また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1363985 全員に公開 雪山ハイキング東北

相沢山 秋田駒の展望台へ

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
17分
合計
6時間7分
Sスタート地点07:4011:20相沢山11:3713:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
秋田県仙北市に位置する相沢山(920m)は、秋田・岩手県境稜線から生保内川を挟んで西側に立つ山。登山道は無く、mountrexさんが夏季に藪漕ぎで登られている。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-674660.html
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴+スノーシュー。 ピッケル・アイゼンは持参したが使用せず。

写真

除雪終了地点に車を止めて、林道を歩き出す。
2018年01月20日 07:45撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
除雪終了地点に車を止めて、林道を歩き出す。
1
雪面は固く、まったく沈まない。
2018年01月20日 07:49撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪面は固く、まったく沈まない。
2
雑木林の尾根に取りつく。
2018年01月20日 08:19撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雑木林の尾根に取りつく。
2
青空を背景に、秋田駒がくっきりと見える。
2018年01月20日 09:13撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青空を背景に、秋田駒がくっきりと見える。
11
生保内(おぼない)地区と荷葉岳(かようだけ)。左奥に森吉山。
2018年01月20日 09:15撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
生保内(おぼない)地区と荷葉岳(かようだけ)。左奥に森吉山。
3
ヒバなどの細尾根は歩き辛いが、今日は雪面が締まっていて幸い。
2018年01月20日 09:29撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒバなどの細尾根は歩き辛いが、今日は雪面が締まっていて幸い。
2
新雪斜面の登りを振り返って。
2018年01月20日 10:04撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新雪斜面の登りを振り返って。
4
標高750m付近。
2018年01月20日 10:12撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高750m付近。
3
樹林の切れ目から、秋田駒がくっくりと。
2018年01月20日 10:17撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林の切れ目から、秋田駒がくっくりと。
12
こちらは岩手山。
2018年01月20日 10:20撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは岩手山。
8
広く明るい尾根を行く。
2018年01月20日 10:22撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広く明るい尾根を行く。
4
素晴らしい眺め。P811手前から。
2018年01月20日 10:29撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい眺め。P811手前から。
12
アップで。
2018年01月20日 10:30撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップで。
12
P811から相沢山。少し回り込む。
2018年01月20日 10:44撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P811から相沢山。少し回り込む。
1
アニマルトレースに導かれて進む。
2018年01月20日 10:50撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アニマルトレースに導かれて進む。
2
雨量観測所が立っている。相沢山山頂部の西側。
2018年01月20日 11:14撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨量観測所が立っている。相沢山山頂部の西側。
3
山頂には高い樹林が無く、眺望が期待できそうだ。
2018年01月20日 11:20撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂には高い樹林が無く、眺望が期待できそうだ。
2
遠く羽後朝日岳と和賀岳(右奥)、モッコ岳(左奥)。
2018年01月20日 11:20撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠く羽後朝日岳と和賀岳(右奥)、モッコ岳(左奥)。
7
相沢山山頂からの眺め。まず秋田駒。
2018年01月20日 11:25撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相沢山山頂からの眺め。まず秋田駒。
11
秋田・岩手県境稜線上の五番森(右)と地森。中央遠くに早池峰。
2018年01月20日 11:25撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋田・岩手県境稜線上の五番森(右)と地森。中央遠くに早池峰。
3
羽後朝日岳と和賀岳(右奥)。
2018年01月20日 11:25撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
羽後朝日岳と和賀岳(右奥)。
10
左から貝吹岳〜下地森〜地森。左奥に岩手山。
2018年01月20日 11:26撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左から貝吹岳〜下地森〜地森。左奥に岩手山。
8
森吉山(右奥)と中央やや左に白子森(白い台形)。左の大石岳の上に太平山奥岳の山頂が見えた。
2018年01月20日 11:26撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
森吉山(右奥)と中央やや左に白子森(白い台形)。左の大石岳の上に太平山奥岳の山頂が見えた。
3
稜線を南へ向かう。
2018年01月20日 11:52撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線を南へ向かう。
4
相沢山を振り返って。
2018年01月20日 11:58撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相沢山を振り返って。
6
東に貝吹岳〜下地森〜地森。国道46号が眼下に。
2018年01月20日 11:58撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東に貝吹岳〜下地森〜地森。国道46号が眼下に。
3
県境稜線上の五番森。遠く早池峰が輝く。
2018年01月20日 11:59撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境稜線上の五番森。遠く早池峰が輝く。
6
羽後朝日岳見納め。
2018年01月20日 11:59撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
羽後朝日岳見納め。
7
明瞭な支尾根を下る。
2018年01月20日 12:04撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明瞭な支尾根を下る。
2
ブナ林から・・
2018年01月20日 12:11撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナ林から・・
2
針葉樹が混じる細尾根へ。
2018年01月20日 12:21撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
針葉樹が混じる細尾根へ。
2
大沢に下り、すぐに林道を右手へ。
2018年01月20日 13:03撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大沢に下り、すぐに林道を右手へ。
3
帰路、生保内川橋から相沢山。
2018年01月20日 14:07撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰路、生保内川橋から相沢山。
3
国道46号線、刺巻付近からの相沢山。真ん中から右下に下りる尾根を下山に使った。22日撮影。
2018年01月22日 16:32撮影 by FinePix XP60, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道46号線、刺巻付近からの相沢山。真ん中から右下に下りる尾根を下山に使った。22日撮影。
2

