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ヤマレコ

記録ID: 1525139 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

社家郷山(林間ルート)〜樫ヶ峰山頂〜北尾根(東)〜譲葉台

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
(行き)JR「さくら夙川」駅からさくら山なみバスで「かぶとやま荘」停留所へ
(帰り)「エデンの園」バス停から阪急バスで阪急「逆瀬川」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間52分
休憩
23分
合計
2時間15分
S「かぶ とやま荘」停留所08:4208:44社家郷山 登山口08:59林間ルート 登り口09:0109:13東屋(展望休憩所)09:1709:37名所「双子岩」09:3809:39西三ツ辻09:4109:55東三ツ辻09:5910:02名所「馬の背」10:0510:09骨幹三角点10:11樫ヶ峰(山頂)10:1610:17一番東側の北尾根 下り口10:48武庫川上流(焼石ヶ原下流)10:5010:57「エデンの園」バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)「社家郷山・林間ルート」について
この尾根筋には先の豪雨による影響はほとんど見られない。

(2)「社家郷山・展望ルート」について
この東西の稜線(=西三ツ辻〜東三ツ辻〜馬の背〜樫が峰に至る稜線)にも豪雨による影響は見られない。

(3)「社家郷山・展望ルート」からの「北尾根」について
今回下りに使った「一番東の尾根筋」は、下り始めがかなりの急斜面で滑りやすいので注意。このルートは林間を歩く区間が大変多いので陽射しも遮られており、それほど暑くはない。先の豪雨による影響はほとんど見れらない。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

