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ヤマレコ

記録ID: 1380158 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

杣谷道の氷瀑再び〜アゴニー坂〜掬星台〜上野道〜新神戸

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち雪
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急六甲駅から徒歩で杣谷道登山口へ
(帰り)上野道登山口から徒歩でJR新神戸駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
1時間2分
合計
5時間7分
S阪急「六甲」駅09:0309:28長峰橋09:3609:36杣谷道登山口09:43摩耶東谷分岐09:45山寺尾根分岐09:48ハチノス谷西尾根分岐10:21滑滝(杣谷道)10:42氷瀑(杣谷道)11:1011:31杣谷峠11:39アゴニー坂11:4011:50摩耶別山12:04掬星台12:2312:25上野道 下り口12:34旧天上寺史跡12:3712:43仁王門12:44青谷道分岐12:51峠の茶屋跡13:21ベンチ展望台13:2313:29上野道登山口13:3014:10JR「新神戸」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
杣谷道でごくまれにアイスバーン状態になっている箇所もあるので、踏まないように
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

杣谷道(カスケードバレイ)に入ってすぐのところ「杣谷堰堤」は文化庁の「登録有形文化財」として登録されたもので、貴重な砂防堰堤らしい。確かに古くて大きくて特徴的な形だ
2018年02月12日 09:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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杣谷道(カスケードバレイ)に入ってすぐのところ「杣谷堰堤」は文化庁の「登録有形文化財」として登録されたもので、貴重な砂防堰堤らしい。確かに古くて大きくて特徴的な形だ
カスケードバレイは沢沿いの谷道なのだが、ところどころに険し目の岩場が出てくるのが、変化に富んだ楽しさを自然が演出している
2018年02月12日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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カスケードバレイは沢沿いの谷道なのだが、ところどころに険し目の岩場が出てくるのが、変化に富んだ楽しさを自然が演出している
二番目の堰堤の前を渡ったところから細く険しい岩道が続くが、崩落した箇所にこの長い梯子段があって助かる
2018年02月12日 10:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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二番目の堰堤の前を渡ったところから細く険しい岩道が続くが、崩落した箇所にこの長い梯子段があって助かる
美しい滑滝に到着。ここまではほぼ快適に、土の上を歩ける。この滑滝は流れが多くて速いからなのか、凍結はせず、いつも勢いよく流れ落ちている
2018年02月12日 10:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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美しい滑滝に到着。ここまではほぼ快適に、土の上を歩ける。この滑滝は流れが多くて速いからなのか、凍結はせず、いつも勢いよく流れ落ちている
2
その滝を高巻くための岩場が凍結していて危険。足場になりそうな箇所に限って凍結して氷の岩のようになっているので、足の置き場を慎重に探して、滑落しないように要注意
2018年02月12日 10:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その滝を高巻くための岩場が凍結していて危険。足場になりそうな箇所に限って凍結して氷の岩のようになっているので、足の置き場を慎重に探して、滑落しないように要注意
1
写真では分かりづらいが、足を乗せたくなる箇所の岩の上が氷の膜のようになっていて、まさにアイスバーン。判断力と技術と慎重さが問われる場所だ
2018年02月12日 10:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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写真では分かりづらいが、足を乗せたくなる箇所の岩の上が氷の膜のようになっていて、まさにアイスバーン。判断力と技術と慎重さが問われる場所だ
1
徐々に高度が上がっていくが、大きな堰堤を高巻いた後、凍結した場所が頻繁に現れる。これもかなりの大きさの氷の柱で、こんなところにも多量の水が流れていたのか、と新たな発見にもなる
2018年02月12日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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徐々に高度が上がっていくが、大きな堰堤を高巻いた後、凍結した場所が頻繁に現れる。これもかなりの大きさの氷の柱で、こんなところにも多量の水が流れていたのか、と新たな発見にもなる
その場所から少し先に歩くと、例の「氷瀑の滝」の場所に着く。鎖で仕切られた土手の右手奥のほうに、真っ白に輝く巨大な氷のかたまりが木々の間から垣間見える
2018年02月12日 10:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その場所から少し先に歩くと、例の「氷瀑の滝」の場所に着く。鎖で仕切られた土手の右手奥のほうに、真っ白に輝く巨大な氷のかたまりが木々の間から垣間見える
ワクワクしながら鎖の柵を越えて滝のほうへと近づくと、正面に立派な氷瀑が見えてくる
2018年02月12日 10:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ワクワクしながら鎖の柵を越えて滝のほうへと近づくと、正面に立派な氷瀑が見えてくる
1
さらに滝のほうへ下って、真下にまで行ってみる。見上げるような滝の全体が完全に凍結している
2018年02月12日 10:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに滝のほうへ下って、真下にまで行ってみる。見上げるような滝の全体が完全に凍結している
5
少し戻って手前にある巨岩によじ登り、やや左側からこの美しい氷瀑の姿を収める
2018年02月12日 10:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し戻って手前にある巨岩によじ登り、やや左側からこの美しい氷瀑の姿を収める
3
氷瀑の滝の少し下流あたりはゴルジュ的な雰囲気になっているのだが、その岩壁の上から下まで貫くような氷柱があった。かなりの太さで野球のバットよりもうんと太かった
2018年02月12日 10:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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氷瀑の滝の少し下流あたりはゴルジュ的な雰囲気になっているのだが、その岩壁の上から下まで貫くような氷柱があった。かなりの太さで野球のバットよりもうんと太かった
1
氷瀑の滝で結構長居をしたが、そろそろ後にして続きの登り。しばらく歩くと左手に凄い氷のかたまりとツララがあった。ここの氷は白ではなく無色透明で、透き通った姿が素晴らしい
2018年02月12日 11:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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氷瀑の滝で結構長居をしたが、そろそろ後にして続きの登り。しばらく歩くと左手に凄い氷のかたまりとツララがあった。ここの氷は白ではなく無色透明で、透き通った姿が素晴らしい
