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ヤマレコ

記録ID: 1358409 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

行道山(石尊山)・大岩山(剣ヶ峰)・両崖山・鏡山[栃木県]【関東ふれあいの道 栃木県No.6・7】

日程 2018年01月13日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
1時間11分
合計
7時間32分
Sスタート地点08:3808:38入名草BS08:56厳島神社鳥居08:5809:12名草厳島神社09:1810:07藤坂峠10:1711:40馬打峠11:4312:26浄因寺清心亭12:3812:42寝釈迦12:4913:12行道山13:1413:25大岩山13:2713:34大岩毘沙門天13:4514:04第2ベンチ14:0514:23第一ベンチ14:2414:44両崖山14:4815:12鏡山15:1315:26織姫神社駐車場(上)15:2815:32織姫神社15:3815:39織姫神社駐車場15:4016:09足利駅16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

足利駅に駐車して、あしバスアッシーで入名草までやってきました
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足利駅に駐車して、あしバスアッシーで入名草までやってきました
2
名草巨石群方面へ進みます。年末年始は食べたり飲んだりしてばかりで運動していなかったから身体が重いです
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名草巨石群方面へ進みます。年末年始は食べたり飲んだりしてばかりで運動していなかったから身体が重いです
今回は関東ふれあいの道の「山なみのみち」と「歴史のまちを望むみち」を歩きます
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今回は関東ふれあいの道の「山なみのみち」と「歴史のまちを望むみち」を歩きます
厳島神社の鳥居が「山なみのみち」の起点となります
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厳島神社の鳥居が「山なみのみち」の起点となります
1
一旦は行道山方面への分岐を通り過ぎて厳島神社社殿まで進みます
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一旦は行道山方面への分岐を通り過ぎて厳島神社社殿まで進みます
厳島神社。胎内くぐりも通ってみました
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厳島神社。胎内くぐりも通ってみました
分岐まで戻って行道山方面へ進んでいきます
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分岐まで戻って行道山方面へ進んでいきます
階段が多くてまだ序盤なのに疲れてきました
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尾根に出ました。ここからしばらくは尾根歩きです
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426mピークを過ぎると藤坂峠まで下りになります。今回のコースは案内板も綺麗で良いですね
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426mピークを過ぎると藤坂峠まで下りになります。今回のコースは案内板も綺麗で良いですね
藤坂峠に到着しました。名前の由来は、富士山のような傾斜をもった峠であるためとも、藤の花が咲くことによるためなどの説があるそうです
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藤坂峠に到着しました。名前の由来は、富士山のような傾斜をもった峠であるためとも、藤の花が咲くことによるためなどの説があるそうです
藤坂峠の開通記念碑が「山なみのみち」の踏破認定撮影ポイントです
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藤坂峠の開通記念碑が「山なみのみち」の踏破認定撮影ポイントです
藤坂峠から登り返しです
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藤坂峠から登り返しです
三等三角点「大辻」。388.0mピークにあり、ここからアップダウンしながら馬打峠まで下っていきます
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三等三角点「大辻」。388.0mピークにあり、ここからアップダウンしながら馬打峠まで下っていきます
馬打峠に到着しました。険しくて馬の尻を打ちながらようやく登ったためとか、足利忠綱が馬から落ちた「馬落ち」から転じたとかの由来があるそうです
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馬打峠に到着しました。険しくて馬の尻を打ちながらようやく登ったためとか、足利忠綱が馬から落ちた「馬落ち」から転じたとかの由来があるそうです
浄因寺方面と行道山方面の分岐にヤマツツジが咲いていました
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浄因寺方面と行道山方面の分岐にヤマツツジが咲いていました
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関東ふれあいの道は一旦尾根から浄因寺方面へ下っていきます
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関東ふれあいの道は一旦尾根から浄因寺方面へ下っていきます
舗装路まで出たら浄因寺へ登り返しになります
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モノレールがありますが現在は利用出来ないようです
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モノレールがありますが現在は利用出来ないようです
ここが「山なみのみち」と「歴史のまちを望むみち」の境です
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ここが「山なみのみち」と「歴史のまちを望むみち」の境です
階段を登っていくと山門が見えてきました
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階段を登っていくと山門が見えてきました
2
山門の辺りにはスイセンが咲いていました
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2
浄因寺の本堂。かつては「関東の高野山」とも称されるほど栄えていたそうですが今は猫のお寺です
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浄因寺の本堂。かつては「関東の高野山」とも称されるほど栄えていたそうですが今は猫のお寺です
1
住職が亡くなられた後に一度近くに引き取られたものの、戻ってきて本堂周辺で暮らしているそうです
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8
本堂前のロウバイが丁度見頃でした