さくら山なみバスで「かぶとやま荘」にて下車し、舗装道を東に下るとこの場所。この石垣の切れ目から「社家郷山」の山中に分け入る
2018年07月15日 08:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さくら山なみバスで「かぶとやま荘」にて下車し、舗装道を東に下るとこの場所。この石垣の切れ目から「社家郷山」の山中に分け入る
本来のルートは完全に水没していて進めないので(深い!)、池の手前に作られた迂回路を東へ進み、回り込むように北西へ行くと本来の道に復帰できるようになっているので大丈夫
2018年07月15日 08:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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本来のルートは完全に水没していて進めないので(深い!)、池の手前に作られた迂回路を東へ進み、回り込むように北西へ行くと本来の道に復帰できるようになっているので大丈夫
迂回路から回り込んで本来の道を見てみると、こんな感じで完全水没。先の豪雨の影響だけではなく、その以前から水没気味だった記憶がある
2018年07月15日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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迂回路から回り込んで本来の道を見てみると、こんな感じで完全水没。先の豪雨の影響だけではなく、その以前から水没気味だった記憶がある
近くに寄って見てみると水没の度合いが分かる。けっこうな深さで、右上に案内の立札が見えている
2018年07月15日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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近くに寄って見てみると水没の度合いが分かる。けっこうな深さで、右上に案内の立札が見えている
すぐに広場に出るが、社家郷山の説明板がある。ここに社家郷山のすべてのハイキングルートの説明が細かくされているので、是非見ておきたい
2018年07月15日 08:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐに広場に出るが、社家郷山の説明板がある。ここに社家郷山のすべてのハイキングルートの説明が細かくされているので、是非見ておきたい
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広場の西の奥に目印の大木。この木の向こう側にルートが続いている。ここから行けるのは「キレットルート」と「林間ルート」の2つ
2018年07月15日 08:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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広場の西の奥に目印の大木。この木の向こう側にルートが続いている。ここから行けるのは「キレットルート」と「林間ルート」の2つ
沢を渉り、堰堤を高巻いて登っていくと少し広くなった分岐地点に出る。右折して急な尾根を登るのが「キレットルート」、左折して沢へ降りていくのが「林間ルート」となる
2018年07月15日 08:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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沢を渉り、堰堤を高巻いて登っていくと少し広くなった分岐地点に出る。右折して急な尾根を登るのが「キレットルート」、左折して沢へ降りていくのが「林間ルート」となる
その分岐地点には、足元にこのような赤い矢印の描かれた石があるので、良い目印になる
2018年07月15日 08:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その分岐地点には、足元にこのような赤い矢印の描かれた石があるので、良い目印になる
左折して下って沢に向かうと「長谷」と書かれた立札がある
2018年07月15日 08:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左折して下って沢に向かうと「長谷」と書かれた立札がある
沢を渉ってさらに進むと「長谷峠→」を示す案内札がある
2018年07月15日 08:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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沢を渉ってさらに進むと「長谷峠→」を示す案内札がある
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ゆるやかに登っていくとすぐに小ピークとなり、「林間ルート」取り付きを示す立札があるので、ここが「長谷峠」であることが分かる
2018年07月15日 08:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ゆるやかに登っていくとすぐに小ピークとなり、「林間ルート」取り付きを示す立札があるので、ここが「長谷峠」であることが分かる
「林間ルート」の登り始めはけっこうな急斜面の連続で、真夏には汗だくになる。12〜13分ほど頑張ると「あずま屋」の休憩所に着く
2018年07月15日 09:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「林間ルート」の登り始めはけっこうな急斜面の連続で、真夏には汗だくになる。12〜13分ほど頑張ると「あずま屋」の休憩所に着く
「あずま屋」から南の景観はこんな感じで、甲山が良く見えるのだが、周囲の木々が繁って展望が隠され気味なのが残念。以前はもっと広範囲に良く見渡せていたんだと思う
2018年07月15日 09:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「あずま屋」から南の景観はこんな感じで、甲山が良く見えるのだが、周囲の木々が繁って展望が隠され気味なのが残念。以前はもっと広範囲に良く見渡せていたんだと思う
「あずま屋」からはきつい斜面はなくなって、かなり歩きやすい林間の山道。緩やかな上り下りを繰り返し、突然西に視界が開ける。「熊笹峠〜とかが尾山〜鉢巻山」方面を一望できる。中央に見えるのは芦有DWの展望所辺りだと思う
2018年07月15日 09:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「あずま屋」からはきつい斜面はなくなって、かなり歩きやすい林間の山道。緩やかな上り下りを繰り返し、突然西に視界が開ける。「熊笹峠〜とかが尾山〜鉢巻山」方面を一望できる。中央に見えるのは芦有DWの展望所辺りだと思う
さらに歩いていくと林間を抜けて空が開ける。目の前に「双子岩」が現れる
2018年07月15日 09:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに歩いていくと林間を抜けて空が開ける。目の前に「双子岩」が現れる
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「林間ルート」の終着点は「西三ツ辻」の峠で「社家郷山」のピーク地点でもある。ここで東西に走る「展望ルート」に合流する
2018年07月15日 09:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「林間ルート」の終着点は「西三ツ辻」の峠で「社家郷山」のピーク地点でもある。ここで東西に走る「展望ルート」に合流する
「西三ツ辻」は「大平山」の稜線と巨大な電波塔がまじかに良く見える場所
2018年07月15日 09:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「西三ツ辻」は「大平山」の稜線と巨大な電波塔がまじかに良く見える場所
西へ向かうと「外れ峰〜小笠峰」だが、今回は東へ向かい、「展望ルート」を「樫ヶ峰」目指して歩いていくことにした。新しいプレートも掛かっている
2018年07月15日 09:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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西へ向かうと「外れ峰〜小笠峰」だが、今回は東へ向かい、「展望ルート」を「樫ヶ峰」目指して歩いていくことにした。新しいプレートも掛かっている
まずは「東三ツ辻」に到達、ここで給水と小休憩。社家郷山の案内道標はどれもかなり古くなってきていて、文字もかすれて見えづらい
2018年07月15日 09:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは「東三ツ辻」に到達、ここで給水と小休憩。社家郷山の案内道標はどれもかなり古くなってきていて、文字もかすれて見えづらい
さらに東へ歩き、名所「馬の背」に到着。一番西の端っこにある岩場からの、西方向の景観
2018年07月15日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに東へ歩き、名所「馬の背」に到着。一番西の端っこにある岩場からの、西方向の景観
同じ岩場からの北東方向の景観
2018年07月15日 10:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ岩場からの北東方向の景観
「馬の背」から北に「焼石ヶ原」を望む。草木の緑がかなり増えてきて、砂岩地帯をおおい尽くそうとしている様子が見て取れる。ちょうど中央に見えている弓なりの線は登山道だ
2018年07月15日 10:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「馬の背」から北に「焼石ヶ原」を望む。草木の緑がかなり増えてきて、砂岩地帯をおおい尽くそうとしている様子が見て取れる。ちょうど中央に見えている弓なりの線は登山道だ
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東西に広い「譲葉山」の南斜面にある「千石擢(せんごくずり)」だろうと思われる箇所・・・
2018年07月15日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東西に広い「譲葉山」の南斜面にある「千石擢(せんごくずり)」だろうと思われる箇所・・・
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そのすぐ東隣りにも大規模な崩落が見える。ここも「千石擢」の一部になるんだろうと想像する・・・
2018年07月15日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そのすぐ東隣りにも大規模な崩落が見える。ここも「千石擢」の一部になるんだろうと想像する・・・
北西方向には「大平山」だが、良く見渡せる。右側の小電波塔のすぐ真下に、舗装道沿いの展望場所が切り開かれているのが分かる
2018年07月15日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北西方向には「大平山」だが、良く見渡せる。右側の小電波塔のすぐ真下に、舗装道沿いの展望場所が切り開かれているのが分かる
「馬の背」の道標のあるところ。道標は「馬の背」の区間全体からすると、すこし西に立ててある感じ
2018年07月15日 10:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「馬の背」の道標のあるところ。道標は「馬の背」の区間全体からすると、すこし西に立ててある感じ
「馬の背」の道標を背にして北西を眺める。大平山・焼石ヶ原・譲葉山の千石擢、などが見渡せる
2018年07月15日 10:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「馬の背」の道標を背にして北西を眺める。大平山・焼石ヶ原・譲葉山の千石擢、などが見渡せる
「馬の背」の道標を背にして北東を眺める。譲葉山・岩倉山・行者山、などが見渡せる
2018年07月15日 10:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「馬の背」の道標を背にして北東を眺める。譲葉山・岩倉山・行者山、などが見渡せる
「馬の背」の道標を背にして南を眺める。甲山・北山・観音山に至る区間が見渡せる
2018年07月15日 10:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「馬の背」の道標を背にして南を眺める。甲山・北山・観音山に至る区間が見渡せる
骨格基準点があるので立ち寄った
2018年07月15日 10:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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骨格基準点があるので立ち寄った
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「樫ヶ峰」の山頂にも立ち寄った。ここで給水し、チョコバーを食べたが、暑さでチョコがゆるゆるになってしまっていた。真夏にチョコレートはさすがに辛いか・・・
2018年07月15日 10:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「樫ヶ峰」の山頂にも立ち寄った。ここで給水し、チョコバーを食べたが、暑さでチョコがゆるゆるになってしまっていた。真夏にチョコレートはさすがに辛いか・・・
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「樫ヶ峰」山頂から戻って、「北尾根」の一番東側の下り地点へ
2018年07月15日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「樫ヶ峰」山頂から戻って、「北尾根」の一番東側の下り地点へ
一番東側の下り地点にはこのような赤テープの目印。他にもあったはずだが、この日にはなくなっていて、この赤テープのみだった
2018年07月15日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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一番東側の下り地点にはこのような赤テープの目印。他にもあったはずだが、この日にはなくなっていて、この赤テープのみだった
下り始めはやや危険な急斜面が続くが、やがて緩やかな林間道になり、下りきると目の前に武庫川上流の広い河原が現れる
2018年07月15日 10:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下り始めはやや危険な急斜面が続くが、やがて緩やかな林間道になり、下りきると目の前に武庫川上流の広い河原が現れる
広河原から西を見るとこんな風景で、今歩いていた社家郷山も見えている。先の豪雨のせいで川の水量がかなり増えていて、渉るのにちょっぴり躊躇した。この後はすぐ近くの「エデンの園」バス停から逆瀬川駅へ出た
2018年07月15日 10:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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広河原から西を見るとこんな風景で、今歩いていた社家郷山も見えている。先の豪雨のせいで川の水量がかなり増えていて、渉るのにちょっぴり躊躇した。この後はすぐ近くの「エデンの園」バス停から逆瀬川駅へ出た
逆瀬川駅周辺での昼食後、宝塚駅まで電車で出て、いつもの「宝塚ナチュールスパ」の金宝泉・銀宝泉で汗を流してサッパリ!!お疲れさまでした〜
2018年07月15日 12:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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逆瀬川駅周辺での昼食後、宝塚駅まで電車で出て、いつもの「宝塚ナチュールスパ」の金宝泉・銀宝泉で汗を流してサッパリ!!お疲れさまでした〜
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感想/記録

