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Yamareco

記録ID: 1414862 全員に公開 ハイキング奥武蔵

林道二子線〜大持沢左岸尾根(一部迂回)〜雨乞岩〜妻坂峠〜林道二子線

日程 2018年03月28日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間23分
休憩
2時間32分
合計
6時間55分
S林道二子線起点から50m程先09:3809:51最初の大岩の上11:07二大岩場の一つ目のピーク11:14林業用の山道の合流11:1911:24二大岩場の二つ目は撤退11:4711:57林業用の山道の十字路12:14捲いて大持沢左岸尾根に復帰12:41草付きの岩場上12:47縦走路(雨乞岩の北) 13:2813:30雨乞岩13:3613:59大持山の肩14:0614:44妻坂峠15:5416:25妻坂峠登山口16:33林道二子線起点から50m程先G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大持沢左岸尾根は「arelu」さんの記録を参考にさせて頂きました。ここに感謝致します。
大持沢左岸尾根はバリコースです。途中に危険な岩場が有るので注意が必要です。
それ以外は一般コースで問題有りません。

《大持沢左岸尾根》
林道二子線から大持沢左岸尾根への取付きは、林道二子線の起点から50m程先で、林道が子持沢から離れる処にピンクリボンの目印が付いています。
大持沢左岸尾根の中ほどに林業用の山道が通っています。この道を挟んで、この尾根の二大岩場が在ります。生川側の岩場は登れましたが、雨乞岩側の岩場は登れず撤退したので詳しい事は不明です。
この山道を境に大持沢左岸尾根を前半、後半に分けると、前半は踏跡は有ったり無かったりで、目印は殆ど無いです。二大岩場(雨乞岩側)を除いた後半は草付きの岩場の手前まで踏跡が有り、目印は岩尾根の手前辺りまで有ります。何故か草付きの岩場から雨乞岩間には踏跡、目印は無そうでした。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 時計 タオル カメラ

写真

林道二子線の起点から50m程先の子持沢右岸から山歩き開始です!
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林道二子線の起点から50m程先の子持沢右岸から山歩き開始です!
踏まれた道を進んで行くと・・・
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踏まれた道を進んで行くと・・・
道が荒れてきた。コースの確認をすると、このままだと子持沢右岸の道を進むなぁ!
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道が荒れてきた。コースの確認をすると、このままだと子持沢右岸の道を進むなぁ!
振り返ると岩が見える。そうだ大持沢左岸尾根は、この岩尾根だと直感し、戻って適当に上に行く!
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振り返ると岩が見える。そうだ大持沢左岸尾根は、この岩尾根だと直感し、戻って適当に上に行く!
少し上がると左にネットで見かけた岩が見えたので、大持沢左岸尾根に乗ったのを確認できました♪
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少し上がると左にネットで見かけた岩が見えたので、大持沢左岸尾根に乗ったのを確認できました♪
最初の大岩は左側の方が斜度が有りそうなので右から捲きました!
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最初の大岩は左側の方が斜度が有りそうなので右から捲きました!
この小ピークの先から、最初の大岩以来の岩場が現れ始めました!
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手始めは小さな岩場。左から捲けます!
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次の小さな岩場。ここも左から捲けます!
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ここまで踏跡、目印が無かったのに突然、林業用の複数のピンクリボンが現れると・・・
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ここまで踏跡、目印が無かったのに突然、林業用の複数のピンクリボンが現れると・・・
楽しみにしていた岩場に突入する♪
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段々、ヤバイ雰囲気の岩の尾根になり・・・
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岩場の核心部に入って行く!^_^;
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核心部を通過すると小ピークが見えてきた!
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この尾根の二大岩場の一つ目(生川側)のピークに着きました!
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下って行くと山道と合流した処で林業作業者に出会いました。この山道を大持沢から登って来たらしです!
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下って行くと山道と合流した処で林業作業者に出会いました。この山道を大持沢から登って来たらしです!
この先で林業用の山道は、尾根から離れ山腹を奥に向かっています。尾根は左上です!
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ここから二大岩場の二つ目(雨乞岩側)が始まります。手強そうだ!
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ここから二大岩場の二つ目(雨乞岩側)が始まります。手強そうだ!
この先で岩を登らず右から回り込んで見たが、足場が悪いので戻って来ました。岩を登るのは撤退時に下るのが難しそうなので今回はここから戻り迂回しました!^_^;
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撤退した岩場の右側です!
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撤退した岩場の右側です!
先程の林業用の山道を奥に行くと十字路に出ました!
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先程の林業用の山道を奥に行くと十字路に出ました!
十字路の左右は縦走路につながる尾根で、右側に下る尾根には沢山の目印が有りました(十字路から撮影)!
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十字路の左右は縦走路につながる尾根で、右側に下る尾根には沢山の目印が有りました(十字路から撮影)!
ここで大持沢左岸尾根に復帰しました。左から登って来ました(振り返って撮影)♪
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ここで大持沢左岸尾根に復帰しました。左から登って来ました(振り返って撮影)♪
岩尾根を通り・・・
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岩尾根を通り・・・
穏やかな尾根を過ぎると・・・
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草付きの岩場が現れました!
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草付きの岩場が現れました!
草付きの岩場の左側は登れそうもないので右側から捲きました!
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右側の沢筋も岩だらけ!
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草付きの岩場の横顔です♪
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草付きの岩場の上に出ましたが踏跡が有りませんでした。このコースを下りで使うのは分かりにくいです!
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縦走路から子持山を往復してから・・・
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雨乞岩で休憩です!(^o^)
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直下からの雨乞岩のピーク(振り返って撮影)!
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大持山は通過して・・・
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開けて気分が良い大持山の肩で休憩です♪
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大持山の肩より大持山方面!
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大持山の肩より大持山方面!
大持山の肩より妻坂峠方面!
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妻坂峠へは長くえぐれた登山道を下るので、歩きにくいです(振り返って撮影)!
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妻坂峠へは長くえぐれた登山道を下るので、歩きにくいです(振り返って撮影)!
妻坂峠より、下って来た大持山方面!
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前回に続いて、2回連続の武川岳登頂です!
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前回に続いて、2回連続の武川岳登頂です!
妻坂峠より、これから下る生川方面!
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妻坂峠より、これから下る生川方面!
妻坂峠に登る場合は、ここで林道生川線から分かれて登山道に入ります!
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妻坂峠に登る場合は、ここで林道生川線から分かれて登山道に入ります!

