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Yamareco

記録ID: 1473312
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ハイキング
東海

画栃山・三本栃山・房小山(静岡県)

2018年05月22日(火) [日帰り]
 - 拍手
GPS
08:47
距離
22.9km
登り
1,891m
下り
1,890m

コースタイム

日帰り
山行
8:02
休憩
0:45
合計
8:47
距離 22.9km 登り 1,891m 下り 1,890m
5:30
79
門桁ゲート
6:49
6:53
34
7:27
7:30
55
8:25
8:34
17
8:51
8:52
99
10:31
10:59
198
14:17
門桁ゲート
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図
アクセス
今日も早朝から林道を走る。
今日も早朝から林道を走る。
門桁ゲートの少し手前にある駐車スペースに車を停める。
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門桁ゲートの少し手前にある駐車スペースに車を停める。
登山届をちゃんと書いて…と。
登山届をちゃんと書いて…と。
登山の無事を祈願してお参り。
登山の無事を祈願してお参り。
かなり厳重なゲート。
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かなり厳重なゲート。
おいっ、ここ通れってか? 誰がネコじゃ!
2
おいっ、ここ通れってか? 誰がネコじゃ!
んでは出発。
伊老沢橋を渡る。
伊老沢橋を渡る。
橋を渡るとすぐ画栃山につづく稜線の取り付き口。
橋を渡るとすぐ画栃山につづく稜線の取り付き口。
序盤からけっこうな急登だが、踏み跡はしっかりしております。
序盤からけっこうな急登だが、踏み跡はしっかりしております。
今日も火の用心。
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今日も火の用心。
マーキングも豊富で安心安心。
マーキングも豊富で安心安心。
いままで見た中でも最大級、直径50センチほどのサルノコシカケ。
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いままで見た中でも最大級、直径50センチほどのサルノコシカケ。
崩壊地もあったりする。
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崩壊地もあったりする。
なかなかの急登ですが、キツイ登りとゆるい登りを交互に繰り返しながら登るので、ちょいちょい身体が休まる理想的な登山道になります。
2
なかなかの急登ですが、キツイ登りとゆるい登りを交互に繰り返しながら登るので、ちょいちょい身体が休まる理想的な登山道になります。
画栃山順調に到着。
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画栃山順調に到着。
おなじみ赤プレート。
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おなじみ赤プレート。
三等三角点「画栃」。
三等三角点「画栃」。
ナッツ、思いっきり湿気とる。
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ナッツ、思いっきり湿気とる。
尾根が広くなっている場所もちょいちょいありますが、今回のルートは終始尾根沿いなので、尾根さえ外さなければ迷うような場所もありません。
尾根が広くなっている場所もちょいちょいありますが、今回のルートは終始尾根沿いなので、尾根さえ外さなければ迷うような場所もありません。
ただ、足元がやわらかいせいでけっこう体力を奪われます。
ただ、足元がやわらかいせいでけっこう体力を奪われます。
イロウ山到着。
山に生きる会の標識が見当たらないのであちこちウロウロするが、結局見つからなかった。
山に生きる会の標識が見当たらないのであちこちウロウロするが、結局見つからなかった。
すごい形なんだな。
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すごい形なんだな。
きのう今日と好天に恵まれて言うことなし。
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きのう今日と好天に恵まれて言うことなし。
ええいっ!ええいっ!(掛け声だけ)
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ええいっ!ええいっ!(掛け声だけ)
画栃山から先はそこまでキツイ傾斜もないので、体力温存に努めて少しずつ高度を上げて行きます。
画栃山から先はそこまでキツイ傾斜もないので、体力温存に努めて少しずつ高度を上げて行きます。
三本栃山に到着です。
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三本栃山に到着です。
三等三角点「三本栃」。
三等三角点「三本栃」。
鋸山のギザギザ稜線。
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鋸山のギザギザ稜線。
んっ?なんかスネのあたりがチクッとしたような気が…。
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んっ?なんかスネのあたりがチクッとしたような気が…。
ギャーーーーー!マダニに噛まれとるーーーーー!
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ギャーーーーー!マダニに噛まれとるーーーーー!
