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ヤマレコ

記録ID: 1393318 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【奥多摩】浅間尾根縦走

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】最寄駅~武蔵五日市:電車 武蔵五日市~払沢の滝入口:バス
【復路】都民の森~数馬:バス 数馬~武蔵五日市:バス 武蔵五日市~最寄駅:電車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
22分
合計
6時間13分
S払沢の滝入口バス停07:3707:43払沢の駐車場08:08時坂路傍施設便所09:44浅間嶺展望台09:5009:53浅間尾根休憩所09:5610:24人里峠10:57石宮ノ頭11:04一本松11:22猿石11:30数馬分岐12:02数馬峠(藤原峠)12:25仲の平分岐13:07浅間尾根駐車場(オンバコ平)13:2013:50檜原都民の森駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
▼若干の誤差(数分)がある箇所があります。一部の小休止を、次の目的地の到着時間が遅れることで辻褄を合わせている箇所がありますが、十分参考になるレベルの記録だと思います。
コース状況/
危険箇所等
▼2018年3月3日現在、凍結個所あり。
・蕎麦処みちこから30分程の、カタクリ群生地標識を過ぎた辺りのトラバース道。北側の斜面で日が当たらないせいかアイスバーンになっていた。道も狭く、転倒すると最悪崖側に転落することになる。私は運が良かった。ほんの短い区間でしたが、面倒臭がらずにチェーンスパイクを履くべきでした。写真【§】参照のこと。
・浅間嶺から人里峠間のトラバース道。ここも北側斜面のせいか、決して短距離とは呼べない区間で凍結していました。ゆっくりと安全に景色を楽しむのであれば、チェーンスパイクを履いた方がいいかなと思う。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

本日のコース浅間嶺縦走の為、最寄駅を始発で出発。武蔵五日市に向かう。拝島駅で丹沢と富士山が綺麗に見えたので撮影したが、窓の飛散防止格子にピントが合ってしまい残念な写真となった。
2018年03月03日 06:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日のコース浅間嶺縦走の為、最寄駅を始発で出発。武蔵五日市に向かう。拝島駅で丹沢と富士山が綺麗に見えたので撮影したが、窓の飛散防止格子にピントが合ってしまい残念な写真となった。
1
写真が見にくいのでPeakFinderのスクリーンショットを貼っておく
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写真が見にくいのでPeakFinderのスクリーンショットを貼っておく
1
前回7:10発の数馬行バスは中国人で混んでいたので、念のため少し早めに到着しておきたかった。早朝なのに駅舎の向こう側の青空が濃い。これなら浅間嶺からの眺望が期待できそう。
2018年03月03日 06:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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前回7:10発の数馬行バスは中国人で混んでいたので、念のため少し早めに到着しておきたかった。早朝なのに駅舎の向こう側の青空が濃い。これなら浅間嶺からの眺望が期待できそう。
バス出発寸前の待ち行列の様子。これなら全員が座れるかな?
2018年03月03日 07:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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バス出発寸前の待ち行列の様子。これなら全員が座れるかな?
バスに乗り込みます。
2018年03月03日 07:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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バスに乗り込みます。
1
定刻に払沢の滝入口BSに到着しました。登山前の準備をします。
2018年03月03日 07:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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定刻に払沢の滝入口BSに到着しました。登山前の準備をします。
出発です。前回大岳・馬頭刈尾根縦走の際に利用したちとせ屋の脇を登って行く。おからドーナツは好評だったのでまた買いたかったが、この時間では流石にちとせ屋さんも開業していない。
2018年03月03日 07:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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出発です。前回大岳・馬頭刈尾根縦走の際に利用したちとせ屋の脇を登って行く。おからドーナツは好評だったのでまた買いたかったが、この時間では流石にちとせ屋さんも開業していない。
次の分岐まで、まずは払沢の滝を目指します。本日の同行者のZさんです。2017年1月3日に鋸尾根を登った以来です。いつもセットだったAさんは、昨年の秋に異動になってしまったので今回は不参加。
2018年03月03日 07:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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次の分岐まで、まずは払沢の滝を目指します。本日の同行者のZさんです。2017年1月3日に鋸尾根を登った以来です。いつもセットだったAさんは、昨年の秋に異動になってしまったので今回は不参加。
分岐です。払沢の滝コースとはここでお別れ。右に登って行きます。
2018年03月03日 07:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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分岐です。払沢の滝コースとはここでお別れ。右に登って行きます。
駐車場にあった看板に、本日のコース概要が分かりやすく表記されていたのでZさんに簡単に説明をする。
2018年03月03日 07:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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駐車場にあった看板に、本日のコース概要が分かりやすく表記されていたのでZさんに簡単に説明をする。
こちらは桧原村に点在する滝の看板。桧原村には村を走る複数の尾根から北・南両秋川に落ちる無数の沢があるから、必然的にそこそこの滝も多くなるんでしょうな。
2018年03月03日 07:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらは桧原村に点在する滝の看板。桧原村には村を走る複数の尾根から北・南両秋川に落ちる無数の沢があるから、必然的にそこそこの滝も多くなるんでしょうな。
登山口っぽいここから、本当の山道が始まるのかなと思ったのですが、
2018年03月03日 07:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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登山口っぽいここから、本当の山道が始まるのかなと思ったのですが、
どうも生活感が強い。こんな生活道路みたいな感じがまだ暫く続きます。ここら辺に少し凍結した残雪あり。登りはあまり気にならないが、下りだったらは少し嫌かな。【※】
2018年03月03日 07:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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どうも生活感が強い。こんな生活道路みたいな感じがまだ暫く続きます。ここら辺に少し凍結した残雪あり。登りはあまり気にならないが、下りだったらは少し嫌かな。【※】
写真【※】の残雪の様子を拡大して撮影。このまま登って行き、写真【※】の上部に見えている舗装された車道に出ます。
2018年03月03日 07:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【※】の残雪の様子を拡大して撮影。このまま登って行き、写真【※】の上部に見えている舗装された車道に出ます。
舗装道路からだったと思う。杉の木が赤い。雄花が沢山付いている。見るだけで目が痒くなる。この時間帯はまだ大丈夫だったのですが、数時間後目の痒みと鼻水に悩まされることになります。まあ高濃度の花粉シャワーを浴びている様なものですもんね。
