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ヤマレコ

記録ID: 1526626 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山を見に黒斑山&蛇骨岳

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道・東部湯の丸SA(上り線)にて車中前泊、チェリーパークラインで車坂峠へ、高峰高原ビジターセンターの駐車場(無料)を利用。午前6時前の到着時は半分程度の入りでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間1分
休憩
2時間7分
合計
7時間8分
S高峰高原ビジターセンター06:3006:32車坂峠06:4007:02車坂山07:33コマクサ展望台08:24槍ヶ鞘08:3708:55トーミの頭09:1309:39黒斑山10:0610:33蛇骨岳11:2211:55黒斑山12:13トーミの頭12:2013:31高峰高原ビジターセンター13:3613:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
車坂峠から登りは表コース(トーミの頭まで2.9Km)、下山は中コース(同・2.6Km)を利用しました。表コースはスタートしてすぐに小ピークがあり、一度下って登り返すルートでした。中コースは下りっぱなしです。
表コースの”槍ヶ鞘”(ここで浅間山が前面に現れる)の手前に木製の門型の構造物(階段ではない)があり、人間工学を無視した造りなので疲労が増します。
槍ヶ鞘からトーミの頭への登りは見た目は急でしたが、歩くと然程ではありませんでした。トーミの頭は断崖絶壁の上にあり、高所恐怖症の方はあまり際に寄られないことをお勧めします。
トーミの頭から蛇骨岳はよく踏まれた稜線歩きで、危険箇所はありません。
その他周辺情報車中前泊に使った上信越道・東部湯の丸SA(上り線)は東部湯の丸ICから入って、そのままSAを利用できます。次の小諸ICが最寄のICなので220円(休日割引)で利用できました。
車中泊前に利用した”みずほ温泉・湯楽里館”は信州物味湯産手形の手形入浴施設です。東部湯の丸ICまで4〜5Kmの位置にあります。
http://tomi-kosya.com/yurari/
下山後の入浴は、”のぞみサンピア佐久”(500円、手形割引で400円)を利用しました。
http://nozomi-g.co.jp/spa/
ここの”八ヶ岳牛乳”は100円でした。最安タイ記録です。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

