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ヤマレコ

記録ID: 1608856 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

【丸沼から燕巣山&四郎岳】ガスで展望は得られず

日程 2018年10月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々霧雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
丸沼の駐車場に駐車しました。駐車料は無料。トイレは売店の脇にあります。ほとんどが釣客で、私が歩き出した時には、登山者は見かけませんでした。山中で出会ったのは、燕巣山からの下山時にこれから登るという二人連れと、四郎岳への登りの時に、山頂から下ってきた二人連れのみでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間59分
休憩
44分
合計
6時間43分
Sスタート地点06:1307:41四郎峠07:5208:55燕巣山09:0309:55四郎峠09:5610:44四郎岳11:0511:40四郎峠11:4312:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ 登山道への取付きは、まず、四郎沢を渡渉して右岸沿いに進むのですが、案内板は無く、わかりづらいですね。
・ 四郎沢沿いの登山道は、倒木が多く、かなり荒れている印象です。写真16のルートミスした二俣の先までは、迷いやすい箇所があります。
・ 四郎峠からは、東電の巡視路となっており、整備が行き届いています。ただし、燕巣山ルート、四郎岳ルート、いずれもかなりの急登なので、足が疲れました。

写真

駐車場の北側に車を止め、スパッツを装着して06:13にボートの置かれた方向に出発しました。左奥の車のところでは、若い女性が釣の準備をしていました。
2018年10月08日 06:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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駐車場の北側に車を止め、スパッツを装着して06:13にボートの置かれた方向に出発しました。左奥の車のところでは、若い女性が釣の準備をしていました。
ここは、ベンチの置かれた草地のところを、四郎沢に向かって降りていきます。右のゲートを進むと、湯沢峠へのルートとなります。
2018年10月08日 06:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは、ベンチの置かれた草地のところを、四郎沢に向かって降りていきます。右のゲートを進むと、湯沢峠へのルートとなります。
四郎沢を渡渉して、右岸(沢の左手)に乗ります。水深は浅く、石伝いに渡渉できます。
2018年10月08日 06:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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四郎沢を渡渉して、右岸(沢の左手)に乗ります。水深は浅く、石伝いに渡渉できます。
最初の頃は、このようにしっかりした登山道が続きます。
2018年10月08日 06:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最初の頃は、このようにしっかりした登山道が続きます。
5〜6分で最初の渡渉。ここも石伝いに渡れます。
2018年10月08日 06:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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5〜6分で最初の渡渉。ここも石伝いに渡れます。
さらに5分で最初の堰堤に到着。ここは左側から堰堤を越えます。
2018年10月08日 06:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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さらに5分で最初の堰堤に到着。ここは左側から堰堤を越えます。
ピンクテープの目印のところから渡渉します。こうした渡渉が何度かあります。
2018年10月08日 06:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ピンクテープの目印のところから渡渉します。こうした渡渉が何度かあります。
最奥の堰堤に到着。ここは右手から乗り越えます。
2018年10月08日 06:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最奥の堰堤に到着。ここは右手から乗り越えます。
堰堤を超えると、倒木が出てきます。ここは何とかくぐれました。
2018年10月08日 06:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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堰堤を超えると、倒木が出てきます。ここは何とかくぐれました。
きれいな滑滝沿いに登っていきます。
2018年10月08日 06:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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きれいな滑滝沿いに登っていきます。
1
最初の二俣に到着。ここは中央の小尾根に乗ります。倒木は上をまたいで進みました。
2018年10月08日 06:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最初の二俣に到着。ここは中央の小尾根に乗ります。倒木は上をまたいで進みました。
指導標がありました。
2018年10月08日 06:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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指導標がありました。
この倒木は、枝の間の隙間を進みました。
2018年10月08日 07:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この倒木は、枝の間の隙間を進みました。
ここにも、指導標。
2018年10月08日 07:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここにも、指導標。
この倒木は、上をまたいで進みました。
2018年10月08日 07:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この倒木は、上をまたいで進みました。
ここでルートミス。沢沿いに進んだところ、ルートが消失。笹薮の倒木のところに戻って、周囲を見渡すと、左手の小尾根に続く踏み跡を発見。
2018年10月08日 07:15撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここでルートミス。沢沿いに進んだところ、ルートが消失。笹薮の倒木のところに戻って、周囲を見渡すと、左手の小尾根に続く踏み跡を発見。
ここも倒木を乗り越えて進みました。
2018年10月08日 07:36撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここも倒木を乗り越えて進みました。
空が開けてきました。
2018年10月08日 07:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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空が開けてきました。
四郎峠に到着。ここで携帯椅子を取り出して、オニギリ休憩。
2018年10月08日 07:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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四郎峠に到着。ここで携帯椅子を取り出して、オニギリ休憩。
13分の休憩の後、燕巣山を目指して登りを再開。山頂までの標高差は約400mです。
2018年10月08日 07:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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13分の休憩の後、燕巣山を目指して登りを再開。山頂までの標高差は約400mです。
峠からの道は、東電の巡視路になっているらしく、笹の刈り払いなど手入れがされていて、歩きやすいです。
2018年10月08日 08:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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峠からの道は、東電の巡視路になっているらしく、笹の刈り払いなど手入れがされていて、歩きやすいです。
倒木も、枝が伐採されていて通行に支障なし。
2018年10月08日 08:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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倒木も、枝が伐採されていて通行に支障なし。
徐々に傾斜がきつくなってきます。
2018年10月08日 08:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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徐々に傾斜がきつくなってきます。
この倒木は、伐採したばかりのようです。
2018年10月08日 08:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この倒木は、伐採したばかりのようです。
上空が開けてきました。山頂が近いです。
2018年10月08日 08:48撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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上空が開けてきました。山頂が近いです。
燕巣山の山頂に到着しました。
2018年10月08日 08:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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燕巣山の山頂に到着しました。
山頂碑。
2018年10月08日 08:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂碑。
1
湯沢峠へと至る南東尾根に足を踏み入れてみましたが、かなりの密藪だったので、すぐに諦めました。ただし、黄色いテープのマーキングがあったので、時間をかければ歩けそう。
2018年10月08日 08:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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湯沢峠へと至る南東尾根に足を踏み入れてみましたが、かなりの密藪だったので、すぐに諦めました。ただし、黄色いテープのマーキングがあったので、時間をかければ歩けそう。