2018年03月03日 07:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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舗装道路からだったと思う。杉の木が赤い。雄花が沢山付いている。見るだけで目が痒くなる。この時間帯はまだ大丈夫だったのですが、数時間後目の痒みと鼻水に悩まされることになります。まあ高濃度の花粉シャワーを浴びている様なものですもんね。
再度舗装道路から、山道に入れと道標が言っていますので、それに従いますが・・・
2018年03月03日 08:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度舗装道路から、山道に入れと道標が言っていますので、それに従いますが・・・
これは山道と言うべきなのか?この辺りもまだ生活感が強い道が続きます。
2018年03月03日 08:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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これは山道と言うべきなのか?この辺りもまだ生活感が強い道が続きます。
とはいえ、勾配は中々急です。木が伐採されたあたりの稜線が時坂峠かな?なんて漠然と思っています。実は違うのですよね。それは帰宅後このレコを書き始めてから気がついた。【◎】
2018年03月03日 08:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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とはいえ、勾配は中々急です。木が伐採されたあたりの稜線が時坂峠かな?なんて漠然と思っています。実は違うのですよね。それは帰宅後このレコを書き始めてから気がついた。【◎】
なにやらお手製の道標がありますね。初見のコースなので、どんなものでも貴重な情報源です。どれどれ、何て書いてあるのかな?
2018年03月03日 08:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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なにやらお手製の道標がありますね。初見のコースなので、どんなものでも貴重な情報源です。どれどれ、何て書いてあるのかな?
なんか蕎麦屋の広告みたいです。この先に『みちこ』という蕎麦屋があるんでしょうね。
2018年03月03日 08:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんか蕎麦屋の広告みたいです。この先に『みちこ』という蕎麦屋があるんでしょうね。
手製の蕎麦屋広告標識からすぐ傍に、福寿草が2輪程咲いていました。
2018年03月03日 08:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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手製の蕎麦屋広告標識からすぐ傍に、福寿草が2輪程咲いていました。
昔、私の生まれ育った実家にも一輪だけ毎年咲いていたな。家を増築した時に下敷きになってしまったけど・・・
2018年03月03日 08:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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昔、私の生まれ育った実家にも一輪だけ毎年咲いていたな。家を増築した時に下敷きになってしまったけど・・・
再度舗装路に合流。登ってきたので結構暑い。体温調節の為に小休止。ここで多分道を間違えたと思う。時坂峠に向かうには、写真手前に進まないといけないと思うが、我々は写真奥に進んでしまった。【★】
2018年03月03日 08:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度舗装路に合流。登ってきたので結構暑い。体温調節の為に小休止。ここで多分道を間違えたと思う。時坂峠に向かうには、写真手前に進まないといけないと思うが、我々は写真奥に進んでしまった。【★】
結構高い場所に居ることがわかると思います。今調べたらこの辺は標高500m近辺です。払沢の滝から200m程度登ってきたことになります。体温も上昇する訳です。
2018年03月03日 08:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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結構高い場所に居ることがわかると思います。今調べたらこの辺は標高500m近辺です。払沢の滝から200m程度登ってきたことになります。体温も上昇する訳です。
写真【◎】で何の根拠も無く時坂峠と推測していた地点を通過。道標類は見当たらないので、『時坂峠ではなさそうだ。峠はもう少し先にあるんだな』と思っています。
2018年03月03日 08:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【◎】で何の根拠も無く時坂峠と推測していた地点を通過。道標類は見当たらないので、『時坂峠ではなさそうだ。峠はもう少し先にあるんだな』と思っています。
500mも登るとやはり眺めは中々良い。
2018年03月03日 08:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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500mも登るとやはり眺めは中々良い。
バキバキという音がした。間違いなく何か生物が居る。『熊か?』Zさんと顔を見合わせる。少しの間様子をうかがっていたら、この斜面を駆け上がって行く鳥が2羽。雉かな?地味だったので両方メスか?まあ、熊出なくて良かった。
2018年03月03日 08:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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バキバキという音がした。間違いなく何か生物が居る。『熊か?』Zさんと顔を見合わせる。少しの間様子をうかがっていたら、この斜面を駆け上がって行く鳥が2羽。雉かな?地味だったので両方メスか?まあ、熊出なくて良かった。
あれ?時坂峠400mとかいう標識。見落としたか?と撮影時は思っていましたが、そもそも私たちは写真右側から来ていない。写真【★】でルート選択を間違い、時坂峠を通らない別ルートでここに辿りついている。
2018年03月03日 08:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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あれ?時坂峠400mとかいう標識。見落としたか?と撮影時は思っていましたが、そもそも私たちは写真右側から来ていない。写真【★】でルート選択を間違い、時坂峠を通らない別ルートでここに辿りついている。
小沢BSへの分岐点。
2018年03月03日 08:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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小沢BSへの分岐点。
小沢BSへの分岐路はなんか薄暗く、荒れている感じに見えるけど、守屋登山詳細図によると良好なエスケープルートだそうな。
2018年03月03日 08:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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小沢BSへの分岐路はなんか薄暗く、荒れている感じに見えるけど、守屋登山詳細図によると良好なエスケープルートだそうな。
有名な峠の茶屋に到着しました。
2018年03月03日 08:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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有名な峠の茶屋に到着しました。
桧原村概略図。今見たら湯久保尾根とかいう尾根があるのね。リストアップしておこう。
2018年03月03日 08:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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桧原村概略図。今見たら湯久保尾根とかいう尾根があるのね。リストアップしておこう。
創業1686年というのは凄いですね。ここまで古道らしい形跡はほとんどなかったけど、こう言うの見るとやはり昔の幹線道路だったんだろうなって実感が湧きます。
2018年03月03日 08:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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創業1686年というのは凄いですね。ここまで古道らしい形跡はほとんどなかったけど、こう言うの見るとやはり昔の幹線道路だったんだろうなって実感が湧きます。
茶屋に貼ってあった桧原村概略図。いやー、桧原村を東京のスイスと呼ぶにはいくらなんでも飛躍しすぎのような気がしますが?