ニッコウキスゲの群落です。
ビジターセンターの周りに咲いていました。
2018年07月15日 06:28撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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ニッコウキスゲの群落です。
ビジターセンターの周りに咲いていました。
8
登山口の案内板です。
2018年07月15日 06:38撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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登山口の案内板です。
2
表コースからスタートします。
2018年07月15日 06:42撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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表コースからスタートします。
2
登山口からしばらくはアカショウマが主役のようでした。
2018年07月15日 06:42撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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登山口からしばらくはアカショウマが主役のようでした。
5
ぽつんとニッコウキスゲが咲いていました。
2018年07月15日 06:44撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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ぽつんとニッコウキスゲが咲いていました。
7
この二枝だけ紅葉していました。
鋸歯からナナカマドと推測しましたが・・・
2018年07月15日 06:49撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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この二枝だけ紅葉していました。
鋸歯からナナカマドと推測しましたが・・・
7
コケです。名前わかりません。
2018年07月15日 06:50撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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コケです。名前わかりません。
2
シモツケです。
2018年07月15日 06:59撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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シモツケです。
5
初めて展望が開けました。
2018年07月15日 07:02撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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初めて展望が開けました。
2
コマクサです。
2018年07月15日 07:31撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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コマクサです。
13
アズマシャクナゲ(その1)
2018年07月15日 07:41撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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アズマシャクナゲ(その1)
8
アズマシャクナゲ(その2)
ピンクが残っています。
2018年07月15日 07:42撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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アズマシャクナゲ(その2)
ピンクが残っています。
11
アズマシャクナゲ(その3)
緑のプチプチがよくわかります。
2018年07月15日 07:43撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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アズマシャクナゲ(その3)
緑のプチプチがよくわかります。
9
オオシラビソの実(球果)です。
2018年07月15日 07:44撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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オオシラビソの実(球果)です。
11
シェルターまで来ました。
あと少しで展望が期待されます。
2018年07月15日 08:23撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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シェルターまで来ました。
あと少しで展望が期待されます。
1
槍ヶ鞘に到着です。
浅間山は霧の中でした。
2018年07月15日 08:29撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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槍ヶ鞘に到着です。
浅間山は霧の中でした。
10
霧が晴れて浅間山が姿を現しました。
2018年07月15日 08:34撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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霧が晴れて浅間山が姿を現しました。
16
これから進むトーミの頭方面です。
2018年07月15日 08:45撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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これから進むトーミの頭方面です。
5
岩の塔です。
名前がついているかどうかわかりません。
2018年07月15日 08:46撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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岩の塔です。
名前がついているかどうかわかりません。
9
こちらも奇岩です。
2018年07月15日 08:46撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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こちらも奇岩です。
4
トーミの頭に到着です。
2018年07月15日 08:59撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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トーミの頭に到着です。
10
トーミの頭から草すべりを見下ろします。
2018年07月15日 09:00撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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トーミの頭から草すべりを見下ろします。
4
トーミの頭からJバンド方面です。
2018年07月15日 09:01撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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トーミの頭からJバンド方面です。
5
これから行く黒斑山方面です。
2018年07月15日 09:01撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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これから行く黒斑山方面です。
5
穂高連峰です。
2018年07月15日 09:03撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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穂高連峰です。
10
槍ヶ岳です。
2018年07月15日 09:03撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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槍ヶ岳です。
11
富士山です。
2018年07月15日 09:03撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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富士山です。
11
同定できませんでした。
2018年07月15日 09:04撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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同定できませんでした。
2
後立山(白馬)方面と推定しました。
2018年07月15日 09:04撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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後立山(白馬)方面と推定しました。
7
乗鞍岳です。
2018年07月15日 09:05撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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乗鞍岳です。
6
御嶽です。
2018年07月15日 09:05撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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御嶽です。
5
黒斑山への登りです。
2018年07月15日 09:24撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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黒斑山への登りです。
2
黒斑山からJバンド方面です。
2018年07月15日 09:35撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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黒斑山からJバンド方面です。
6
オオシラビソの実です。
2018年07月15日 09:35撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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オオシラビソの実です。
8
浅間山です。
これを見たいと、ここまで来ました。
2018年07月15日 09:41撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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浅間山です。
これを見たいと、ここまで来ました。
21
嫁はんが目ざとく見つけた物体にズームインすると岩でした。
2018年07月15日 09:46撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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嫁はんが目ざとく見つけた物体にズームインすると岩でした。
5
富士山の水蒸気爆発のようです。
2018年07月15日 09:52撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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富士山の水蒸気爆発のようです。
5
またまた、オオシラビソの実です。
2018年07月15日 09:57撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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またまた、オオシラビソの実です。
3
黒斑山を後にします。
2018年07月15日 10:01撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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黒斑山を後にします。
6
嫁はんが「行ってみる」と云うので、蛇骨岳まで来ました。
2018年07月15日 10:47撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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嫁はんが「行ってみる」と云うので、蛇骨岳まで来ました。
9
前掛山のアップです。
2018年07月15日 10:47撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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前掛山のアップです。
5
浅間山(最高点)のアップです。
2018年07月15日 10:48撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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浅間山(最高点)のアップです。
11
冬の縦縞の正体がこれです。
2018年07月15日 10:49撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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冬の縦縞の正体がこれです。
6
トーミの頭は断崖絶壁です。
2018年07月15日 10:51撮影 by DMC-FZ300, Panasonic
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トーミの頭は断崖絶壁です。
10

感想/記録

富士山と槍ヶ岳はどこからでもよく目立つ山ですが、浅間山も特に冬場はよく目立つ山です。嫁はんが見たいというから浅間山の展望で有名な外輪山を目指しました。

三連休を利用し、一日目は移動と車中泊、二日目に登山、そして宿泊、三日目に移動というプランを立てました。初日は午後からスタートし下道利用で、東御市の”みずほ温泉・湯楽里館”を目指しました。ここは信州物味湯産手形の手形(無料)入浴施設です。今回で12ヶ所目となり満願成就?です。ここで夕食も取って、車中泊のため東部湯の丸SAを目指します。途中、コンビニで朝食と昼食(バーナー持参しませんでした)を調達しました。湯楽里館とSAの間にセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートと揃っていました。

そして、一番ありがたかったのは、東部湯の丸ICからそのままSAを利用できることです。下り線はSAを利用できませんが、上り線(高崎・東京方面)はICからそのまま併設のSAへ入ることができます。登山口である車坂峠への最寄のICは一つ先の小諸ICですので、高速利用は一区間(休日(深夜)割引利用で220円)で済ませることができました。

