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Yamareco

記録ID: 1664578 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

五里山、袴腰

情報量の目安: S
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日程 2018年11月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
20分
合計
5時間55分
S本谷林道入口06:1006:50林道から山中へ入る07:351722mピーク08:05五里山08:1008:50林道へ下る09:05薊沢橋09:25本谷林道入口09:55池の平林道分岐10:201770mピーク10:45池の平林道分岐11:10木賊峠11:25袴腰11:4012:05木賊峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

写真

五里山直下の砲台のような岩場
2018年11月25日 08:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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五里山直下の砲台のような岩場
その岩場から八ヶ岳
2018年11月25日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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その岩場から八ヶ岳
眼下に見えていた周囲が垂直の岩場
2018年11月25日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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眼下に見えていた周囲が垂直の岩場
2
五里山頂上
2018年11月25日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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五里山頂上
2
山頂表示板
2018年11月25日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂表示板
1
五里山からは展望絶景
中央に送電鉄塔あり、奥は横尾山
左側は三本木、右側は1690m無名ピーク
2018年11月25日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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五里山からは展望絶景
中央に送電鉄塔あり、奥は横尾山
左側は三本木、右側は1690m無名ピーク
4
みずがき山リーゼンヒュッテの南側の山並みの奥に南アルプス
2018年11月25日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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みずがき山リーゼンヒュッテの南側の山並みの奥に南アルプス
1
鳳凰の観音岳〜高嶺〜アサヨ峰〜甲斐駒〜鋸岳
奥は白根三山〜小太郎山〜仙丈
2018年11月25日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鳳凰の観音岳〜高嶺〜アサヨ峰〜甲斐駒〜鋸岳
奥は白根三山〜小太郎山〜仙丈
2
中央は塩川ダム北西、樫山峠の山並み(笠無など)
奥は入笠山以北と守屋山以北の山並み
2018年11月25日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央は塩川ダム北西、樫山峠の山並み(笠無など)
奥は入笠山以北と守屋山以北の山並み
1
あるく岩へは行かず
2018年11月25日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あるく岩へは行かず
本谷林道から五里山を見上げる。
【五里山はここまで、以下は袴腰で撮影】
2018年11月25日 09:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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本谷林道から五里山を見上げる。
【五里山はここまで、以下は袴腰で撮影】
ソーラーパネルに倒れ掛かったカラマツ
(木賊峠の東、1770mの尾根で)
2018年11月25日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ソーラーパネルに倒れ掛かったカラマツ
(木賊峠の東、1770mの尾根で)
袴腰(左手前)と八ヶ岳
2018年11月25日 10:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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袴腰(左手前)と八ヶ岳
瑞牆山
左の尾根上の樹木のない山は高登谷山南東の1986m岩峰
2018年11月25日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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瑞牆山
左の尾根上の樹木のない山は高登谷山南東の1986m岩峰
2
チョキと金峰山
2018年11月25日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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チョキと金峰山
2
袴腰頂上
最高点に残る孤高の立枯木
2018年11月25日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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袴腰頂上
最高点に残る孤高の立枯木
1
山頂表示板
2018年11月25日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂表示板
観音岳〜アサヨ峰〜甲斐駒
2018年11月25日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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観音岳〜アサヨ峰〜甲斐駒
手前は曲岳(立木の奥)〜茅ヶ岳〜金ヶ岳〜兎薮
2018年11月25日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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手前は曲岳(立木の奥)〜茅ヶ岳〜金ヶ岳〜兎薮
左奥は入笠山方面
八ヶ岳の手前は樫山峠南方の山
2018年11月25日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左奥は入笠山方面
八ヶ岳の手前は樫山峠南方の山
1
富士山も絶景
2018年11月25日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山も絶景
3
間違えて登った1770mピーク
ベージュ色の所はカヤトで好展望
2018年11月25日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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間違えて登った1770mピーク
ベージュ色の所はカヤトで好展望
手前はチョキ、その奥は八幡山
2018年11月25日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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手前はチョキ、その奥は八幡山
1
瑞牆〜金峰〜国師
2018年11月25日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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瑞牆〜金峰〜国師
1
国師〜遠見山方面
2018年11月25日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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国師〜遠見山方面
奥は悪沢岳〜笹山〜広河内岳〜農鳥岳
2018年11月25日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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奥は悪沢岳〜笹山〜広河内岳〜農鳥岳
三ツ沢ノ頭〜木賊ノ頭〜横尾山
2018年11月25日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三ツ沢ノ頭〜木賊ノ頭〜横尾山
中央で右から二つ目のベージュ色の所は飯盛山
2018年11月25日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央で右から二つ目のベージュ色の所は飯盛山
1
浅間連峰
烏帽子岳〜浅間山(釜山)
2018年11月25日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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浅間連峰
烏帽子岳〜浅間山(釜山)
袴腰の三角点
最高点より30mほど南で、最高点より3mほど低い。
2018年11月25日 11:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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袴腰の三角点
最高点より30mほど南で、最高点より3mほど低い。
oizumiSSと年月日の書かれた表示板は石仏にもあった。
2018年11月25日 11:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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oizumiSSと年月日の書かれた表示板は石仏にもあった。
1
登山口
袴腰という山名は書かれていない。
2018年11月25日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口
袴腰という山名は書かれていない。
登山口の駐車場の東屋
2018年11月25日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口の駐車場の東屋
駐車場からもよく見える。
2018年11月25日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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駐車場からもよく見える。
1
撮影機材:

