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ヤマレコ

記録ID: 1425635 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

社家郷山(林間ルート)〜北尾根4ルート制覇〜樫ヶ峰〜譲葉台

日程 2018年04月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
(行き)JR「さくら夙川」駅からさくら山なみバスで「かぶとやま荘」停留所へ
(帰り)「ゆずり葉台」バス停から阪急バスで阪急「逆瀬川」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
58分
合計
5時間40分
SJR「さくら夙川」駅08:3909:07「かぶ とやま荘」停留所09:1209:13社家郷山 登山口09:29林間ルート 登り口09:3009:41東屋(展望休憩所)09:4410:03名所「双子岩」10:0410:06西三ツ辻10:1010:14一番西側の北尾根 下り口10:1711:04焼石ヶ原の支流ガレ場11:0611:06東から3番目の北尾根 登り口11:34展望ルート 合流11:3511:36東三ツ辻11:41名所「馬の背」11:4511:46骨幹三角点11:48一番東側の北尾根 下り口11:5112:142番目の北尾根への分岐12:1612:20焼石ヶ原の広場12:3112:40東から2番目の北尾根 登り口13:05展望ルート 合流13:10骨幹三角点13:13樫ヶ峰(山頂)13:1813:30ゴルフ場分岐出合13:3113:38鉄塔13:3913:52岩倉橋13:5313:55「ゆずり葉台」バス停14:0514:19阪急「逆瀬川」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「社家郷山」の展望ルート稜線上に繋がる「北尾根」について

(1)「一番東の尾根筋」は、林間を歩く区間が大変多く、何度か下りも出てくるが、特に危険はない。
(2)「東から2番目の尾根筋」は、一部に狭くて急斜面なザレ場を越える必要があるので、滑落に要注意。
(3)「東から3番目の尾根筋」は、両側ともに切り立った崖状のザレた砂道の痩せ尾根が長く続くので、滑落にはくれぐれも要注意。足場の確保をしっかりすることと、風にも注意すること。
(4)「一番西の尾根筋」は、歩く人が少ないようで、高度の低い箇所は道が急峻でかつ折れ曲がっていてかなり判別しづらくなっているので、マーキング頼りとなる。高度が上がると踏み跡は明瞭で、気持ち良く歩ける。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

