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ヤマレコ

記録ID: 1426647 全員に公開 ハイキング近畿

虎御前山・小谷山

日程 2018年04月12日(木) [日帰り]
メンバー
 tamos(CL)
, その他メンバー4人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間1分
休憩
1時間30分
合計
6時間31分
Sスタート地点09:3909:59虎御前山 中野登山口11:04虎御前山11:23虎御前山 河毛登山口11:40小谷山 山崎丸コース登山口12:17小谷山 望笙峠13:3914:10小谷城跡14:1714:36小谷山 望笙峠14:3715:41小谷山 山崎丸コース登山口15:55虎御前山 河毛登山口16:10河毛駅16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 日よけ帽子 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

感想/記録
by tamos

 昔の仲間と小谷城を歩く。東海道線が霧と車内救急対応で大阪駅発が15分遅れた。そのホームに予定に入れてなかった仲間が一人加わる。準備していたお昼のリゾットは4人分だが、参加者が5人になったのだ。
京都までの新快速と快速の時間差は10分ほど、京都の先が目的地なら遅れていても新快速の方が到着が速くなる微妙な遅れなのである。そのためか車内は通学、通勤客で超満員で、草津までその状態が続いた。結局出発地の虎姫駅は20分以上遅れて到着する。米原駅を過ぎると「田」の字が付く駅名が続くが、突然「虎姫」「河毛」が出てくる。まず話題になるのは虎姫の由来で、斎藤道三の娘と説く者もいたがどうも眉唾物のようなので、説明板をくまなく読み始める。そして虎御前山の登り口の案内板で由来が判明する。「昔、美しくはかない女性がいた・・・」というのが由来らしい。
 植物の名前に詳しい方、食べられる植物に詳しい方と2名が揃うと歩く速度は極端に遅くなり予定どおりに歩が進まない。早々と、「何処まで」から「何時」とお昼を摂る方法を変更する。歩きには色々な楽しみ方があるのです。虎御前山は小谷山にある小谷城を攻め落とすために築かれた砦。山頂にある織田信長の陣からは木が生い茂り小谷山は見えないが、下ってくると目の前に小谷城が見渡せる場所に出てきた。なるほどと納得するから不思議なものである。
 道路を小谷山に向かうと途中に大きな石屋さんがある。置かれてある作り物が大きくて、皆感嘆の声を上げる。鹿が彫られている灯籠があり、春日大社用なのかと推察はできるが定かでない。 
 小谷城の追手道から出丸を目指すが、歩き始めなのに急な勾配で同行者は少々バテ気味。出丸跡でチョット休憩し、こんな坂を甲冑を着けて上っていたのかと考えると、今更凄い戦闘をやっていたのだと考えてしまう。脚力の違いで歩きがバラバラになるので、次の平坦地で食事タイムとして各自先行して貰い、竹生島の見える「望笙峠」で食事を摂る。食事となるリゾットを作っている間に、ハイキングの人が沢山通り過ぎていった。先月も作ったチーズリゾットを作ったのだが、千葉帰りのメンバーが筍、ワラビと切り餅を持ってきていたので、最後に加えるスープに具材と一緒に加える。メンバーが予定より一人増えたが、お餅と具材が増えたので丁度良い案配になった。味付けはぼんやりした感じになったが、美味しい美味しいと喜んで食べられホットする。出発の時に気が付いたのは「望笙峠」の意味で、笙を分解すると「竹」+「生」となり、竹生島を望む峠になる。
 もう帰りたいと言うメンバーを本丸までと励まし、軽くなったザックを背負い歩き始める。食事の後で気力も上がり、合わせて傾斜も緩くなったので、全員目的の小谷城は完遂とすることができた。帰りは負担の少ない車道を歩くことにしたが、立て看板に小さな字で「歩行禁止」というのも見つけた。それを無視して車道を下り今日上り始めた追手道に合流する。その車道には「歩行禁止」と書かれていた。
 この後歴史資料館に寄って、疑問だった浅井の出自にについて京極家の家臣であること知る。今日一日天気に恵まれ楽しい一日を過ごせた。18時過ぎに大阪に戻れたので、ニュートーキョーで久し振りに口を潤した。
訪問者数:204人
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