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ヤマレコ

記録ID: 1574699 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

稲包山

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R353が未舗装林道?になり、林道終点当たりの脇に車をとめた。林道脇に何台かとめられる
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
危険個所は特になし。湯之谷渓谷沿いの道は所々でぐちゅぐちゅ。
その他周辺情報苗場にはコンビニなし。日帰り温泉は『雪ささの湯』あり。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

赤城高原SAから見た谷川連峰。右端が谷川岳。
2018年08月18日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤城高原SAから見た谷川連峰。右端が谷川岳。
赤城高原SAから見た武尊山
2018年08月18日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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赤城高原SAから見た武尊山
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R353の終点から未舗装の林道となる。林道脇のいくつかあるスペースに車を止める。
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R353の終点から未舗装の林道となる。林道脇のいくつかあるスペースに車を止める。
未舗装の林道終点から登山道に入る。時刻はすでに10時半前。
2018年08月18日 10:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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未舗装の林道終点から登山道に入る。時刻はすでに10時半前。
登山道は湯之沢渓谷沿いの森の中に続く。
右岸の山肌からいくつもの小さな流れがあり、所々で足元がぐちゅぐちゅ。
野鳥のさえずりはほとんど聞こえない。
2018年08月18日 10:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道は湯之沢渓谷沿いの森の中に続く。
右岸の山肌からいくつもの小さな流れがあり、所々で足元がぐちゅぐちゅ。
野鳥のさえずりはほとんど聞こえない。
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湯之谷渓谷の本流と支流を渡れば三坂峠へ急坂となる。
2018年08月18日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湯之谷渓谷の本流と支流を渡れば三坂峠へ急坂となる。
ブナの森の中の急坂を登る。
2018年08月18日 11:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナの森の中の急坂を登る。
三坂峠分岐。
右に上がる広く刈り払いされた山道は上越国境のはるかかなたにある白砂山に続く開通したばかりの登山道。
8月10日に群馬県中之条町の山中に墜落し、9人の方が亡くなった群馬県の防災ヘリコプター『はるな』は、この登山道の開通直前の視察だったという話を山中で会った登山者に聞きました。
亡くなられた9人の方のご冥福をお祈りいたします。
2018年08月18日 11:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三坂峠分岐。
右に上がる広く刈り払いされた山道は上越国境のはるかかなたにある白砂山に続く開通したばかりの登山道。
8月10日に群馬県中之条町の山中に墜落し、9人の方が亡くなった群馬県の防災ヘリコプター『はるな』は、この登山道の開通直前の視察だったという話を山中で会った登山者に聞きました。
亡くなられた9人の方のご冥福をお祈りいたします。
上越国境稜線から見た榛名山
2018年08月18日 11:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上越国境稜線から見た榛名山
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遠景にかすかに富士山が写っている。
2018年08月18日 12:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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遠景にかすかに富士山が写っている。
西稲包山からの登りから三坂峠方向を振り返る。
2018年08月18日 12:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西稲包山からの登りから三坂峠方向を振り返る。
西稲包山への登りから三坂峠方向を振り返る。勉強不足で遠景の山座同定ができない。
2018年08月18日 12:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西稲包山への登りから三坂峠方向を振り返る。勉強不足で遠景の山座同定ができない。
西稲包山の下りから見た小稲包山
2018年08月18日 12:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西稲包山の下りから見た小稲包山
小稲包山から見た西稲包山
2018年08月18日 13:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小稲包山から見た西稲包山
小稲包山から見た稲包山
2018年08月18日 14:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小稲包山から見た稲包山
稲包山山頂と谷川連峰主脈
2018年08月18日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稲包山山頂と谷川連峰主脈
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稲包山山頂から見た谷川連峰主脈。
2018年08月18日 14:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稲包山山頂から見た谷川連峰主脈。
稲包山山頂から見た平標山と仙ノ倉山
2018年08月18日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稲包山山頂から見た平標山と仙ノ倉山
稲包山山頂から見た谷川連峰主脈。勉強不足で山座同定ができない。
2018年08月18日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稲包山山頂から見た谷川連峰主脈。勉強不足で山座同定ができない。
浅間山も見える。
2018年08月18日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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浅間山も見える。
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稲包山の下りから見た小稲包山
2018年08月18日 14:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稲包山の下りから見た小稲包山
湯之谷渓谷に向けてブナ林の急坂を下る。
2018年08月18日 15:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湯之谷渓谷に向けてブナ林の急坂を下る。
湯之谷渓谷を渡る
2018年08月18日 16:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湯之谷渓谷を渡る
登山口まで戻ってきた。もう17時前。
2018年08月18日 16:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口まで戻ってきた。もう17時前。
林道終点。正面の斜面はスキーのゲレンデがあったらしい。
2018年08月18日 16:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道終点。正面の斜面はスキーのゲレンデがあったらしい。

感想/記録

先週末18日の土曜日、真夏なのに秋の空が広がる絶好の天気を逃すまいと、大学時代の知人と二人で上越国境にある稲包山を歩いてきました。

稲包山は北側には上越国境の三国峠を挟んで人気の谷川連峰が連なりますが、地味な山容のせいであまり人気がないのか、途中3組4人しか会わず、とても静かな山旅となりました。

国境稜線には二つの小ピークがあって、体力のない僕はアップダウンに苦しめられましたが、狭い山頂からは谷川連峰をはじめとして360度の大展望が楽しめました。

下山後は苗場に出て温泉で汗を流し、また登山口まで戻って林道の脇にテントを張って缶ビールで反省会。僕たち二人以外には誰もいない沢音だけが聞こえる静かな場所でテント泊を満喫。贅沢な時間の流れを楽しみました。
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