「社家郷山」は既につつじが満開。つつじの木も大きくてまるで桜が咲いているかのような咲き誇りぶりは見事
2018年04月10日 09:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「社家郷山」は既につつじが満開。つつじの木も大きくてまるで桜が咲いているかのような咲き誇りぶりは見事
キャンプ場とは反対側にある「社家郷山」取り付きから入って分岐を左折し、堰堤を越えた後「キレットルート」の分岐をやりすごしさらに「長谷」の奥へ進んだところに「林間ルート」の登り口と案内板がある
2018年04月10日 09:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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キャンプ場とは反対側にある「社家郷山」取り付きから入って分岐を左折し、堰堤を越えた後「キレットルート」の分岐をやりすごしさらに「長谷」の奥へ進んだところに「林間ルート」の登り口と案内板がある
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「林間ルート」は文字どおり林の間を気持ち良く緩やかに登って行く道。足元も歩きやすくて足腰への負担も非常に少ない
2018年04月10日 09:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「林間ルート」は文字どおり林の間を気持ち良く緩やかに登って行く道。足元も歩きやすくて足腰への負担も非常に少ない
途中に「あずま屋」展望所がある。広いので休憩にぴったり、とはいえここまで休憩するほどは歩いていないけど・・・
2018年04月10日 09:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中に「あずま屋」展望所がある。広いので休憩にぴったり、とはいえここまで休憩するほどは歩いていないけど・・・
「あずま屋」からの南方向の展望。少し木々が邪魔をしているが、甲山が見えて良い感じ
2018年04月10日 09:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「あずま屋」からの南方向の展望。少し木々が邪魔をしているが、甲山が見えて良い感じ
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「林間ルート」は緑色のプレートだが、道が非常に分かりやすいので他と比べて数は少ないかな
2018年04月10日 09:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「林間ルート」は緑色のプレートだが、道が非常に分かりやすいので他と比べて数は少ないかな
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ルートも終わりに近づくと「双子岩」が現れる。上り方向から見たら分からないが、逆方向から見ると見事な双子の岩だ
2018年04月10日 10:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ルートも終わりに近づくと「双子岩」が現れる。上り方向から見たら分からないが、逆方向から見ると見事な双子の岩だ
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「林間ルート」の終着点は「西三ツ辻」の峰(峠)だ。ここで東西に走る「展望ルート」に合流する
2018年04月10日 10:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「林間ルート」の終着点は「西三ツ辻」の峰(峠)だ。ここで東西に走る「展望ルート」に合流する
「西三ツ辻」から数分、東三ツ辻と西三ツ辻の方向を示す道標が立っているちょうどその場所が「一番西の尾根筋」の下り口となっている。太めの木に赤い丸が3つ塗られているのが目印だ
2018年04月10日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「西三ツ辻」から数分、東三ツ辻と西三ツ辻の方向を示す道標が立っているちょうどその場所が「一番西の尾根筋」の下り口となっている。太めの木に赤い丸が3つ塗られているのが目印だ
下り口に少し入って振り返って撮影。道標のちょうど真正面であることが分かる
2018年04月10日 10:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下り口に少し入って振り返って撮影。道標のちょうど真正面であることが分かる
「一番西の尾根筋」の下り始めは踏み跡もしっかりした快適な道で、このように日当たりの良い広くなった場所すらある(このあとあんなに歩きにくい荒れ道になるとは・・・)
2018年04月10日 10:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「一番西の尾根筋」の下り始めは踏み跡もしっかりした快適な道で、このように日当たりの良い広くなった場所すらある(このあとあんなに歩きにくい荒れ道になるとは・・・)
中間あたりの地点にライオンの頭のような巨岩が突き出ている。絵になる光景だ。少し下って下から見上げてもやっぱりライオンのように見えた
2018年04月10日 10:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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中間あたりの地点にライオンの頭のような巨岩が突き出ている。絵になる光景だ。少し下って下から見上げてもやっぱりライオンのように見えた
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時折り目の前に展望が開ける道だが、だいぶ下ってくると眼下に「焼石ヶ原」の逆瀬川支流の岩場が見えてくる。これが見えるとあともう少しで到着だ
2018年04月10日 10:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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時折り目の前に展望が開ける道だが、だいぶ下ってくると眼下に「焼石ヶ原」の逆瀬川支流の岩場が見えてくる。これが見えるとあともう少しで到着だ
尖った花崗岩?の岩場をまたぐように下っていくとこのルートの歩きも終わり。目の前には焼石ヶ原を流れる逆瀬川の支流の枯れ沢が広がっている
2018年04月10日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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尖った花崗岩?の岩場をまたぐように下っていくとこのルートの歩きも終わり。目の前には焼石ヶ原を流れる逆瀬川の支流の枯れ沢が広がっている
岩石がごろごろしている枯れ沢に降り立って上流側を眺めるとこんな感じ。ちょうどここからすぐ左側(右岸側)に付いている道を上流方向へ進んで「東から3番目の尾根筋」へ向かう
2018年04月10日 11:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩石がごろごろしている枯れ沢に降り立って上流側を眺めるとこんな感じ。ちょうどここからすぐ左側(右岸側)に付いている道を上流方向へ進んで「東から3番目の尾根筋」へ向かう
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「東から3番目の尾根筋」はいきなりのロープ場から始まる。ここからしばらくの間の急斜面はずっとロープが張ってある
2018年04月10日 11:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「東から3番目の尾根筋」はいきなりのロープ場から始まる。ここからしばらくの間の急斜面はずっとロープが張ってある
このようにけっこうな急斜面のザレ場を登っていく。こういうところのロープは有難い
2018年04月10日 11:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このようにけっこうな急斜面のザレ場を登っていく。こういうところのロープは有難い
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「東から3番目の尾根筋」は基本的にずっと斜面を登っていくような道。崖のようになっている細く狭いザレ道が続くので神経を使う
2018年04月10日 11:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「東から3番目の尾根筋」は基本的にずっと斜面を登っていくような道。崖のようになっている細く狭いザレ道が続くので神経を使う
こんな道が続いていく。それだけにぐるりの見通しは大変良い
2018年04月10日 11:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな道が続いていく。それだけにぐるりの見通しは大変良い
途中で見つけた岩場のつつじのつぼみが愛らしかった
2018年04月10日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中で見つけた岩場のつつじのつぼみが愛らしかった
