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ヤマレコ

記録ID: 1382840 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳 天神平ピストン

日程 2018年02月16日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
上毛高原駅8:00発 谷川岳ロープウェイ駅行きバス
谷川岳ロープウェイ駅15:50発 上毛高原駅行きバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ロープウェイ切符売り場脇に登山ポストあり
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック 輪カンジキ クランポン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ピッケル カメラ

写真

クランポンを装着し歩き始めます。先頭の男性が雪をかき分け進んでいます。
2018年02月16日 09:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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クランポンを装着し歩き始めます。先頭の男性が雪をかき分け進んでいます。
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午前中は快晴でした。
2018年02月16日 10:09撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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午前中は快晴でした。
人は結構歩いていました。
2018年02月16日 10:37撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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人は結構歩いていました。
雪も着かない岩肌が険しさを物語っています。
2018年02月16日 10:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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雪も着かない岩肌が険しさを物語っています。
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熊穴沢避難小屋を過ぎたら本格的な上りになります。
2018年02月16日 11:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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熊穴沢避難小屋を過ぎたら本格的な上りになります。
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肩の小屋前から主脈縦走路を望みます。
2018年02月16日 12:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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肩の小屋前から主脈縦走路を望みます。
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浅間山が見えました。
2018年02月16日 12:41撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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浅間山が見えました。
オキの耳から少し進んでみました。富士浅間神社奥の院の鳥居が右側に見えます。その先には一ノ倉岳、茂倉岳。
2018年02月16日 13:14撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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オキの耳から少し進んでみました。富士浅間神社奥の院の鳥居が右側に見えます。その先には一ノ倉岳、茂倉岳。
オキの耳に戻ります。
2018年02月16日 13:16撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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オキの耳に戻ります。
オキの耳
2018年02月16日 13:23撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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オキの耳
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トマの耳
2018年02月16日 13:36撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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トマの耳
トマの耳からオキの耳
2018年02月16日 13:38撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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トマの耳からオキの耳
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オキの耳へ向かう登山道脇の雪庇です。
2018年02月16日 13:38撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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オキの耳へ向かう登山道脇の雪庇です。

感想/記録

晴が期待できる気圧配置予報図を見て、前日に今冬初めての谷川岳行きを決めました。
予想通りの晴れとなり、冬季2度目のオキの耳登頂を達成できました。
しかしながら、降雪後の登山となったのでひどく踏み抜く箇所があるなどいつもよりペースが落ち、体力の消耗も大きく非常に疲れた山行となりました。

上毛高原駅8:00発の谷川岳ロープウェイ駅行きバスに乗車。いつもと同じタイムスケジュールです。
ロープウェイ駅には8時40分頃到着したのですが、ロープウェイチケット売り場前に沢山のスキーヤーや登山者が並んでいるといういつもと違う光景。
何でも除雪のためロープウェイが9時から運転のためとのことでした。
約20分間並んでチケットを購入。

天神平には9時半頃到着。
雪上でクランポンを装着し歩き始めました。
いつもと違うのは9時から一斉に上がったので先行者がいないという点です。様子を見て4番手スタート。
スキー場脇の上りは多分コース一番位の急坂である上、ほとんど踏み固められていなく、踏み抜き多数。かなり消耗しました。

熊穴沢避難小屋までの尾根上も踏み跡を辿っても脛位まで踏み抜く箇所がありペースは上がりませんでした。

熊穴沢避難小屋から本格的な上りになります。ここより上は数cmから10cm位の沈み込みでかなり歩き易くはなりました。

歩き始めはソフトシェルだけでハードシェルは着ていませんでした。それでもかなりの汗をかきました。
天神ザンゲ岩を過ぎた辺りから冷たさを感じるようになったため、昼食休憩のために寄った肩の小屋前でハードシェルを重ね着しました。
今回の昼食はパン2個とお湯を注いで温めたミルクティー。

休憩後、トマの耳、続いてオキの耳に登頂。
冷たい風を顔面に感じながら歩きました。
奥の院まで行けるかと先に進みましたが、踏み抜きがひどく途中で引き返しました。

下りは、足下の下方に崩れ落ちる雪に気は遣いましたが順調に歩け山頂から1時間40分程で天神平に下山できました。

訪問者数:266人
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