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ヤマレコ

記録ID: 1373534 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東海

日本百低山「竜爪山」※2018年度山行11回目

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
目標地点1.:穂積神社
〒420-0904 静岡県静岡市葵区平山1974
http://www.sr-hozumi.sakura.ne.jp/

目標地点2.:静鉄バス「平山バス停」
〒420-0901 静岡県静岡市葵区平山

道路状況:舗装路、但し集落を抜ける狭いワインディングロード

駐車場スペース:平山登山口(100円/日)及び穂積神社(無料)にあり
        ※穂積神社周辺は積雪状態

トイレ:平山バス停前にあるとか……。
    穂積神社は使用可能かどうか……。

コンビニ:街中を通過するので沢山あります(葵区に入る前)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
16分
合計
3時間24分
S旧道登山口06:3207:04二十六丁07:24穂積神社07:2508:13竜爪山(薬師岳)08:1508:28文珠岳08:3108:44竜爪山(薬師岳)08:4909:11穂積神社09:1309:28二十六丁09:2909:47新道登山口09:4909:56旧道登山口09:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間=3時間29分(ヤマプラ標準時間=不明)
歩行距離=7.73km
標高差=698m
平均速度=2.22km/H

※全てGPSログ(山旅ロガーで記録)より
 GPSログは歩いたルートを記録しています。
 直線距離より長めに記録されていますので参考程度として下さい。
コース状況/
危険箇所等
1.平山口まで積雪及び崩落等の改修工事はありません
2.平山口から穂積神社まではノーアイゼンで行けました
 下山時は穂積神社で1度外すも、一時再装着箇所あり
3.新道より旧道の方が残雪が多かったと思います
4.旧道の更に旧道ルートは分岐点から急勾配で、凍結箇所もありました。
 下山での使用は避けた方が良いでしょう。
5.新道は渡渉箇所があります。
6.全体的にトレースはしっかりしていますが、
 今後圧雪された登山道がツルツルになるか、溶けるかは微妙です
7.山頂直下の階段は鉄板なので注意が必要
8.更に急坂なので、下山時は注意が必要です(手すりはあります)
9.水分補給量≒500mL
その他周辺情報平山温泉龍泉荘
静岡県静岡市葵区平山136-2
TEL:054-266-2461
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖アンダーシャツ 長袖シャツ クリマプラスジャケット(フリース) ノマドパンツ 靴下 ニット帽 防寒手袋 ストームクルーザージャケット 雨具(+パンツ) ストック(未使用) 着替え ザック ザックカバー 行動食(ゼリー飲料×1+パン×2) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×3+山専もどき×500mL) 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) スマホ タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) ホッカイロ(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備) チェーンスパイク(予備)

写真

旧道平山登山口、この手前に駐車場(100円/日)があります。
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旧道平山登山口、この手前に駐車場(100円/日)があります。
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雪は最初はこんな感じで
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すぐに残雪が現れ始めて
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すぐに残雪が現れ始めて
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穂積神社は白銀の世界になりつつ
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穂積神社は白銀の世界になりつつ
2
穂積神社以降、チェーンスパイクを着用しました。山頂までノーアイゼンで行けると思いましたが、部分的に圧雪された雪が凍結気味になっていたので安全を優先しました。
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穂積神社以降、チェーンスパイクを着用しました。山頂までノーアイゼンで行けると思いましたが、部分的に圧雪された雪が凍結気味になっていたので安全を優先しました。
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薬師岳北展望地からの富士山
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薬師岳北展望地からの富士山
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竜爪山(薬師岳)山頂。眺望はありません。
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1
文殊岳に向かいます
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文殊岳に向かいます
3
流石一等三角点、駿河湾が綺麗ですね。
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流石一等三角点、駿河湾が綺麗ですね。
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そこから振り向いて山頂。
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そこから振り向いて山頂。
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この階段は結構辟易しました。鉄板の階段なので下山時はスリップに注意が必要です。
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この階段は結構辟易しました。鉄板の階段なので下山時はスリップに注意が必要です。
1
新道の渡渉箇所(旧道には渡渉はありません)
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新道の渡渉箇所(旧道には渡渉はありません)
3

感想/記録
by drunk

2018年2月4日(日)

とりあえず、山の情報提供にてアップします。

-後日記載-
当初、狙いの山は栃木県の低山2座であった。
しかし、毎週の連チャン山行のツケと家庭の諸事情と言う代物から
早期に帰宅する必要に迫られ、結果近場の山ではあるが
初物の「竜爪山」が確定した。
「竜爪山」は、静岡百山であり、日本百低山でもある。
今回タイトルに百低山と記したのは、静岡百山に興味がないからである。

さて、旧道登山口の駐車場が早々に混雑すると言う情報は入手していたので、
近場ではあるものの、早朝に出発して駐車場を確保する必要があった。
この時、穂積神社からのスタートも検討したが、
穂積神社からだと、かなり短時間山行になる事と、
道路の積雪状況に不安があったので、
穂積神社手前からのスタートを選択した訳である。

なお近場と言う安心感もあり、山行前日にしては珍しく
結構な勢いで( ̄0 ̄)ノ口ウィ〜ッもう1杯!!となった。
で、早々に爆睡……したと思いきや、これまた早々に目覚めてしまう。
仕方が無い、あとはDVDを見つつ、
ついでに布団の中でモゾモゾし続けて、出発時間を待った。

ちなみに先週は道中で、車を停めての朝食が取れなかったので
今回はしっかり朝食を取る事にした……、すきやで。(-。-)ボソッ

鱈腹食べたあとは、登山口まで30分程度であるが、
ここ静岡は、街中を一歩離れると、僻地と化す場所が散見するので、
今回もそれに近いものがあった。

で、集落の中の狭いワインディングロードを通り抜けて
駐車場に着いた……、と思ったら後続車が続いてきた。
早朝とは言え、いつもの時間より遅くはあるが、
6:00前後に後続車着とは、ここの人気度を物語っている。
なので下山時は満車&路駐沢山です!

暫く車の中で準備等のんびりしていたが、
6:30頃にヘッデンを装着してスタートした。
ハイキングコース並みと思っていたが、
それなりに起伏があり、また疲れた〜と思う頃に平地になるなど
この山を舐めていた自分は、歓心と言う言葉に覆われるのである。

穂積神社まではノーアイゼンで進めましたが
そこからは凍結した箇所が現れるなどした為、
意地などさっさと捨て去り、安全優先でチェーンスパイクを着用です。
あとは闊歩闊歩としたい所ですが、山頂直前の急登と階段に辟易しつつ
なんとか山頂に到着しました。
なんとか、と言うのは、眺望の乏しさも理由の1つです。

なお、登りは旧道+更に旧道(途中で分岐あり)を行きましたが、
下山は途中から新道としました。
新道は樹林帯と言う感じでしょうか、
比較的なだらかですが、つまらない感じでした。

山頂付近の気温は、参考として
薬師岳北展望地にある温度計で確認した-6℃と言う所です。
標高の低い所では夏帽子+フリース手袋でしたが、
山頂付近では、ニット帽+防寒手袋となり、
レイヤーも何度となく脱着を行いました。
低山ならではの事だと思います。

文殊岳では、一等三角点の眺望を一瞬楽しみ
即効で下山の途に就きましたが、
あれほど辟易した階段も屁みたいに通り抜け、
また、登りとは別ルートで歩んだ新道ルートは
なだらか故、ハイペースでの下山となりました。
とは言え、本当の夏道であればもう少し早く歩けたと思います。

今回の山の現在は、そんな感じでした。
訪問者数:354人
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