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ヤマレコ

記録ID: 1618612 全員に公開 ハイキング中国

四手倉山・用瀬ノ岳(岡山県の山・備中)

日程 2018年04月18日(水) [日帰り]
メンバー
 kurosaki(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高梁市街地からR313を東進。成羽町美術館を過ぎ「かぐら橋」を渡る。なりわ運動公園横を通ってR436を登っていく。道路わきには「〇合目」の石柱が建つ。最上部十合目。小泉東集落の西端、「小泉銅鉛山跡」の道標の先に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間9分
休憩
51分
合計
6時間0分
Sスタート地点09:2010:15四手倉山山頂10:1811:10駐車地点11:1512:30昼食13:0013:25掘崗泉」13:3013:45山神社14:24用瀬ノ岳14:3215:20駐車地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<四手倉山> 駐車地点から少し引き返す。カーブの先で左の細い道に入る。民家の畑の横を通って下の道に出る。右折。舗装林道を東へ。左の山の藪が薄くなったところで山に入る。四手倉山山頂(55分)。帰路は西の鞍部に下りて林道に出る。途中でワラビを摘んで駐車地点にいったん戻る(50分)。
<用瀬之岳> 駐車地点左(南)に山道がある。尾根伝いに三等三角点「小泉」経由で銅山に行くことにする。山道から荒れた作業道跡に移動。このあたりは切り開きの跡で灌木が茂る。ヤブ化しつつある作業道跡はやがて消滅。分岐する作業道跡辿って一つ西の尾根に移動したが。登り切ったピークもヤブだった。西へ。次のピークは樹林でやっと灌木のヤブから解放される(1時間20分)。遅めの昼食(30分)。鞍部に下ると細道が横切る。そのまま西に登り切って三等三角点「小泉」にようやく到着(25分)。細道まで戻って南へ。赤茶色の砂礫が露出する斜面に出る。小泉銅鉛山跡と思われる。車道に下りて西に進むが神社で行き止まり。地図にない道のようだった。引き返す。地図の車道を西へ。次の集落を抜けてUカーブするところから南の道に入る。入り口は猪よけのトタンで塞がれている。またいで通る。いくつかそんな柵を通って尾根の突き当りまで進む。用瀬之岳の崖の真上あたり。足下はスパッと切れ落ちているが木があるので下は見えない。山頂下に今にも崩れ落ちそうなお堂があった。そして車道脇のいくつもの石仏を見ながら駐車地点に戻る(50分)。
帰路は「夫婦岩」ののぼりに導かれてR436を西に進んでR435を南西に下る。せっかくだから「夫婦岩」に寄って帰る。(四手倉山往復1時間45分、用瀬之岳往復2時間35分、休憩込)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]
訪問者数:70人
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