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Yamareco

記録ID: 152137
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

リベンジ・ザ・皆子山

2011年11月26日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 滋賀県 京都府
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:00
距離
7.6km
登り
714m
下り
715m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

8:15足尾谷橋-8:54ツボクリ谷分岐-9:57ツボクリ谷から山頂分岐点-10:31皆子山山頂-12:05旧道-12:10足尾谷橋
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2011年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
例によって足尾谷橋に駐車。戻ってきた時には3台に増えてました。
コース状況/
危険箇所等
前回断念したツボクリ谷分岐点の渡渉ポイントは、丸太が置いてあったので渡ることができました。トラロープはふにゃふにゃだったので、ポールを使ってバランスを取りましたが…。ツボクリ谷は踏み跡もしっかりして快適な谷筋と思ってたら、岩場の垂直登りやらなかなか濃厚な谷でした。渡渉はポールがあれば便利なので、ぜひ持参ください。帰りは東尾根コースの途中から車のところにショートカットする尾根伝いに下りました。東尾根コースはよく踏まれており快適ですが、途中から北東方向に分岐するのはうっすら踏み跡があるも通常のコースではありません。
実は入山禁止の山?!
2011年11月26日 08:34撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:34
実は入山禁止の山?!
林道終点の渡渉点、橋は流されたまま。
2011年11月26日 08:34撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:34
林道終点の渡渉点、橋は流されたまま。
前回の丸太は健在で、浅めのここを渡るか?
2011年11月26日 08:34撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:34
前回の丸太は健在で、浅めのここを渡るか?
今回はその少し下の流れは急だが狭いところを渡渉しました。
2011年11月26日 08:35撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:35
今回はその少し下の流れは急だが狭いところを渡渉しました。
くの字橋はまだ大丈夫。橋がくの字じゃなくて渡るときの姿勢がくの字になるんですね…。
2011年11月26日 08:42撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:42
くの字橋はまだ大丈夫。橋がくの字じゃなくて渡るときの姿勢がくの字になるんですね…。
ここは指示通り右の高巻き道にします。
2011年11月26日 08:44撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:44
ここは指示通り右の高巻き道にします。
前回断念した渡渉ポイント。今回丸太が置いてあったので助かりました。
2011年11月26日 08:52撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:52
前回断念した渡渉ポイント。今回丸太が置いてあったので助かりました。
トラロープはあてにならなかったので、ポールで3点姿勢でバランスを取って渡りました。
2011年11月26日 08:54撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:54
トラロープはあてにならなかったので、ポールで3点姿勢でバランスを取って渡りました。
ここでツボクリ谷に入ります。ツボクリ谷はどこ〜と思って探していたら、実は既にツボクリ谷にいました。
2011年11月26日 08:55撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 8:55
ここでツボクリ谷に入ります。ツボクリ谷はどこ〜と思って探していたら、実は既にツボクリ谷にいました。
トラロープの補助による渡渉点の嵐です。
2011年11月26日 09:03撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:03
トラロープの補助による渡渉点の嵐です。
これは奥側の方を選んで渡りました。
2011年11月26日 09:12撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:12
これは奥側の方を選んで渡りました。
高巻き道から見た滝壷です。
2011年11月26日 09:20撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:20
高巻き道から見た滝壷です。
こんな感じの沢をどんどん上ります。ただし高度はほとんど稼げていません。
2011年11月26日 09:20撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:20
こんな感じの沢をどんどん上ります。ただし高度はほとんど稼げていません。
恐怖の岩登り。トラロープを使ってほぼ垂直に岩登りをします。
2011年11月26日 09:29撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:29
恐怖の岩登り。トラロープを使ってほぼ垂直に岩登りをします。
こんな滝がいくつもあります。
2011年11月26日 09:30撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:30
こんな滝がいくつもあります。
ツボクリ谷から皆子山に向かう分岐点です。
2011年11月26日 09:57撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:57
ツボクリ谷から皆子山に向かう分岐点です。
こんな沢を上りますが、ここから傾斜が急になります。
2011年11月26日 09:57撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 9:57
こんな沢を上りますが、ここから傾斜が急になります。
沢は枯れ気味ですが、相変わらずの急な登りです。
2011年11月26日 10:13撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:13
沢は枯れ気味ですが、相変わらずの急な登りです。
ここからロープを伝って急登です。
2011年11月26日 10:17撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:17
ここからロープを伝って急登です。
こんなところを登ってきました。まだ山頂まで急登が続きます。
2011年11月26日 10:17撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:17
こんなところを登ってきました。まだ山頂まで急登が続きます。
ようやく、皆子山山頂です。
2011年11月26日 10:31撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:31
ようやく、皆子山山頂です。
蓬莱山はガスってますね、いつものように。
2011年11月26日 10:31撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:31
蓬莱山はガスってますね、いつものように。
こちらは武奈ヶ岳。
2011年11月26日 10:32撮影 by  RICOH R10 , RICOH
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11/26 10:32
こちらは武奈ヶ岳。
山頂からこの方向が東尾根、寺谷、皆子谷コースです。前方のお二方は寺谷コースを登られたそうです。
2011年11月26日 10:44撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:44
山頂からこの方向が東尾根、寺谷、皆子谷コースです。前方のお二方は寺谷コースを登られたそうです。
左が東尾根コース、右は寺谷・皆子谷コースへの分岐点です。
2011年11月26日 10:47撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:47
左が東尾根コース、右は寺谷・皆子谷コースへの分岐点です。
湖西の街と琵琶湖が見えます。
2011年11月26日 10:48撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:48
湖西の街と琵琶湖が見えます。
同じく。
2011年11月26日 10:51撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 10:51
同じく。
これは北東尾根から、国道が見えてきました。
2011年11月26日 11:15撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 11:15
これは北東尾根から、国道が見えてきました。
尾根沿いは下草もあまりなく比較的歩きやすいですが、旧道に近づくと傾斜が急になりました。
2011年11月26日 11:15撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 11:15
尾根沿いは下草もあまりなく比較的歩きやすいですが、旧道に近づくと傾斜が急になりました。
まだきれいな紅葉が残ってました。
2011年11月26日 11:53撮影 by  RICOH R10 , RICOH
11/26 11:53
まだきれいな紅葉が残ってました。
最後は左のコンクリート壁を懸垂下降したのですが・・・実はこの階段がありました(苦笑)。
2011年11月26日 12:05撮影 by  RICOH R10 , RICOH
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11/26 12:05
最後は左のコンクリート壁を懸垂下降したのですが・・・実はこの階段がありました(苦笑)。
撮影機器:

