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Yamareco

記録ID: 1648398 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

久那土-蛾ヶ岳-鬼ヶ岳-大石峠

情報量の目安: S
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日程 2018年11月10日(土) ~ 2018年11月12日(月)
メンバー
天候10日:曇りのち晴れ
11日:曇り
12日:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路
自宅 4:30
04:50 町田 04:56 JR横浜線、八王子行、指定券用の券売機で久那土まで買えます。2270円
05:21 八王子 05:35 JR中央線、大月行
06:19 大月 06:23 JR中央本線、甲府行
07:12 甲府 07:16 JR東海、身延線(身延線はプリペイドカードは使えません)
08:17 久那土

復路
07:32 湯口 07:36 富士急行山梨バス、550円
08:04 河口湖 08:09 富士急行、大月行、1140円
09:13 大月 09:24 JR中央線、立川行、1140円
10:15 八王子 10:20 JR横浜線、東神奈川行
10:47 町田 10:50、自転車、駐輪場3日分 300円
11:00 自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間36分
休憩
0分
合計
6時間36分
S久那土08:3211:28蛾ヶ岳峰山登山口12:14天狗岩13:55蛾ヶ岳14:50折門峠15:01地蔵峠15:08二重稜線
2日目
山行
9時間28分
休憩
0分
合計
9時間28分
二重稜線05:4006:36八坂峠06:49新八坂峠08:32三方分山08:58阿難坂09:43五湖山11:48王岳12:40鍵掛12:58鍵掛峠14:06鬼ヶ岳14:33金山14:46節刀ヶ岳分岐15:08節刀ヶ岳北東500m
3日目
山行
2時間22分
休憩
0分
合計
2時間22分
節刀ヶ岳北東500m05:1005:22金堀山05:51大石峠07:32湯口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報前回の登山、栗駒山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1628894.html
次回の登山、巣雲山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1652296.html
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

写真

久那土駅から、トイレで水を汲んで行きます
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久那土駅から、トイレで水を汲んで行きます
こんなにお店があったんですね、今は数軒しか営業してない様に見える
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酒屋は結構長生きなんですけどね
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酒屋は結構長生きなんですけどね
峰集落は雲の中か
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峰集落は雲の中か
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大磯小磯地区、八王子諏訪神社
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大磯小磯地区、八王子諏訪神社
八王子諏訪神社の由緒
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八王子諏訪神社の由緒
仏僧地区なのかな、奥多摩方面にある兜造り風な家が見える
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仏僧地区なのかな、奥多摩方面にある兜造り風な家が見える
峰山地区への入口
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貴宝院、光学院の跡
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貴宝院、光学院の跡
あれが仏僧地区ですね、人気が感じられないですね
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仏僧地区、沢の対岸にひときわ大きな家があります。屋根の上に猫が2匹見えましたので、だれか住んでるのかな
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やっと雲が取れて晴れてきた
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やっと雲が取れて晴れてきた
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峰集落、物音ひとつ聞こえませんでしたが、郵便配達のバイクが来てたり、軽自動車が2台ほど見えたので、人はいるみたいです
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峰集落、物音ひとつ聞こえませんでしたが、郵便配達のバイクが来てたり、軽自動車が2台ほど見えたので、人はいるみたいです
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天狗岩の近くから、蛾ヶ岳方面が見える
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天狗岩の頂上付近。岩場までは少し下に下るみたいです
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同じ場所からの景色
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蛾ヶ岳へ行く途中
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八坂峠から三方分山、王岳、鬼ヶ岳で所々に倒木が道を塞いでいる箇所があった。夏の台風の跡のようだ
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女坂峠過ぎたあたりから、精進湖。雲がずっと取れない
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木の根元がなんでか黒くなってる?と良く見ると小さな虫が大発生していた
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木の根元がなんでか黒くなってる?と良く見ると小さな虫が大発生していた
別の場所では、コクワガタ?がいた。ピンボケしてしまった。最初、頭が見えなかったのでマイマイカブリ?雌のクワガタ?と思って葉っぱをどかしてみると雄でした
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別の場所では、コクワガタ?がいた。ピンボケしてしまった。最初、頭が見えなかったのでマイマイカブリ?雌のクワガタ?と思って葉っぱをどかしてみると雄でした
2
王岳、狭いのに人がいっぱい
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王岳、狭いのに人がいっぱい
鬼ヶ岳では、また雲がモクモクと近づいて来た
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夕方の天気予報では、12日は朝から雨と言っていたので、大石峠から、下ったのだが・・・全く雨は降らなかった
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このリスの看板の左側に沢の伏流水が露出してるところがある
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林道、車道まで30分ほど
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林道、車道まで30分ほど
芦川村の農産物直売所からのバス便があるとは知らなかった。ちょうどこの後すぐにバスが来る。
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芦川村の農産物直売所からのバス便があるとは知らなかった。ちょうどこの後すぐにバスが来る。

