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ヤマレコ

記録ID: 1362052 全員に公開 雪山ハイキング支笏・洞爺

南白老岳の途中まで

日程 2018年01月17日(水) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は中笛橋から西へ300m程行った所の路肩が丁度車1台分の幅で除雪されている。詰めれば3台程駐車可能に見えるが雪の状態によっては普通乗用車の車高では車の腹がこすれてしまうと思う。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間9分
休憩
46分
合計
4時間55分
Sスタート(中笛橋)08:4711:35白老岳の手前(標高862m)12:2113:42ゴール(中笛橋)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

標高650m位までは沢山のトレースがあった。
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標高650m位までは沢山のトレースがあった。
1
標高700m位でトレースが消えた。と思ったら拳程の大きさの動物の足跡がある。鹿かな?有難いと思いながら少しの距離だが鹿さんトレースの上を歩かせてもらった。
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標高700m位でトレースが消えた。と思ったら拳程の大きさの動物の足跡がある。鹿かな?有難いと思いながら少しの距離だが鹿さんトレースの上を歩かせてもらった。
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今日はここまでと決めてザックを置いた場所からの南白老岳。いい感じでホロホロ・徳峻別も重なっている。南白老はもっと雪の締まった2月末以降にでも再度試みようと思う。
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今日はここまでと決めてザックを置いた場所からの南白老岳。いい感じでホロホロ・徳峻別も重なっている。南白老はもっと雪の締まった2月末以降にでも再度試みようと思う。
3
同じ場所からの白老岳眺め。昨年登った時も快晴だった。
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同じ場所からの白老岳眺め。昨年登った時も快晴だった。
2
帰路木々が途切れた所から尻別岳と羊蹄山が見えた。羊蹄は無理でも駐車スペースあるのならこの時期の尻別岳にも登ってみたい。
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帰路木々が途切れた所から尻別岳と羊蹄山が見えた。羊蹄は無理でも駐車スペースあるのならこの時期の尻別岳にも登ってみたい。
1
おまけ1
朝、札幌から支笏湖の見える展望台に到着して少し休憩。
太陽の光を写した湖面がきれいだ。
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おまけ1
朝、札幌から支笏湖の見える展望台に到着して少し休憩。
太陽の光を写した湖面がきれいだ。
おまけ2
同じ場所から樽前、風不死岳を望む。天気予報では昼まで曇り、その後晴となっていたが朝から快晴となりそうだ。
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おまけ2
同じ場所から樽前、風不死岳を望む。天気予報では昼まで曇り、その後晴となっていたが朝から快晴となりそうだ。

感想/記録
by k163

 去年、北白老岳と白老岳に登ったので今年は南白老岳に登ってみたいと思っていた。白老岳と南白老岳はどちらも登山道が無いので降雪期限定の山(薮山を物ともしない方は夏も登っているようだが)。南白老岳に行くには一般的には一度白老岳の基部をかなりの距離迂回して少し下ってから登りに入るので歩行距離がその分長くなる。 そのためか白老岳に比べて南白老岳は登る人が少ないようだ。
 このコースだと自分には距離がかなりきついのでどうしようかと国土地理院の地図を眺めていると700mの等高線沿いに行けば白老岳の基部を迂回しないで南白老岳に直接登れる地形に見える。これが出来るなら一般的なコースより軽く1kmは短縮できるのだが問題は都合よく700m沿いに歩けるような木の生え方であるかどうかという点だ。
 今日はそれを確かめに、もし行けそうなら行きたいと思って家を出たが予定より出発が遅れ、(いつものことだが)駐車スペースに着いた後の身支度に手間取りスタートは9時近くになってしまった。
 スタートが遅くなったので今日は様子見だけにしよう思い歩き出し、700mに達したあたりで南白老岳までの様子をみると木々に遮られて全然視界が利かない。止む無く先へ進んで高い所から様子を見ようと思うがなかなか視界が開けず結局800mを過ぎたあたりからようやく見たいエリアがある程度は見下ろせたが、かなり灌木の多い場所も多くそこを歩いて行くのはかなりきついと思った。
 ということで、そこから少し登って左に白老岳、右に南白老岳・ホロホロ・徳峻別が見える斜面にザックを置いて快晴・無風の山々の景色を楽しみながら久しぶりの山カップ麺ランチをゆっくりしてから下山した。
 
訪問者数:150人
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