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ヤマレコ

記録ID: 1667153 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

谷川岳 ~撤退!

日程 2018年12月01日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り→小雪→吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川岳ロープウェイ駐車場(¥500でした)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
DIY GPSで実測
コース状況/
危険箇所等
天神平から雪がある為、とりあえずチェーンスパイクでスタート。
熊穴沢避難小屋まで踏み固められてなくても問題ない感じです。
避難小屋から岩場の急登が少し続くので登り、下りともアイゼンだと歩きにくい。
岩場の急登を抜けると徐々に雪が深くなり、チェーンスパイクが聞かない箇所も。
ここから天候が悪化し、稜線では歩いてきた道が完全に消えてしまうほどに。
稜線から12本アイゼンを装着したため不明ですが好天であれば軽アイゼンでも大丈夫そうな感じでした。
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ゴーグル

写真

久しぶりの谷川岳に参上!
2018年12月01日 08:59撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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久しぶりの谷川岳に参上!
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トマの方は見えてます。
2018年12月01日 09:16撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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トマの方は見えてます。
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白毛門の方です。下でははっきり見えていた朝日岳がぎりぎり。
2018年12月01日 09:29撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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白毛門の方です。下でははっきり見えていた朝日岳がぎりぎり。
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雪は思ったより多いですが、踏み固められて歩きやすい。
2018年12月01日 09:29撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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雪は思ったより多いですが、踏み固められて歩きやすい。
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光芒が美しく降り注ぎ、太陽がんばれの瞬間。
2018年12月01日 09:44撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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光芒が美しく降り注ぎ、太陽がんばれの瞬間。
熊穴沢避難小屋に到着、しばらく休みます。
2018年12月01日 10:02撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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熊穴沢避難小屋に到着、しばらく休みます。
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振り返ると天神山が美しいです。
2018年12月01日 10:34撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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振り返ると天神山が美しいです。
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麓の方もうっすら見えて綺麗。
2018年12月01日 10:37撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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麓の方もうっすら見えて綺麗。
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ほんの少し小雪が舞っていましたが太陽も優しく降り注ぎます。
2018年12月01日 10:37撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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ほんの少し小雪が舞っていましたが太陽も優しく降り注ぎます。
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前回、西黒尾根から登り、ここを下りましたが、「ロープウェイで来ても全然大変じゃん!」という感想でした。やっぱり大変、かなり急登です。
2018年12月01日 10:37撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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前回、西黒尾根から登り、ここを下りましたが、「ロープウェイで来ても全然大変じゃん!」という感想でした。やっぱり大変、かなり急登です。
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山肌に光が当たります。太陽がんばれ。
2018年12月01日 10:40撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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山肌に光が当たります。太陽がんばれ。
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しかし雲行きがかなり怪しくなります…。
2018年12月01日 10:44撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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しかし雲行きがかなり怪しくなります…。
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小雪が徐々に降雪に…。
2018年12月01日 10:58撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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小雪が徐々に降雪に…。
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天狗の留まり場で装備を整えます。
2018年12月01日 10:59撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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天狗の留まり場で装備を整えます。
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ここから先は撮影困難に。稜線に出ると完全に吹雪でした。
2018年12月01日 11:09撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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ここから先は撮影困難に。稜線に出ると完全に吹雪でした。
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どうにか肩の小屋(避難小屋)に避難し、休憩後、完全装備で山頂に挑みます。
2018年12月01日 12:37撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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どうにか肩の小屋(避難小屋)に避難し、休憩後、完全装備で山頂に挑みます。
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目と鼻の先のはずのトマの耳に暴風&ホワイトアウト&踏み跡完全消失の中、どうにかたどり着き、どうにか一枚。
2018年12月01日 12:53撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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目と鼻の先のはずのトマの耳に暴風&ホワイトアウト&踏み跡完全消失の中、どうにかたどり着き、どうにか一枚。
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オキの耳はあきらめ速攻で肩の小屋にカムバック。中には入りませんでしたが泊まる人が結構いるようでした。
2018年12月01日 13:07撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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オキの耳はあきらめ速攻で肩の小屋にカムバック。中には入りませんでしたが泊まる人が結構いるようでした。
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再び天狗の留まり場。風はおさまりましたが、登ってくる時とは違い、ここから先も真っ白で展望なし。
2018年12月01日 13:51撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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再び天狗の留まり場。風はおさまりましたが、登ってくる時とは違い、ここから先も真っ白で展望なし。
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熊穴沢避難小屋を過ぎても降り続く雪。うっすら高倉山が見えてきたかな。
2018年12月01日 15:24撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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熊穴沢避難小屋を過ぎても降り続く雪。うっすら高倉山が見えてきたかな。
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ビショビショになってどうにかロープウェイの駅に到着して終了です。
2018年12月01日 15:41撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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ビショビショになってどうにかロープウェイの駅に到着して終了です。
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ロープウェイ駐車場から。下は強い雨でした。道路に降雪、凍結はなしでした。
2018年12月01日 16:17撮影 by NIKON Df, NIKON CORPORATION
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ロープウェイ駐車場から。下は強い雨でした。道路に降雪、凍結はなしでした。
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撮影機材:

感想/記録

昨年の木曽駒に続きまたしても洗礼…。
昨年の木曽駒ケ岳よりはまだましかなという感じでしたが、稜線の暴風は顔に雪が打ち付け、目を開けるのが困難なのは同じ。
吹雪対応完全体にモデルチェンジし挑んだものの、道が見えない!(っていうかない!)
肩の小屋からすぐのトマまではともかくトマからオキはコースタイム以上に難易度高めの道なのであえなく断念。
装備がそろっていても夏も冬も何度も登頂経験があって頭に地図が入ってる山じゃないと、この条件では厳しいですね…。
訪問者数:446人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/1/8
投稿数: 371
2018/12/3 18:28
 谷に落ちなくて良かったよ!
秋の紅葉時期に谷川岳に行ったばかりだけど、大雪なんですね。
降雪状況でホワイトアウトなら、トマから先の稜線は細い場所があるので危険だね。
無事に帰って来て良かった、良かった。
登録日: 2015/5/9
投稿数: 106
2018/12/4 20:51
 Re: 谷に落ちなくて良かったよ!
kameさんこんばんは!
細い場所だとホントに落ちそうな風でした。
木曽駒の吹雪の方が強かったけど木曽駒は細いとこないですからね。
まだ初冬で条件がよければ簡単なハイキングなはずなのに、ちょっと傾くとこれとは、冬山は難しいですね。
夏も稜線に出ると風が強いことが多いけど耐風姿勢までとってしまうのは冬だけ…

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