2018年03月03日 08:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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茶屋に貼ってあった桧原村概略図。いやー、桧原村を東京のスイスと呼ぶにはいくらなんでも飛躍しすぎのような気がしますが?
茶屋傍の眺望が開けた場所より。撮影した瞬間は、大きな山だなとしか思わなかったが、その後御前山だったと気がつくことになる。今見ると、鋸尾根と鋸山も写っているんではないかな【Ψ】
2018年03月03日 08:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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茶屋傍の眺望が開けた場所より。撮影した瞬間は、大きな山だなとしか思わなかったが、その後御前山だったと気がつくことになる。今見ると、鋸尾根と鋸山も写っているんではないかな【Ψ】
浅間嶺方面へ進んでいきます。
2018年03月03日 08:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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浅間嶺方面へ進んでいきます。
ああ、先程の手製広告標識が言っていた蕎麦屋ですね。まあ冬場は休業と言うのは良くわかるんですが、それでも経営成り立つんですね。
2018年03月03日 08:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああ、先程の手製広告標識が言っていた蕎麦屋ですね。まあ冬場は休業と言うのは良くわかるんですが、それでも経営成り立つんですね。
浅間尾根方面へ進んでいきます。
2018年03月03日 08:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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浅間尾根方面へ進んでいきます。
あら?少し残雪がありますね。念のためチェーンスパイクは持ってきているけど、この先雪残っていないといいなあ。
2018年03月03日 08:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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あら?少し残雪がありますね。念のためチェーンスパイクは持ってきているけど、この先雪残っていないといいなあ。
守屋の登山詳細図でも、今まで進んで来たコースは時坂古道コースと名付けられていますが、先程も言った通り峠の茶屋の創立年以外、古道の名残は見当たらないんですよね。
2018年03月03日 08:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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守屋の登山詳細図でも、今まで進んで来たコースは時坂古道コースと名付けられていますが、先程も言った通り峠の茶屋の創立年以外、古道の名残は見当たらないんですよね。
ここが蕎麦処みちこ、なんでしょうね。中々立派な家構え、登山詳細図によると、かぶと造りと言うみたいです。
2018年03月03日 08:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここが蕎麦処みちこ、なんでしょうね。中々立派な家構え、登山詳細図によると、かぶと造りと言うみたいです。
蕎麦屋を過ぎて沢沿いに道は登って行きます。沢沿いの道かあ。本当に古道と一致しているのかな?昔の土木技術では、浸食崩落の可能性が高い沢沿いに道を作ることを極力避けるのが普通と聞いたことがあるからです。
2018年03月03日 08:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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蕎麦屋を過ぎて沢沿いに道は登って行きます。沢沿いの道かあ。本当に古道と一致しているのかな?昔の土木技術では、浸食崩落の可能性が高い沢沿いに道を作ることを極力避けるのが普通と聞いたことがあるからです。
ここら辺には残雪はほとんどありませんでした。
2018年03月03日 08:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここら辺には残雪はほとんどありませんでした。
まあ、道は沢からは程なくして離れて山側に進路を変更しました。あの位の距離なら、古道が沢沿いを進んでいたとしてもおかしくないかもしれない。
2018年03月03日 09:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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まあ、道は沢からは程なくして離れて山側に進路を変更しました。あの位の距離なら、古道が沢沿いを進んでいたとしてもおかしくないかもしれない。
あら?掘割かな?ここら辺は昔の幹線道路だった名残が一番残っている箇所かもしれませんね。
2018年03月03日 09:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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あら?掘割かな?ここら辺は昔の幹線道路だった名残が一番残っている箇所かもしれませんね。
ちょっとだけ眺望が開けた場所がありました。ここで写真【Ψ】の山が御前山であったことに気がつく。
2018年03月03日 09:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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ちょっとだけ眺望が開けた場所がありました。ここで写真【Ψ】の山が御前山であったことに気がつく。
さらに写真左奥の山が気になったので現地でPeakFinderで確認。どうも雲取山が見えているみたいだ。多分浅間嶺でもっとハッキリ確認できることだろう。
2018年03月03日 09:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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さらに写真左奥の山が気になったので現地でPeakFinderで確認。どうも雲取山が見えているみたいだ。多分浅間嶺でもっとハッキリ確認できることだろう。
ああここら近辺は、カタクリの群生地が点在しているのかも。以前も上川乗から浅間嶺登った時、民家の塀沿いにカタクリが咲いていたから。
2018年03月03日 09:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああここら近辺は、カタクリの群生地が点在しているのかも。以前も上川乗から浅間嶺登った時、民家の塀沿いにカタクリが咲いていたから。
先のカタクリ群生標識を5分程度過ぎた地点のトラバース、御覧の通り凍結してます。凍結部分を通り抜ける最後の瞬間で転倒した。道も狭く、片側は急斜面です。斜面に転落しなくてよかった。これは払沢の滝BS方面に振り返って撮影しています。【§】
