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ヤマレコ

記録ID: 1627373 全員に公開 ハイキング奥武蔵

奥武蔵:堂平山〜スルギ〜久久戸山〜子の権現〜竹寺

日程 2018年10月21日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武飯能駅から国際興業バス中沢行きバス乗車、終点の中沢で下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
1時間20分
合計
6時間10分
S権五郎神社09:0009:10飛村(前坂)への分岐10:40高反山10:5011:10堂平山11:2011:40スルギ11:50久々戸山12:10子の権現駐車場12:20子ノ権現12:5013:20豆口峠13:50竹寺14:2014:40八幡坂ノ頭15:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
栃屋谷(とちやがや)の集落からの取り付きは分かり難くいですが、左から注ぐか細い水流に沿って取り付きます。不明瞭な踏み跡がありますが、しばらくすると踏み跡もなくなり主尾根のスルギ尾根までは地形図とコンパスでのルーファイが必要です。
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

1日に4便しかない終点の中沢バス停、栃屋谷(とちやがや)の集落に向かったのは思っていた通り私たちだけです。
2018年10月21日 09:06撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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1日に4便しかない終点の中沢バス停、栃屋谷(とちやがや)の集落に向かったのは思っていた通り私たちだけです。
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平家落人伝説の残る栃屋谷の集落、点在する家屋には人影を見かけません。
2018年10月21日 09:06撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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平家落人伝説の残る栃屋谷の集落、点在する家屋には人影を見かけません。
里人の生活の痕跡かとも思える静かな集落です。
2018年10月21日 09:09撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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里人の生活の痕跡かとも思える静かな集落です。
「権五郎神社」ここも平家伝説に纏わる社なのでしょうか。集落の方や元集落に居た方々が大切に管理しているようでした。
2018年10月21日 09:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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「権五郎神社」ここも平家伝説に纏わる社なのでしょうか。集落の方や元集落に居た方々が大切に管理しているようでした。
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路傍の石仏、古の昔から集落を見守っている野仏でしょう。
2018年10月21日 09:22撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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路傍の石仏、古の昔から集落を見守っている野仏でしょう。
取り付きがはっきりせず、民家の水源らしきか細い水流に沿って取り付きます。
2018年10月21日 09:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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取り付きがはっきりせず、民家の水源らしきか細い水流に沿って取り付きます。
水源を集落で共同利用していた名残のようです。
2018年10月21日 09:45撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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水源を集落で共同利用していた名残のようです。
水流がなくなってくると踏み跡もなくなり藪道に変わります。谷沿いを避け東側の支尾根を目指します。
2018年10月21日 10:19撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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水流がなくなってくると踏み跡もなくなり藪道に変わります。谷沿いを避け東側の支尾根を目指します。
難しいルーファイではありませんが、念のため地形図とコンパスで確認しながら主尾根のスルギ尾根まで藪道を進みます。
2018年10月21日 10:20撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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難しいルーファイではありませんが、念のため地形図とコンパスで確認しながら主尾根のスルギ尾根まで藪道を進みます。
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支尾根の小ピークをいくつか超えると主尾根のスルギ尾根に、そこが高反山。見落としてしまいそうなほど控えめな山名板です。
2018年10月21日 10:27撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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支尾根の小ピークをいくつか超えると主尾根のスルギ尾根に、そこが高反山。見落としてしまいそうなほど控えめな山名板です。
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破線のスルギ尾根はこんな感じです。所々に赤布もありルーファイは大丈夫でしょう。
2018年10月21日 10:34撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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破線のスルギ尾根はこんな感じです。所々に赤布もありルーファイは大丈夫でしょう。
堂平山への分岐。どれも見落としそうなのです。
2018年10月21日 10:37撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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堂平山への分岐。どれも見落としそうなのです。
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イノシシの蒐場です。所々にあります。
2018年10月21日 10:46撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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イノシシの蒐場です。所々にあります。
堂平山、一見とても粗末な山名板です。展望は全くありません。
※小川町の堂平山ではありません。
2018年10月21日 10:50撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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堂平山、一見とても粗末な山名板です。展望は全くありません。