この尾根は歩きながらも360度の景観が楽しめる、六甲山系としては希少な道だ。西を見るとこんな景観、これはとても登れそうにないな
2018年04月10日 11:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この尾根は歩きながらも360度の景観が楽しめる、六甲山系としては希少な道だ。西を見るとこんな景観、これはとても登れそうにないな
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目の前に切れ味鋭い斜めになった黒い巨岩が鎮座。すごい造形でちょっと恐怖すら感じる
2018年04月10日 11:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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目の前に切れ味鋭い斜めになった黒い巨岩が鎮座。すごい造形でちょっと恐怖すら感じる
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こんな岩場も越えていかないといけない。ここを筆頭にこのルートは下りだと滑落の危険でけっこう怖かった記憶がよみがえる
2018年04月10日 11:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな岩場も越えていかないといけない。ここを筆頭にこのルートは下りだと滑落の危険でけっこう怖かった記憶がよみがえる
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これから進む先の道を眺める。絵になる風景だなあと感じ入りつつ、まだまだだいぶあるなあ、とも感じる地点だ
2018年04月10日 11:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これから進む先の道を眺める。絵になる風景だなあと感じ入りつつ、まだまだだいぶあるなあ、とも感じる地点だ
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ぼろぼろ崩れそうな岩場の斜面に必死に食らいついて登っていく
2018年04月10日 11:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ぼろぼろ崩れそうな岩場の斜面に必死に食らいついて登っていく
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さらにザレた痩せ尾根を進んでいく。ピンクのつつじが心を和ませてくれた
2018年04月10日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにザレた痩せ尾根を進んでいく。ピンクのつつじが心を和ませてくれた
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今まで歩いてきた痩せ尾根道を振り返るとこんな感じ。高度感のある光景だ
2018年04月10日 11:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今まで歩いてきた痩せ尾根道を振り返るとこんな感じ。高度感のある光景だ
さらにあとひと踏ん張りすると目の前に明るい稜線が広がる。ここが「展望ルート」への合流点だ。場所は「東三ツ辻」の少し西に位置する
2018年04月10日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにあとひと踏ん張りすると目の前に明るい稜線が広がる。ここが「展望ルート」への合流点だ。場所は「東三ツ辻」の少し西に位置する
「展望ルート」への合流点のちょうど真正面にはでっかい根こそぎの倒木がある(わりと最近の倒木だ)が、それが目印にもなる
2018年04月10日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「展望ルート」への合流点のちょうど真正面にはでっかい根こそぎの倒木がある(わりと最近の倒木だ)が、それが目印にもなる
合流点を振り返って下り口を見てみるとこんな感じ。木の幹に赤いマーカーがいくつも付いているので分かる
2018年04月10日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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合流点を振り返って下り口を見てみるとこんな感じ。木の幹に赤いマーカーがいくつも付いているので分かる
そこから東へ1〜2分で「東三ツ辻」に着く
2018年04月10日 11:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこから東へ1〜2分で「東三ツ辻」に着く
さらに東へ歩いて岩を登ると、北と南に一気に展望が開けた痩せ尾根道になる。この位置からの東方向のこの風景が大のお気に入り
2018年04月10日 11:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに東へ歩いて岩を登ると、北と南に一気に展望が開けた痩せ尾根道になる。この位置からの東方向のこの風景が大のお気に入り
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その場所が「馬の背」と呼ばれるところ。「馬の背」と書かれた太い丸太も立っている。とにかく景色が抜群で、ほぼ360度見渡せるので何度訪れても飽きない
2018年04月10日 11:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その場所が「馬の背」と呼ばれるところ。「馬の背」と書かれた太い丸太も立っている。とにかく景色が抜群で、ほぼ360度見渡せるので何度訪れても飽きない
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「馬の背」から数分ほど東へ進んだところに、この赤テープが巻かれた目印のある枯れ木がある。ここが「一番東の尾根筋」の下り口だ。ここから「焼石ヶ原」目指して下っていく
2018年04月10日 11:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「馬の背」から数分ほど東へ進んだところに、この赤テープが巻かれた目印のある枯れ木がある。ここが「一番東の尾根筋」の下り口だ。ここから「焼石ヶ原」目指して下っていく
「一番東の尾根筋」はけっこう歩きやすい道だ。林の中を歩く箇所がほとんどで、こういうV字になった松の大木があったりして良い目印にもなる
2018年04月10日 12:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「一番東の尾根筋」はけっこう歩きやすい道だ。林の中を歩く箇所がほとんどで、こういうV字になった松の大木があったりして良い目印にもなる
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道は分かりやすい一本道な感じで進んでいく。さらに下るとこんな特徴的な木もあって楽しい
2018年04月10日 12:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道は分かりやすい一本道な感じで進んでいく。さらに下るとこんな特徴的な木もあって楽しい
さらに下っていくと進路の途中に大岩がある場所に出るが、ここが分岐地点。大岩を越えて数歩進んだところに左折するはっきりとした踏み跡があるので、「焼石ヶ原」までは下らずにそこに入っていく
2018年04月10日 12:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに下っていくと進路の途中に大岩がある場所に出るが、ここが分岐地点。大岩を越えて数歩進んだところに左折するはっきりとした踏み跡があるので、「焼石ヶ原」までは下らずにそこに入っていく
入っていく分岐の場所はこんな感じ。右側の細い木に赤いテープが巻いてある。道自体は大変分かりやすい広めの踏み跡だが、ここをどんどん奥へ進む
2018年04月10日 12:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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入っていく分岐の場所はこんな感じ。右側の細い木に赤いテープが巻いてある。道自体は大変分かりやすい広めの踏み跡だが、ここをどんどん奥へ進む
しばらく歩くとこのような広場に出る。中央に立ち枯れの大木がある。ここでこの日初めての水分補給とおにぎり休憩をとった
2018年04月10日 12:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くとこのような広場に出る。中央に立ち枯れの大木がある。ここでこの日初めての水分補給とおにぎり休憩をとった
広場からは西へ数歩、つつじの左に分岐の踏み跡があるが、実はここが「東から2番目の尾根筋」への取り付きだ。予め知識がないとちょっと分かりづらい場所の一つかもしれない
2018年04月10日 12:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広場からは西へ数歩、つつじの左に分岐の踏み跡があるが、実はここが「東から2番目の尾根筋」への取り付きだ。予め知識がないとちょっと分かりづらい場所の一つかもしれない