そのすぐ隣にも氷の柱があり、これもまた無色透明できれいな水であることが分かる
2018年02月12日 11:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そのすぐ隣にも氷の柱があり、これもまた無色透明できれいな水であることが分かる
1
さらに登って行くが、前回と異なり雪が見当たらない。「杣谷峠」に到着したが、ここも残雪がすっかりなくなっていて、ごく普通の土道に戻っていたのでちょっと拍子抜け
2018年02月12日 11:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに登って行くが、前回と異なり雪が見当たらない。「杣谷峠」に到着したが、ここも残雪がすっかりなくなっていて、ごく普通の土道に戻っていたのでちょっと拍子抜け
雪の残る穂高湖へは寄らず、車道沿いの六甲縦走路を西上し、「アゴニー坂」の登り口へ。うっすらとかすかに雪が残っていたが、半分は朝の霜かもしれない
2018年02月12日 11:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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雪の残る穂高湖へは寄らず、車道沿いの六甲縦走路を西上し、「アゴニー坂」の登り口へ。うっすらとかすかに雪が残っていたが、半分は朝の霜かもしれない
「アゴニー坂」を登りきり「摩耶別山」を越えて下ると「天上寺」前の道路が完全凍結。道路全面がまさにアイススケートリンク状態になっており非常に危険。道路脇の凍っていない細い箇所を平均台の上を歩くように進む
2018年02月12日 11:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「アゴニー坂」を登りきり「摩耶別山」を越えて下ると「天上寺」前の道路が完全凍結。道路全面がまさにアイススケートリンク状態になっており非常に危険。道路脇の凍っていない細い箇所を平均台の上を歩くように進む
2
「掬星台」に到着。お気に入りの東側の展望場所から下界を見下ろすが、この日は遠くまでわりと良く見渡せた
2018年02月12日 12:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「掬星台」に到着。お気に入りの東側の展望場所から下界を見下ろすが、この日は遠くまでわりと良く見渡せた
1
同じ場所から三宮・ハーバーランド方面のポートタワーを望む
2018年02月12日 12:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ場所から三宮・ハーバーランド方面のポートタワーを望む
1
掬星台にいる毛並の良い猫。クゥ〜ンと鳴きながらこっちを見つめている。さすがにこの日は寒いのかな、身体がまるまると膨れている感じ
2018年02月12日 12:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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掬星台にいる毛並の良い猫。クゥ〜ンと鳴きながらこっちを見つめている。さすがにこの日は寒いのかな、身体がまるまると膨れている感じ
4
「上野道」は燈籠の場所から下るが、ここから先に残雪はなかったので安心して岩階段を下っていけた(ここが凍っていたり残雪があったりしたらそれこそ大変だ)
2018年02月12日 12:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「上野道」は燈籠の場所から下るが、ここから先に残雪はなかったので安心して岩階段を下っていけた(ここが凍っていたり残雪があったりしたらそれこそ大変だ)
「旧天上寺史跡」から海側の景色が、この日はわりとくっきりと見えた。いつも大概は霞んでいて良く見えないので珍しい
2018年02月12日 12:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「旧天上寺史跡」から海側の景色が、この日はわりとくっきりと見えた。いつも大概は霞んでいて良く見えないので珍しい
同じ場所から西の方も良く見えた。貴重だ
2018年02月12日 12:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ場所から西の方も良く見えた。貴重だ
「旧天上寺史跡」から大嫌いな長い石階段を下ると、仁王門を回避する迂回路が柵で行き止まりにされていた。この迂回路は便利だし、それほど危険もないと思うのだが・・・残念だ
2018年02月12日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「旧天上寺史跡」から大嫌いな長い石階段を下ると、仁王門を回避する迂回路が柵で行き止まりにされていた。この迂回路は便利だし、それほど危険もないと思うのだが・・・残念だ
1
「上野道」は大変良く手入れされた歩きやすい道で、残雪もなく快適な歩きが続く。だいぶ下まで降りてくると、展望場所がある。ちょっと休憩したくなる景色の良い場所
2018年02月12日 13:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「上野道」は大変良く手入れされた歩きやすい道で、残雪もなく快適な歩きが続く。だいぶ下まで降りてくると、展望場所がある。ちょっと休憩したくなる景色の良い場所
さらに下っていくとまるでゴルジュのように岩壁に挟まれた、えぐれた道があるが、ここは上野道の名所の一つだろうと思う
2018年02月12日 13:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに下っていくとまるでゴルジュのように岩壁に挟まれた、えぐれた道があるが、ここは上野道の名所の一つだろうと思う
大きな倒木箇所があった。隣り合う2本の木が根こそぎ倒れているが、下にある木に引っ掛かって完全には倒れない。真横になったまま、空中に浮かんでいるかのようになっていた
2018年02月12日 13:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大きな倒木箇所があった。隣り合う2本の木が根こそぎ倒れているが、下にある木に引っ掛かって完全には倒れない。真横になったまま、空中に浮かんでいるかのようになっていた
1
さらに下ると、左下の遠くの方に「摩耶ケーブル」の線路が見えている(以前は木々で見えなかった)。時間的に運が良ければケーブルカーの車体が見られるんだろう
2018年02月12日 13:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに下ると、左下の遠くの方に「摩耶ケーブル」の線路が見えている(以前は木々で見えなかった)。時間的に運が良ければケーブルカーの車体が見られるんだろう
ベンチのある展望所まで降りてきた。下界に近づくほど景色はくっきりと見えるのだが、この日は殊の外、くっきりしていた
2018年02月12日 13:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ベンチのある展望所まで降りてきた。下界に近づくほど景色はくっきりと見えるのだが、この日は殊の外、くっきりしていた
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展望所のすぐ近くにある屋根つきの東屋(円形の休憩所)は立派だが、道から離れているので人が居るのを見たことがないのだが・・・謎だ
2018年02月12日 13:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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展望所のすぐ近くにある屋根つきの東屋(円形の休憩所)は立派だが、道から離れているので人が居るのを見たことがないのだが・・・謎だ
「上野道」登山口に到着。空が曇ってきて天候が悪化してきた。この後、新神戸まで歩いたが、途中でけっこうな雪に降られた。山の上に居たら大変なことになっていただろうな。
2018年02月12日 13:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「上野道」登山口に到着。空が曇ってきて天候が悪化してきた。この後、新神戸まで歩いたが、途中でけっこうな雪に降られた。山の上に居たら大変なことになっていただろうな。