感想/記録

秋田駒ヶ岳を眺めるなら、南側からがいい。西側、たとえば太平山や田沢湖からだと、男岳の形はいいが、スキー場の太い縦帯が目に入る。北の乳頭山あたりからの姿は美しいが、雄大さにはやや欠けるだろう。そして東の岩手県雫石あたりからだと、どうしても岩手山の雄大さに目が行ってしまう。

昨年春に南西側の熊ノ台を経由して登った時は、その雄大な姿に目を見張った。パスタプレートを少し前に傾けたようなカルデラを前面に配し、かわいらしい女岳を守るように鋭いラインの男岳が左に、最高峰の男女岳が後方に控えている。地元と言えるかもしれない所に住んでいるのに、秋田駒がこんなに雄大で美しいとは知らず、驚きだった。

20日の予報は晴れのち雪、午前中なら奥羽山系も晴れるかもしれない。秋田駒の素晴らしい姿を眺められることを期待して、相沢山へ向かった。

朝の冷え込みのおかげで、予想通り雪面は固まり、沈み込みはまったくない。こんなに締まっているのなら、早起きしてもう少し高い山へ挑戦した方が良かったのでは? しかし午後には用事もあるし、そもそも体力が問題だ。午前中のうちに稜線に上がりたいという急いた気持ちが読図を粗末にし、尾根取りつきを間違えたため、細かいアップダウンの細尾根がしばらく続く。標高500m付近からの急登では、つづら折りに作られた夏道の道型が現れて、それを頼りに登る。標高650m付近からは新雪が積っていて、軽いラッセルとなった。P811手前、樹林の切れた所からは、秋田駒の美しい姿が!期待通りだった。

P811から相沢山山頂に向かう。風もほとんどなく、静かで白い世界を一人登っていく。突然、コンクリート製の小屋が見えて驚いた。mountrexさんのレコによると、雨量観測計のようだ。

相沢山の丸い山頂には高い樹林もなく、眺めは素晴らしい。南へ延々と伸びる稜線の向こうには、羽後朝日岳が立っている。その右奥には和賀岳が。光が当たって輝く早池峰も印象的だった。

下山は稜線を少し南へ進み、P874から西側へ明瞭に伸びる支尾根を選んだ。下部でも雪面の沈み込みは少なく、大沢へ下りる地点の判断もうまくいった。最後まで固く締まった林道を、早足で歩いた。下山後、自宅に着く頃には、予報通り雪が降りだした。

相沢山自体は、里山の延長のようで、登りたくなるような山容でもない。しかし山頂からの眺望の良さは期待以上だった。好天の日に登られることをお勧めしたい。

訪問者数:422人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/2/7
投稿数: 331
2018/1/23 1:17
 地元の山の再発見?
どの写真を見ても、自分で行ってみたくなるようなところですね。場所もなるほど、中央分水嶺の西側、羽後朝日と秋田駒の間ですね。そうとくれば、思わず「お気に入り」です。

1月あたりでこのような展望が得られる日は少ないのかと想像しました。その意味でも貴重ですね。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 962
2018/1/23 20:30
 Re: 地元の山の再発見?
nomoshinさん、こんばんは。大雪による影響、大変だったものと拝察します。
まだ消えずに残っているようですが・・nomoshinさんに心配は無用ですね

こんなマイナーな山も「お気に入り」ですか
もしかして、退職後は秋田に移住なさるおつもりでは・・

確かに、相沢山からは羽後朝日岳に向けて長い尾根が伸びているので、日程さえとれるようなら、県境稜線と組み合わせて大縦走もできそうですね。

1月に青空が広がることは滅多にありません。今回は週末に得られてラッキーでした
登録日: 2010/5/10
投稿数: 2350
2018/1/24 21:46
 和賀山塊と秋田駒
今回の最強寒波襲来
仙台では珍しく低温状態が続きますが
秋田はいかがですか?
里山でも雪たっぷり、展望の良さは十分満足できるものですね。
真っ白な秋田駒〜和賀山塊の稜線を見せられると
ワクワクしてしまいます
行きたいな…でも雪多くて寒くってなかなか近づけない…
登録日: 2011/7/18
投稿数: 962
2018/1/25 12:36
 Re: 和賀山塊と秋田駒
meikenさん、コメントありがとうございます。
ホントに強烈な寒波ですね。昨夜、セルフのスタンドでガソリンを入れる少しの間でも、猛吹雪で死ぬかと思いました
今は雪は収まって、大雪警報も解除されたようです。
20日の晴天は本当にラッキーでした。もうしばらく、奥羽山系には私では近付けない日々が続きそうです。

