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ヤマレコ

記録ID: 1397851 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳(天神尾根〜トマの耳ピストン)

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候下部は晴れ、途中で爆風、山頂は雲の中。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
関越道 水上IC→谷川岳ロープウェイ
http://www.tanigawadake-rw.com/access/
早朝は凍結箇所あり。冬タイヤで。
・谷川岳ベースプラザ駐車場¥1,000
・ロープウェイ往復(天神平〜土合口)¥2,060
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天神平08:58→10:00熊穴沢避難小屋(停滞)10:46→11:29天狗の留まり場11:38→12:25肩の小屋12:38→12:47▲トマノ耳12:51→12:55肩の小屋→13:26天狗の留まり場→14:03熊穴沢避難小屋→14:49天神平
[TOTAL:5時間51分]
コース状況/
危険箇所等
・登山届はベースプラザで提出。
・天神平で積雪2.7m。(前日から0.1mプラス)まだまだ雪が多いなという印象で、クラックなども少なく、木曜日の雨の影響は思ったほど大きくありませんでした。雪は締まっていて、上部ではクラストしてるところも。全体的にアイゼンがよく効いて歩きやすかったです。熊穴沢の避難小屋はまだ雪の下でした。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

天気予報は悪くなかったんですが、思ったより北風が強く、ベースプラザ付近でもけっこう吹いてます。当初予定していた西黒尾根は諦めて、天神尾根へ。
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天気予報は悪くなかったんですが、思ったより北風が強く、ベースプラザ付近でもけっこう吹いてます。当初予定していた西黒尾根は諦めて、天神尾根へ。
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買いたくなかった往復チケット¥2,060。(笑)
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買いたくなかった往復チケット¥2,060。(笑)
天神平で身支度。山頂はやばそうな雲の中。一昨日の雨のせいで雪が堅く締まってるんで最初からアイゼン。
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天神平で身支度。山頂はやばそうな雲の中。一昨日の雨のせいで雪が堅く締まってるんで最初からアイゼン。
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8:58 ゲレンデの外側に指定された登山口から。予報は午後から晴れなので期待してしゅっぱつ。
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堅く締まった雪に新雪が乗っているかんじ。
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堅く締まった雪に新雪が乗っているかんじ。
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稜線が見えるところまで上がってきました。つか主稜線が雲と同化してます。
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厚い雲が主稜線をこえて滝雲のように群馬側に下りて来ます。
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厚い雲が主稜線をこえて滝雲のように群馬側に下りて来ます。
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雲に覆われた山頂部。
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上越国境である谷川主稜線が分水嶺であることがよくわかります。
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10:00くらいに熊穴沢の避難小屋。この少し手前から爆風で、ここで小一時間ほど風の弱まるのを待ちます。撤退していく人もちらほら。
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11:29 天狗の留まり場の岩陰で小休止。ここは天国のよう。
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雲の中に入ったようです。
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あいかわらず風は強いけど、熊穴沢のあたりほどではないです。
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12:25 肩の小屋。風裏で小休止、テルモスで暖をとります。
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このあたりはプチ吹雪。そこらじゅうにエビのしっぽが。
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12:47 谷川岳トマノ耳とうちゃこ!(1963m)
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人がいないので集合写真は2人ずつ。
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結局、視界はなしでした。今日はオキノ耳はあきらめてここで下山します。
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結局、視界はなしでした。今日はオキノ耳はあきらめてここで下山します。
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下りも視界が悪いです。
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ようやく雲の中から出てきました。
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13:26 天狗の溜まり場。やはり下のほうは晴れていました。
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風は朝より穏やかになったような気がします。
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霧氷がきれいです。(登りはこんな余裕なかった)
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国境稜線はあいかわらず雲の中。
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熊穴沢の避難小屋が見えてきました。
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14:03 熊穴沢避難小屋。まだまだ雪の下です。
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正面に上州武尊山、その左手に至仏山を見下ろしながら。(あっちのほうが高いけど)
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尾瀬の至仏山。ことしの春もいけるかな。
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上州武尊山。先々週は谷川岳から転進したけど、逆のほうが良かったみたい(笑)
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上州武尊山。先々週は谷川岳から転進したけど、逆のほうが良かったみたい(笑)
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まだまだ山頂は雲の中。猫の耳は今日は見られそうにないです。
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14:47 天神平まで降りてきました。
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というわけでおつかれさまでした。
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というわけでおつかれさまでした。
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感想/記録

