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ヤマレコ

記録ID: 1400143 全員に公開 山滑走大山・蒜山

烏ヶ山 カーラ谷スキー滑走

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー10人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイカーで行く場合は、高速 米子自動車道の蒜山ICを降りて、鏡ヶ成方面を目指す(冬季規制があるので最初の信号は左折)
駐車は「鏡ヶ成スキー場」か「休暇村 奥大山」前の駐車場を利用。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間43分
休憩
1時間50分
合計
5時間33分
S鏡ヶ成キャンプ場09:2109:26カーラ谷登山口09:2810:48支尾根取付き10:5011:10樹林帯ピーク11:2011:471300mピーク12:1512:15滑走開始12:38登り返し(1198m)12:582本目滑走開始点(1278m)13:2613:46カーラ谷登山口13:50雪崩講習訓練14:3014:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
カーラ谷登山口下山後に雪崩講習訓練実施したもの。
コース状況/
危険箇所等
この時期(3月中旬)なら、ほぼ夏道どおりにスキーでシール登高できるが、樹林帯を抜けるとスキーは担ぎで登ることになる。
今回は雪が好天で緩んでいたのでスキーブーツ壺足で登れたが、厳寒ならアイゼン必要。
その他周辺情報「休暇村 奥大山」が利用できる。日帰り温泉風呂もある。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ オーバーズボン アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー 毛帽子 ゴーグル 着替え テレマークブーツ ザック スコップ 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト スキーストック ナイフ カメラ テレマークスキー シール テレマークビンディング予備パーツ シール接着剤 シール円滑剤 ホットドリンク
備考 登り時に汗を掻くのでゴーグルが曇りやすい。サングラスがいい。

写真

鏡ヶ成へのマイカー途上で撮影。
左の白い山が大山、右が烏ヶ山。
2018年03月10日 07:55撮影
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鏡ヶ成へのマイカー途上で撮影。
左の白い山が大山、右が烏ヶ山。
少し近づいて大きく見えるが、白い烏ヶ山(白いカラス)
2018年03月10日 07:59撮影
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少し近づいて大きく見えるが、白い烏ヶ山(白いカラス)
鏡ヶ成スキー場レストハウスから見た烏ヶ山。
青空に映える白いカラスだ。
2018年03月10日 08:34撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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鏡ヶ成スキー場レストハウスから見た烏ヶ山。
青空に映える白いカラスだ。
1
ピーク右側の真っ白い斜面がカーラ谷。
2018年03月10日 08:35撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ピーク右側の真っ白い斜面がカーラ谷。
2
シールを付けて出発準備。
今日はボードは1名のみ、スキーが9名で今どき珍しい構成となった。
2018年03月10日 09:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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シールを付けて出発準備。
今日はボードは1名のみ、スキーが9名で今どき珍しい構成となった。
夏道に沿ってシール登高。一昨日の降雪による霧氷が綺麗。
2018年03月10日 09:33撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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夏道に沿ってシール登高。一昨日の降雪による霧氷が綺麗。
出発から1時間、徐々に雪が増える。
2018年03月10日 10:23撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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出発から1時間、徐々に雪が増える。
ここから支尾根に取り付く。
ジグを切りながらシールで登れる。
2018年03月10日 10:48撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ここから支尾根に取り付く。
ジグを切りながらシールで登れる。
霧氷がムヒョー綺麗。
2018年03月10日 10:48撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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霧氷がムヒョー綺麗。
徐々に傾斜がきつくなるが、霧氷の中をシール登高。
2018年03月10日 11:05撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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徐々に傾斜がきつくなるが、霧氷の中をシール登高。
絵になるほど青空に霧氷が映える。
2018年03月10日 11:05撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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絵になるほど青空に霧氷が映える。
1
やっと目指す1300mピークが大きく見えてきた。
すごい急斜面だ。
既に5〜6本のシュプールが見える。
2018年03月10日 11:09撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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やっと目指す1300mピークが大きく見えてきた。
すごい急斜面だ。
既に5〜6本のシュプールが見える。
もう少しで支尾根のピークだ。
2018年03月10日 11:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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もう少しで支尾根のピークだ。
傾斜がきつくシールが滑るので休みながら登る。
2018年03月10日 11:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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傾斜がきつくシールが滑るので休みながら登る。
樹林帯を抜けると傾斜が更にきつくなり、もはやシール登高はむり。先行者が多く、日射で雪が緩んでいたので壺足でシートラ担ぎ上げ。
2018年03月10日 11:50撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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樹林帯を抜けると傾斜が更にきつくなり、もはやシール登高はむり。先行者が多く、日射で雪が緩んでいたので壺足でシートラ担ぎ上げ。
1
壺足1時間半ほどで1300mピーク到着。
登ってきた北側と違い、南側はとても荒々しい山容を見せる。
2018年03月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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壺足1時間半ほどで1300mピーク到着。
登ってきた北側と違い、南側はとても荒々しい山容を見せる。
中央のピークが烏ヶ山1488m頂上だ。
2018年03月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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中央のピークが烏ヶ山1488m頂上だ。
雪庇は全くないので、例年より雪は少ない。
2018年03月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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雪庇は全くないので、例年より雪は少ない。
ここから滑り出し、中央の谷を滑走。
急だ。35度はあるか。
2018年03月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ここから滑り出し、中央の谷を滑走。
急だ。35度はあるか。
1
下がはっきり見えないほど急だ。
2018年03月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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下がはっきり見えないほど急だ。
もう一度 大山弥山方面を見るがガスではっきり見えない。
2018年03月10日 11:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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もう一度 大山弥山方面を見るがガスではっきり見えない。
100mくらい滑って見上げる。
所々凍って固い斜面があるのと、起伏が結構あるのでオーバースピードは絶対禁物。
2018年03月10日 12:37撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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100mくらい滑って見上げる。
所々凍って固い斜面があるのと、起伏が結構あるのでオーバースピードは絶対禁物。
今年は雪が少ないせいか結構 木立が多く、ルートを慎重に選んで滑る。
2018年03月10日 12:37撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今年は雪が少ないせいか結構 木立が多く、ルートを慎重に選んで滑る。
一本滑って、少し登り返し、ここから2本目。
2018年03月10日 12:37撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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一本滑って、少し登り返し、ここから2本目。
2本目を滑り終わって、もはや樹林帯をツリーランで滑走下山開始。出発点の鏡ヶ成スキー場が大きく見えだした。
2018年03月10日 13:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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2本目を滑り終わって、もはや樹林帯をツリーランで滑走下山開始。出発点の鏡ヶ成スキー場が大きく見えだした。
下山滑走開始。
沢もまだ完全に埋まっていて、スキー場まで一気に滑り降りることができた。
2018年03月10日 13:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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下山滑走開始。
沢もまだ完全に埋まっていて、スキー場まで一気に滑り降りることができた。
撮影機材:

