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ヤマレコ

記録ID: 1358344 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

庵滝〜静かな奥日光雪ハイク

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往復:浅草STー東武日光STー赤沼BS
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
51分
合計
4時間58分
S赤沼バス停09:5710:06赤沼分岐10:29戦場ヶ原展望台10:3110:55小田代原BS10:5611:04弓張峠12:15庵滝12:2913:24弓張峠13:33小田代原BS14:0314:23戦場ヶ原展望台14:44赤沼分岐14:4814:55赤沼バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・この日は踏み跡もしっかりしていて、途中までノーアイゼン
・外山沢沿いまで来て初めてアイゼン装着+ストック使用
※冬の雪道は天候によって状況が変わるため事前の調査準備・装備はしっかりと
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー フリース ハードシェル タイツ ズボン 靴下 アウター手袋 薄手手袋 雨具下のみ ロングゲイター ネックウォーマー 毛帽子 冬靴 ザック30L アイゼン12本 ピッケル ワカン 昼ご飯 行動食 飲料 保温性水筒 地形図 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ラジオ ダウン上 長袖ウール薄手 ビーコン カイロ

写真

東武最新型特急
「リバティ」
最高にカッコイイと思います
トランスフォームしちゃいそうな感じがクール!
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東武最新型特急
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3
利根川渡って
すでに男体山ファミリーが見えてますね
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利根川渡って
すでに男体山ファミリーが見えてますね
2
筑波山がハッキリクッキリ
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筑波山がハッキリクッキリ
2
この車窓からの北関東の冬の景色もイイなあ
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1
古賀志山もクリアに
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2
そして下今市駅から見える高原山
良い山ですね〜
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良い山ですね〜
3
東武日光手前で見える
でっかいお山
赤薙山から女峰山
またいつか行きたいなあ
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東武日光手前で見える
でっかいお山
赤薙山から女峰山
またいつか行きたいなあ
5
クラシカルなJR日光駅
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クラシカルなJR日光駅
2
バスの車窓からの社山
中禅寺湖ブルー
イイですね
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バスの車窓からの社山
中禅寺湖ブルー
イイですね
2
小田代ヶ原を目指します
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小田代ヶ原を目指します
1
さあ、行きましょう
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1
動物たちの交差点かな
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動物たちの交差点かな
3
太郎さん
存在感のある姿ですねぇ
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2
前白根は広い山頂
イイ感じに白いですね
また春に行きたいなあ
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イイ感じに白いですね
また春に行きたいなあ
2
奥白根も見えますね〜
気持ちのイイハイキングです
舗装道も滑り止めの雪がうっすら積もっていて歩きやすい
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3
「押すなよ〜絶対押すなよ〜」
って感じです
ここからとりつきます
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2
来てよかったぁ!
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2
イカ一貫!シャリはイカスミ飯か〜?
モフモフの白さ
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モフモフの白さ
2
なんだか見えてきました
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1
20メートルくらいあります
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6
下から見ると
カチコチですねぇ
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カチコチですねぇ
5
これですね
ブルーアイスの蒼さ
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ブルーアイスの蒼さ
4
真下から
これは刺さるなあ
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これは刺さるなあ
4
自然が作り出す造形
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3
この上はどうなってるんだろ?
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3
最後にもう一度ふりかえります
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5
キラキラしてますねえ
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1
深く切れ込んだ谷筋にありました
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1
滝はちょうど真ん中
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2
下山もイイ天気です
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2
まっさらな雪
書いてみました〜庵
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書いてみました〜庵
3
下山途中も何回も振り返る
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2
一際大きな樹木
ドロの木かな
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ドロの木かな
2
唐松は真っ直ぐ空に伸びる
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1
昼ごはん
最近10分どん兵衛がマイブーム
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3
小田代ヶ原の貴婦人にも会ってきました
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4
男体ファミリー
やはりデカイですね
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やはりデカイですね
3
帰り道は曇り
でもこの色も冬らしくて好きだなあ
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でもこの色も冬らしくて好きだなあ
1
新しい道標ですね
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1
帰ってきました
赤沼からの男体山
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赤沼からの男体山
2
帰り列車でいつものひとり乾杯
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帰り列車でいつものひとり乾杯
5
そして最寄り駅に戻ってきても反省会は続く〜
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そして最寄り駅に戻ってきても反省会は続く〜
5

感想/記録
by naoyk

冬の奥日光
これまで雲竜瀑には訪れているが
この氷瀑は知らなかった

小田代ヶ原の奥
日光白根方面からの発する庵沢にある庵滝
そしてその下部の氷瀑

つい最近その存在を知って
居てもたっても居られず・・・

赤沼から小田代歩道・弓張峠を経由
その先の林道カーブの頭で取りつく

この日はしっかりとトレースがあって
苦労なく先に進めた
しかも適度に踏みかためられて
大きなツボ足もなく快適なハイクに

空の青と雪の白が鮮やか
大きな樹木のある沢沿いを登っていく
途中白根から谷を下ってくる冷たい風も
汗をかいた顔に心地よい

山道は一時間ほど
静かにあらわれた氷瀑
庵滝という名前の通り
滝の裏は小さな部屋のよう

ブルーアイスの冴えた青色と
剣先のような鋭いつららの造形を楽しむ

午後1時ごろではすでに太陽の光が
後ろの山の陰に傾いているため
残念ながら光の量が少ない

それでも前の山の雪に反射した光が
下から差し込むような格好になり
それはそれで良かったかも

来た道を戻る
小田代ヶ原の貴婦人に挨拶して
男体ファミリーを見ながら赤沼に

登りで行き交ったハイカーが
「静かに楽しめますよ」と
そんな表現がピッタリの氷瀑
冬の奥日光の楽しみがまた一つ増えた
訪問者数:431人
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