感想

久しぶりにメジャーな皆子山に登りました。2人組が3組、単独行の方が2名と多くの方と出会いました。帰りの北東尾根に入った直後、谷からお二人の方が登ってこられました。足尾谷からのコースで道を間違えて尾根伝いに登って来られたようで、すぐに東尾根コースですと伝えると安心されてました。
この北東尾根は、旧道に下りるポイントがかなりの急斜面になっており、私が到達した場所もコンクリート壁でそのままでは下りることができず、トラロープを使って懸垂下降しました。下りた瞬間、横に階段があるのを見つけて苦笑いです。
旧道を歩いていると、色々なバリエーションルートがあるようです。もっとも、営林用の作業道なのかもしれません。
幸い気温も5℃前後だったので、ヒルとは遭遇しませんでした。しかし谷沿いは雨が降ったわけでもないのにびしょびしょで滑りやすいです。尾根沿いは乾いているのに…。

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コメント

初めまして
Waldkirchさん

こんにちは。昨日私達(22名のツアー)は同じコースで皆子山まで歩きました。

最初の橋が流されている個所で全員通過するのにかなり時間がかかりました。
高齢の女性もいたのでガイドと添乗員でサポートしながらで全員渡り終えると
ガイドさんは声がかれてました。

ツボクリ谷出合までは何回渡渉したのか分からないくらいでしたね。
それに谷沿いの登山道もかなり滑りやすくなっていてあちこちで
尻もちをついたりしてました。夏場は良いかもと思ってましたが
夏はヒルがいるのですね.....

それもいやですね。
2011/11/27 12:34
コメントありがとうございます
yokochanさん、はじめまして。

昨日の夜、山行記録を書く前にチェックすると、「22名で皆子山」とあったので驚いてたんです。
しかも帰りは寺谷からとあって、すごいツアーがあるもんだ…と思ってました。最初の渡渉点で引き返された方がおられたと聞いて、勇気ある行動というか、いずれにしてもまたまた驚かされた次第です。

そうなんです…春夏秋はヒルがたくさんいるようなので、それはそれで大変なことになると思います。
雪景色の皆子山もすばらしいと思います。この冬チャレンジしたいと思っているところです
2011/11/27 16:32
祝!リベンジ登頂
Waldkirchさん、こんばんは。ツボクリ谷からの登頂成功おめでとうございました。
写真を拝見する限り、ツボクリ谷出合手前の渡渉点の丸太とトラロープは頼りないですねぇ。私は、バランスを崩して、川の中に、はまってしまいそうです。割れた道標の所から迂回した方が楽に思いますがいかがでしょうか?
皆子山はいろいろなルートがありますので、また登ってください。
2011/11/28 21:06
ありがとうございます!
senjiyuさん、コメントありがとうございます
ツボクリ谷出合の渡渉ですが、トラロープには頼らず丸太とポールの3点でヨタヨタと渡りました。
皆子山にはかなりのバリエーションルートがあるみたいで、また登りたいです。今度はご紹介頂いた渡渉点を探してチャレンジしてみます!
2011/11/28 22:26
プロフィール画像
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