感想/記録

蒜山高原方面でのBCスキーを検討していたが、ガイドツアーの案内があったので参加したもの。
滑走斜面は烏ヶ山(からすがせん)1488m直下のカーラ谷で、鏡ヶ成キャンプ場の北側道路向いの「カーラ谷登山口」から夏道沿いにスキーでシール登高し、支尾根に取り付き後、樹林帯を抜ける地点からはスキーは担ぎ壺足で1300mピークまで登った。
この日は、ほんとうに天気が良く、青空のもとで霧氷を楽しみながら、アイゼンも必要なく楽しく登ることができた。
もう少し気温が低いと、樹林帯以上はアイゼンが必要となるだろう。
1300mピークの尾根には雪庇もなく、例年より雪が少ないのかもしれないが斜面は滑走には十分な雪があった。
所々にグレーな硬い部分があり、斜面の起伏が結構あるのと、木立・ブッシュが結構あるので、35度くらいの急斜面なのでオーバースピードは禁物で、メンバー何名かはハイスピードで突っ込み大転倒シーンが結構あった。が、怪我がなくて良かった。
こちらは安全無難に滑ったので、転倒しても尻餅程度で、ふがいないが安全第一で上部急斜面を楽しませてもらった。
100mほど登り返して2本ほど上部急斜面を滑り、そのままツリーランルートで下山したが、20分ほどで登山口へゴール。
がっつり滑りたい人にとっては物足りないコースだが、カーラ谷の急斜面はベテランなら結構楽しめるだろう。
下山後は、時間があまったのか雪崩講習訓練をしていたが、こちらは早めの帰宅をしたかったので途中解散して帰路に着いた。
前泊の宿(湯舟荘)の主人の話では、地元の人はカーラ谷をクロカンで登り滑る人が多く、今回も3人ほどの中高年の地元民と思われる人がクロカンを担いで登って行ったのを見た。
例年、4月中旬までカーラ谷は楽しめるとのことだが、今年は低温過ぎて積もらなかったようで、果たして4月まで楽しめるかどうか?
3月中にもう一度行ってみたい。
訪問者数:273人
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