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ヤマレコ

記録ID: 1407332 全員に公開 山滑走道東・知床

フレベツ岳〜白湯山

日程 2018年03月21日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
フレベツ白水林道入口
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間4分
休憩
38分
合計
5時間42分
Sスタート地点08:0009:40雌阿寒登山口(阿寒湖畔登山口)09:4611:19フレベツ岳11:3412:03林道 12:1012:40白湯山12:5013:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雌阿寒岳登山口に登山ポストあり。
林道は雪が締まって沈み込みなく歩けました。
滑走した斜面は時間帯や気温で状態は変わるのでしょうが、日陰な斜面はアイスバーン、モナカ状態でした。
その他周辺情報阿寒湖温泉
野中温泉
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

前日、目覚めた時の風雪にびびって二度寝してしまい観光(除雪最終点登山口下見メインですが)へ。思いのほか風も強くなく好天で、流氷を見ながら山へ行かなった事を激しく後悔しているところ…
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前日、目覚めた時の風雪にびびって二度寝してしまい観光(除雪最終点登山口下見メインですが)へ。思いのほか風も強くなく好天で、流氷を見ながら山へ行かなった事を激しく後悔しているところ…
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国道からすぐのフレベツ白水林道からスタートします。
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国道からすぐのフレベツ白水林道からスタートします。
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朝のうちは雪面は硬く締まっていて、全く沈み込みなく楽に歩けました。鹿道がたくさん横切ってできていました。
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朝のうちは雪面は硬く締まっていて、全く沈み込みなく楽に歩けました。鹿道がたくさん横切ってできていました。
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林道脇では雪が落ちてきていました。途中からモービル跡も。
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林道脇では雪が落ちてきていました。途中からモービル跡も。
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ところどころ林道をショートカット。
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ところどころ林道をショートカット。
気持ちの良い青空が広がっています♪
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気持ちの良い青空が広がっています♪
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雌阿寒岳登山口に到着。雌阿寒岳への登山道は右側です。数日前と思われるスノーシューのトレースは雌阿寒岳方向ではなかったです。フレベツ岳にも白湯山でも見なかったので、どちらへ向かわれたのかは謎でした。
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雌阿寒岳登山口に到着。雌阿寒岳への登山道は右側です。数日前と思われるスノーシューのトレースは雌阿寒岳方向ではなかったです。フレベツ岳にも白湯山でも見なかったので、どちらへ向かわれたのかは謎でした。
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フレベツ岳へ取り付きます。
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フレベツ岳へ取り付きます。
樹木が混んでいます。
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樹木が混んでいます。
頂上手前に雄阿寒岳が眺められる場所があって良かった。
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頂上手前に雄阿寒岳が眺められる場所があって良かった。
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フレベツ岳に登頂。見晴らしはよろしくはないけれど嬉しかった。
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フレベツ岳に登頂。見晴らしはよろしくはないけれど嬉しかった。
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雌阿寒岳は樹木の隙間から少しだけ見えました。
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雌阿寒岳は樹木の隙間から少しだけ見えました。
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これから登る白湯山が見えました。
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これから登る白湯山が見えました。
針葉樹だらけな斜面を登ります。
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針葉樹だらけな斜面を登ります。
振り返ると先ほど登ったフレベツ岳が見えました。
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振り返ると先ほど登ったフレベツ岳が見えました。
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平坦地をまったりピークまで歩きます。
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平坦地をまったりピークまで歩きます。
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ここから滑り出します。
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ここから滑り出します。
なるべく樹木の空いている箇所を選び。
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なるべく樹木の空いている箇所を選び。
雪質はガリガリにモナカ雪と少々苦戦系でしたが、それなり楽しみました。
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雪質はガリガリにモナカ雪と少々苦戦系でしたが、それなり楽しみました。
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阿寒湖が見えて嬉しかった。
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阿寒湖が見えて嬉しかった。
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斜度もあって滑りを楽しめる斜面も多かったです。
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斜度もあって滑りを楽しめる斜面も多かったです。
小沢はスノーブリッジなく、板のまま渡ってしまった…。
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小沢はスノーブリッジなく、板のまま渡ってしまった…。
無事に林道に合流できました。
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無事に林道に合流できました。
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感想/記録
by mikuri

道東山旅の最終日は、フレベツ岳と白湯山を山スキーで登ってきました。
フレベツ白水林道入口の除雪スペースに駐車してスタート。
まずは林道歩きですが、朝のうちは雪はガリガリに締まっていて、全く沈み込みがないので快適でした。

雌阿寒岳登山口で立ち休憩。ここに登山ポストがありました。
快晴で暖かいので、行き先を雌阿寒岳に変えたい気持ちを必死に抑えました^^;
ほぼ林道メインでフレベツ岳の取付きまでのんびり歩きました。

まずはフレベツ岳へ向かいます。
平坦地から急登に入ると、日陰斜面はアイスバーンでガリガリ。
シールで緩くジグをきりながら登りましたが、クトー装着していればもっと楽に登れていたと思います。横着してはいけないのだけれども…^^;
山頂間際に、雄阿寒岳と阿寒湖が望める場所があり、唯一展望がきく箇所でした。
山頂は見晴らしはよろしくなく、樹木の間に雌阿寒岳が少し見えました。
一旦シールを剥がして滑走ですがガリガリなので、ただただ安全に滑りおりる事に専念です。

林道まで戻って、再びシールを貼り直して白湯山を目指します。
日当たりの良い平坦地の雪は緩みだしてきていて、シールにはその水分も。
シールワックスが必要な時期になってきたなと、少しだけ春を感じました。

フレベツ岳側から白湯山へは目視で適当に登るも、標高差は僅かといえども、針葉樹だらけの斜面は滑走となると快適ではないかなと思いました。
日当たりの良い斜面で、緩んで重ためなザラメとなっていました。
なだらかな平坦地まで登りあとはGPSで山頂に。
ちょうど樹木にピンクテープがつけてありました。
山頂でシールを剥がして滑走斜面まで移動します。

日陰になり上部はアイスバーンで標高を下げるとモナカ雪となり少々苦戦しましたが、いろいろな雪質の変化も楽しめました。
休み休みでないと足が、もちませんが…。
斜度もそこそこあって、滑るには良い斜面を下りれたと思います。

なだらかな箇所までおりてきたら、地形図にはない小沢がでてきて、スノーブリッジは繋がっておらず。
流れはほぼないので、横着して石がなるべくない箇所を板のまま渡りました。
林道に合流して少し平坦な歩きで無事に車まで戻りました。

こんな好天気の日に、山頂からの見晴らしが悪いニ山に登って、山の選択を間違えたのかもしれないとも思いましたが、誰にも会わない静かな山で山スキーを楽しむ事ができました。
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