小林千穂さんと歩く熊野古道〜通り峠、丸山千枚田



- GPS
- 02:50
- 距離
- 4.9km
- 登り
- 298m
- 下り
- 367m
コースタイム
- 山行
- 2:51
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 2:51
天候 | 曇りのち晴れ、一時雨がパラっく |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
JRバスドリームなごや利用(往復、手帳提示で@6900) 名古屋駅からはツアーバス利用 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険個所はなし ただし雨上がりだったので、苔付きの石畳は滑る 歩き方のコツは、一枚岩の上に足をのせるではなく 2つの岩を跨ぐような形で足を置くと滑らない |
その他周辺情報 | 今回のツアーは三重県主催のツアーであり、本来ならばあのツアー料金で使われない 熊野倶楽部を利用 更に驚いたことに、大部屋雑魚寝ではなく、ツイン+和室のスィートルーム(多分定員4名) 食事は三重県地産品をふんだんに使われたコース料理、更に飲み放題付き |
写真
赤いジャケットを着た人が三重県職員のYさん
今日明日、車で我々とほぼ同じ行程で回って頂きサポートして頂きます(車では登山道を走れませんので、所々で我々を先回りして待っています)
感想
いつもチェックしている山岳ライター小林千穂さんのブログにて、
熊野古道の探索ツアーの募集がされている
普段だったらツアーで歩くのは何か抵抗感あり(自分のペースで歩けない)なのだが
ここは前から一度は歩いてみたいコース、かつ綺麗な女性のツアーコース
なので、初めてツアーコースに申し込みさせて頂きました
ツアーは1/12(土)、AM9:00名古屋駅集合
当日朝に東京駅から新幹線に乗れば集合場所に着くが、値段を考えると高速バスしかない
東京駅のバスを調べたが、金曜日就業後に透析、一度自宅に戻る、東京駅に向かうとなると、時間的に厳しい
なので、金曜日には40Lサイズのリュック、どうみても山登りのカッコで出社
おかげで、周りの皆に熊野古道に行くのがバレました
名古屋には翌6:00過ぎに到着、事前に調べておいた銭湯で汗を流し、名古屋名物のモーニングも食してもまだ1時間程時間があったので、ぶらぶらと名古屋市内を歩き時間を潰す
集合場所として指定されている場所は、他のツアーバスの集合場所であった様で、手にプラカードを持った人も多数いました
集合時間になってから、簡単な説明、今回の参加者は全部で17名とのこと、添乗員のUさん(女性)も我々と同行して歩いて下さるとのことが伝えられる
参加者メンバーを見ると結構年配の方が多く、女性の参加者もチラホラといます
バスは中型だが、ドライバーが女性ドライバ、ガイドさんも同乗(当然女性)
高速を名二環〜東名阪〜伊勢道〜紀勢道を(週末には付き物である鈴鹿周辺の渋滞もなし)乗り継ぎ、途中始神テラスでお弁当の配布、これを車中で食す
ツアーに銘打っている小林さんとは、通り峠入り口の駐車場で合流
初めてお目にしましたが、小林さんは背はあまり高くなく(失礼)、本当に小柄な女性、これが山によく登り、生業にしている人なのかと思った次第
簡単な準備体操あとに通り峠へ、自分自身が始めてツアーに参加、どの位の歩行ペースになるかと思っていましたが、小林さんは本当にゆっくり、皆のペースを見ながらペース作りしています(大体標準CT位かな)
通り峠〜丸山千枚田、まだまだ登りが続きます(しかも階段)、ここではちょっと汗をかきましたが、無事展望台へ到着、が、展望が真っ白
ここへ来るまで予想はしていましたが、雨が上がり、日が差して急に気温が上がってきたのでガスが発生していた模様です
小林さん曰く「千枚田が絶対見える場所に移動しましょう」
(言葉の裏に、すぐ近くまで行けば千枚田が見えます)
お天気に関することなので仕方がないことなのですが、気象屋曰く、三重県は日本一天気予報が難しい都道府県とも言われています
通り峠まで来た道を下り、峠を千枚田方面へ下っていきます
途中で車道歩きを経て、千枚田へ到着
大きい、自分も過去に千枚田は他にも見てきましたが、ここはスケールが違います
千枚田に付けられている道に沿って降りて行きます
途中の東屋で休憩を兼ねて、撮影会が始まっています
#何を撮ろうとしたのかは秘密です
ホタルの小道、本当にホタルが生息していそうな小川が流れています
帰宅後、ネット情報から6月中旬頃に見られるそうです
千枚田に沿ったいた道を左に折れ、バスが待機している場所に降りていきます
下り坂とはいえ舗装道、ヤマ屋的には何も楽しみもない道
この頃から雨がポッポッしだし、急に気温が下がってきました(カッパを着るような雨ではない、神経質な人なら傘を広げるかな程度)
こうなると雨歩き後にバス車内(当然暖かい)、今日の宿は温泉なので十分体を温めることができる、こんなことしか考えられませんでした
バスで今日の宿泊地、熊野倶楽部へ移動(前情報から、ここはかなりランクが高いとの情報を得ていました)
ただしツアーコースなので、大部屋で雑魚寝かなと思っていたのが、まさかのツイン部屋、それもかなり広い、ヤマ屋的にみればここに10人詰め込むことも出来ますw
部屋にはテラスも付いており、今の季節だとちょっと寒いでが、夏時期にはここで涼むことも出来そうです
部屋には2本の鍵を預けられ、お互いに1本づつ持てば自由に行動できたりもします
ただ難点なので、傾斜地に建てられているこの熊野倶楽部、自分らが入った建屋と温泉が入ってる建屋とは離れているので、そこの移動には普段着と言うか着込む必要があり
温泉は素晴らしかったです、サウナあり、水風呂あり、露天あり、お楽しみ風呂では密柑風呂が楽しめ、ゆず湯ではなく、密柑の香りを楽しみながらお風呂を楽しむことができました
夕食時間になり本日の食事場所へ移動、各テーブルにはちょこんと1皿、小皿がちょこんと置かれているだけ、おしながきからこれが前菜であることに気付く
飲み物に関しては最初のビールは必須、それを飲み切ればあとは後は自由に日本酒だろうが、カクテルだろうが自由にたのしめるフリードリンク制
アルコールNGな人は、最初からソフトドリンク選択可
小林さんの乾杯の音頭から飲み会(いや違う夕食)スタート、御造里、蒸篭蒸し、焼物と順番に料理が運ばれてきます
どれも美味しい、料理によってもっと食べたいものがありましたが、コース料理なのでこれは声に出さず
個人的には、伊勢海老ともち豚ステーキが好みかな
あと普段は見過ごしがちだが、結晶塩も絶品でした
夕食場所は2時間(1時間半?)で開ける必要あるので、〆を何故か急に任され
無事夕食終了
この後は皆さんはバーお飲みになった様です(こちらもフリードリンク)
自分は再び温泉へ、人が疎らとなった温泉を楽しんでいました
周りには光害となるような灯りも少なく、夜空を楽しめるかとおもっていましたが、
雲が取れず、残念
このところカゼ気味だったので薬は飲んでいたので、本日は早めに就寝
明日の天気予報は120%晴れとのこと
小林さんのブログ〜小林千穂の「山でわくわく」でこの熊野古道体験ツアーが書かれています
https://ameblo.jp/chihokobayashi/entry-12432696389.html
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