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ヤマレコ

記録ID: 1693259 全員に公開 ハイキングオセアニア

トンガリロ国立公園 タラナキ滝・タマ湖(ニュージーランド)

日程 2019年01月03日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇時々雨
アクセス
利用交通機関
ファカパパ村からコースが始まります。ナショナルパーク村に宿をとっていた私は、宿の車での送迎サービスを25NZDで依頼しました。下山後宿に電話すると20分で迎えに来てくれるというシステムだったので、SIMフリースマホに現地SIMを挿して使うのがいいでしょう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間58分
休憩
0分
合計
5時間58分
Sスタート地点04:4110:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ニュージーランドとの時差は四時間(現地時間8:41に出発)
コース状況/
危険箇所等
極めて歩きやすいコース。距離はあるものの、タマ湖ロアまでなら誰でも可。但し軽い渡渉ポイントがあるので、靴は防水が望ましい。
その他周辺情報ファカパパ村には飲食店がないに等しいので注意。事前に食料の調達が必須。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

ここからスタート。
2019年01月03日 08:46撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ここからスタート。
平坦な道を進みます。雨が降ってきたのでポンチョ着用。
2019年01月03日 08:52撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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平坦な道を進みます。雨が降ってきたのでポンチョ着用。
木々の間を抜けて…。
2019年01月03日 08:58撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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木々の間を抜けて…。
小川を越えてまだまだ進みます。
2019年01月03日 09:38撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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小川を越えてまだまだ進みます。
滝が見えてきました。
2019年01月03日 09:42撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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滝が見えてきました。
ここを下りると5分で滝だそうな。
2019年01月03日 09:44撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ここを下りると5分で滝だそうな。
木々の間を抜けて…。
2019年01月03日 09:45撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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木々の間を抜けて…。
タラナキ滝とご対面。なかなか壮観です。
2019年01月03日 09:48撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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タラナキ滝とご対面。なかなか壮観です。
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一旦戻って先へ進みます。雨止んでしまったのでポンチョ脱ぎます。
2019年01月03日 10:14撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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一旦戻って先へ進みます。雨止んでしまったのでポンチョ脱ぎます。
また小川を越えて…。
2019年01月03日 10:55撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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また小川を越えて…。
ノーザンサーキットの本道とタマ湖方面の枝道とに分岐。タマ湖にはアッパーとロアがあるらしい。
2019年01月03日 11:01撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ノーザンサーキットの本道とタマ湖方面の枝道とに分岐。タマ湖にはアッパーとロアがあるらしい。
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荒涼とした道を進みます。
2019年01月03日 11:02撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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荒涼とした道を進みます。
ひたすら歩くとタマ湖が現れます。これは凄い。ロアというので湖畔まで行けるのかと思いましたが、ここがロア。
2019年01月03日 11:12撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ひたすら歩くとタマ湖が現れます。これは凄い。ロアというので湖畔まで行けるのかと思いましたが、ここがロア。
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せっかくなのでアッパーにも行ってみます。ここから直登。やっと登山らしくなってきました。
2019年01月03日 11:32撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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せっかくなのでアッパーにも行ってみます。ここから直登。やっと登山らしくなってきました。
これまでの舗装路が如く歩きやすく整備された道とは異なり、足場か悪くなってきました。
2019年01月03日 11:39撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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これまでの舗装路が如く歩きやすく整備された道とは異なり、足場か悪くなってきました。
ガスが凄い。風も半端ない強さ。気を抜くと飛ばされそうです。
2019年01月03日 11:51撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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ガスが凄い。風も半端ない強さ。気を抜くと飛ばされそうです。
アッパーからの眺め。大して変わらない?いいえ風の強さが桁違いなのです。
2019年01月03日 12:10撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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アッパーからの眺め。大して変わらない?いいえ風の強さが桁違いなのです。
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晴れ間が出てきました。冠雪しているのは2797mのルアペフ山ですかね。
2019年01月03日 12:34撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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晴れ間が出てきました。冠雪しているのは2797mのルアペフ山ですかね。
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帰りは再び滝に降りて、行きとは別のコースを使います。
2019年01月03日 14:05撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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帰りは再び滝に降りて、行きとは別のコースを使います。
川沿いの道を歩き、村に戻ってきました。
2019年01月03日 14:07撮影 by ASUS_Z017DA, asus
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川沿いの道を歩き、村に戻ってきました。

感想/記録

ニュージーランドといえばロード・オブ・ザ・リングの撮影地として有名です。あまりに観光地然としたホビット庄こそパスしたものの、滅びの山の脇を19.4kmに渡って縦走するトンガリロ・アルパイン・クロッシングは、登山を趣味とするものの端くれとして外せません。実際、ここへ来る人はほぼ皆それが目当てのようです。

しかし!よりによって明日は雨との予報。明日以外なら天気は問題ないそうで、宿の主人はその翌日を勧めてきます。でも公共交通の便数が極めて限られたこの国でたった一週間の旅程で旅行するには、天候の回復を待つ余裕などないのです。前半にトンガリロを持ってきていたのならまだしも、あと二日で帰国ですからね。

荒天でも行けるコースないの?と宿の主人に相談したところ、タマ湖へのピストンなら雨が激しくなければ行けるとのこと。多摩湖かぁ、日本にもあるしな、と思ったもののその後も天気予報は悪くなる一方。諦めて、スタート地点となるファカパパ村への宿の車での送迎サービスを依頼しました。私一人のために二往復してくれて良心的。

翌朝8時に村まで送ってもらってスタート。歩き始めてすぐに雨が強くなりだし、傘ではきつかったのでポンチョを着ました。しかし30分もしたら止んでしまい、霧雨こそたまにあったものの、雨具が必要になることはその後ありませんでした。うーん、このレベルならアルパイン・クロッシング行けたわ、と思ったものの、あちらは1800m以上まで登るのでもっと荒れていた可能性もあるし、ということで自ら納得。

道は徹底的に整備されていて、一部を除いてサンダルでもスニーカーでも行ける感じ。平坦路が多いこともあり極めて楽ちんでした。その割には滝は壮観で、あまり期待していなかった湖も極めて美しく、満足度の高いトレッキングでした。尾根では風が半端なく強いので、ある程度体重があったほうがいいかもしれません。

本来このコースはノーザンサーキットという三泊四日かけて巡る登山コースであり、その一部を日帰りピストンしたに過ぎません。そのため行き交う人は登山装備の人も多く、普段着に手ぶらで臨んだ私は少し浮いていましたが、少なくとも飲料と食料は持参すべきでした。こればかりは反省。

子供連れの家族や、アルパイン・クロッシングを狙っていて運悪く荒天に当たってしまった場合には、是非おすすめのコースです。
訪問者数:69人
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