2018年03月03日 09:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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先のカタクリ群生標識を5分程度過ぎた地点のトラバース、御覧の通り凍結してます。凍結部分を通り抜ける最後の瞬間で転倒した。道も狭く、片側は急斜面です。斜面に転落しなくてよかった。これは払沢の滝BS方面に振り返って撮影しています。【§】
程なく嫌なトラバース部分も終わりました。前に一回訪れているからでしょうか?雰囲気で浅間嶺が近づいてきたことが分かります。
2018年03月03日 09:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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程なく嫌なトラバース部分も終わりました。前に一回訪れているからでしょうか?雰囲気で浅間嶺が近づいてきたことが分かります。
この分岐で展望台方面(写真右上方向)に進路を取りました。落ち葉に路盤が隠されて、尾根に出るまで少しだけコースを見失ったりしました。
2018年03月03日 09:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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この分岐で展望台方面(写真右上方向)に進路を取りました。落ち葉に路盤が隠されて、尾根に出るまで少しだけコースを見失ったりしました。
尾根に乗ったみたいです。もう浅間嶺展望台まで迷うことはないでしょう。
2018年03月03日 09:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根に乗ったみたいです。もう浅間嶺展望台まで迷うことはないでしょう。
眺望も格段に良くなってきました。大岳と馬頭刈尾根です。
2018年03月03日 09:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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眺望も格段に良くなってきました。大岳と馬頭刈尾根です。
良かった、富士山もまだくっきりと綺麗に見える。
2018年03月03日 09:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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良かった、富士山もまだくっきりと綺麗に見える。
年初に縦走した笹尾根も見えていますね。でも、ここのメインディッシュはやはり、
2018年03月03日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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年初に縦走した笹尾根も見えていますね。でも、ここのメインディッシュはやはり、
雲取山でしょうね。
2018年03月03日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲取山でしょうね。
ちょっと角度を変えて御前山と一緒に撮影。今気がついたけど、御前山の裾野越しに見える均整のとれたピラミダルな山はなんだろう?雲取より手前に見えるから石尾根辺りにある山だろうか?
2018年03月03日 09:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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ちょっと角度を変えて御前山と一緒に撮影。今気がついたけど、御前山の裾野越しに見える均整のとれたピラミダルな山はなんだろう?雲取より手前に見えるから石尾根辺りにある山だろうか?
解説代わりにPeakFinderのスクリーンショットをUPしておきます。
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解説代わりにPeakFinderのスクリーンショットをUPしておきます。
そうそう、これこれ。節穴から覗く大岳。前回(2016年4月2日)来た時は、ガスガスで、何も見えなかったんだよね。あれ?待て待て、大岳ではなく御前山だったと思うんだけど・・・
2018年03月03日 09:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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そうそう、これこれ。節穴から覗く大岳。前回(2016年4月2日)来た時は、ガスガスで、何も見えなかったんだよね。あれ?待て待て、大岳ではなく御前山だったと思うんだけど・・・
ああやっぱり御前山の節穴もあった。前回は大岳の節穴には気がつかなかったんだな。しかし2年の月日で随分とこの節穴も朽ちた様な気がする。
2018年03月03日 09:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああやっぱり御前山の節穴もあった。前回は大岳の節穴には気がつかなかったんだな。しかし2年の月日で随分とこの節穴も朽ちた様な気がする。
ここで2年前の同節穴の写真と比較。やはり全体的に朽ちて、プレートも外れてしまったみたいです。たかが2年、されど2年。
2016年04月02日 09:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここで2年前の同節穴の写真と比較。やはり全体的に朽ちて、プレートも外れてしまったみたいです。たかが2年、されど2年。
うん、前回出来なかったこと達成。満足。
2018年03月03日 09:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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うん、前回出来なかったこと達成。満足。
因みに、前回はこう。この写真は2年弱前に浅間嶺に登ったレコの代表写真でした。
2016年04月02日 09:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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因みに、前回はこう。この写真は2年弱前に浅間嶺に登ったレコの代表写真でした。
はい、浅間嶺展望台に到着。一説にはここは本当の浅間嶺ではないということなので、その説に従いここは浅間嶺(展望台)と呼ぶことにします。
2018年03月03日 09:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい、浅間嶺展望台に到着。一説にはここは本当の浅間嶺ではないということなので、その説に従いここは浅間嶺(展望台)と呼ぶことにします。
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改めて、浅間嶺(展望台)山頂標識と富士山。左に見えている山は大室山かな。笹尾根も見えていますね。
2018年03月03日 09:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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改めて、浅間嶺(展望台)山頂標識と富士山。左に見えている山は大室山かな。笹尾根も見えていますね。
再度御前山と雲取山を写す。今気がついた。これは三頭山も写っていませんか?
2018年03月03日 09:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度御前山と雲取山を写す。今気がついた。これは三頭山も写っていませんか?
