JR「生瀬」駅からはいつもの「生瀬水路道」を歩いて、安全に赤子谷登山口へと向かう
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5/22 9:15
JR「生瀬」駅からはいつもの「生瀬水路道」を歩いて、安全に赤子谷登山口へと向かう
「赤子谷」登山口にきれいな菖蒲の花が咲いていた
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5/22 9:32
「赤子谷」登山口にきれいな菖蒲の花が咲いていた
「生瀬水路道」は直進を続けるとちょうど「赤子谷」登山口に出てくる。ここの小滝は絵になる
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5/22 9:32
「生瀬水路道」は直進を続けるとちょうど「赤子谷」登山口に出てくる。ここの小滝は絵になる
登山口から奥へ進み「西宝橋」を左に見つつ木橋を渡り、堰堤の上まで来たら目の前の広い沢を渉って対岸へ。堰堤のすぐ近くに草木の切れ目と薄い踏み跡があり、山の斜面に向かって分け入っていく
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5/22 9:39
登山口から奥へ進み「西宝橋」を左に見つつ木橋を渡り、堰堤の上まで来たら目の前の広い沢を渉って対岸へ。堰堤のすぐ近くに草木の切れ目と薄い踏み跡があり、山の斜面に向かって分け入っていく
するとこのような赤テープの目印のある細い木のところに、より明瞭な踏み跡が見えるが、ここが「赤子谷西尾根」の取り付きだ
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5/22 9:40
するとこのような赤テープの目印のある細い木のところに、より明瞭な踏み跡が見えるが、ここが「赤子谷西尾根」の取り付きだ
相当急な斜面を踏ん張って登っていくと、ほどなく尾根の明るい稜線上に出る。ここから先はしばらくの間、かなりの急斜面を登らないといけないが、木の枝などが支えになる
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5/22 9:43
相当急な斜面を踏ん張って登っていくと、ほどなく尾根の明るい稜線上に出る。ここから先はしばらくの間、かなりの急斜面を登らないといけないが、木の枝などが支えになる
急斜面が終わると小ピークに達し、そこからは林間を歩く道となり少しほっとする。要所要所に赤テープがあって道をガイドしてくれる
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5/22 10:14
急斜面が終わると小ピークに達し、そこからは林間を歩く道となり少しほっとする。要所要所に赤テープがあって道をガイドしてくれる
ゆるやかな下りの先に「不動峠」があり、5分岐している。「赤子谷西尾根」は分岐では一切曲がらず、そのまま直進する上り道を行く
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5/22 10:18
ゆるやかな下りの先に「不動峠」があり、5分岐している。「赤子谷西尾根」は分岐では一切曲がらず、そのまま直進する上り道を行く
途中で尾根道が細くなり崖沿いに歩くような箇所に出るところで右手に視界が開け、遠くの景色を楽しむことが出来る。この尾根道で明確な展望箇所はこのあたりだけだろう
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5/22 10:29
途中で尾根道が細くなり崖沿いに歩くような箇所に出るところで右手に視界が開け、遠くの景色を楽しむことが出来る。この尾根道で明確な展望箇所はこのあたりだけだろう
高度が上がると急に羊歯の茂る道になり、羊歯の葉の間をぬって登っていく
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5/22 10:32
高度が上がると急に羊歯の茂る道になり、羊歯の葉の間をぬって登っていく
羊歯の道が終わると急にまた普通の緑豊かな山道になり、ほどなくで3本の太い松とケルンっぽい石積みがある。ここが「赤子谷西尾根」と「ナガモッコク尾根」の合流点だ
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5/22 10:38
羊歯の道が終わると急にまた普通の緑豊かな山道になり、ほどなくで3本の太い松とケルンっぽい石積みがある。ここが「赤子谷西尾根」と「ナガモッコク尾根」の合流点だ
合流点からは左折してさらに登っていく、途中の分岐でも右の道を登っていく。しばらく進むとこれまた急に笹の生い茂る道に変わり、急登を行く
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5/22 10:52
合流点からは左折してさらに登っていく、途中の分岐でも右の道を登っていく。しばらく進むとこれまた急に笹の生い茂る道に変わり、急登を行く
笹の道の終着点が「岩原山」の山頂だ。石積みケルンは完全に修復されている。山頂からはさらに奥へ下り、東六甲縦走路へ向かう
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5/22 10:55
笹の道の終着点が「岩原山」の山頂だ。石積みケルンは完全に修復されている。山頂からはさらに奥へ下り、東六甲縦走路へ向かう
