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ヤマレコ

記録ID: 1372786 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

天覧山から天覚山へ(東飯能-天覧山-永田山-天覚山-東吾野)

日程 2018年02月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:東飯能駅から徒歩
帰り:東吾野駅まで徒歩
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間38分
休憩
1時間35分
合計
7時間13分
S東飯能駅06:3706:55飯能中央公園07:15天覧山中段07:20天覧山07:3008:00常盤平08:08多峯主山08:5509:30飯能アルプス永田入口10:03久須美ケルン10:1010:55久須美坂11:20かまど山入口12:00東峠12:1512:44天覚山13:0013:50東吾野駅13:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
多峯主山の先、常盤平から永田台通りに出る道に入るところが迷いやすい。少し古ぼけた「久須美方面」の道標を頼りに入る。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

東飯能駅から出発
2018年02月03日 06:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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東飯能駅から出発
1
飯能市民会館前。正面に天覧山がある。雪がまだしっかり残っている。
2018年02月03日 07:03撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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飯能市民会館前。正面に天覧山がある。雪がまだしっかり残っている。
天覧山直下の広場。5-10cmくらいの積雪である。
2018年02月03日 07:15撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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天覧山直下の広場。5-10cmくらいの積雪である。
十六羅漢の前を通って、山頂へ回る
2018年02月03日 07:18撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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十六羅漢の前を通って、山頂へ回る
天覧山から西を見る。左に富士山、丹沢山塊、大室山、馬頭刈尾根から大岳山、御岳山、御前山が確認できる。
2018年02月03日 07:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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天覧山から西を見る。左に富士山、丹沢山塊、大室山、馬頭刈尾根から大岳山、御岳山、御前山が確認できる。
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前の写真の北側、大岳山、御岳山、御前山、その右のブッシュに隠れて見えるのは高水山ではないかと思われる。
2018年02月03日 07:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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前の写真の北側、大岳山、御岳山、御前山、その右のブッシュに隠れて見えるのは高水山ではないかと思われる。
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ブッシュの右には長沢背稜と有間山
2018年02月03日 07:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ブッシュの右には長沢背稜と有間山
2
天覧山を降りて多峯主山に向かう
2018年02月03日 07:38撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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天覧山を降りて多峯主山に向かう
少し行き過ぎてしまう。ここは雨乞池。
2018年02月03日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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少し行き過ぎてしまう。ここは雨乞池。
この後ろ側に多峯主山がある
2018年02月03日 08:03撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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この後ろ側に多峯主山がある
山頂表示の後ろに武甲山と大持山が見える
2018年02月03日 08:13撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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山頂表示の後ろに武甲山と大持山が見える
2
少し引くと、大持山の左に有間山から長沢背稜がある。左端が蕎麦粒山になる。
2018年02月03日 08:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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少し引くと、大持山の左に有間山から長沢背稜がある。左端が蕎麦粒山になる。
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前の写真の右(東)側、飯盛山とその右に関八州見晴台がある。(関八州見晴台は特徴的な形をしている。)
2018年02月03日 08:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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前の写真の右(東)側、飯盛山とその右に関八州見晴台がある。(関八州見晴台は特徴的な形をしている。)
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こちらは左の方、有間山から日向沢の峰に繋がる稜線と、そこから蕎麦粒山、天目山、酉谷山に続く長沢背稜が重なって見えている。
2018年02月03日 08:16撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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こちらは左の方、有間山から日向沢の峰に繋がる稜線と、そこから蕎麦粒山、天目山、酉谷山に続く長沢背稜が重なって見えている。
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前の写真の左、大岳山とその右下に御岳山、右に少し離れて御前山。その右には高水山と思われる山影がある。右端の山頂が剥げているのが岩茸石山。
2018年02月03日 08:25撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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前の写真の左、大岳山とその右下に御岳山、右に少し離れて御前山。その右には高水山と思われる山影がある。右端の山頂が剥げているのが岩茸石山。
センター左に岩茸石山、その右に三頭山。
2018年02月03日 08:25撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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センター左に岩茸石山、その右に三頭山。
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多峯主山を出て永田台通りに出た
2018年02月03日 09:31撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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多峯主山を出て永田台通りに出た
通りを少し東に歩いて、標識の従って山に入る
2018年02月03日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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通りを少し東に歩いて、標識の従って山に入る
永田山のケルンに到着。ここで道を間違えて30分ほどロス。
2018年02月03日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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永田山のケルンに到着。ここで道を間違えて30分ほどロス。
永田山の表示
2018年02月03日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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永田山の表示
久須美の方に行かなくてはならなっかた。まっすぐ歩いてしまって、途中で道が無くなった。
2018年02月03日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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久須美の方に行かなくてはならなっかた。まっすぐ歩いてしまって、途中で道が無くなった。
久須美山の表示。隣に祠がある。
2018年02月03日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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久須美山の表示。隣に祠がある。
参道のような道だが、思った以上にアップダウンが激しい
2018年02月03日 11:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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参道のような道だが、思った以上にアップダウンが激しい
東峠に着く。ちょっとおなかがすいたので小休止をして食事。
2018年02月03日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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東峠に着く。ちょっとおなかがすいたので小休止をして食事。
天覚山に到着。ここで一杯。
2018年02月03日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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天覚山に到着。ここで一杯。
3
しかし、肝心の展望が失われてしまった
2018年02月03日 12:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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しかし、肝心の展望が失われてしまった
天覚山から東吾野駅に向かう
2018年02月03日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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天覚山から東吾野駅に向かう
難なく東吾野駅着
2018年02月03日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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難なく東吾野駅着
2

感想/記録

以前からki2mo2と山行の約束をしていたのだが、先週に続いて木曜日から金曜日にかけて降雪があったので当初の予定であった奥多摩を変更して
奥武蔵の低山に目的地を変えた。あまり積雪が多いようであれば途中で切り上げたり引き返したりすることも頭に入れた計画である。
東飯能の駅に降り立つと道路には雪は無いものの、畑地などは真っ白になっている。山の上はしっかり積もっていることが予想された。
天覧山に入ると広場などは5cmくらいの積雪である。まずは天覧山の展望台から奥多摩の山稜を眺める。曇り空ではあるが、武甲山から富士山までのスカイラインがくっきりと眺められる。ただ、空が曇っているので記録としては見ることができるが、それ以上の出来栄えは期待薄である。
多峯主山に着くと、近くから来られている方々と展望についてお話しすることができ、武甲山から東側の峰々の同定をすることができた。私の方の記憶がいい加減なところもあって良い勉強になった。
西側では、丹沢、大室山、富士山、大岳山、御岳山、御前山、高水山、三頭山、川苔山、蕎麦粒山、天目山、有間山などが確認できた。
その後、東峠から天覚山まで歩いて、東吾野から帰宅した。
展望を楽しむことができた山行であった。
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