今シーズンもまた、昨年の羽後朝日岳のような感動的なレコを見せてください。
芸術的な写真も変わらず楽しみにしていますよ
登録日: 2011/1/23
投稿数: 478
2018/1/27 15:49
 秋田駒
こんにちわ
オソコメですみません。

嵐の前の静けさでしたかね?その後の大寒波は如何でしょうか。北関東も今回は20センチを越える積雪で、今朝もマイナス8度、日影の雪は中々消えず終いです。

それにしても、秋田駒も辛いものです?
Kamadam さんの様な方があらぬ?方角からも見詰め、写真まで撮っていくので、気の安らぐ暇もないとさぞかし嘆いていることでしょう(笑)
No.9、24などは特にお気に入りです。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 2381
2018/1/27 16:46
 秋田駒ヶ岳
kamadam さん、こんにちは。
すみません。コメント遅くなりました。

確かに、そうですね。
秋田駒ヶ岳を眺めるなら、南側が良いですね。
人工物が無くどっしりしていますね。
特に19番の写真・・・
昨年の春に羽後朝日から眺めた秋田駒ヶ岳よりずっと距離感が近く・・・
重量感???重厚感???がありますね。
8合目から気楽に登られる秋田駒ヶ岳のそれとは違った本来の姿があるような気がします。

それに・・・21番の写真・・・
羽後朝日嶽に和賀岳・・・実に良いですね。
この山々は本当に良い・・・ずっと眺めていても飽きがきません。


相沢山・・・
晴天の日に秋田駒ヶ岳を眺めに登ってみたくなるお山でした。
ご苦労さまでした。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 962
2018/1/29 9:39
 tonkaraさんへ
おはようございます。こちらこそ、返事が遅くなりましてすいません。

強烈な寒波でしたね。昨日は集落の雪祭りの準備作業をしたのですが、寒気が強くて雪質が軽すぎるので、踏み固めるのに少し難儀しました。適度に水分を含んでいるとやりやすいのですが・・スキーならパウダーで最高でしょう。

南側からの秋田駒は、旧国道の跡が山肌に刻まれていて、それが少し気になりますが、
昨年登った南西側の熊ノ台あたりからだといいですね。
tonkaraさんにも気に入っていただけて良かったです。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 962
2018/1/29 9:56
 750RSさんへ
おはようございます。こちらこそ、返事が遅くなりましてすいません。
強風がおさまってから、秋田市も結構積りましたね。真冬の景色になっています。

秋田駒を庭にしておられる750RSさんに、「本来の姿がある」と評価していただいてうれしいです。
奥羽の県境稜線を横から眺められるという点でも、貝吹岳に登るよりも面白いのでは・・と思いました。
そういえば、羽後朝日岳も県境稜線からは外れていますね。しかも、そこから長い支尾根が延々と伸びています。羽後朝日岳山頂からの展望の素晴らしさの要因の一つは、そこにありますね。おっしゃるように、飽きが来ない眺めですね
登録日: 2011/5/31
投稿数: 1428
2018/3/11 21:30
 名峰に挟まれた展望台
kamadamさん、大雪の1月に登られてたんですね。あまり見ることのない雄大な秋田駒の姿と和賀山塊を眺めるには良い山ですね。確かに南側から秋田駒を眺めるとハッとする美しさがありましたね。生保内から登った羽後朝日ルートがそうでした でもこっちの方が秋田駒には近いので迫力ありそうですね
3月でもいいでしょうけど、1月のまっさらな雪質を纏った秋田の雪山の景色は貴重ですね
登録日: 2011/7/18
投稿数: 962
2018/3/12 18:10
 Re: 名峰に挟まれた展望台
こんばんはtooleさん。
この冬は寒気が強くて軽い新雪が連日降り積もりましたが、この時はまだその寒気が続く前だったと思います。それでも、下山後の林道歩きの時でさえ、まだカチカチの雪面でした。
冬は特に晴天をつかむタイミングが難しいですが、この日はとてもラッキーでした。

昨日は天気予報が良い方に外れましたね。一人のんびりハイキングを楽しみましたよ

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

急登 林道 藪漕ぎ ブナ クリ 支尾根
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