感想/記録

《大持沢左岸尾根前半》
林道から取付くと踏み固められた山道が有り、それを進んで行くと荒れた状況になりました。このままだと子持沢右岸を行きそうなので、周りを見ると後ろに岩の尾根が見える。多分、この尾根が大持沢左岸尾根だろうと上がって見る、するとネットで見かけた大岩を発見。これで大持沢左岸尾根の確認が出来ました。
この大岩はどちら側からも捲けそう。左側は傾斜がきつそうなので右側から捲きました。
最初の大岩を過ぎると暫らく岩は現れず高度を上げて行きます。
小ピークを過ぎた先から小さな岩場が現れ、その先でピンクリボンの目印が多数現れました。記号が書かれていたので林業用だと思います。
その先から、この尾根の二大岩場の一つ目(生川側の岩場)が現れました。左から取り付くと直ぐに岩尾根になり、そこを通過すると次は岩が立ちはだかる。ここは正面突破しかなさそうだ。石はぐらつくので木の幹、根を使い登る。難所を過ぎるとピークが見えてきた。ピークから先は岩はなくなり岩場は終了です。
下って行くと左から道が上がって来ていて、休憩している人に出会いました。大持沢から上がって来て間伐作業中の林業関係者でした、その方に奥の道の先に十字路が有り、左に行くと雨乞岩に行けると教えて頂きました。

《大持沢左岸尾根後半》
林業用の山道から離れて尾根を行くと、この尾根の二大岩場の二つ目(雨乞岩側)が現れます。この岩場は左側からは捲けそうにない。中央から登って行き、岩を登る処から右に回り込んで見たが足場が弱くずり落ちそうなので断念して引き返す。
中央から岩を登るしかなさそうだが、上まで行って引き返すはめになったら、登った岩を降りるのが難しそうなので、今回は撤退することにしました。
教わった林業用の山道を行き、十字路で左に行くと大持沢左岸尾根の小ピークで、この岩場を捲く事が出来ました。
痩尾根一歩手前の岩尾根を過ぎると草付きの岩場が現れます。岩場の左側は登れそうもないので右側から攻めると簡単に捲く事が出来ました。
草付きの岩場の上に出たら踏跡は完全に無くなったので、上を目指して登り詰めると縦走路に飛び出ました。雨乞岩から北へ一段下がった辺りです。縦走路から大持沢左岸尾根に下るには踏跡、目印が無いので、分かりにくいです。

《一般コース》
縦走路に出たら子持山を往復してから雨乞岩で休憩しました。雨乞岩は子持山と大持山に挟まれた小ピークなんですね。不思議なことに、この三ピークで雨乞岩だけに残雪が有りました。
妻坂峠の手前から山中に下る計画でしたが、分岐が分からず妻坂峠まで下ってしまい、時間が余ったので武川岳まで往復しました。予定変更で二子山から武甲山までのGPSログが繋がりました。
生川への下りは途中まで歩き易い道だったのが、沢を横切ってから石がゴロゴロした沢状となり、一気に歩きにくく成りました。
林道生川線に出たら直進の一の鳥居でなく、左折して林道を登って無事に山行を終えました。
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