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ヤマレコ

記録ID: 1563500 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

生瀬水路道〜赤子谷左俣〜縦走路〜岩倉山〜宝塚

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)JR生瀬駅から徒歩で水路道を経て赤子谷取り付きへ
(帰り)東六甲縦走路を下山して徒歩で阪急「宝塚」駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間52分
休憩
1時間2分
合計
3時間54分
SJR生瀬駅08:4308:46生瀬2丁目公園08:48生瀬水路道 取り付き08:57憩いの広場(水路道)09:01山道分岐(水路道)09:0209:13西宝橋09:1809:20赤子谷東尾根 分岐09:22ケルン3分岐09:2409:34赤子滝09:3609:46ゴルジュ(入口)09:4709:58ゴルジュ(出口)09:5909:59赤子谷支沢・生瀬道分岐10:0010:01多段滝の岩壁ロープ場10:0410:12赤子谷中央尾根分岐10:41水場10:4210:56鉄塔10:5810:58東六甲縦走路 合流10:59鉄塔の展望地11:0611:09岩倉山(山頂三角点)11:2411:26道標35(生瀬道下り分岐)11:2411:32砂山権現11:3311:41塩尾寺11:4211:48塩尾寺の直下の水行場12:0612:14えんぺい寺休憩所12:31十一面観世音菩薩12:3212:35宝来橋交差点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「赤子谷左俣」について

→ 赤子谷左俣の登りでは、堰堤や滝を巻くためのロープ場が多いが、足場を確保しながら慎重に進む。特に「赤子滝」の巻き道と、ゴルジュ直後の最初の滝(多段滝)の岩場の巻き道には最大限の注意を。

今年に入ってからの豪雨・台風の影響はあまりなかったが、以下に変化点をまとめてみた。
(1)「赤子滝」を高巻きする右側(=左岸側)の岩斜面一帯は崩れがやや進行しており、以前は滝のすぐ右の岩壁をロープ伝いで登ったが、今回はさらに右に位置する土砂の急斜面を少し登ってからロープをたぐり寄せて越えていく格好になる。危険度は特に変わらない。
(2)「ゴルジュ」は水量が多めだが一過性のものだろう。足場となる丸太は以前からだいぶ不安定になっているので頼り過ぎないように。
(3) ゴルジュ通過後の二つ目の分岐点(多段滝のさらに上流)を左折してすぐの滝は、左側(右岸)から越えるのだが、足場となりそうな丸太は崩れて使えないうえ、木にくくりつけてあったロープも完全に根元から切れてしまっていて何もない。段差のある岩を掴んで腕の力で身体を引っ張り上げる必要があるので、単独行なら要注意。二人以上なら助け合って越えていくのが良い。
(4) そこから先は谷筋を忠実に遡行していくが、上流ではけっこうな倒木箇所があってやや通り抜けづらかった。また岩や石が増えていた。
(5) 貴重な水場の手前のケルンがなくなっていたので、進路の目印がひとつ減ってしまった。(さらに上流の二番目のケルンはかなり前の段階でなくなっている)
(6) 水場に至る迄の谷筋には、いつもは流れていないはずの水が小川のように流れていて、やはりここがちゃんとした谷筋であることを認識できた。
(7) 水場以降の、鉄塔下に通じる長い急登道は以前より踏み跡が明確になっていてので、逆に迷いづらい感じ。

岩倉山・塩尾寺を経て宝塚に至る「縦走路」について
→ 今の時点では特に荒れている箇所もなく、歩きやすい。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