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取り付きを正面から眺めるとこんな感じ。足元にガイドのような石が置いてあり、右側の木の幹に緑色のテープが巻いてある。さらに奥へ進むと右手の木に案内を書いた黄色テープが貼ってある
2018年04月10日 12:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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取り付きを正面から眺めるとこんな感じ。足元にガイドのような石が置いてあり、右側の木の幹に緑色のテープが巻いてある。さらに奥へ進むと右手の木に案内を書いた黄色テープが貼ってある
登り始めはごく普通の細い山道。登っていくと岩場のロープ場が出てくるが、「東から3番目の尾根筋」に比べれば大したことはない楽な道
2018年04月10日 12:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登り始めはごく普通の細い山道。登っていくと岩場のロープ場が出てくるが、「東から3番目の尾根筋」に比べれば大したことはない楽な道
特徴的な風景、松の木が4本並んでいるところを奥に入っていく
2018年04月10日 12:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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特徴的な風景、松の木が4本並んでいるところを奥に入っていく
このルートも痩せ尾根が現れるが、ほぼ平行でしかも両側が切り立っていないので全然怖くなく、安心して歩ける
2018年04月10日 12:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このルートも痩せ尾根が現れるが、ほぼ平行でしかも両側が切り立っていないので全然怖くなく、安心して歩ける
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この尾根道での問題はここから少しの間の箇所。まずは右側が切り立った細い道を登っていく。足元は小石が転がるザレ道となり、嫌な気分
2018年04月10日 12:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この尾根道での問題はここから少しの間の箇所。まずは右側が切り立った細い道を登っていく。足元は小石が転がるザレ道となり、嫌な気分
右側が断崖絶壁になったザレた岩場に出るので、ここからはくれぐれも慎重に、身体のバランスを崩さないことが大切。知らず知らずのうちに身体が斜めになりがちな場所だ
2018年04月10日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右側が断崖絶壁になったザレた岩場に出るので、ここからはくれぐれも慎重に、身体のバランスを崩さないことが大切。知らず知らずのうちに身体が斜めになりがちな場所だ
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ザレた岩と砂の斜面を一気に駆け上がるようにして登る。ゆっくりしていると逆に滑り落ちそうな感じがする。今駆け足気味に登ってきた箇所を振り返るとこんな斜面だ
2018年04月10日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ザレた岩と砂の斜面を一気に駆け上がるようにして登る。ゆっくりしていると逆に滑り落ちそうな感じがする。今駆け足気味に登ってきた箇所を振り返るとこんな斜面だ
さらに続くザレた岩と砂の斜面も、左端の踏み跡らしきところを着実に踏ん張って登っていくと大丈夫。右側の急斜面には行かない
2018年04月10日 13:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに続くザレた岩と砂の斜面も、左端の踏み跡らしきところを着実に踏ん張って登っていくと大丈夫。右側の急斜面には行かない
すると再びごく普通の山道に戻る。ここまで来ればもう到着したも同然。余裕が出来るのでここからの景観を楽しみつつ鼻歌に
2018年04月10日 13:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すると再びごく普通の山道に戻る。ここまで来ればもう到着したも同然。余裕が出来るのでここからの景観を楽しみつつ鼻歌に
すぐに目の前が開け、「展望ルート」へと合流する
2018年04月10日 13:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに目の前が開け、「展望ルート」へと合流する
「展望ルート」に合流した地点からすぐ右側(西側)を見るとこのような風景。ここは「馬の背」から十数歩あたり東に位置するところだ
2018年04月10日 13:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「展望ルート」に合流した地点からすぐ右側(西側)を見るとこのような風景。ここは「馬の背」から十数歩あたり東に位置するところだ
ということで、西へ十数歩戻って「馬の背」にもう一回ちょっとだけ立ち寄ってみた。遠くの「大平山」と電波塔も良く見える
2018年04月10日 13:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ということで、西へ十数歩戻って「馬の背」にもう一回ちょっとだけ立ち寄ってみた。遠くの「大平山」と電波塔も良く見える
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元の場所(=合流地点)に戻り、「東から2番目の尾根筋」への下り口を見てみると、松の木に赤いペンキマーキングが施されている。ここはうっかりすると見過ごしてしまいそうな場所
2018年04月10日 13:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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元の場所(=合流地点)に戻り、「東から2番目の尾根筋」への下り口を見てみると、松の木に赤いペンキマーキングが施されている。ここはうっかりすると見過ごしてしまいそうな場所
さてそこからは東へ歩き、「樫ヶ峰」のピークへ。「社家郷山」と刻印された石柱に到着
2018年04月10日 13:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さてそこからは東へ歩き、「樫ヶ峰」のピークへ。「社家郷山」と刻印された石柱に到着
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「樫ヶ峰」のピークからは譲葉台方面へ下る。樫ヶ峰アルプスと呼びたくなる露岩場の下りだが、その向こうには「甲山」や阪神仁川競馬場、ゴルフ場などが良く見える絶景ポイントでもある
2018年04月10日 13:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「樫ヶ峰」のピークからは譲葉台方面へ下る。樫ヶ峰アルプスと呼びたくなる露岩場の下りだが、その向こうには「甲山」や阪神仁川競馬場、ゴルフ場などが良く見える絶景ポイントでもある
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ほぼ同じ場所から少し支線を西南n向けてみるが、やはり素晴らしい景色
2018年04月10日 13:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほぼ同じ場所から少し支線を西南n向けてみるが、やはり素晴らしい景色
下り道は途中から少し林間になって良い雰囲気。こういう雰囲気の道が好き
2018年04月10日 13:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下り道は途中から少し林間になって良い雰囲気。こういう雰囲気の道が好き
さらに下って鉄塔を過ぎると崩れたプラ階段道になるが、ちょうどこの時期はそこがつつじのトンネル状態になっていた
2018年04月10日 13:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに下って鉄塔を過ぎると崩れたプラ階段道になるが、ちょうどこの時期はそこがつつじのトンネル状態になっていた
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山道を下りきって古びた堰堤前を右折して少し歩くと、目の前に車道が出て左手に「岩倉橋」がある。ここで山歩き道は終わり。この後は「ゆずり葉台」バス停から阪急バスで「逆瀬川」駅まで楽をした
2018年04月10日 13:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道を下りきって古びた堰堤前を右折して少し歩くと、目の前に車道が出て左手に「岩倉橋」がある。ここで山歩き道は終わり。この後は「ゆずり葉台」バス停から阪急バスで「逆瀬川」駅まで楽をした
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感想/記録