マダニと格闘しながら応急処置していたら、ドッと疲れが出てしまった。
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マダニと格闘しながら応急処置していたら、ドッと疲れが出てしまった。
都沢山を通過。
この登りをクリアすれば稜線に出るのですが、マダニの一件でムダな体力を消耗してしまい、バテ症状が出始めてしまう。
この登りをクリアすれば稜線に出るのですが、マダニの一件でムダな体力を消耗してしまい、バテ症状が出始めてしまう。
なんとか稜線に取り付きました。
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なんとか稜線に取り付きました。
南には鋸岳のピークがポッコリ。
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南には鋸岳のピークがポッコリ。
鋸岳往復の予定でしたが、意外と早い時間に稜線に取り付くことができたので、鋸山はやめて房小山まで足を伸ばすことにします。
鋸岳往復の予定でしたが、意外と早い時間に稜線に取り付くことができたので、鋸山はやめて房小山まで足を伸ばすことにします。
ここからは、開放感のある稜線歩きで気持ちいいゾーンになります。
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ここからは、開放感のある稜線歩きで気持ちいいゾーンになります。
まだ5月なのでササの背丈も短く、天気が良くて風もあるのでササも乾いてて快適。
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まだ5月なのでササの背丈も短く、天気が良くて風もあるのでササも乾いてて快適。
こっから先は急な登りもないので、ゆるゆると進みます。
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こっから先は急な登りもないので、ゆるゆると進みます。
ここでは、まだまだアカヤシオも満開なのだ。
2
ここでは、まだまだアカヤシオも満開なのだ。
前黒法師岳とうっすら富士山。
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前黒法師岳とうっすら富士山。
雰囲気エエなあ。
2
雰囲気エエなあ。
展望がすばらしくて疲れを忘れてしまい…なんてことはないか。
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展望がすばらしくて疲れを忘れてしまい…なんてことはないか。
ようやく房小山のピークが見えてきました。
ようやく房小山のピークが見えてきました。
幕営に良さげ。
半年前にここを歩いたときは、はじめてということもあってけっこう手こずった記憶がありますが、今回は二回目なので何の問題もなく絶好調。
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半年前にここを歩いたときは、はじめてということもあってけっこう手こずった記憶がありますが、今回は二回目なので何の問題もなく絶好調。
房小山まであとちょっと。
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房小山まであとちょっと。
麻布山から前黒法師山に連なる稜線。
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麻布山から前黒法師山に連なる稜線。
ササはせいぜい股下ぐらいまで。獣道が明瞭で深南部にしては歩きやすい。
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ササはせいぜい股下ぐらいまで。獣道が明瞭で深南部にしては歩きやすい。
房小山に無事到着しました。
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房小山に無事到着しました。
ササで隠れてる三等三角点「都沢」。
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ササで隠れてる三等三角点「都沢」。
時間的にはバラ谷の頭までじゅうぶん往復できそうだが、時間的に良くても肉体的に良くないと心の声が叫んでいる。
時間的にはバラ谷の頭までじゅうぶん往復できそうだが、時間的に良くても肉体的に良くないと心の声が叫んでいる。
房小山からバラ谷の頭まで赤線繋ぎしたいんだけど、今日はあんまり気が乗らないからヤメ。
房小山からバラ谷の頭まで赤線繋ぎしたいんだけど、今日はあんまり気が乗らないからヤメ。
バラ谷の頭でゆっくりテント泊するのが夢なので、そのときまでお楽しみはとっておくことにしよう。
バラ谷の頭でゆっくりテント泊するのが夢なので、そのときまでお楽しみはとっておくことにしよう。
山のともだちランチパック。
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山のともだちランチパック。
二等三角点「ランチパック」。
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二等三角点「ランチパック」。
房小山は展望もいいし、開放感があっていいところなんだな。
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房小山は展望もいいし、開放感があっていいところなんだな。
きのうの山伏につづきのんびりする。いつも早足で下山しちゃうので、たまにはこういう時間も必要なのです。
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きのうの山伏につづきのんびりする。いつも早足で下山しちゃうので、たまにはこういう時間も必要なのです。