道標33の地点に下ってくる。ここの道標の真向かい=中央の木の右側が「譲葉山・西峰」への取り付きだ
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5/22 11:01
道標33の地点に下ってくる。ここの道標の真向かい=中央の木の右側が「譲葉山・西峰」への取り付きだ
「譲葉山・西峰」のピークは範囲が広い。まず最初に出会うのがこの古い風情のある大木だ。この場所はこの周辺では最も高度が高そうな地点なのでピークと判断できる
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5/22 11:06
「譲葉山・西峰」のピークは範囲が広い。まず最初に出会うのがこの古い風情のある大木だ。この場所はこの周辺では最も高度が高そうな地点なのでピークと判断できる
さらに少し進むと石と枯れ枝が意図的に置かれたこの場所に出るが、ここも周辺では最も高度の高そうな地点なのでピークと判断できる。「西峰ピーク」はこれら2つのいづれかだろうと思う
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5/22 11:10
さらに少し進むと石と枯れ枝が意図的に置かれたこの場所に出るが、ここも周辺では最も高度の高そうな地点なのでピークと判断できる。「西峰ピーク」はこれら2つのいづれかだろうと思う
西峰を後にして赤テープ頼りに踏み跡を下って縦走路に戻り、わりとすぐに右側に細い登りの分岐の踏み跡がある。ここが「譲葉山・中峰」への取り付きのひとつだ
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5/22 11:23
西峰を後にして赤テープ頼りに踏み跡を下って縦走路に戻り、わりとすぐに右側に細い登りの分岐の踏み跡がある。ここが「譲葉山・中峰」への取り付きのひとつだ
「譲葉山・中峰」のピーク付近に来ると、他より少し高くなっているように見える場所があり、そこに太い木が1本立っている。ここが「中峰」のピークの本命と判断することができる
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5/22 11:31
「譲葉山・中峰」のピーク付近に来ると、他より少し高くなっているように見える場所があり、そこに太い木が1本立っている。ここが「中峰」のピークの本命と判断することができる
そこから少しだけ離れた場所にこのような特徴的な木があり、ここも高度的にはピーク地点ではないかと思わせる。「中峰ピーク」はこれら2つのいづれかだろうと思う
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5/22 11:31
そこから少しだけ離れた場所にこのような特徴的な木があり、ここも高度的にはピーク地点ではないかと思わせる。「中峰ピーク」はこれら2つのいづれかだろうと思う
中峰を後にし、来た道とは別の踏み跡を下って縦走路に戻り、「赤子谷右俣」への下り分岐地点に。この道標の真正面にある急な上りの踏み跡が「譲葉山・北峰」への取り付きのひとつだ
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5/22 11:41
中峰を後にし、来た道とは別の踏み跡を下って縦走路に戻り、「赤子谷右俣」への下り分岐地点に。この道標の真正面にある急な上りの踏み跡が「譲葉山・北峰」への取り付きのひとつだ
「譲葉山・北峰」の一番奥にあるのが「盤座」だ。高度的にはここは北峰の最高点より10mほど低くなっているようだ。が、ここは象徴的な意味合いで「北峰ピーク」と見なされている感がある
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5/22 11:47
「譲葉山・北峰」の一番奥にあるのが「盤座」だ。高度的にはここは北峰の最高点より10mほど低くなっているようだ。が、ここは象徴的な意味合いで「北峰ピーク」と見なされている感がある
「盤座」のある場所の奥にはこのような立派な枯れ木がそびえていて、これもまた象徴的なものだ
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5/22 11:48
「盤座」のある場所の奥にはこのような立派な枯れ木がそびえていて、これもまた象徴的なものだ
「譲葉山・北峰」の周辺で最も高度が高い場所は「盤座」よりもはるかに手前の場所で、この木があるところだった。ここをピークと認定するか、「盤座」をピークと見なすか、の選択だ
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5/22 12:02
「譲葉山・北峰」の周辺で最も高度が高い場所は「盤座」よりもはるかに手前の場所で、この木があるところだった。ここをピークと認定するか、「盤座」をピークと見なすか、の選択だ
北峰を後にし、来た道とは別の踏み跡を下って縦走路に戻り、この場所が「譲葉山・東峰」への取り付きだ。中央少し右に薄い踏み跡が見えているが、実際はわりとはっきりとした踏み跡だ
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5/22 12:06
北峰を後にし、来た道とは別の踏み跡を下って縦走路に戻り、この場所が「譲葉山・東峰」への取り付きだ。中央少し右に薄い踏み跡が見えているが、実際はわりとはっきりとした踏み跡だ