感想/記録

今回は最近の厳しい寒さの時期のうちに、同行者にも「氷瀑」を見せてあげたい、という想いから、先月単独で訪れた「カスケードバレイ」へ行くことにした。
帰りは同行者の希望もあり、縦走路沿いに「アゴニー坂」から「摩耶掬星台」へ登った後に「上野道」を下ることに。

ここ数日はカラっと晴れた日が続いたり、一日中長雨が続いたり、といった天候だったので、お目当ての氷瀑が溶けてしまっているのではないか、と危惧していたが、そこは普段の行いの良さなのかどうなのか、氷瀑は見事に残っていた。というか、逆に前回訪問時よりも氷が厚く太くなっていて、滝の流れが判別しづらいぐらいの状態にまで固まっていて、ちょっと驚いた。
同行者もおそらく六甲山系で初めて出会う氷瀑に驚いてくれていたようで、来て良かったねえ、と顔を見合わせて喜んだ。

この日は休日ということもあって、私達の後にも続々とここの氷瀑を見に来られたハイカーや観光客(ドライブだろう)が往来。本来はすごく静かな場所だけれど、何となくざわっとした感じがあって妙な気分。(察するにおそらく「有馬の氷瀑の滝」は訪問者が多く、観光地のように賑やかというか騒々しいんだろうなあ)

摩耶「掬星台」周辺は相当な冷え込みで、風も強くて、厳しい寒さ、冷たさだったので、少々閉口した。屋根のある休憩所で急いでおにぎりを頂いたら、すぐに久しぶりの「上野道」から下山した。手や顔が凍えそうだったけれど、「旧天上寺史跡」あたりまで下ると、驚くような冷たさが和らいで普通になった。少しの高度差でこうも違ってくるんだなあ。

下界まで降りてからバス道を西へと歩いていると、青谷周辺から急にかなり激しい雪に見舞われてしまったが、早くに下山していて良かったな、ツイてたよねえ、と喋りながら新神戸へ。冷えた身体を温泉で温めて疲れを癒した。
訪問者数:180人
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