※小川町の堂平山ではありません。
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相変わらず簡素な山名板です。
2018年10月21日 11:14撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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相変わらず簡素な山名板です。
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道標のスルギはひらがなの「するぎ」でした。ここまでに会ったのは単独1名と1グループだけでした。
2018年10月21日 11:33撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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道標のスルギはひらがなの「するぎ」でした。ここまでに会ったのは単独1名と1グループだけでした。
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スルギを過ぎてこのあたりに久久戸山があったはずなのですが、通過して見落としてしまったのか、分岐があったのか残念ながら見逃してしまいました。
2018年10月21日 11:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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スルギを過ぎてこのあたりに久久戸山があったはずなのですが、通過して見落としてしまったのか、分岐があったのか残念ながら見逃してしまいました。
子の権現駐車場着です。
2018年10月21日 12:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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子の権現駐車場着です。
ユガテ、毛呂山、越生方面です。
2018年10月21日 12:05撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ユガテ、毛呂山、越生方面です。
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子の権現山門。スルギまでとは一転してハイカーで賑わっていました。
2018年10月21日 12:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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子の権現山門。スルギまでとは一転してハイカーで賑わっていました。
立派な山門。
2018年10月21日 12:13撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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立派な山門。
竹寺方面は通行注意。
豆口峠からの下山は通行禁止の規制線、今夏の台風の影響でしょう。
2018年10月21日 13:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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竹寺方面は通行注意。
豆口峠からの下山は通行禁止の規制線、今夏の台風の影響でしょう。
崩落個所です。ハイカーの方には少々危険なのかも。
2018年10月21日 13:46撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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崩落個所です。ハイカーの方には少々危険なのかも。
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竹寺本堂、櫓が組まれた茅葺造り。明治期に神仏分離令から漏れた竹寺、神仏習合の造りなのでしょうか。
2018年10月21日 14:00撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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竹寺本堂、櫓が組まれた茅葺造り。明治期に神仏分離令から漏れた竹寺、神仏習合の造りなのでしょうか。
古い信仰をもつ古刹でしたが本堂は平成11年に焼失し15年に再建されたそうです。
2018年10月21日 14:01撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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古い信仰をもつ古刹でしたが本堂は平成11年に焼失し15年に再建されたそうです。
神仏習合はここにも、お寺なのに鳥居があるのです。中にあるのは「芽の輪」というものだそうです。くぐるとご利益があるのでしょうか
2018年10月21日 14:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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神仏習合はここにも、お寺なのに鳥居があるのです。中にあるのは「芽の輪」というものだそうです。くぐるとご利益があるのでしょうか
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本堂の脇にはトーテンポールの様な柱。不思議で奇妙、お寺にはとても不釣り合いな存在。
2018年10月21日 14:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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本堂の脇にはトーテンポールの様な柱。不思議で奇妙、お寺にはとても不釣り合いな存在。
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小殿バス停に15:00着。昼時で混んでいただろう浅見茶屋をパスして正解だったようです。
2018年10月21日 15:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小殿バス停に15:00着。昼時で混んでいただろう浅見茶屋をパスして正解だったようです。
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感想/記録
by sa8472

絶好の秋晴れのもと奥武蔵を数年ぶりに訪れました。2002年に雑誌「岳人」に掲載されていた鄙びた集落からの陽だまりハイクです。ネット情報が中心の昨今ですが、ネット情報にはない一昔前の山岳雑誌の記事もまだまだ貴重な情報源です。

終点の中沢バス停から栃屋谷(とちやがや)の集落に向かったのは私たちだけでした。平家落人伝説が残された鄙びた栃屋谷の集落からの取り付きが不明瞭、しばし探しながらも集落の水源地らしきか細い水流に沿って取り付きました。しばらくは踏み跡があったものの水流が途絶えたあたりから踏み跡もなくなり沢沿いから東側の支尾根道へ上がり藪道をスルギ尾根まで1時間半くらいたどりました。ようやく主尾根のスルギ尾根に達したところが高反山です。

一般登山道を外れた藪道と静かな尾根道の感触を久しぶりに感じることが出来た山行でした。同行いただいたお二人との山行も10年ぶりぐらいです。それにもかかわらず長い年月を不思議と感じなかったのは私自身も年を重ねていたからでしょうか。
訪問者数:246人
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