「譲葉山・東峰」は比較的明確な踏み跡が続くところで、思ったよりは悩まずに歩ける。ピーク周辺の一番南側には「3級基準点」があるが、ここはピークではない
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5/22 12:11
「譲葉山・東峰」は比較的明確な踏み跡が続くところで、思ったよりは悩まずに歩ける。ピーク周辺の一番南側には「3級基準点」があるが、ここはピークではない
「譲葉山・東峰」のピークは、高度を測りながら歩くとおそらくこの木の場所だ。以前はプレートがあったが、今は撤去されている。これで「譲葉山」の4つの峰を全て制覇した
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5/22 12:14
「譲葉山・東峰」のピークは、高度を測りながら歩くとおそらくこの木の場所だ。以前はプレートがあったが、今は撤去されている。これで「譲葉山」の4つの峰を全て制覇した
東六甲縦走路に戻り「岩倉山」方面へ歩く。いつものお気に入りの「鉄塔のある展望所」からの景色はやっぱり素晴らしい
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5/22 12:24
東六甲縦走路に戻り「岩倉山」方面へ歩く。いつものお気に入りの「鉄塔のある展望所」からの景色はやっぱり素晴らしい
せっかくなので「岩倉山」の山頂にも立ち寄っておいた。今回はピークハントの山行だ
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5/22 12:29
せっかくなので「岩倉山」の山頂にも立ち寄っておいた。今回はピークハントの山行だ
道標35のある地点、この道標の真向かいが「生瀬道」の下り口だ
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5/22 12:31
道標35のある地点、この道標の真向かいが「生瀬道」の下り口だ
「生瀬道」は極めて明確な歩きやすい山道。途中で北側に大きく視界が開ける場所があり、ほぼ180度近い景観が望める
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5/22 12:54
「生瀬道」は極めて明確な歩きやすい山道。途中で北側に大きく視界が開ける場所があり、ほぼ180度近い景観が望める
超巨大な採石場の様子もクリアに見える。山を丸ごと削るつもりのようだが、スケールがでっかいと感心しつつも、山をなくされる寂しさも感じる
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5/22 13:00
超巨大な採石場の様子もクリアに見える。山を丸ごと削るつもりのようだが、スケールがでっかいと感心しつつも、山をなくされる寂しさも感じる
この展墓場所からは、下界だけではなく遥か遠くの山並みまではっきり見渡せる。あちこちにある広大な太陽光発電パネルが目につく
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5/22 13:05
この展墓場所からは、下界だけではなく遥か遠くの山並みまではっきり見渡せる。あちこちにある広大な太陽光発電パネルが目につく
「生瀬道」を下りきると右折、1分かからすにこのバリケードに突き当たる。通り抜けられるはずの通路もこの日は完全に塞がれていて、このままでは通行不能だが・・・
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5/22 13:19
「生瀬道」を下りきると右折、1分かからすにこのバリケードに突き当たる。通り抜けられるはずの通路もこの日は完全に塞がれていて、このままでは通行不能だが・・・
今さら戻れず、仕方なく少しだけ山に登って迂回し、何とかバリケードの向こうに出られた。左端のほうからひょっこりはん、だ
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5/22 13:22
今さら戻れず、仕方なく少しだけ山に登って迂回し、何とかバリケードの向こうに出られた。左端のほうからひょっこりはん、だ
新しい堰堤造成工事の最中だったが、山側にはどこにも案内がなかった。このバリケードの左側すぐの至近距離で工事中だった。工事が終わるまでは近寄らないほうが良いと思う
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5/22 13:22
新しい堰堤造成工事の最中だったが、山側にはどこにも案内がなかった。このバリケードの左側すぐの至近距離で工事中だった。工事が終わるまでは近寄らないほうが良いと思う
おそらくこの写真のような堰堤が作られるのだと思う。住宅地の家のすぐそばにこんな巨大な堰堤を作るのだな、と驚くが、そういう場所にまで家を建てるほうが驚きなのだが。この後はJR「生瀬」駅から「宝塚」駅まで電車で出た
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5/22 13:25
おそらくこの写真のような堰堤が作られるのだと思う。住宅地の家のすぐそばにこんな巨大な堰堤を作るのだな、と驚くが、そういう場所にまで家を建てるほうが驚きなのだが。この後はJR「生瀬」駅から「宝塚」駅まで電車で出た
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