一応一つ前の写真の正解をUPしておきます。うーん、惜しい。三頭山はギリギリフレームに入っていないな。裾野だけ写っている感じ。
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一応一つ前の写真の正解をUPしておきます。うーん、惜しい。三頭山はギリギリフレームに入っていないな。裾野だけ写っている感じ。
パノラマ撮影,海亮命燭砲六案山確実に写っています。三頭山、雲取山、御前山、鋸山、大岳、馬頭刈山と写っていますね。これ見ると三頭山から御前山ってやはり相当遠い。
2018年03月03日 09:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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パノラマ撮影,海亮命燭砲六案山確実に写っています。三頭山、雲取山、御前山、鋸山、大岳、馬頭刈山と写っていますね。これ見ると三頭山から御前山ってやはり相当遠い。
パノラマ撮影∈E戮脇鄲Δ鮖1董笹尾根、丹沢、富士山、おまけで富士山を眺めるZさんが写っています。
2018年03月03日 09:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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パノラマ撮影∈E戮脇鄲Δ鮖1董笹尾根、丹沢、富士山、おまけで富士山を眺めるZさんが写っています。
これだけの眺望、もう少し眺めていたいですが時間には限りがあります。名残惜しいですが、出発です。浅間嶺展望台を下りてコル状になっている休憩所近くに下りてきました。【♪】
2018年03月03日 09:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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これだけの眺望、もう少し眺めていたいですが時間には限りがあります。名残惜しいですが、出発です。浅間嶺展望台を下りてコル状になっている休憩所近くに下りてきました。【♪】
写真【♪】とほぼ同地点から見上げる。ここを登って行くと真の浅間嶺(小岩浅間)があった筈。ただここから登るのは正規ルートではない。この先正規ルートで導かれる縁があれば登ることになるだろう。
2018年03月03日 09:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【♪】とほぼ同地点から見上げる。ここを登って行くと真の浅間嶺(小岩浅間)があった筈。ただここから登るのは正規ルートではない。この先正規ルートで導かれる縁があれば登ることになるだろう。
休憩所の近くで、桧原村アンケートに協力するよう求められた。
2018年03月03日 09:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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休憩所の近くで、桧原村アンケートに協力するよう求められた。
アンケートの謝礼にと桧原村パンフレットをくれた。地図として意外に利用価値ありそう。今回の山行の思い出の品として保存しておきます。
2018年03月04日 18:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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アンケートの謝礼にと桧原村パンフレットをくれた。地図として意外に利用価値ありそう。今回の山行の思い出の品として保存しておきます。
さあ、先を急ぎましょう。先はまだまだ長いのですから。数馬方面に進みます。
2018年03月03日 09:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあ、先を急ぎましょう。先はまだまだ長いのですから。数馬方面に進みます。
浅間嶺休憩所の辺りから、人里峠くらいまで凍結した残雪が確認されたので・・・
2018年03月03日 09:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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浅間嶺休憩所の辺りから、人里峠くらいまで凍結した残雪が確認されたので・・・
我々も念のためチェーンスパイクを装着しました。スパイクの歯が氷をしっかり噛みこむ音が頼もしく聞こえました。トラバースでなければそこまで神経質にならなくてもいいのかもしれませんが、安全を優先しました。
2018年03月03日 10:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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我々も念のためチェーンスパイクを装着しました。スパイクの歯が氷をしっかり噛みこむ音が頼もしく聞こえました。トラバースでなければそこまで神経質にならなくてもいいのかもしれませんが、安全を優先しました。
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まだ雲取山見えていますね。こんな写真を撮影できたのもチェーンスパイクを履いたおかげ。左端にアイスバーンが写っていますが、結構カチカチでした。足元おぼつかなかったら写真なんて撮影している余裕ないですからね。
2018年03月03日 10:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ雲取山見えていますね。こんな写真を撮影できたのもチェーンスパイクを履いたおかげ。左端にアイスバーンが写っていますが、結構カチカチでした。足元おぼつかなかったら写真なんて撮影している余裕ないですからね。
御前山と大岳のツーショット。御前山裾野稜線の向こう側辺りに川乗山がある筈なんですが、残念ながら見えない様です。
2018年03月03日 10:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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御前山と大岳のツーショット。御前山裾野稜線の向こう側辺りに川乗山がある筈なんですが、残念ながら見えない様です。
人里峠に到着しました。Zさん、『こっちにいけばヒトザトに出るってこと?』まあ、普通の反応ですよね。人里とは集落の名前でヘンボリと読むなんて普通は分かりませんから。
2018年03月03日 10:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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人里峠に到着しました。Zさん、『こっちにいけばヒトザトに出るってこと?』まあ、普通の反応ですよね。人里とは集落の名前でヘンボリと読むなんて普通は分かりませんから。
浅間嶺から先、ずっと平坦なトラバース道で、ここまで尾根の上をほとんど歩いていません。とても快適なんですが、古道もこんなトラバース道だったのでしょうか?古道は稜線上を通っていると思うのですが・・・
2018年03月03日 10:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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浅間嶺から先、ずっと平坦なトラバース道で、ここまで尾根の上をほとんど歩いていません。とても快適なんですが、古道もこんなトラバース道だったのでしょうか?古道は稜線上を通っていると思うのですが・・・