今回は「社家郷山〜焼石ヶ原」周辺の歩きの仕上げ的な意味もあって、まだ踏破していなかった「林間ルート」を登りでクリアし、既に何度か経験済みの「北尾根」の4つのルートのすべてを上り下りすることにした。
これで「社家郷山〜焼石ヶ原」周辺はほぼすべて経験したことになると思う。
残っているのはどこの地図にもネットにも載っていないルートで、焼石ヶ原の主線から外れた奥の岩場から東に河原に下りていくところだけかな?そこはまた次の単独行の機会に挑戦してみよう。(「譲葉山周辺〜焼石ヶ原」に繋がるルートはまた別)

「林間ルート」は南側から「社家郷山」へ登る4つのルート(樫ヶ峰・キレット・林間・キジ谷)の中では、断トツに楽なルートだと思う。しかも上り下りの途中でに南に、西に、北に、と景色を楽しむことができる良ルート。気軽に「社家郷山」を楽しむならこの「林間ルート」で間違いない。

社家郷山の北側に伸びていて、焼石ヶ原へ通じる「北尾根」は全部で4つ。
一般に広く認知されたルート名称はまだ確立していないようなので、ルートの呼び方には苦慮する状況だけれど、便宜上止む無く、東側から順に「一番東の尾根筋」「東から2番目の尾根筋」「東から3番目の尾根筋」「一番西の尾根筋」としておきます。