いつもここから。JR「生瀬」駅の改札を出て西へ、9時開店のコープの角を住宅地へ向かって登る。コープ前には自販機もあるので飲料の調達が直前に出来るのは有難い
2018年08月18日 08:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いつもここから。JR「生瀬」駅の改札を出て西へ、9時開店のコープの角を住宅地へ向かって登る。コープ前には自販機もあるので飲料の調達が直前に出来るのは有難い
坂を登って最初の分岐を直進せずに右へ。公園の前を通過して道沿いに奥へ進むと「生瀬水路道」の入口。ここを経由して「西宝橋」まで出たら目の前が「赤子谷」への取り付き
2018年08月18日 08:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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坂を登って最初の分岐を直進せずに右へ。公園の前を通過して道沿いに奥へ進むと「生瀬水路道」の入口。ここを経由して「西宝橋」まで出たら目の前が「赤子谷」への取り付き
「赤子谷東尾根」との分岐地点はここ。左折が東尾根、右折が赤子谷で「左俣、右俣、中央尾根、西尾根」の4ルートに通じる
2018年08月18日 09:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「赤子谷東尾根」との分岐地点はここ。左折が東尾根、右折が赤子谷で「左俣、右俣、中央尾根、西尾根」の4ルートに通じる
ここもいつもの3分岐(左俣、右俣、中央尾根)の石積みケルン。生瀬駅からここまででもけっこう時間がかかる
2018年08月18日 09:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここもいつもの3分岐(左俣、右俣、中央尾根)の石積みケルン。生瀬駅からここまででもけっこう時間がかかる
「赤子滝」は水量も豊かで、いつ見ても美しい
2018年08月18日 09:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「赤子滝」は水量も豊かで、いつ見ても美しい
6
「赤子滝」は右側(左岸)からロープ頼りで巻いていく。崖の右端の土砂の急斜面を少し登ると、途中からはロープに手が届く
2018年08月18日 09:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「赤子滝」は右側(左岸)からロープ頼りで巻いていく。崖の右端の土砂の急斜面を少し登ると、途中からはロープに手が届く
ひとつ目のロープを登ると次は崖を水平に進む。ここにもロープがあるので比較的安心して「赤子滝」を越えていけるだろう
2018年08月18日 09:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ひとつ目のロープを登ると次は崖を水平に進む。ここにもロープがあるので比較的安心して「赤子滝」を越えていけるだろう
1
「ゴルジュ」に到着。ここに来るといつも気分がワクワクする
2018年08月18日 09:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「ゴルジュ」に到着。ここに来るといつも気分がワクワクする
1
やや逆光気味で写真ではゴルジュの全容が捉えづらいが、圧巻の光景だ
2018年08月18日 09:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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やや逆光気味で写真ではゴルジュの全容が捉えづらいが、圧巻の光景だ
2
そびえ立つような高さの岩壁に囲まれるゴルジュの、これは左側(右岸)の光景
2018年08月18日 09:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そびえ立つような高さの岩壁に囲まれるゴルジュの、これは左側(右岸)の光景
1
同じ場所からの右側(左岸)の光景
2018年08月18日 09:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ場所からの右側(左岸)の光景
2
ゴルジュを登りながら奥へ奥へと進んでいくと、最後のほうは右側の岩壁沿いに狭い岩の上を歩いていくことになる
2018年08月18日 09:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴルジュを登りながら奥へ奥へと進んでいくと、最後のほうは右側の岩壁沿いに狭い岩の上を歩いていくことになる
その岩壁沿いの狭い岩場の上を歩きつつ眺める滝の流れもまた美しい
2018年08月18日 09:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その岩壁沿いの狭い岩場の上を歩きつつ眺める滝の流れもまた美しい
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壮大なゴルジュを通り抜けけると、必ず振り返って見たくなる
2018年08月18日 09:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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壮大なゴルジュを通り抜けけると、必ず振り返って見たくなる
1
ゴルジュのすぐ先は分岐だが、流れの多い本流へ向かって右折して岩場を登ると、すぐに左手にあの「多段滝」が現れる
2018年08月18日 10:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴルジュのすぐ先は分岐だが、流れの多い本流へ向かって右折して岩場を登ると、すぐに左手にあの「多段滝」が現れる
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多段滝は流れも強く、さすがに直登は危険すぎる。右側(左岸)の断崖絶壁の狭い場所からロープ頼りで巻いていく。滑ったら大事故必至のスリリングな場所だ
2018年08月18日 10:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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多段滝は流れも強く、さすがに直登は危険すぎる。右側(左岸)の断崖絶壁の狭い場所からロープ頼りで巻いていく。滑ったら大事故必至のスリリングな場所だ
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さらに先へ進むが滝がまだ続く。次の分岐地点は左折だが、目の前の滝も高度がそれなりにある。木の梯子も壊れ、頼みのロープも切れてしまっているので、ここは思わぬ苦労をするだろう
2018年08月18日 10:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに先へ進むが滝がまだ続く。次の分岐地点は左折だが、目の前の滝も高度がそれなりにある。木の梯子も壊れ、頼みのロープも切れてしまっているので、ここは思わぬ苦労をするだろう
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上流には倒木箇所がいくつかあるが、そのひとつ目。左右どちらかから回り込んで避けて進む
2018年08月18日 10:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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上流には倒木箇所がいくつかあるが、そのひとつ目。左右どちらかから回り込んで避けて進む
上流はおおむねこのような雰囲気の谷を、忠実に遡行していくことになる
2018年08月18日 10:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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上流はおおむねこのような雰囲気の谷を、忠実に遡行していくことになる