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11
岩の上に立つ清心亭と天高橋
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岩の上に立つ清心亭と天高橋
1
猫達は人に馴れているのか近付いてものんびりしていました
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4
清心亭が「歴史のまちを望むみち」の踏破認定撮影ポイントです。ここから本日の最高峰である石尊山まで登っていきます
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清心亭が「歴史のまちを望むみち」の踏破認定撮影ポイントです。ここから本日の最高峰である石尊山まで登っていきます
2
途中で寝釈迦に寄ります
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途中で寝釈迦に寄ります
寝釈迦の周りには石仏群があり見ていて楽しいです。浄因寺は観世音菩薩尊像が三萬三千體安置されていると言われるくらい石仏が多いです
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2
寝釈迦があるところは展望も良かったです
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寝釈迦があるところは展望も良かったです
行道山山頂。434mピークのほうです。地理院地図的にはこちらが行道山となっているので寄ってみました
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行道山山頂。434mピークのほうです。地理院地図的にはこちらが行道山となっているので寄ってみました
行道山(石尊山)山頂。441.7mピークのほうです。行道山は434mピークと441.7mピークの双耳峰で、441.7mピークの名称が石尊山だと思っています
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行道山(石尊山)山頂。441.7mピークのほうです。行道山は434mピークと441.7mピークの双耳峰で、441.7mピークの名称が石尊山だと思っています
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山頂には三等三角点「板倉」があります。石尊山展望台と言うだけあり、眺めが良いです
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山頂には三等三角点「板倉」があります。石尊山展望台と言うだけあり、眺めが良いです
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浅間山・榛名山方面
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浅間山・榛名山方面
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袈裟丸山・皇海山方面
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男体山・女峰山方面
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大岩山(剣ヶ峰)山頂
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大岩山(剣ヶ峰)山頂
途中で少し舗装路を歩いて大岩毘沙門天へ下ります
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大岩毘沙門天(最勝寺)
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また尾根歩きに戻ります
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四等三角点「大岩」。274.5mピークにあります
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北関東自動車道の上を通過
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舗装路を渡るのはここが最後
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終盤の階段は疲れます
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振り返ると大岩山が目立ちます
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振り返ると大岩山が目立ちます
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両崖山山頂。御嶽神社があります
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両崖山山頂。御嶽神社があります
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神社の奥に足利百名山の山名板がありました
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神社の奥に足利百名山の山名板がありました
更に奥に進むと栃木百名山の山名板があります
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更に奥に進むと栃木百名山の山名板があります
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眺めの良い岩混じりの尾根が続きます
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眺めの良い岩混じりの尾根が続きます
鏡山山頂。3年前に来たときは山名板がありましたが、今回は見かけませんでした
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四等三角点「長林寺」が機神山山頂古墳の上にあるのですが登れません
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足利織姫神社。昨年4月に来たときは修復中だったので久々にちゃんと見れました
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足利駅に戻ってきました
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足利駅は次の「マンサクの花咲くみち」の起点です。マンサクの咲いているタイミングで歩きたいと思います
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足利駅は次の「マンサクの花咲くみち」の起点です。マンサクの咲いているタイミングで歩きたいと思います

感想/記録

年末年始はなかなか山に行けず、1ヶ月ぶりの山行となりました。
昨年末に引き続き、関東ふれあいの道である「山なみのみち」と「歴史のまちを望むみち」を歩きましたが、静かな尾根歩きを楽しめました。
コース上には多くの寺社仏閣があり、もう少しじっくりと見れたら良かったのですが、時間がなかったのでまた来ようと思います。
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