また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1430674 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

安中市 妙義山 新緑の風穴尾根を歩く

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
コース状況/
危険箇所等
このルートは一般登山道ではありません。   
入山に際しては読図や登攀技術など未整備のトレイル歩きの経験が必要であることを留意してください。

過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

旧裏妙義国民宿舎へは妙義湖畔をドライブしていくが、この時季の湖畔は、ライトグリーンのモノトーンが実に美しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧裏妙義国民宿舎へは妙義湖畔をドライブしていくが、この時季の湖畔は、ライトグリーンのモノトーンが実に美しい。
1
旧裏妙義国民宿舎のバックには、これから向かう風穴尾根の鶴峯山と、ジャンダルム(前衛鋒)がそびえている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧裏妙義国民宿舎のバックには、これから向かう風穴尾根の鶴峯山と、ジャンダルム(前衛鋒)がそびえている。
やがて、鶴峯山の南壁基部と思われる壁にあたる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて、鶴峯山の南壁基部と思われる壁にあたる。
この標高(約700m)あたりの新緑が淡くて素敵。 
ヤマザクラやミツバツツジのピンク系との色合いもいいね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この標高(約700m)あたりの新緑が淡くて素敵。 
ヤマザクラやミツバツツジのピンク系との色合いもいいね。
1
コルに登り上げると、裏妙義のシンボル、丁須の頭から続く裏妙義の主稜線が見えてくる。
こちらから見る丁須の頭は、見なれたTの字ではなく、I の字である。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コルに登り上げると、裏妙義のシンボル、丁須の頭から続く裏妙義の主稜線が見えてくる。
こちらから見る丁須の頭は、見なれたTの字ではなく、I の字である。
鶴峯山(P1)は、小さなピークであるが一気に展望が開ける。
スカイラインに見えている壁が、昨年登った御殿東壁である。 
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鶴峯山(P1)は、小さなピークであるが一気に展望が開ける。
スカイラインに見えている壁が、昨年登った御殿東壁である。 
さて、P1とP2のコルからは巻き巻きルートの予定なのだが、ちょっとだけP2を登ってみよう。
脆そうな短い戸渡りリッジの先が、ピナクルのようなP2の針峰である。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、P1とP2のコルからは巻き巻きルートの予定なのだが、ちょっとだけP2を登ってみよう。
脆そうな短い戸渡りリッジの先が、ピナクルのようなP2の針峰である。
1
ジャンダルムがもう眼下になっている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ジャンダルムがもう眼下になっている。
そのP2からは、目の前にP3以降の岩峰群が林立し、遠くのスカイラインには裏妙義主稜線に立つ岩峰が見える。

う〜ん、このままゴジラの背のような岩稜に沿って歩きたいな〜
風穴尾根を岩稜通しで登るのは、相馬岳北稜よりも難しいらしいが、そう聞くと増々登ってみたくなるな〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのP2からは、目の前にP3以降の岩峰群が林立し、遠くのスカイラインには裏妙義主稜線に立つ岩峰が見える。

う〜ん、このままゴジラの背のような岩稜に沿って歩きたいな〜
風穴尾根を岩稜通しで登るのは、相馬岳北稜よりも難しいらしいが、そう聞くと増々登ってみたくなるな〜
1
廻り込んだ先の薮尾根を登ると、突然、藪の向こうに風穴が見えた。
南側から北側へ風穴尾根のブリッジをくぐって、ひと休み。
ここまでの巻き路が一番疲れたかも。 巻き路は疲れる割には、あまり楽しくない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
廻り込んだ先の薮尾根を登ると、突然、藪の向こうに風穴が見えた。
南側から北側へ風穴尾根のブリッジをくぐって、ひと休み。
ここまでの巻き路が一番疲れたかも。 巻き路は疲れる割には、あまり楽しくない。
1
岩稜通しに登ると、この風穴ブリッジの真上を歩くことになる。 う〜ん、それはそれは楽しそう!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩稜通しに登ると、この風穴ブリッジの真上を歩くことになる。 う〜ん、それはそれは楽しそう!
1
P8・P9 の針峰の北側へ回り込み、P9針峰を見上げる。 
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P8・P9 の針峰の北側へ回り込み、P9針峰を見上げる。 
1
P9を過ぎれば、悪場は終わり普通の薮尾根となる。 
ただひたすら風穴尾根の頭を目指して、足を前に出すだけ。