山頂に戻って、山頂碑のアップ。
2018年10月08日 09:01撮影 by DMC-GX7MK2, Panasonic
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山頂に戻って、山頂碑のアップ。
1
下には、お札もありました。
2018年10月08日 09:01撮影 by DMC-GX7MK2, Panasonic
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下には、お札もありました。
晴れていれば、展望が期待できますが、残念。
2018年10月08日 09:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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晴れていれば、展望が期待できますが、残念。
急な傾斜を下り、四郎峠へと戻ります。山頂周辺はシラビソの林となっています。
2018年10月08日 09:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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急な傾斜を下り、四郎峠へと戻ります。山頂周辺はシラビソの林となっています。
少し下ると、コメツガも混じってきます。
2018年10月08日 09:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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少し下ると、コメツガも混じってきます。
この倒木は、右手から乗り越えました。
2018年10月08日 09:27撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この倒木は、右手から乗り越えました。
このあたりから、ダケカンバも。
2018年10月08日 09:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたりから、ダケカンバも。
少しガスが取れて、丸沼が見えました。
2018年10月08日 09:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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少しガスが取れて、丸沼が見えました。
ダケカンバの紅葉。
2018年10月08日 09:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ダケカンバの紅葉。
1
四郎峠に戻りました。ここから、四郎岳へと標高差330m登り返します。
2018年10月08日 09:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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四郎峠に戻りました。ここから、四郎岳へと標高差330m登り返します。
倒木の枝は、ここでも処理されていました。
2018年10月08日 09:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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倒木の枝は、ここでも処理されていました。
かなりの急登です。
2018年10月08日 10:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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かなりの急登です。
ここは、笹がきれいに刈り払われていました。
2018年10月08日 10:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここは、笹がきれいに刈り払われていました。
傾斜が緩み、山頂部の一角に出ました。
2018年10月08日 10:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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傾斜が緩み、山頂部の一角に出ました。
四郎岳山頂に到着。
2018年10月08日 10:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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四郎岳山頂に到着。
東電の巡視路は、その先も続いていました。唐沢山方面に下れそうな感じです。
2018年10月08日 10:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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東電の巡視路は、その先も続いていました。唐沢山方面に下れそうな感じです。
シラビソの木がかっこよかったです。
2018年10月08日 11:00撮影 by DMC-GX7MK2, Panasonic
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シラビソの木がかっこよかったです。
四郎岳のプレートをズームアップ。
2018年10月08日 11:01撮影 by DMC-GX7MK2, Panasonic
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四郎岳のプレートをズームアップ。
20分ほど休憩したのち、下山開始。
2018年10月08日 11:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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20分ほど休憩したのち、下山開始。
苔で覆われたシラビソ。
2018年10月08日 11:07撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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苔で覆われたシラビソ。
正面には燕巣山が見えるはずですが、残念。
2018年10月08日 11:36撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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正面には燕巣山が見えるはずですが、残念。
四郎峠に戻りました。
2018年10月08日 11:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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四郎峠に戻りました。
少し下ると、本日一番の紅葉がみられました。
2018年10月08日 11:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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少し下ると、本日一番の紅葉がみられました。
1
これは、アスナロの木。
2018年10月08日 11:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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これは、アスナロの木。
登るときにルートミスした場所。
2018年10月08日 12:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登るときにルートミスした場所。
指導標を通過。
2018年10月08日 12:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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指導標を通過。
倒木を乗り越えていきます。
2018年10月08日 12:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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倒木を乗り越えていきます。
下部の指導標を通過。
2018年10月08日 12:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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下部の指導標を通過。
ここを渡渉します。
2018年10月08日 12:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ここを渡渉します。
堰堤を左から通過します。
2018年10月08日 12:29撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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堰堤を左から通過します。
堰堤を振り返る。
2018年10月08日 12:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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堰堤を振り返る。
丸沼の駐車場が見えました。この四郎沢を渡渉します。
2018年10月08日 12:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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丸沼の駐車場が見えました。この四郎沢を渡渉します。
駐車場に戻りました。
2018年10月08日 12:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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駐車場に戻りました。
丸沼湖畔からの眺め。正面右に四郎岳。山頂はガスで隠されています。
2018年10月08日 13:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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丸沼湖畔からの眺め。正面右に四郎岳。山頂はガスで隠されています。
1
左手の眺め。良い雰囲気です。釣りも楽しそう。
2018年10月08日 13:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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左手の眺め。良い雰囲気です。釣りも楽しそう。
1
帰路、道路沿いから燕巣山と四郎岳を望む。
2018年10月08日 13:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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帰路、道路沿いから燕巣山と四郎岳を望む。

