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ヤマレコ

記録ID: 1403188 全員に公開 山滑走支笏・洞爺

漁岳

日程 2018年03月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇らずとも晴れずとも
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道前に3台分のスペース有り。早い者勝ち。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
35分
合計
5時間47分
S漁岳林道入口06:1507:43漁・オコタン分岐コル07:4508:341175ピーク08:4509:24漁岳09:4612:02漁岳林道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
氷層の上に上質なパウダー
沢の途中にデブリ帯、雪庇の残骸かな
トラバリ始めたところから沢が開いているところあり
トラバリはちょっと大変、雪質次第では素直に登り返すべき

感想/記録

本日は漁岳。先月敗退したので。

林道は除雪スペースあり。おかげで車道は歩かなくて済んだ。林道は1〜2箇所登り返しがあるが、短くて良い。雨の影響で硬いが、前日に振ったパウダーが溜まっている。雪は軽くラッセルは辛くない。

終点手前から稜線に直登する。硬くてシールが効かないのでツボ足。緩くなったらもう一度シールで。雲が明けて青空が見えてきた。先月歩いたオコタンペ湖も見える。寝不足のmochiも元気そうだ。

アイゼンに履き替え山頂まで100m。樹林帯を越えると風が強い。ピークはもっと強い。写真撮ったら1段おろしてスキー準備。滑るのはもちろん東面。

上質なパウダーが深いところは膝上まで溜まっている。だがその下に氷の層があるので油断できない滑りだった。まるでシャリの硬いトロを食べている感じ。美味しいネタの部分だけいただきました。

お帰りルートも油断できない。急な沢沿い斜面をトラバースしなければならない。滑落したら。30〜50m下の沢中にドボンだろう。僕はウィペットを片方落としそうになっただけで済んだが、mochiには悪いことをした。沢沿いに迷い込んだら、素直に登り返そう。

感想/記録

登りも下りも怖かったです。
下りはスキーでしたが、カリカリとパウダーが入り交じった斜面で、雪質の変化が怖くて思い切って滑ることができませんでした。
ほぼ横滑りで下山しました。
カリカリの所で横滑りをしながら、(横滑りできて良かった)と心底思いました。
スキーをはいてのトラバースも、一度沢に落ちていきそうになりとても焦りました。

山スキーって難しいなと思った山行です。
小漁岳はかっこよかったです。
訪問者数:327人
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