また倒木箇所がある。ここは右側をかがんで進んで行ける
2018年08月18日 10:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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また倒木箇所がある。ここは右側をかがんで進んで行ける
さらにここが最大の倒木箇所となる。ここで諦めてしまわず(諦めても他に行く道はない)、左端の木々の隙間をくぐっていくのが正解
2018年08月18日 10:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらにここが最大の倒木箇所となる。ここで諦めてしまわず(諦めても他に行く道はない)、左端の木々の隙間をくぐっていくのが正解
先程の場所の、くぐるべき場所に近づいて見るとこんな感じ。上のほうに小さな赤テープが見える。谷は忠実に遡行して進もう。山側に逃げても苦労するだけ
2018年08月18日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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先程の場所の、くぐるべき場所に近づいて見るとこんな感じ。上のほうに小さな赤テープが見える。谷は忠実に遡行して進もう。山側に逃げても苦労するだけ
倒木箇所を抜けると、水場がある。ここまでいつもなら枯れ沢のはずなのだが、この日は水量が多くて、終始、沢にはそれなりの水の流れがあったので、まるで違うルートのような印象すらあった
2018年08月18日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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倒木箇所を抜けると、水場がある。ここまでいつもなら枯れ沢のはずなのだが、この日は水量が多くて、終始、沢にはそれなりの水の流れがあったので、まるで違うルートのような印象すらあった
水場から先は完全に沢を離れて、岩がごろごろした急斜面を登って行く。ルートの最後の最後でここからが一番きついかも
2018年08月18日 10:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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水場から先は完全に沢を離れて、岩がごろごろした急斜面を登って行く。ルートの最後の最後でここからが一番きついかも
とはいえ踏み跡は明瞭なので、とにかく頑張って登ると縦走路に近い鉄塔の下に出る。登っていて空が明るくなってきたら終わりのサインだ
2018年08月18日 10:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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とはいえ踏み跡は明瞭なので、とにかく頑張って登ると縦走路に近い鉄塔の下に出る。登っていて空が明るくなってきたら終わりのサインだ
東六甲縦走路の脇にある「鉄塔の展望地」からはこの日は素晴らしくくっきりと明瞭に下界を眺めることができた
2018年08月18日 11:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東六甲縦走路の脇にある「鉄塔の展望地」からはこの日は素晴らしくくっきりと明瞭に下界を眺めることができた
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同行者が少々気疲れ気味なこともあり、そのまま東へ向かい、「岩倉山」の山頂でおにぎり休憩だ
2018年08月18日 11:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同行者が少々気疲れ気味なこともあり、そのまま東へ向かい、「岩倉山」の山頂でおにぎり休憩だ
縦走路を宝塚へ向かう途中、いつものように「砂山権現」に立ち寄り
2018年08月18日 11:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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縦走路を宝塚へ向かう途中、いつものように「砂山権現」に立ち寄り
「塩尾寺」を後にして舗装路を下り始めてまもなく、左手にスイッチバックする明瞭な下り道があるが、ここから「水行場」に行ける
2018年08月18日 11:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「塩尾寺」を後にして舗装路を下り始めてまもなく、左手にスイッチバックする明瞭な下り道があるが、ここから「水行場」に行ける
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ほんの1〜2分ほどで「水行場」の小屋が目の前に姿を現す
2018年08月18日 11:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ほんの1〜2分ほどで「水行場」の小屋が目の前に姿を現す
手前にこのような石仏がある
2018年08月18日 11:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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手前にこのような石仏がある
「水行場」の小屋がこれ。正面から冷たい水が湧き出ていて、手や顔を洗うと気持ちが良い
2018年08月18日 11:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「水行場」の小屋がこれ。正面から冷たい水が湧き出ていて、手や顔を洗うと気持ちが良い
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小屋の左手に不動明王像が鎮座。不動明王像は滝行場・水行場の手前には必ずある
2018年08月18日 11:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋の左手に不動明王像が鎮座。不動明王像は滝行場・水行場の手前には必ずある
この流れが「塩尾寺」の「水行場」のようだが、規模は小さいので打たれるという感じとはほど遠い・・・
2018年08月18日 11:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この流れが「塩尾寺」の「水行場」のようだが、規模は小さいので打たれるという感じとはほど遠い・・・
いろいろあって、結局元の道へ戻り、舗装道の下りの突き当りからは宝塚〜伊丹〜西宮に至る風景を一望できる。地元の方々もここには良く来られている。この日はくっきり遠くまで見渡せた(空港、ハルカス、ドームも!)
2018年08月18日 12:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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いろいろあって、結局元の道へ戻り、舗装道の下りの突き当りからは宝塚〜伊丹〜西宮に至る風景を一望できる。地元の方々もここには良く来られている。この日はくっきり遠くまで見渡せた(空港、ハルカス、ドームも!)
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宝塚駅前の「宝来橋」交差点のところにある「宝塚ナチュールスパ」で汗を流してさっぱり。お疲れさまでした〜、と、それほど疲れてはいないかな・・・
2018年08月18日 12:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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宝塚駅前の「宝来橋」交差点のところにある「宝塚ナチュールスパ」で汗を流してさっぱり。お疲れさまでした〜、と、それほど疲れてはいないかな・・・
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感想/記録

