筑波山(男体山・女体山)


- GPS
- 02:19
- 距離
- 5.1km
- 登り
- 737m
- 下り
- 415m
コースタイム
御幸ヶ原 10:35
男体山 10:45
御幸ヶ原 10:55
女体山 11:05
つつじヶ丘 11:50
天候 | 曇り。往路のバスの車窓からは山頂が見えていたのに、バスを降りる頃にはすっかり雲の中に入っていました。 |
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過去天気図(気象庁) | 2006年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
つくばセンター(つくば駅) 08:50-(関東鉄道バス)-09:30 筑波山神社入口バス停 (帰り) つつじヶ丘バス停 12:00-(関東鉄道バス)-12:50 つくばセンター(つくば駅) |
コース状況/ 危険箇所等 |
一般登山道で良く整備されています。 露岩が多数折り重なる女体山の山頂で足元に注意が必要だった以外は、危険箇所もありません。 ※デジカメを持ち歩くようになる以前のため、写真はありません。 ※GPS導入前なので、ルートは推測です。 |
感想
つくばセンター(つくば駅)からのシャトルバスは、9:00発の便になるはずでしたが、8:50に臨時便が出たのでそれに乗ることができました。
特に長い列ができていたわけではないのですが、この親切な対応には満足です。もしかすると、多客時はつくばエクスプレスの到着時刻に合わせて運行しているのかもしれません。
筑波山神社からの登りは、比較的急な登りが単調に続きます。しかもこの日は地面が湿っていて滑りやすく、なかなか気持ち良くは歩けません。
一旦下り気味の箇所を過ぎたあとで、長い木段を登り終えると、御幸ヶ原に到着しました。
御幸ヶ原から男体山の山頂までは、さらに100mほど登るので、もうひと仕事させられた印象でした。
天気が良ければ展望が良さそうなのですが、曇っていて遠くは全く望めません。すでに山麓の時点で山頂が霞んで見えていたので、期待はしていませんでしたが。。。
男体山からは、御幸ヶ原まで戻ってから女体山へ向かいます。
男体山よりも女体山のほうがわずかに標高が高いのですが、こちらはなだらかな道を少しずつ登るためか、あまり登っていることを意識させられないうちにあっけなく着きました。
女体山の山頂は、大きな岩が多数折り重なっていて異様な風景ですし、足元に注意でした。
女体山からつつじヶ丘への下りは、道中で様々な巨岩・奇岩を見ながら面白く歩けるルートでした。
段差の大きな箇所は多々ありますが、この日は路面が良く乾いていたため、さほど足元に注意を払う必要もなく、楽に下っています。
ここで外国人の登山者と多くすれ違ったのは、筑波の研究学園都市が近いからでしょうか。
詳細な記録のページ
http://cellist.my.coocan.jp/yama/mt2006_04_06/mt2006_04_06.html#20060429
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