人気の山域であり、交通(車)の便も良いことから早着が必要と考え、SAを午前5時過ぎに出発し、車坂峠の高峰高原ビジターセンターに向かいました。駐車スペースは半分くらいの入りだったので正解でした。しかし、ビジターセンターは午前8時の営業開始なので施錠されてトイレの利用ができません。公衆トイレは50M 先との表示を進んだ高峰高原ホテルの隣にありましたが、急いでいる方にとっては遠く感じられるかも知れない位置でした。

登山口にて登山届(用紙・筆記具あり)を提出し、表コースからスタートしました。事前の調査で知ってはいましたが、一度、車坂山のピークから下って登り返す形のルートです。下山を楽したいとの思いもありました。

スタートしてすぐにご夫婦が写真撮影されているのを追い越して進みましたが、ご主人の方が「さっきから聞こえだしたが、子供の声のようでもあるし…」と問われるので、「サルか鳥では?」と答えましたが、しばらくして四人家族のパーティが良いペースで風のように追い抜いて行かれました。奥さんが先頭、学齢に達してなさそうな女の子が二番手、最後にご主人が背負子に幼子を背負っていらっしゃいましたが、その幼子がこの世が終わるかのように泣き喚いていました。あの方の耳の方が正しかったということです。

表コースの木製の土留め用の構造物(階段に非ず)が始まると槍ヶ鞘が近いと認識していましたが、私にはその人間工学を全く無視した設置方法が理解できませんでした。難渋しながらシェルターを過ぎ、辿り着いた”槍ヶ鞘”で小休止です。

既にハチマキとタオルマフラーを絞れば汗が滴り落ちました。行動食のバナナを一本と経口補水液を280ミリを取りました。それまでにも適宜、テルモスに入れたアクエリアス・ゼロを飲んでいましたが、いつもに増しての発汗量です。私の感想ですが、経口補水液の効果は”あり”です。それ以後の喉の渇きの程度が和らぐ感じです。

その後、トーミの頭まで登りまた小休止、当初はここから草すべりを下り、反時計回りで計画し登山届にも記入していましたが、嫁はんに聞くと迷っているふりはするものの、その気はないようでした。意を決して黒斑山を目指しましたが、思っていたより楽な感じで黒斑山へ登って来られました。嫁はんも同様のようで、ここで引き返す予定で来ましたが、「蛇骨岳まで行ってもいい。」ということになりました。

時間的にもまだ午前10時を回ったくらいだったこともあったでしょう。黒斑山から蛇骨岳へはゆるやかな下りが続きます。どこかで登りに転じるとはわかっていても、それらしきピークが見当たりません。ピークらしきものが見えてからもトラバース気味に進み、岩峰が現れたところが蛇骨岳でした。ピークというよりも通過点という感じです。また、黒斑山頂上からは見えない位置にありました。

一瞬、このまま時計回りで草すべりを登り返す選択も頭をよぎりましたが、嫁はんの既定路線通り、ここを最後に引き返すこととなりました。復路は黒斑山までがダラダラした登りの他は、すべて下りとなります。黒斑山、トーミの頭は昼食休憩組が多数占拠されており、通過しました。

中コースはザレたところや、抉られたとことはありましたが、代替ルートが出来ていたりして、楽なそして安全なコースに仕上げられていました。ルート途中で休憩し遅めの昼食(と云ってもコンビニの菓子パンですが)を取り無事下山できました。

ビジターセンターの駐車場は満車でしたが、皆さん路駐などされて対応されていました。靴洗い場も整備されており、時間外でもトイレだけは使えたら云うことなしなのですが、どうにかなりませんでしょうか?

下山後は当初の車中泊候補だった、中部横断道(無料区間)併設の道の駅”ヘルシーテラス佐久南”からほど近い、”のぞみサンピア佐久”で日帰り入浴(500円、信州物味湯産手形の協賛施設なので400円)しました。ここでの特筆事項は、八ヶ岳牛乳が100円ということです。思わず3本飲んでしまいました。

その後は、佐久平駅隣接の東横イン・佐久平浅間口にて宿泊。7/16(月)にホテルで”半分、青い”を見てから帰途につきました。

次回はカラマツの黄葉シーズンに再訪したいものです。

それでは、また。
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