感想/記録

五里山は瑞牆山の南に位置し、登山口は瑞牆山荘前の林道(本谷釜無林道)を南へ下る途中の左側にあります。
メジャーな山ではありませんのでネットの記録は多くはありませんが、無雪期は全てこの登山口からスタートしているようです。
最新の『山と高原地図』には五里山は表示されてなく、地形図に五里山と表示されている三角点(1673.4m)には向山と書かれています。
しかし、2011年版の山地図には三角点に向山、五里山はその南東の1722mピークに表示されています。
更にややこしく、現地表示板は1722mPの北にある1730m等高線ピークに取り付けられています。
最高点は1722mPの北東の あるく岩 で、1740mのコンターラインが引かれています。
こうした状況から、五里山とは三角点峰の北東にある薙山(1640mP)を含めた山塊の総称ではないか?と思います。

ネットの記録から三角点峰は展望が良くないらしいので、現地表示の五里山と古い地図で五里山と表示されていた1722mへ行く計画を立てました。
三角点へ行かないのであれば通常の五里山入口(標高1338m)ではなく、南側の枇杷窪沢沿いの本谷林道入口(標高1348m)からが距離が短く、地形図から判断しても難しい所はなさそうでした。
観音峠大野山林道から本谷林道へ入ってすぐの所に通年閉鎖されたゲートがあり、ゲート前にも数台停められます。

枇杷窪沢支流の薊沢に架かる橋を過ぎ、更に橋を二つ続けて過ぎた先で山の中へ入りました。地形図では橋を一つ過ぎて枇杷窪沢右岸ですが、地形図の車道記号(実線)は間違いです。
周辺はカラマツの植林帯で、僅かに生えていた草は枯れ、薮は全くありませんでした。前方の緩やかな尾根越しには あるく岩が見えていました。

最初に上がった1722mピークは展望も標識類もない平凡な頂きでした。
北側へ下り、五里山へ上がっている途中には砲台のような岩峰があり、その上に立つと南アルプス〜八ヶ岳方面が素晴らしい展望でした。
五里山頂上も岩場であり、西側が大きく開けていました。
木の隙間から あるく岩 が見えていましたが、地形図から想像される周囲の岩場は見えず、針葉樹に覆われていました。
あるく岩頂上までは行けるかどうか分かりませんでしたが、行ったとしても展望は良さそうにないので行きませんでした。

袴腰は4年前の5月末に棚山、チョキ、魔子とハシゴで行ったことがありますが、当時の状況はすっかり忘れていて登山口を間違え、市境の林道分岐から取り付いてしまいました。
途中、変だとは思ったのですが歩きにくい尾根ではなかったので、そのまま1720mピークへ登りました。
林道へ下って駐車地へ戻り、木賊峠から再スタートとなり、1時間余りのロスとなりました。
袴腰は行く人が極めて少ないのか、登山道はとても荒廃していました。
1755.3mの標高でありながら、乾徳山や御座山並みの素晴らしい360度の展望です。北東に奥秩父の主峰群、南東に富士山、北西には八ヶ岳、南西には南アルプス北部が見えます。

昼過ぎに下山しましたので、帰路の途中でみずがき湖(塩川ダム)の西にある山へ行くことにしました。
樫山林道は下まで下った所に未舗装区間があり、非4駆車では腹を擦りそうなので引き返し、増冨温泉経由で高須林道へ。
予定していた樫山峠へ着いたのは午後2時で、日の短いこの時季、登山道のないバリルートに取り付くのは遅過ぎる時間でした。
結局、登山口を下見しただけとなり、内山峠経由で帰路に就きました。

※ 雪はまだ全く降っていませんが、観音峠大野山林道は水が路面を流れる所が二ヶ所あり、二ヶ所とも凍結していました。幸い、短区間でしたのでノーマルタイヤで通過できましたが、広範囲に凍結していればスタッドレスでも危険を伴うでしょう。
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