道の状況や特徴は【コース状況/危険箇所等】の項目で書いたような感じ。
注意して歩かないといけないのは「東から3番目の尾根筋」。ここは馬の背に近い狭い急斜面のザレ場の道が長く続く。(「東から2番目の尾根筋」側から眺めるとどんな道かが良く見える)ザレ場は滑りやすいのでヨソ見をしたり、うっかり気を抜くとかなり危険。滑り落ちたらただでは済まなさそう。でも逆に、注意して歩いて滑り落ちなければそれでOK。むしろ絶景の連続が楽しめるかなり素敵な道だと思う。

それぞれのルートは距離自体は短いので、一日の山行ですべてをトレースすることはたぶんどなたでも可能。但し、上りと下りの両方を4ルートとも一回で制覇するのは時間もかかってそこそこしんどいかなあと思うのでお薦めしない。

ということで、「社家郷山」(ここには峰がいくつもあって東から順に樫ヶ峰、東三ツ辻、西三ツ辻、外れ峰、小笠峰)は低山だけれど、ルート選びを含めてけっこう楽しめる山だと思う。


(補足)
「社家郷山〜焼石ヶ原」を結ぶ「北尾根」は4ルートが明快な道だが、それ以外にもさらなるバリエーションルートがありそうな感じ。4ルートの尾根上から周囲を見渡すと、気になる踏み跡らしき箇所や、気になる崩落個所とロープが見えたりする。それらは今回の4ルートとはまた別の、隠れた超マニアックなマイナーバリエーションかもしれないので、この次の機会に探索してみるのも面白そう。情報がまったくないので、単独行での探索だとかなりの時間はかかりそうだけど、きっと面白いだろうな。
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