今回はあまりの猛暑のため、身体に負担なく楽に歩ける短いコースを選んだ。
「社家郷山」から「ゆずり葉台」へと抜けるルートにしたのだが、「社家郷山」ピークへは一番楽に登れる「林間ルート」にして、下りは直射日光にさらされない「一番東側の北尾根」を下って「エデンの園」へと抜ける道にした。

結果的に歩く距離はかなり短かったけれど、暑かったので身体への負担は少なくすんだのではないかなあと思う。比較的短時間の歩きで、暑さと紫外線で身体が疲れきる前に山行が終わったのは良かったかな。熱中症にもならなかったし。風がなかったので、距離は短くても汗だくになってしまった。着ていたウェアはびしょびしょ、汗拭きタオルもどぼどぼ。

今回のルートの「社家郷山」はキャンプ場もある場所。連休の日曜日だから他にも人がいるかな?と思っていたが、樫ヶ峰山頂で初老の外人さんお一人に出会った以外は他に誰にも会わなかった。道中ほぼ貸切状態だったのが意外。猛暑おそるべし。

バスで「阪急逆瀬川」駅へ出て、駅前ビルで少し辛めのカレーをお昼ご飯にいただいてひと息。暑い夏はやっぱりカレーが最高。お腹を満たした後は「宝塚」駅まで電車で移動して「宝塚ナチュールスパ」で温泉を楽しんでサッパリしてから帰宅した。帰宅するまでの間にまた汗だくになってしまったのでズッコケ。
訪問者数:203人
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