今回は、同行者が初めてとなるルートを歩いてみるというテーマで、「赤子谷左俣」を遡行することにした。私としてもなんと9ヶ月ぶりの再訪となった。

「赤子谷左俣」は、六甲山系随一の規模の壮大な「ゴルジュ」を歩けるということで非常に魅力的な谷だ。ゴルジュは何度訪れても感動的で、短時間で充実感を味わえる。訪れる時間によって谷にさす太陽光の加減が変わり、その表情も刻一刻と変化するので、晴れた日は楽しい。同行者もきっと満足したことと思う。

同行者は高所恐怖気味で高い位置にある狭い崖路が苦手(=実はかくいう私も全く同じなのだ!)なので、ゴルジュ直後の「多段滝」の岩壁のロープ場の高巻き道で少々怖い思いをしたようだが、本人が思う以上にしっかりと着実にクリアできていたので、良く頑張ったね〜と褒めてあげたい気分。むやみに怖がり過ぎず、油断せずに集中して慎重に進めばクリアできるんだ、ということだろう。年齢的にまだそれだけの集中力が維持できて、相応の体力も脚力もあるうちに、いろんなところを歩いておくのがいいのかなと思う。(いずれはしんどくなってくるんだろうから・・・)

「赤子谷左俣」を無事にクリアして鉄塔に辿り着いたら今回の山行のメインイベントは終了。体力よりも気疲れのほうがあるだろうから、鉄塔の展望地でくっきりと見える下界の景色を眺めた後は、少し東に歩いて「岩倉山」山頂の木陰でおにぎり休憩。
落ち着いたら宝塚へ下るのだが、塩尾寺を過ぎたあたりで脇道に入り、ほとんど誰も立ち寄らないであろう「水行場」へ行ってみることにした。

ほんの1〜2分で「水行場」に着くが、小屋から流れている水が冷たくて気持ち良い。そこからは東西にわりとはっきりした踏み跡が続いていたので、東のほうへ下れるかなと思って進んでみたら、すぐに踏み跡が消滅。行ける道はないかとあれこれ周囲を探索してみたが、どこも行き止まりの雰囲気で、行けそうなルートがなさそうだったので諦めて元の水場まで戻ってきた。残念。

寄り道&新ルート開拓を諦めた後は、普通に舗装道を宝塚の宝来橋交差点まで下って、いつものように「宝塚ナチュールスパ」の金宝泉・銀宝泉で汗を流してさっぱりして、抹茶ソフトクリームを頂いてから帰宅した。
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