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ヤマレコ

記録ID: 1433234 全員に公開 ハイキング甲信越

大栃山・達沢山へ めざせ山梨百名山

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
どちらの山も中央道 一宮勝沼ICから河口湖方面への137号線から入る
大栃山 檜見神社バス停 檜見神社の駐車場まで林道で入る
    下から旧道を使うと分かりやすい
達沢山 立沢バス停 金川の橋を渡り林道へ 行けるところまで行く
    今回はがけ崩れということで林道入りすぐのところで駐車
    ちょうど整備が行われ林道終点まで車高が高ければ行ける状況
*国道137号から林道に入るのがどちらも分かり難く入り難い。 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.2〜0.3(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間9分
休憩
1時間22分
合計
7時間31分
S檜峯神社09:2309:38鳶巣峠09:4810:27大栃山10:4911:21鳶巣峠11:2711:40檜峯神社11:5813:20達沢山登山口13:3014:43立沢林道終点14:4415:24達沢山15:3816:04立沢林道終点16:0516:54達沢山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 6:00 安曇野穂高発 勘違いで八代笛吹SICから下りて御坂へ
 9:10 檜見神社🅿
<復路>
17:00 達沢山登山口🅿発 一宮御坂IC
19:20 自宅着
コース状況/
危険箇所等
登山道は全く問題ない
その他周辺情報ももの里温泉 石和温泉など
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

檜見神社 駐車場・トイレ・水場完備
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檜見神社 駐車場・トイレ・水場完備
鳶巣(とびす)峠 釈迦ケ岳との分岐
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鳶巣(とびす)峠 釈迦ケ岳との分岐
大栃山からの富士
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大栃山からの富士
2
甲府盆地・八ヶ岳
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甲府盆地・八ヶ岳
金峰・国師ヶ岳方面
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金峰・国師ヶ岳方面
北岳など白峰三山
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北岳など白峰三山
1
富士と節刀ヶ岳(右)
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富士と節刀ヶ岳(右)
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富士と黒岳(左)
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富士と黒岳(左)
1
釈迦ケ岳・ミツバツツジ
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釈迦ケ岳・ミツバツツジ
達沢山登山口
ちょうどブルドーザーが下りてきたのでここへ駐車
「全面通行止」とあるが林道終点まで行ける
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達沢山登山口
ちょうどブルドーザーが下りてきたのでここへ駐車
「全面通行止」とあるが林道終点まで行ける
1
1時間以上歩き林道終点
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1時間以上歩き林道終点
山頂から三ツ峠山
ほか雑木に囲まれ展望はっきりしない
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山頂から三ツ峠山
ほか雑木に囲まれ展望はっきりしない
沢を越えると林道終点
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沢を越えると林道終点

感想/記録

2018年(平成30年)4月21日(土)

大栃山・達沢山へ 山梨百名山(55座目となる)

「御坂道 大栃達沢 分断し」

これほど登山口へたどり着くのに必至だった山もない。
とにかく登山口にたどり着くことへエネルギーを使った。

今日は土曜日、観光客の車の多い御坂道(国道137号)
それぞれ林道へ入るまでの道が狭く悪戦苦闘!
すんなり行ける人もいるだろうが137号を曲がる、横断するのに必死。

結局大栃山へは旧道を走り、檜見神社への道を見つけ
バイパス137号を横断して林道へと進んだ。
林道は神社まで舗装もされていてすんなり到着。

鬱蒼とし、立派な神社を出発する。
直ぐに下山してきた方にお会いする。
カタクリの花が見ごろ、ミツバツツジはこれからとの話だった。

急登になる手前でカタクリの花が見られた。
群生しているわけではないが可憐な紫の花が雑木林に映えていた。

少し急登を登ると釈迦ケ岳との分岐、鳶巣峠へと出た。
さらにここから急登がしばらく続き平坦な尾根へと出る。
この尾根からは三角錐の釈迦ケ岳が雑木林の間から見られた。

平坦な登山道を進んでいき最後少し登ると山頂に出た。
山頂から登ってきた道を振り返ると富士山が光を受け輝いて見えた。
ミツバツツジがピンクの蕾を付けその先に富士が高く聳える。

今日の天気は快晴、そして春霞もなくくっきりと展望が楽しめた。
南アルプスの甲斐駒ケ岳から白峰三山の白い峰々。
甲府盆地を挟み八ヶ岳の美しいこと。
さらに奥秩父の金峰山、国師ヶ岳などが黒々と見えた。
この景色が見られただけで十分だし、大栃山の良さが味わえた。

時間に余裕があれば137号線を挟んだ達沢山へ登ろうと考えた。
大栃山を下山して神社境内でお昼を食べ、
まだ12時ということで達沢山へならば簡単に登れるだろうと考えた。
林道をかなり先まで車で行けそうとの判断で登るのを決めた。

ところが簡単に登山口に近づけなかった。
立沢バス停は直ぐに見つかり、「達沢山」への表示も見つけた。
ところが簡単にはその道に入り込めない。
交通量の多い道、細い脇道、バス停からの道へ入るのを諦める。

そこでまた旧道から入ろうということでいったん下に下り上り返す。
ところがこれまた細くて入り組んだ道になり民家にまで入ってしまう。
困っているところに後ろから軽トラの方が来て道案内をしてくださった。
何とか登山口の林道に疲れ果てて辿り着く。

登山口には「全面通行止」の表示が2枚も出ている。
1台車がその手前に止まっていたが、
自己責任で行けるところまで行こうと進み始めた。

ところが上から大きな音を立ててブルドーザーが下りてくるではないか。
上に進むのを諦め
「全面通行止」の手前1台止まっている隣に駐車して歩き始めた。

計画が少しずれてきた。
何と林道を1時間以上歩くことになった。
体力づくりのつもりで歩き、林道終点へたどり着いた。
他に作業中の車もなく、林道終点まで車で来られる状態だったのだ。

登山道へ入る。
かなりの急登が続く道だった。
鬱蒼とした杉林で快晴の青空が少ししか見えず薄暗さを感じた。

長い林道歩きが応えたのか登る力がなく時間がかかる。
登り続ければ何時かつくだろうと一歩一歩急坂を進んだ。
峠の分岐に到着すると後わずかということでラストスパート。

比較的平坦な最後の登りを山頂へと向かう。
雑木林の枝の間から富士山が少し顔を出している。

やっと着いたという感覚で山頂に到着する。
達沢山山頂は雑木に囲まれてほとんど展望がなかった。
唯一三ッ峠山が電波塔があることにより確認できた。
そのほかは枝の間そして3時過ぎということで霞んでしまい周囲の様子を確認することができなかった。

登りの調子だと駐車場に着くのがかなり遅くなりそうということで
登れたことに感謝しながら下山を急いだ。
登りほど下山は大変さがなく、思っていた以上に早めに下りられた。
林道も長いことは長かったが西日の差す安心の歩きとなった。

山梨百名山二座登り、トータル55座となった。
次はどこに登ろうか。
脊柱管狭窄症で悩むS氏と、腰痛持ちの私が
互いにいたわりながらの山行が続きそうだ。

ふるちゃん
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