また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1379924 全員に公開 雪山ハイキング富士・御坂

四十八滝沢〜三ッ峠山

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宝鉱山バス停&ヘリポートに自家用車を駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
0分
合計
7時間10分
S宝鉱山バス停08:3013:00御巣鷹山13:20三ッ峠山13:40御巣鷹山15:40宝鉱山バス停15:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
宝鉱山(8:30)→三ッ峠山北口登山道入口(9:00)→入渓(初滝:10:00)→(四十八滝沢遡行)→大滝(11:00)→白竜の滝下(12:00)→登山道(12:05)⇔三ッ峠山(13:15往復)→七福の滝下(14:30)→三ッ峠山北口登山道入口(15:10)→宝鉱山(15:40)
コース状況/
危険箇所等
三ッ峠山北口登山道入口にポストあり。
登山道は断続的に数か所デブリが横切るが、気温が低いので問題なし。(3連休前半の温暖な時に崩れたと思われる)
初滝(標高1,100m付近)まではアイスクライマーの往来多く、しっかりしたトレースあり。その先は徐々に減り七福の滝より上は自分含めて二人分。
四十八滝沢内は七福の滝まではクライマーのトレースあり。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ・アックス2本(ベノム アッズ&ハンマー)
・クランポン(セラックストラップ) いずれもブラックダイアモンド
・ヘルメット
(普通の冬山登山装備で冬の沢歩き)

写真

宝鉱山バス停のある広場にクルマを停めて、頂上のアンテナ目指しスタート。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝鉱山バス停のある広場にクルマを停めて、頂上のアンテナ目指しスタート。
お馴染み林道入り口の橋のたもとの看板。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お馴染み林道入り口の橋のたもとの看板。
ここから左の登山道に入る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから左の登山道に入る。
埋もれる祠の先に初滝。ここから入渓。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
埋もれる祠の先に初滝。ここから入渓。
夏はツルツルで全く歯が立たないが、傾斜が緩くてどこでも行けそう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏はツルツルで全く歯が立たないが、傾斜が緩くてどこでも行けそう。
初滝すぐ上の小滝。右の緩いところをフリーで。
上奥の滝は左岸の枝沢。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初滝すぐ上の小滝。右の緩いところをフリーで。
上奥の滝は左岸の枝沢。
小滝が連なる四十八滝沢。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝が連なる四十八滝沢。
三段の滝という名前か?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三段の滝という名前か?
すぐに大滝が見えてくる。
完全氷結している。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに大滝が見えてくる。
完全氷結している。
‥様に見えるが、表面が薄皮状に凍り、中は流れている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
‥様に見えるが、表面が薄皮状に凍り、中は流れている。
1
崩落しないとは思うが・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落しないとは思うが・・・
落ち口から見下ろす。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち口から見下ろす。
すぐ上は七福の滝。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ上は七福の滝。
夏は中を一気に行くが、濡れたくないので右岸から巻く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏は中を一気に行くが、濡れたくないので右岸から巻く。
最上部のメインの滝は正真正銘の完全氷結。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最上部のメインの滝は正真正銘の完全氷結。
でも上部だけで、下は水が流れている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
でも上部だけで、下は水が流れている。
左岸から小さく巻く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左岸から小さく巻く。
落ち口から下を見下ろす。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち口から下を見下ろす。
七福の上は数メートルの小滝が間断なく続く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七福の上は数メートルの小滝が間断なく続く。
ほとんどがダガーポジション主体でどんどん登れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほとんどがダガーポジション主体でどんどん登れる。
1
間髪入れずに次が来るので、息が上がり汗だく。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間髪入れずに次が来るので、息が上がり汗だく。
部分的に雪がきれいに払われているところを登っていく。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
部分的に雪がきれいに払われているところを登っていく。
誰か親切な人が除雪してくれたのか?トレースついてないけど。。。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
誰か親切な人が除雪してくれたのか?トレースついてないけど。。。
白竜の滝の下に到着。ここからが面白そうだが、ハイキングなのでこれでおしまい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白竜の滝の下に到着。ここからが面白そうだが、ハイキングなのでこれでおしまい。
2
左岸の登山道が沢に接近したところで登山道へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左岸の登山道が沢に接近したところで登山道へ。
白竜の滝を見下ろしながら登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白竜の滝を見下ろしながら登る。
雪の尾根を登って行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪の尾根を登って行く。
先行者が居ないと分かりにくい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行者が居ないと分かりにくい。
ようやく御巣鷹山の肩にでる。
山頂(真ん中の電波塔)が指呼の間。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく御巣鷹山の肩にでる。
山頂(真ん中の電波塔)が指呼の間。
甲府盆地。周囲の高い山々は雲の中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲府盆地。周囲の高い山々は雲の中。
1
時計回りで桂川の谷
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時計回りで桂川の谷
御坂山地・本栖湖方面
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御坂山地・本栖湖方面
餌付けされた?イワヒバリ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
餌付けされた?イワヒバリ
登山道を横切るデブリ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道を横切るデブリ
登山道からも七福の滝が良く見えたのね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道からも七福の滝が良く見えたのね。