なんか信頼できなさそうな橋が現れました。Zさん『一人ずつ渡ろうか』まあそれがいいでしょう。でもこの橋は見かけによらず、しっかりしていました。凍った残雪が付着していましたので気を付けてください。
2018年03月03日 10:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんか信頼できなさそうな橋が現れました。Zさん『一人ずつ渡ろうか』まあそれがいいでしょう。でもこの橋は見かけによらず、しっかりしていました。凍った残雪が付着していましたので気を付けてください。
ああ、守屋の登山詳細図に書いてあった崩落部分のことね。ここからトラバース道から尾根に上がり、崩落部分を高巻きます。高巻きが始まるポイントは詳細図よりもっと数馬よりです。
2018年03月03日 10:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああ、守屋の登山詳細図に書いてあった崩落部分のことね。ここからトラバース道から尾根に上がり、崩落部分を高巻きます。高巻きが始まるポイントは詳細図よりもっと数馬よりです。
高巻きルートはここで終わり、再度トラバース道に戻ります。
2018年03月03日 10:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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高巻きルートはここで終わり、再度トラバース道に戻ります。
ここでは浅間石宮と書いてありますが、登山詳細図では淵間石宮となっていますね。
2018年03月03日 10:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここでは浅間石宮と書いてありますが、登山詳細図では淵間石宮となっていますね。
石宮はこんな感じ。ここら辺は間違いなく古道に重なっているんでしょうね。
2018年03月03日 10:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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石宮はこんな感じ。ここら辺は間違いなく古道に重なっているんでしょうね。
一本杉と一本松とでは大違いだと思います。植生的には松が一本だけ残っている方が自然かなと。標識の隣に写っている木肌を見ても松の様ですし。詳細図でも一本松ですね。ここからマイナーピーク(大沢山)に登って行くのが古道かなと。我々は巻きましたけど。
2018年03月03日 11:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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一本杉と一本松とでは大違いだと思います。植生的には松が一本だけ残っている方が自然かなと。標識の隣に写っている木肌を見ても松の様ですし。詳細図でも一本松ですね。ここからマイナーピーク(大沢山)に登って行くのが古道かなと。我々は巻きましたけど。
藤倉分岐ですね。ここから藤倉BS迄の道は立入禁止になっているのかロープが張ってありますね。詳細図によれば、崩落とかはしているわけではなさそうですが、相当急峻なコースの様です。
2018年03月03日 11:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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藤倉分岐ですね。ここから藤倉BS迄の道は立入禁止になっているのかロープが張ってありますね。詳細図によれば、崩落とかはしているわけではなさそうですが、相当急峻なコースの様です。
相変わらず平坦なトラバース道が続いています。本当に気持ちの良いハイキングコースです。
2018年03月03日 11:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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相変わらず平坦なトラバース道が続いています。本当に気持ちの良いハイキングコースです。
途中、ちらっと眺望が開けます。奥の尾根は石尾根かなあと思い撮影。
2018年03月03日 11:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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途中、ちらっと眺望が開けます。奥の尾根は石尾根かなあと思い撮影。
ああ、猿石に到着したみたいです。ハリウッド女優の手形なら必死に探しますが、猿の手形なんかじゃね、探そうとは思いませんよね。きっと空手形。看板の言う通りだとするなら、この辺も古道をトレースしているのかな。
2018年03月03日 11:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああ、猿石に到着したみたいです。ハリウッド女優の手形なら必死に探しますが、猿の手形なんかじゃね、探そうとは思いませんよね。きっと空手形。看板の言う通りだとするなら、この辺も古道をトレースしているのかな。
猿石の一部を撮影。そんなに威圧感のある大きな石ではありませんでした。せいぜい数メートルくらい。
2018年03月03日 11:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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猿石の一部を撮影。そんなに威圧感のある大きな石ではありませんでした。せいぜい数メートルくらい。
ここら辺は掘割です。きっと古道のままなんでしょう。
2018年03月03日 11:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここら辺は掘割です。きっと古道のままなんでしょう。
先の写真が逆光だったので、太陽を背にして撮影し直しました。
2018年03月03日 11:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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先の写真が逆光だったので、太陽を背にして撮影し直しました。
この辺りは間違いなく古道をトレースしているもうひとつの証拠。石仏がここかしこに。
2018年03月03日 11:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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この辺りは間違いなく古道をトレースしているもうひとつの証拠。石仏がここかしこに。
ほら、ね?これは馬頭観音の様です。往来の荷物運びに使われた馬の供養の為にでも作られたのでしょうか?いずれにせよ、古来ここに往来があったのは間違いないのでは?
2018年03月03日 11:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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ほら、ね?これは馬頭観音の様です。往来の荷物運びに使われた馬の供養の為にでも作られたのでしょうか?いずれにせよ、古来ここに往来があったのは間違いないのでは?