山頂でゆったりすることで心にも余裕ができました。ってことで、そろそろ下山の時間であります。
山頂でゆったりすることで心にも余裕ができました。ってことで、そろそろ下山の時間であります。
帰りも絶景なんだな。
2
帰りも絶景なんだな。
さいなら房小山、もう二度と来ねえよ!(ウソ)
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さいなら房小山、もう二度と来ねえよ!(ウソ)
帰りは、房小山から南西へと伸びる尾根伝いに下山することにします。他の方のヤマレコ情報がとても参考になりました。
帰りは、房小山から南西へと伸びる尾根伝いに下山することにします。他の方のヤマレコ情報がとても参考になりました。
登りと違って下りは支尾根などに間違えて進んでしまうことも多いので、こまめに地図を確認しながら、間違えないように進みます。
登りと違って下りは支尾根などに間違えて進んでしまうことも多いので、こまめに地図を確認しながら、間違えないように進みます。
往路と比べると踏み跡もやや薄く、マーキングも少なく、尾根が広い部分もあるので油断してはいけません。
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往路と比べると踏み跡もやや薄く、マーキングも少なく、尾根が広い部分もあるので油断してはいけません。
ときどき、思い出したように赤テープがチラホラと。
ときどき、思い出したように赤テープがチラホラと。
下り始めはなかなか標高が下がっていかないので、ちょっとシンドイ時間帯なのだ。
下り始めはなかなか標高が下がっていかないので、ちょっとシンドイ時間帯なのだ。
ヤケクソ気味にはっちゃける。
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ヤケクソ気味にはっちゃける。
どこをどうすりゃ、そんなんなるかね。
どこをどうすりゃ、そんなんなるかね。
後半はかなりの急坂なので脚がシンドイ。
後半はかなりの急坂なので脚がシンドイ。
真っ黒い木をちょいちょい見かけたんですが何の木かな。
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真っ黒い木をちょいちょい見かけたんですが何の木かな。
最後のほうは急坂に加えて足場もゆるく、雑草も多くてなかなか手ごわい。
最後のほうは急坂に加えて足場もゆるく、雑草も多くてなかなか手ごわい。
でも、黄色いマーキングが豊富にあるので助かります。
でも、黄色いマーキングが豊富にあるので助かります。
あんなにハッキリしたマーキングがあったのに、いつの間にかコース外れてる(汗)
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あんなにハッキリしたマーキングがあったのに、いつの間にかコース外れてる(汗)
まあいいや、下のほうに林道が見えてきたから、そのまんま強引に下っちゃえ。
まあいいや、下のほうに林道が見えてきたから、そのまんま強引に下っちゃえ。
無事、林道まで下りることができました。
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無事、林道まで下りることができました。
この橋を渡る前に、登山口をチェックしに行こ。
この橋を渡る前に、登山口をチェックしに行こ。
ああ、ここが取り付き口なのね、どこでコース外れちゃったんだろう。
ああ、ここが取り付き口なのね、どこでコース外れちゃったんだろう。
こっから、7kmほどの林道歩きになります。
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こっから、7kmほどの林道歩きになります。
帰りの長い林道歩きはホントに心が折れるんだな。
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帰りの長い林道歩きはホントに心が折れるんだな。
ザ・山奥。
平坦な林道でも、そこまでに疲労が蓄積しているとかなりシンドイんだな。
平坦な林道でも、そこまでに疲労が蓄積しているとかなりシンドイんだな。
パカッ!
ショボーン。
ザ・山奥(さっきも同じこと言ったな)。
ザ・山奥(さっきも同じこと言ったな)。
水は豊富なのだが、水流が強すぎて近づくことができない。
水は豊富なのだが、水流が強すぎて近づくことができない。
道端にUFOが不時着していた。
2
道端にUFOが不時着していた。
ようやく伊老沢橋まで戻ってきました。
ようやく伊老沢橋まで戻ってきました。
ゲートをくぐって…と。
ゲートをくぐって…と。
登山届に下山報告を記入。
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登山届に下山報告を記入。
とうちゃく〜、とうちゃく〜。
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とうちゃく〜、とうちゃく〜。
なかなかハードでしたが、天気も良かったし、絶景もたくさん見られたし、マダニに噛まれたし、いい山歩きだったな。
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なかなかハードでしたが、天気も良かったし、絶景もたくさん見られたし、マダニに噛まれたし、いい山歩きだったな。

感想

きのうの山伏につづいて、
好天に恵まれた山歩きな一日。


2日連続の山歩きはさすがにキツイので、
短めのコースにしておきました。


しておきました…て。


すげぇロングコースに
なっちゃったじゃないかようっ!


マダニのバカーーーーー!
(関係ねぇか)





おわり

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