感想/記録

・ 今年の秋は、週末ごとに台風がやってきて、なかなか山歩きに出かけられずにいました。この三連休も中日の7日に台風25号が日本列島を縦断するということで、東日本でも山は強風にさらされる可能性が高く、自重せざるを得ませんでしたが、8日は台風一過の晴れの予報。
・ それならば、そろそろ紅葉が見ごろのはずの奥日光周辺で、まだ登っていなかった、栃木百名山の燕巣山(つばくろすやま;最初は読めなかった!)と群馬百名山の四郎岳を丸沼から登ってみようと思い立ちました。
・ 自宅を午前2時に出発し、途中、日光市内のコンビニで朝食休憩をとり、丸沼の駐車場には、午前5時45分頃に到着。上空は残念ながら厚い雲に覆われていました。これでは、楽しみだった両山頂からの奥白根山方面の展望は期待できないなあと思いながらも、天候の回復を願いつつ、06:13に登山開始。
・ 登山地図によれば、ルートは四郎沢沿いを辿るということなので、まずは四郎沢を渡渉して、右岸(向かって左側)に上がると、しっかりとした登山道がありました。この先は、何度か渡渉を繰り返しながら四郎峠を目指して登っていきますが、倒木が多く、しかも伐採などされないまま放置されていて、閉口しました。具体の状況は、写真とコメントをご覧ください。
・ 四郎峠から先は、東電の巡視路となっていて、それまでと比べてずっと歩きやすかったです。ただし、燕巣山・四郎岳への登りは、いずれも予想以上の急登でした。
・ 行動中は、ガスまたは霧雨にさらされ、展望はまったくなかったのですが、深山幽谷をさまようような雰囲気が良い感じで、思ったよりも楽しめました。
・ 燕巣山から湯沢峠への薮ルートや、四郎岳から南西尾根へのルートなどにも興味が湧いてきたので、また時期を変えて、今度は好天のときに狙いを定めて、再訪してみたいと思います。
訪問者数:117人
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