数馬分岐です。本当は風張峠方面に登って行かないといけないのですが、間違って直進して浅間尾根登山口BS方面に進んでしまいました。結構下ってから間違いに気がつきました。十数分のロス。本レコのコースにもこの間違い、反映しておきました。『本能的に楽な方を選んだな』とzさん。その通りだと思います。
2018年03月03日 11:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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数馬分岐です。本当は風張峠方面に登って行かないといけないのですが、間違って直進して浅間尾根登山口BS方面に進んでしまいました。結構下ってから間違いに気がつきました。十数分のロス。本レコのコースにもこの間違い、反映しておきました。『本能的に楽な方を選んだな』とzさん。その通りだと思います。
気を取り直し正しいルートに戻ってきました。下に林道が見えてきました。白岩沢林道というみたいです。
2018年03月03日 11:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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気を取り直し正しいルートに戻ってきました。下に林道が見えてきました。白岩沢林道というみたいです。
一端白岩沢林道を横断しますが、
2018年03月03日 11:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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一端白岩沢林道を横断しますが、
再度山道を風張峠方面に進んでいきます。
2018年03月03日 11:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度山道を風張峠方面に進んでいきます。
数馬峠に到着です。あれ?笹尾根にも数馬峠って呼ばれている峠がなかったっけ?どうも2つあるみたいです。笹尾根数馬峠は別名上平峠。こちらの数馬峠は別名藤原峠というみたいです。
2018年03月03日 12:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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数馬峠に到着です。あれ?笹尾根にも数馬峠って呼ばれている峠がなかったっけ?どうも2つあるみたいです。笹尾根数馬峠は別名上平峠。こちらの数馬峠は別名藤原峠というみたいです。
数馬峠(藤原峠)にも石仏。古くからの交通路なんでしょうね。
2018年03月03日 12:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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数馬峠(藤原峠)にも石仏。古くからの交通路なんでしょうね。
数馬峠(藤原峠)を過ぎてから、平坦なトラバース道も徐々に上り坂となってきました。
2018年03月03日 12:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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数馬峠(藤原峠)を過ぎてから、平坦なトラバース道も徐々に上り坂となってきました。
仲ノ平分岐です。ここを越えるともうエスケープルートはありません。奥多摩周遊道路に出会うまで直進あるのみとなります。
2018年03月03日 12:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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仲ノ平分岐です。ここを越えるともうエスケープルートはありません。奥多摩周遊道路に出会うまで直進あるのみとなります。
登り坂が続きます。それほど急峻ではありませんが、あまりにも平坦なトラバース道が続いたので、最後にこれくらいの登り坂がないと、山に登った気はしません。
2018年03月03日 12:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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登り坂が続きます。それほど急峻ではありませんが、あまりにも平坦なトラバース道が続いたので、最後にこれくらいの登り坂がないと、山に登った気はしません。
御林山を登るか巻くかの分岐です。そんなに急な登りではないけど、なにもないマイナーピークでしょう。巻くことを決定しましたが、
2018年03月03日 12:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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御林山を登るか巻くかの分岐です。そんなに急な登りではないけど、なにもないマイナーピークでしょう。巻くことを決定しましたが、
先の写真から少し進んだところ。うん?こちらから登ったら簡単に御林山頂上に行けそうだ。ちょっとだけ寄り道していくことにしました。
2018年03月03日 12:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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先の写真から少し進んだところ。うん?こちらから登ったら簡単に御林山頂上に行けそうだ。ちょっとだけ寄り道していくことにしました。
御林山は、想像通りなにもないマイナーピークでした。まあ、一応撮影しておきます。
2018年03月03日 12:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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御林山は、想像通りなにもないマイナーピークでした。まあ、一応撮影しておきます。
山名プレートもなにもありません。と書きかけて、他の人のレコを見てみたら、結構立派な山名プレートがあるみたいです。
2018年03月03日 12:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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山名プレートもなにもありません。と書きかけて、他の人のレコを見てみたら、結構立派な山名プレートがあるみたいです。
私は効率を求め過ぎて、楽をしようとし過ぎて山頂に辿りつけていなかったみたいです。反省。レコでは、登った山リストから削除しておきます。
2018年03月03日 12:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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私は効率を求め過ぎて、楽をしようとし過ぎて山頂に辿りつけていなかったみたいです。反省。レコでは、登った山リストから削除しておきます。
御林山から十数分で、浅間尾根縦走は突然終わりを告げます。鉄柵で遮られており、その先はありません。
2018年03月03日 12:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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御林山から十数分で、浅間尾根縦走は突然終わりを告げます。鉄柵で遮られており、その先はありません。
ああ、浅間尾根を切り通して奥多摩周遊道路を通したからだ。自然破壊だなんて目くじら立てて怒ったりしませんが、少しだけ寂しさは感じたかな。仕方ないんだけど。
2018年03月03日 12:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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ああ、浅間尾根を切り通して奥多摩周遊道路を通したからだ。自然破壊だなんて目くじら立てて怒ったりしませんが、少しだけ寂しさは感じたかな。仕方ないんだけど。
さて、どうしようか。柵を正面に見て左側から奥多摩周遊道路に下りようかと思いましたが、あまりにも急です。Zさん『これは下りれないよ』そう思います。
2018年03月03日 12:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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さて、どうしようか。柵を正面に見て左側から奥多摩周遊道路に下りようかと思いましたが、あまりにも急です。Zさん『これは下りれないよ』そう思います。
