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ヤマレコ

記録ID: 1717254 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

愛宕山子連れ雪山ハイク

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー2人
天候曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間38分
休憩
1時間42分
合計
4時間20分
S愛宕神社二の鳥居11:2211:28お助け水11:3012:55ツツジ尾根方面分岐13:0013:07水尾分かれ14:4014:43ツツジ尾根方面分岐15:33お助け水15:3515:40愛宕神社二の鳥居15:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

スタートは遅めですが、これからスタート。
2019年01月27日 11:22撮影 by M02, FUJITSU
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スタートは遅めですが、これからスタート。
3
3合目の東屋付近の開けたところでちょっと雪遊び。
2019年01月27日 12:03撮影 by M02, FUJITSU
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3合目の東屋付近の開けたところでちょっと雪遊び。
3
足元はともかく、雪を被った木はなかなか。
2019年01月27日 12:03撮影 by M02, FUJITSU
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足元はともかく、雪を被った木はなかなか。
景色の良い場所でちょっと休憩。
2019年01月27日 12:14撮影 by M02, FUJITSU
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景色の良い場所でちょっと休憩。
5
去年の台風の傷跡は今でもそこかしこに。
2019年01月27日 12:33撮影 by M02, FUJITSU
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去年の台風の傷跡は今でもそこかしこに。
5合目過ぎた開けた場所で。
2019年01月27日 12:35撮影 by M02, FUJITSU
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5合目過ぎた開けた場所で。
4
嵐山方面。
2019年01月27日 12:38撮影 by M02, FUJITSU
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嵐山方面。
7合目の水尾別れを過ぎたところで、大杉谷方面へ続く道に入った場所でお昼ご飯。
2019年01月27日 13:41撮影 by M02, FUJITSU
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7合目の水尾別れを過ぎたところで、大杉谷方面へ続く道に入った場所でお昼ご飯。
8
表参道から外れた場所はたっぷりモフモフ雪でした。
2019年01月27日 14:08撮影 by M02, FUJITSU
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表参道から外れた場所はたっぷりモフモフ雪でした。
5
青空にモフモフ雪で気持ち良い〜。
2019年01月27日 14:08撮影 by M02, FUJITSU
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青空にモフモフ雪で気持ち良い〜。
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下り。陽光でキラキラ。
2019年01月27日 14:46撮影 by M02, FUJITSU
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下り。陽光でキラキラ。
無事下山。お疲れ様でした。
2019年01月27日 15:40撮影 by M02, FUJITSU
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無事下山。お疲れ様でした。
3

感想/記録

前日、京都でまとまった雪が降り、せっかくだから子供を連れて雪山に行きたいな、と思う。でも、子供と二人だけだと持て余しそうだから、誰か一緒に行く人いないかな、と。何とか一緒に行ってくれそうな友達を見つけたけど、大分スタートが遅くなる。愛宕山に車で行くのは初めて。駐車場は11時過ぎで7割くらいの入りか。

参道は舗装部分には雪無し。地道になると、泥道。子供たちは山登りと言うより雪遊びという名目で連れてきたから、あんまり雪が無いと不満がたまりそう。参道はぐちゃぐちゃだけど、参道脇の雪などで前を行く私目掛けて雪球投げたりして、それなりに気が紛れている様子。

出来ればキリ良く山頂まで行きたかったけど、6合目辺りからくたびれた、お腹空いたと言い始める。7合目の水尾別れの東屋には人いっぱいで休めず、もう少し先に行った、大杉谷方面への分岐に入ると、表参道とは大違いに踏み荒らされていない雪でいっぱいの場所があり、頂上目指すばかりが山歩きでは無いしと、そこで目的地とする。

さー、後は好きなだけ遊んだら良いよ、と思ったのだけど、子供たちはあんまり元気が無い。足が冷たい、手が冷たい、と機嫌が悪い。仕方ないなー、もう、と足元を良く見てみると、一人はスニーカーは泥水吸いまくり、もう一人は両足穴あきスニーカーを履いている。こんなの、大人でも耐えられないよなぁ、とせつない気持ちでいっぱいになる。かろうじて替えの靴下があったものの、大人として子供の防寒対策に注意を払うべきがぜんぜん果たしていなくて論外であった。大反省。

それでもお昼を食べて、雪合戦して、ひとしきり遊べた。下りはほとんど止まらず歩き続けたので、足の寒さは感じなかったみたいのが救い。無事下山を果たして一安心。帰り道はさすがにくたびれたのか、一人は寝てしまった。二人とも、お疲れ様でした。
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