感想/記録

月曜日が休みで、晴れそうだったので急遽、紅葉が良さそうな場所を目指す。

後日

行き先の天狗岩は、気になっていたのでここに行こうと思い計画したのだが、どちらへ下ろうか考えると、なかなか思いつかなかった。3日あるので、笹子まで抜けようかと思ったのだが、2日目の夕方の天気予報では、3日目の朝から雨の予報だったので、そこから最短で下ることにしたのだが、まったく雨の降る気配がなかったので、ちょっと残念。

朝の中央線で、やっと明るくなってきた頃に外を見ると、霧で真っ白になっていて晴れの予報だったのに、ガスが取れるのに時間がかかるなぁと思う。甲府から身延線に乗り換えてもまだ、曇っていて地面も湿っているように感じる。それでも今日は車道歩きが長いから、曇っていて丁度良いくらいだ。逆に天気が良かったら、汗でビショビショになっているだろう。いくつかの小さな集落を過ぎて、最奥地の大磯小磯地区あたり、谷の奥に雲に隠れた峰集落のある尾根が紅葉できれいになっている。八王子の神社に寄り道してみると、社殿でくつろいでいた猫があわてて逃げ出すのがおかしい。 途中の大磯小磯の由来に相模の人がここに住み着いたような事が書いてあったのが、意外だった。

峰集落の入り口から、車道をさらに上がっていく所の谷間にある小さな田んぼで作業をしている人がいた。大分、峰集落に近づいただろう辺りでやっと日差しが当たるようになった。郵便配達のバイクが通り過ぎる。こんな山道を毎日ではないにしても届けるのは大変だろうなと思いながら、まだ車道を歩いていく。簡易水道施設を2つほど過ぎたところの先にやっと峰集落があった。5〜6軒は家があるだろうか?ほとんど物音も聞こえないのだが、軽自動車が2台ほど見えたのでその家は住民がいると思う。登山口表示の道を数十メートル登って、小さな広場になった上に登山道は続いていた。あまり歩く人もいないようで、獣が地面を掘り返したような感じの場所がしばらく続いた。天狗岩の分岐付近は不明瞭なのだが、明らかに尾根になっている方へ行くと天狗岩の上に出たようだ。岩場自体はさらに下の方にあるらしく、頂上からは見えないので立ち木がない部分で展望を眺めてから、少し戻って蛾ヶ岳への道に戻る。

蛾ヶ岳の直前で道は西の尾根の方へ巻いてしまうのが正しい登山道だが、そのまま尾根を進んでも、歩いて行ける。少し急な登りではあるが、藪もなく境界見出しのある、林業用の作業道のようだ。2時前だったが、山頂には数人の登山者がいた。時間記録写真を撮って、東の尾根へ戻ってそろそろ、今日の宿泊地を気にしながら歩いて行く。大平山の頂上はどうかとか、思ったりしたが、折門峠を過ぎて、地蔵峠を過ぎたところの尾根上の平坦な場所、北に小さな尾根が重なっている辺りに泊まることにする。如何にも鹿が休んでそうな場所だが、朝までは鳴き声は聞こえなかった。 夕食準備中、飲用アルコールを持ってこなかったことに気づいたのだが。

朝、食事を用意し始めると、鹿が騒ぎ始めた。5時半過ぎ、まだ薄暗い中を歩き始める。八坂峠付近で、なんとなく催してきたので、まだ緑色した葉っぱが沢山落ちている木の付近で用事を済ませる。明日も使えると思い、さらに葉っぱを数枚拾ってザックのポケットに入れた。

釈迦ヶ岳の分岐から三方分山方面へ向かうと、やけに倒木が道をふさぐようになっている箇所が多くなった。去年の台風の接近で一気に増えたのだろうと想像する。前回は全く気にならなかったので。そういえば釈迦ヶ岳の前の縦走路でも
太い木が、何か所もまとめられているのを見ていたので、それらも道をふさいでいた木をまとめたものなのかもしれないと、後になって思い当たる。

鬼ヶ岳から節刀ヶ岳方面へ進路を取る。少し曇っていて寒くなって来た。いい加減、もう人もいないだろうと思っていると、反対側から3人くらいのグループが、少し間を離れながら歩いて来た。少々お疲れの様子に見えた。

その後、さすがにもう人は来ないだろうと思ったら、さらに2人の男女が歩いて来たのにはさすがにびっくり! ぱっと見た感じでは、高校生かと思えたし、服装も山用って感じではなく、普段着かな?荷物のそれほど持っているようには見えなかったので、地元のごく近い所に住んでいるのかなと、勝手に想像してしまった。

節刀ヶ岳の分岐から東に小さなピークをいくつか越えた辺りで、本日は終了とする。明日はどこら辺りまで行けるかと思いながら、ラジオの天気予報を聞くと朝から雨だとか言っていたので、これは朝一で下るしかないかと思い大石峠から下ることにする。夜になると、西からの風が強く、音がうるさかったので、雨雲でも来るかと思ったのだが、結局濡れることはなかった。朝方に一度起きてみると、まだ星が出ていたのでおかしいなと思いつつも、早めに出てなるべく濡れないように下りたいなと思いながらもう一度シュラフに入る。

つづく
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