感想/記録

気が付けばいつのまにか三連休も最終日。今週末も好天は関東のみなので、近くて便利な三ッ峠に。
5年くらい前の夏に四十八滝沢を遡行したことがあるので、ついでに季節が違うとどうなるかも感じてみようと、マイナーで最近はガイドブックにも載らなくなった北口登山道から登ることにしました。
宝鉱山のバス停広場にクルマを停め、積もった雪がカチカチに凍る林道と登山道を1時間半ほど歩くと、最初の氷結滝「初滝」に到着。
ここで氷の感触を確かめるためトップロープで2か所くらい登ってみると、昨夜からの冷え込みで硬さはちょうど良い感じ。
アックスを打ち込むと刺さらずに砕け飛ぶのは、研いでない上に、それ用のものではない(普通の縦走用)からでしょう。
登山道を左岸に見送り、無理しない範囲で四十八滝沢の中を行く。
高さ数メートルくらいの小滝は全て氷結しており、快適。
夏は石鹸を塗ったかと思うくらい岩が滑るが、同じ滑るでも氷は刺すことができるから全然楽チン。
すぐに見えてくる大滝も、氷が成長して夏より全然傾斜がユルそう。
だけど、近寄ってみると中が空っぽなので、右岸から巻いてしまう。
落ち口のすぐ上は七福の滝が連なるが、最上部のメインの滝以外は凍っておらず、引き続き右岸を巻き続けて最後の氷塊の下へ。
近寄ってみると氷結しているのは上部三分の2くらいだが、パンパンに凍りついている。夏登るときに中央を横切る「く」の字のバンドの面影がうっすらあるものの、一人ではとても登れん ということで、左岸を小さく巻いて落ち口へ。
岩も草もしっかり凍っているので、スリップの心配はないものの、結構な高さで慣れないことをするもんでビビりまくる。
七福の滝から白竜の滝までの間は、フリーで登れる小滝が息をもつかせずに連続し、調子こいてのぼっているうちにヘロヘロになる。
ほとんど境界のない一連の滝なので、沢登りのときはどこからが白竜の滝なのかわからないまま通り過ぎてしまうが、冬は違って一目瞭然。コチコチの連瀑となっていた。
登ってしまった後にどうするかを考えなければ、非常に快適で面白そうな滝だ。
先へ行きたい魅惑にかられるが、この先は確か両側が切り立った急なルンゼとなり、登山道へ登るにも嫌らしい小沢を横切らなければならないはずなので、ハイカーは行ってはいけない領域だろう。
ハイキングに戻るべく左岸の登山道へ登り、滝を見下ろしながら歩く。
登山道には先ほど初滝でお会いした(練習中に通過していった)先行者の方のトレースがついており、御巣鷹山までありがたく使わせいただく。
本日このルートからただ一人三ッ峠山に登ったトレースの主の方は、地元都留市にお住まいの男性で、山頂付近で再会して下山時にご一緒させていただいた。
こちらと違ってコースを熟知されておりルート取りに迷いはなく、もし同じ日に登っていなければ、雪に埋まる小径にロストを繰り返して山頂には行けなかったのではないだろうか。
そうはいっても、北口登山道は厳しいながらも良く手入れされている道で、見失わない限りは安心して歩けた。話によると崩壊の度に工夫して付け替えられているとのことだ。
そして下山途中に、登山道が七福の滝の下で沢のすぐ横を通っていることが判明した。しかも、小さいながら表示板まであるぞ。
20メートルくらいしか離れていない沢の対岸に、さっき通った自分のトレースがついているが、全然気付かなかった。。。
気付いていれば、あんなにコワい思いをして滝を登らなくとも良かったのに。
訪問者数:488人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