先々週は谷川岳から上州武尊山に転進したので、西黒尾根のやりなおしで計画。
天気予報は回復傾向で、谷川岳も日中は晴れるとの予報。しかし水上のコンビニでもけっこう風が強かったし、ベースプラザに着いても北風がビュービュー。上部はまだ雲の中、一昨日の雨や昨日の雪でルート状況もみえにくいので天神尾根のピストンにしました。
雨で堅く締まった雪の上に積もった雪は10cm程度、稜線に乗ったらほとんど飛ばされていて雪面にはアイゼンの爪がサクサク刺さります。しかしあいかわらず山頂方面はぶ厚い雲の中。真っ白な雲と同化するような上越国境主稜線、分水嶺を越えて群馬側に流れ落ちる雲。
熊穴沢避難小屋の手前あたりからは北東方面からの爆風で体が飛ばされそうになって耐風姿勢どころか時々四つんばい。体感で20〜30mくらい?避難小屋のあたりで小一時間ほど停滞し、風が収まるのを待ちます。撤退するパーティもちらほらで、僕らも進退を悩みました。
しかし風は収まりそうにないので、様子見で少し進んでみると、少し先で風がやや弱くなることがわかりました。停滞で体も冷えてきたので、もう少し登ってみようということで行動再開。
風はやはり強いので時おり耐風姿勢をとりながら天狗の留まり場までたどり着いて岩陰で小休止。なんとか行けそうということで、ガスの中、肩の小屋を目指します。
肩の小屋のあたりはプチ吹雪、エビの尻尾がそこら中。風裏でテルモスで暖をとり、トマノ耳まではすぐでした。
しかしまあ、トマノ耳までなんと4時間弱もかかりました。展望はもちろんゼロ、今日はオキノ耳はあきらめて長居無用の山頂をあとにしました。
というわけで天神平まで下山してきても上部はやはり雲の中。帰りに寄った水上インターそばの地酒店のおばちゃんも、今日の谷川岳は朝から四角い変な雲だ、と言ってました。
というわけで今年は西黒尾根が遠いです。
訪問者数:316人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/21
投稿数: 693
2018/3/11 13:22
 風の強い中でのトマノ耳お疲れさまでした
YOS1967さん goronaoさん takajinさん
こんにちは。
休日と天候と体調が揃うタイミングな中々難しいものですね。
西黒尾根は残念でしたが、こうしてレコを見ているだけの者としては、雲と風の谷川岳は快晴時にも勝るステキさです
地元で毎日山を見ている地酒店のおばちゃんの、今日の谷川岳は朝から四角い変な雲だ、というのはやっぱり正解なのですね!
雪は締まって良い感じということで、雪の谷川岳の季節はまだ続きますね
登録日: 2012/8/1
投稿数: 143
2018/3/11 21:34
 Re: 風の強い中でのトマノ耳お疲れさまでした
maple19さん、どうも!
谷川岳の天気が難しいのは有名ですが、今回はそれを実感しました。けどいろいろ勉強になったというか、充実感が残っています。
谷川岳の雪はまだもう少しのあいだ、大丈夫そうでしたよ。雪のある時期に、今年また行ければいいなあ。西黒尾根から見上げる白い双耳峰、あれを今年も見たいです。なんにも見えなかったので、余計そんな気が(笑)
おばちゃんの地酒屋さんでは「谷川岳」の蔵元が造っている「水芭蕉」をいつも買います。うまいですよ~

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