また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1374163 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

赤城山の地蔵岳・長七郎山(午後から登山) ☆スノーシューデビュー☆

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
27分
合計
3時間17分
S大洞駐車場12:3113:31地蔵岳13:3514:00八丁峠登山口14:0114:37長七郎山14:4415:24鳥居峠15:3015:33覚満淵15:4215:48赤城公園ビジターセンター15:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ ザック ザックカバー アイゼン ストック スノーシュー 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト

写真

感想/記録

この日の本命は、厳冬期福島で稀な好天の磐梯山か西吾妻山。厳しくも贅沢なスノーシューデビューを華々しく飾る予定でしたが前日の体調不良で断念、予定変更。
ゆっくりと9時過ぎに自宅を出発して、午後から赤城でスノーシューデビューということになりました。
※自分のスノーシューは登坂能力に優れたバックカントリー用です

大洞駐車場脇の地蔵岳登山口から四苦八苦(購入後初めての装着で履き方を忘れてしまい試行錯誤の末、何とか装着)して出発。ここから地蔵岳へは直登気味。登坂能力の低い平地向けスノーシュー(やアイゼン未装着ワカン)には不向き。バックカントリーかマウンテンハイク用のスノーシューでない場合は下山専用とすべき道でしょう。この道は登山者が少ないようでモフモフ気味、つぼ足やアイゼン(のみ)では修行の道。ワカンとアイゼンのダブル履きがベストな感じでスノーシューで歩くにはもってこいの状況でした(2月4日現在)。

地蔵岳から長七郎山にかけてはトレースがある程度しっかりしていてアイゼンだけでもトレースを外さなければ行ける感じ。勿論スノーシューやワカンでもトレース上を歩いて何の問題も無い雪量でしたが、楽しむためにはノートレースの樹林やあまり踏まれていないところをあえて歩くのがgoodでした。長七郎山から覚満淵にかけては雪に埋もれきっていない木段箇所があり、今回唯一スノーシューで歩くのがしんどいポイントでした。足を70〜80度横にしないと歩くことができません・・・、基本スノーシューでは間隔の狭い木段は歩行困難。歩くと危険のポイントとなってしまうようです・・・・・いい勉強になりました。
なお、小沼と覚満淵はさすがに完全凍結したようでスノーシューを履いている人なら気兼ねなく自由に歩き回ることでき、とても楽しませて頂きました(^O^)

今回、スノーシューデビューということでドキドキワクワクで検証気味に歩いてみましたが(バックカントリーやマウンテンハイク用ならば)スノーシューでもかなりの登坂力があるということが確認できました。軽アイゼンや(アイゼン未装着)ワカンより明らかにグリップが高く、12本爪アイゼンのグリップ力を10点(軽アイゼンは5点)とすれば8点位の能力はあるでしょう。下山時の下りのグリップも良好で問題ありませんでした。
訪問者数:289人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