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取り合えず引き返して見落としているものないか再確認しました。すると、ああ、こんな標識あったね。ここを登って行けばいいかな。
2018年03月03日 13:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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取り合えず引き返して見落としているものないか再確認しました。すると、ああ、こんな標識あったね。ここを登って行けばいいかな。
ここを登って左折すると・・・
2018年03月03日 13:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここを登って左折すると・・・
更にこんな手書き標識。ここを下りていけば安全に奥多摩周遊道路に辿りつけそうです。
2018年03月03日 13:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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更にこんな手書き標識。ここを下りていけば安全に奥多摩周遊道路に辿りつけそうです。
無事奥多摩周遊道路沿いにある浅間尾根駐車場(オンバコ平)まで辿りつけました。ここで少し遅めの昼食を摂りました。
2018年03月03日 13:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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無事奥多摩周遊道路沿いにある浅間尾根駐車場(オンバコ平)まで辿りつけました。ここで少し遅めの昼食を摂りました。
昼食後再出発。都民の森までは車道歩きのおまけです。でも一つだけミッションが残ってます。今回は積残しとなりましたが、分断された浅間尾根にはまだ続きがあります。次回の為に、浅間尾根上端部への取付部分を偵察しました。ここです。結構急な登りに見えますが、取付は大概急です。だから多分大丈夫だと思う。
2018年03月03日 13:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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昼食後再出発。都民の森までは車道歩きのおまけです。でも一つだけミッションが残ってます。今回は積残しとなりましたが、分断された浅間尾根にはまだ続きがあります。次回の為に、浅間尾根上端部への取付部分を偵察しました。ここです。結構急な登りに見えますが、取付は大概急です。だから多分大丈夫だと思う。
奥多摩周遊道路の車道歩きは、一部歩道が確保されておらず、あるいは雪捨て場になっていたりするのであまり快適ではないです。車の往来に気を付けないといけません。車の交通量は決して少なくありません。【Σ】
2018年03月03日 13:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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奥多摩周遊道路の車道歩きは、一部歩道が確保されておらず、あるいは雪捨て場になっていたりするのであまり快適ではないです。車の往来に気を付けないといけません。車の交通量は決して少なくありません。【Σ】
写真【Σ】正面に写っている山は間違いなく三頭山。拡大して撮影しました。
2018年03月03日 13:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【Σ】正面に写っている山は間違いなく三頭山。拡大して撮影しました。
随分下りてきました。都民の森まであと少しです。
2018年03月03日 13:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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随分下りてきました。都民の森まであと少しです。
都民の森に到着です。実際はこの写真を撮影した時間より30分くらい早く到着したと思う。都民の森から数馬までの連絡バスが写っています。本日は2018年初運航日です。このバスが無かったらもう少し手前で浅間尾根を下りていたでしょうね。
2018年03月03日 14:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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都民の森に到着です。実際はこの写真を撮影した時間より30分くらい早く到着したと思う。都民の森から数馬までの連絡バスが写っています。本日は2018年初運航日です。このバスが無かったらもう少し手前で浅間尾根を下りていたでしょうね。
数馬BS着。武蔵五日市行きに効率的に連絡できました。武蔵五日市まで約一時間のバス旅です。心地の良い疲労感の中、すこしだけウトウトしました。
2018年03月03日 14:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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数馬BS着。武蔵五日市行きに効率的に連絡できました。武蔵五日市まで約一時間のバス旅です。心地の良い疲労感の中、すこしだけウトウトしました。
Zさんとは立川駅近くの居酒屋で軽く反省会をして、本日の山行をお開きとしました。お疲れさまでした。またどこかに山に行きましょう。
2018年03月03日 17:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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Zさんとは立川駅近くの居酒屋で軽く反省会をして、本日の山行をお開きとしました。お疲れさまでした。またどこかに山に行きましょう。
撮影機材:

感想/記録

▼アメリカ出張中のZさんから『週末山に連れて行け』メールが入った。何か相談ごとでもあるのかと思って、二つ返事で引き受けることにした。さて、どこに連れて行こうか。安全であることは必須条件。候補は2つ。軍畑から日の出山を登るコース、それと今回のコースである浅間尾根縦走コース。
▼ヤマレコの赤線つなぎの観点から、そして旧甲州街道マニアの立場から、そして膝の具合をテストする意味から浅間尾根縦走コースを選択した。3つの理由を具体的に説明すると、
・今回のコースを踏破すると、鋸尾根・大岳・高水三山・青梅丘陵コース集団と、高尾・陣馬周辺コース集団、孤立している三頭山コースが連結されることになり、達成感が大きい。
・今の甲州街道の道筋は主に江戸時代に敷設されたコースで、平安来の古甲州道は、府中・日野間は江戸時代の甲州街道と一緒で、日野から先は五日市、時坂峠から浅間尾根を伝って奥多摩小菅経由で大菩薩峠を超え、塩山に通じていたとのこと。影信山の名前の由来となった八王子城代の横地監物が、八王子城落城の際の逃走経路として使用して小菅まで落ちのびたのも、浅間尾根伝いだったと言われている。ロマンあふれる古道を歩けば、なんらかの発見があるに違いないと思った。
・今回のコースは、距離もそこそこあるので決して緩緩ハイキングではない。しかし平坦なトラバース部分が多く、登り部分が圧倒的に多く下り部分のウエートがかなり少ない。膝にどんな影響が出るか見てみる価値があるはず。
▼いつも通り言いたいことは写真欄でほぼ書き尽くしている。統括的なことだけを感想欄で述べる。
・眺望も良く、非常に楽しく歩ける良いコース。距離の割には疲労感が少ない。初心者でも問題無いので、またお勧めのコースが増えました。
・古道の雰囲気を味わえるかどうかに関しては、やや微妙。今回単独行ではなく、引率しなければならないという立場上、自分の都合の為だけに時間を使えなかったことを割り引いても、箱根に残る旧東海道の様な感じを期待しているとがっかりするかも。石仏や掘割があるなど一部、古道だなと感じる部分もありますが、個人的にはやや消化不良。ほとんどトラバース道を歩いたからかもしれない。古道でトラバース道というのはあまり考えにくく、おそらく大部分は尾根を歩いていたのではないかと思う。次、挑戦する機会があるのなら、極力尾根を歩いてみようと思う。なにか違う発見があるかもしれない。
・膝に関しては、これを書いている翌日、経過は良好。距離的には先週のダブルハイキング(除く下山後の巾着田平地散歩)と同じ15km程度。ただ前回のハイキングと違い、下山後の特に痛みや違和感はない。下りのウエートが低かったからかな。当たり前の事だけど、やはり下りの時により膝に負担が掛っている可能性は否めない。もう少し様子見を続けようと思う。
▼Zさんからは、特に相談ごと等サプライズはなかった。単に山に登りたかっただけみたいでした。アメリカからわざわざメールを打ってきたから身構えてしまった。考えすぎでした。
【後日追記】
どんでん返しがありました。異動でした。
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