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ヤマレコ

記録ID: 1436595 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道南

鍋岳

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
20分
合計
5時間56分
Sスタート地点08:5510:05渡渉地点10:44標高421m11:48標高825m12:12鍋岳12:3212:49標高825m13:36標高421m13:54渡渉地点14:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

道道67号線から清水川沿いの林道を残雪の残る1.9kmまで車で入り、ここからスタートです。前方に見えるのは九朗岳でしょうか。
2018年04月22日 08:55撮影 by Moto G (4), Motorola
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道道67号線から清水川沿いの林道を残雪の残る1.9kmまで車で入り、ここからスタートです。前方に見えるのは九朗岳でしょうか。
林道はやがて残雪に覆われ、気温が高めの中の歩きはやや時間がかかります。
2018年04月22日 09:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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林道はやがて残雪に覆われ、気温が高めの中の歩きはやや時間がかかります。
地図上で林道が精進の沢を渡る地点に橋はなく、場所を選べば長靴でギリギリ濡れずに渡渉できました。
2018年04月22日 10:05撮影 by Moto G (4), Motorola
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地図上で林道が精進の沢を渡る地点に橋はなく、場所を選べば長靴でギリギリ濡れずに渡渉できました。
渡渉した少し先から尾根に取り付きました。人工林を抜けると笹や低小木がやや密な雪のない急斜面になりました。
2018年04月22日 10:09撮影 by Moto G (4), Motorola
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渡渉した少し先から尾根に取り付きました。人工林を抜けると笹や低小木がやや密な雪のない急斜面になりました。
その急斜面には今日もカタクリが咲いていて和みます。
2018年04月22日 10:22撮影 by Moto G (4), Motorola
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その急斜面には今日もカタクリが咲いていて和みます。
藪漕ぎを少しガマンすると、標高421m地点手前からようやく安定した雪原が広がりました。これくらい雪があるとスキーで滑りたくなります。
2018年04月22日 10:44撮影 by Moto G (4), Motorola
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藪漕ぎを少しガマンすると、標高421m地点手前からようやく安定した雪原が広がりました。これくらい雪があるとスキーで滑りたくなります。
標高825m地点への明白な尾根に登りつくと崩れつつある雪庇歩きになります。
2018年04月22日 11:11撮影 by Moto G (4), Motorola
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標高825m地点への明白な尾根に登りつくと崩れつつある雪庇歩きになります。
その尾根から登路を振り返りました。
2018年04月22日 11:12撮影 by Moto G (4), Motorola
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その尾根から登路を振り返りました。
尾根を忠実にたどり、だんだんと標高825m地点が近づいてきました。
2018年04月22日 11:28撮影 by Moto G (4), Motorola
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尾根を忠実にたどり、だんだんと標高825m地点が近づいてきました。
標高825m地点まで登ると鍋岳までの道のりも明白になり、雪伝いで行けることがわかりました。
2018年04月22日 11:48撮影 by Moto G (4), Motorola
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標高825m地点まで登ると鍋岳までの道のりも明白になり、雪伝いで行けることがわかりました。
鍋岳最後の登りはアイスバーン気味の部分が散在したので、念のため慎重に登りました。
2018年04月22日 11:57撮影 by Moto G (4), Motorola
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鍋岳最後の登りはアイスバーン気味の部分が散在したので、念のため慎重に登りました。
やや急な斜面を登り切り雪庇上に立つと頂上が目の前です。
2018年04月22日 12:08撮影 by Moto G (4), Motorola
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やや急な斜面を登り切り雪庇上に立つと頂上が目の前です。
鍋岳頂上から砂蘭部岳と横山
2018年04月22日 12:11撮影 by Moto G (4), Motorola
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鍋岳頂上から砂蘭部岳と横山
狗神岳、その奥には写真ではわかりませんが駒ヶ岳も見えていました。
2018年04月22日 12:14撮影 by Moto G (4), Motorola
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狗神岳、その奥には写真ではわかりませんが駒ヶ岳も見えていました。
左奥の遊楽部岳から、右の砂蘭部岳まで山がありすぎて山座同定、見飽きませんでした。
2018年04月22日 12:16撮影 by Moto G (4), Motorola
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左奥の遊楽部岳から、右の砂蘭部岳まで山がありすぎて山座同定、見飽きませんでした。
ふたつのおぽこ、左奥の遊楽部岳手前に小さく雄鉾岳、右手前に小鉾岳が見える…とか眺めていました。
2018年04月22日 12:31撮影 by Moto G (4), Motorola
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ふたつのおぽこ、左奥の遊楽部岳手前に小さく雄鉾岳、右手前に小鉾岳が見える…とか眺めていました。
下山は山頂にレーダーがある乙部岳に向かっての下りです。左下のピークが標高825m地点になります。
2018年04月22日 12:32撮影 by Moto G (4), Motorola
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下山は山頂にレーダーがある乙部岳に向かっての下りです。左下のピークが標高825m地点になります。
最後に振り返り神岳狗を眺めつつ下山しました。
2018年04月22日 12:36撮影 by Moto G (4), Motorola
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最後に振り返り神岳狗を眺めつつ下山しました。
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感想/記録

乙部岳の登山口に向かう姫川の林道を車で行けるところまで行ってから登ろうと思った鍋岳でしたが、林道入口のゲートは閉じられており、先日は掲示されていた開通日(?)もなくなっていました。そのため、清水川沿い林道からアプローチしてみました。
林道を車で1.9キロほど入った地点から林道を歩き始め、たまに踏み抜くこともある雪の上を4キロほど歩くと沢の渡渉になり、長靴でギリギリ濡れずに渡れました(下山時は水量が少し増していて微妙に濡れました)。そして少し先の尾根に取り付き、雪のない急斜面の藪漕ぎで高度を上げていくと、残雪が徐々に増えてほぼ安定した雪面の快適な登りとなり、あとは青空の下、景色を楽しみながら頂上まで登れました。頂上からの展望はなかなかのもので、近場の乙部岳、狗神岳、砂蘭部岳、小鉾岳等、遠めの遊楽部岳や駒ヶ岳などを見つけながら、ほかの山々も見分けている時間が楽しかったです。残念だったのは山頂付近に十分に雪があるのに滑れないこと…チセヌプリ周辺に行きたくなりました。
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