やがて、裏妙義主稜線上の岩峰群が見えてくる。
赤岩と烏帽子岩の間には小人のような七人星が見える。  何だか可愛いね〜 o(*゜∀゜*)o
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P9を過ぎれば、悪場は終わり普通の薮尾根となる。 
ただひたすら風穴尾根の頭を目指して、足を前に出すだけ。

やがて、裏妙義主稜線上の岩峰群が見えてくる。
赤岩と烏帽子岩の間には小人のような七人星が見える。  何だか可愛いね〜 o(*゜∀゜*)o
1
そして、中木川の左岸(川の下流を向いて左側)に出れば、旧国民宿舎まではすぐである。

妙義の沢は夏にはヒルが発生する嫌な沢であるが、まだこの季節の沢にはいないようだ。
透明で美しい川面に新緑が映って素敵だ。  
こんなに美しい川なのにな〜・・ヒル公害何とかならないかしら?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして、中木川の左岸(川の下流を向いて左側)に出れば、旧国民宿舎まではすぐである。

妙義の沢は夏にはヒルが発生する嫌な沢であるが、まだこの季節の沢にはいないようだ。
透明で美しい川面に新緑が映って素敵だ。  
こんなに美しい川なのにな〜・・ヒル公害何とかならないかしら?
そして、ついに稜線に合流。
風穴尾根の頭付近にある見晴し岩の上に立てば、この絶景が眼前に広がる。
手前から烏帽子岩、赤岩、そして丁須の頭が右端の岩の上にあるのが見えるかな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして、ついに稜線に合流。
風穴尾根の頭付近にある見晴し岩の上に立てば、この絶景が眼前に広がる。
手前から烏帽子岩、赤岩、そして丁須の頭が右端の岩の上にあるのが見えるかな?
1
P9針峰の基部はビュー・ポイントなので、しばし岩場に腰を下ろして展望を楽しむ。
南側には表妙義の稜線、西側には妙義山系の最高峰、谷急山も見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P9針峰の基部はビュー・ポイントなので、しばし岩場に腰を下ろして展望を楽しむ。
南側には表妙義の稜線、西側には妙義山系の最高峰、谷急山も見える。
2

感想/記録

日本三大奇景で有名な妙義山には、浸食などによってできた風穴やブリッジがたくさんある。
その代表的なのが、表妙義の石門群であるが、他にも隠れた風穴がいくつもある。

今回はその中のひとつ、裏妙義の支稜で、その名の通り大きな風穴があいている風穴尾根を歩いてきた。
風穴尾根は中間部に9つの岩峰を並べ立て、その直下に風穴があいている。

裏妙義の風穴と言えば、昨年登った御殿のアプローチである風穴稜にも風穴があるが、
風穴尾根は、その御殿よりも南西に位置し、899mの鶴峯山から北西に伸びる尾根なので混同しないように。


写真は順不同です。
詳細はこちらから → https://hikingbird.exblog.jp/29731163/


今回は、鶴峯山から先のP2〜P9(直線距離で約500m)すべて巻いてしまったので、やや面白みに欠ける感があった。
もう一度行く機会があれば、今度は岩稜通しに歩きたいな〜。

私のこのトレイルへの評価: 4★ 上級者向け
距離:約6km/ 所要時間:休憩込で約7時間(旧国民宿舎 8:20‐前衛峰・鶴峯山コル 9:50/10:00‐鶴峯山 10:10‐風穴尾根の頭14:00‐三方境‐旧裏妙義国民宿舎 15:30)
標高差: 約630m


訪問者数:382人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