ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1733526
全員に公開
雪山ハイキング
飯豊山

龍ノ山氷筍トレッキング(山都町いいでのゆから)

2019年02月17日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:30
距離
3.0km
登り
500m
下り
496m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:43
休憩
0:47
合計
3:30
距離 3.0km 登り 500m 下り 500m
9:16
111
スタート地点
11:07
11:54
52
12:46
ゴール地点
数年前から、毎年恒例となっている「氷筍トレッキング」に初めて参加しました。
パンフレットに地図等は添付されていないので、ミステリーツアー的な雰囲気も。
目的地の「龍ノ山」は「たつのやま」ではなく「りゅうのやま」と隊長が呼んでいました。
約10人ずつ、4班に分かれて行動しました。
班により、昼食をとったチームと、とらずに下山したチームもあったようです。
今年は前回より雪が少なく、歩きやすいとのことでした。
天候 曇り一時雪
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会主催の氷筍トレッキングに参加してきました。(予約が必要です)
「いいでのゆ」に集合、マイクロバスで入山口まで送迎してくれました。

※国有林内に特別に許可をもらって入山しています。クマタカ等の猛禽類の繁殖、洞窟内のヒカリゴケ、コウモリに影響を及ぼさないように行動してください。
(ミーティングで配布された注意事項より抜粋)
コース状況/
危険箇所等
地元の方だけが知ってる、積雪期のみのルートなので、登山口の表示等はありません。目印になるピンクテープ等は所々にありますが、経験者に同行してもらわないと目的地にたどり着くのは難しいと思われます。
入山口からずっと登りで、稜線に出てすぐ下ります。平坦なところはあまりありません。
その他周辺情報 参加者には温泉無料券とお食事割引券が配布されました。
集合場所の「いいでのゆ」はとても綺麗な泉質でお湯が透き通っていました。
館内にあるお食事処で天ざるそばをいただきましたが、ポイント高いです。
コシのある白いそばもさることながら、天ぷらがサクサクで料理人の腕がよいのが分かります。天つゆとそばつゆが別々に出てくるのも◎
除雪が行き届いていて、道路には積雪ありません
2019年02月17日 08:24撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 8:24
除雪が行き届いていて、道路には積雪ありません
集合場所の「いいでのゆ」
この中で受付、開会式、諸注意のミーティングがありました
2019年02月17日 08:33撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 8:33
集合場所の「いいでのゆ」
この中で受付、開会式、諸注意のミーティングがありました
参加者約40人が3〜4台に分譲して入山口へ
2019年02月17日 09:19撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 9:19
参加者約40人が3〜4台に分譲して入山口へ
4つの班に分かれ、班ごとに入山
2019年02月17日 09:25撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 9:25
4つの班に分かれ、班ごとに入山
いきなりの急登から始まります
2019年02月17日 09:30撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 9:30
いきなりの急登から始まります
1班の先頭がラッセルして道を作ってくれました
2019年02月17日 09:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
2/17 9:40
1班の先頭がラッセルして道を作ってくれました
沢スジを登っていきます
2019年02月17日 09:53撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 9:53
沢スジを登っていきます
団体行動なので、疲れないようゆっくりペースです
2019年02月17日 10:32撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 10:32
団体行動なので、疲れないようゆっくりペースです
目印になるようなものはいくつかの大岩のみ
2019年02月17日 10:50撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 10:50
目印になるようなものはいくつかの大岩のみ
稜線近くは風が強い
2019年02月17日 10:59撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
2/17 10:59
稜線近くは風が強い
稜線は歩かず、突っ切って下ります
2019年02月17日 11:00撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:00
稜線は歩かず、突っ切って下ります
しり制動、結構長い
2019年02月17日 11:03撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:03
しり制動、結構長い
1ヶ所目の洞窟
2019年02月17日 11:11撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
2/17 11:11
1ヶ所目の洞窟
氷筍
2019年02月17日 11:13撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
2/17 11:13
氷筍
光の加減によっては青く光るのですが、この日はダメでした
2019年02月17日 11:14撮影 by  DSC-RX100, SONY
3
2/17 11:14
光の加減によっては青く光るのですが、この日はダメでした
1ヶ所目の全貌
2019年02月17日 11:17撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:17
1ヶ所目の全貌
少し下って2ヶ所目へ
2019年02月17日 11:20撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:20
少し下って2ヶ所目へ
このとき少し青空も
2019年02月17日 11:20撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:20
このとき少し青空も
2ヶ所目の方が長いものが多かった
2019年02月17日 11:21撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:21
2ヶ所目の方が長いものが多かった
右の方はマリア像みたいな形にも見えます
2019年02月17日 11:23撮影 by  DSC-RX100, SONY
4
2/17 11:23
右の方はマリア像みたいな形にも見えます
1ヶ所目に戻り、軽めの昼食タイム
2019年02月17日 11:46撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:46
1ヶ所目に戻り、軽めの昼食タイム
昼食を終える頃、急に雪模様
2019年02月17日 11:46撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:46
昼食を終える頃、急に雪模様
しり制動で下った斜面を登り返し
2019年02月17日 11:56撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 11:56
しり制動で下った斜面を登り返し
稜線を突っ切って、後は下るのみ
2019年02月17日 12:04撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 12:04
稜線を突っ切って、後は下るのみ
入山地点に戻ってきました
2019年02月17日 12:38撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 12:38
入山地点に戻ってきました
駐車場に戻ると日差しも
2019年02月17日 13:10撮影 by  DSC-RX100, SONY
2/17 13:10
駐車場に戻ると日差しも
館内の食事処、有名な山都そば、天ぷらはサクサクで◎
2019年02月17日 13:57撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
2/17 13:57
館内の食事処、有名な山都そば、天ぷらはサクサクで◎
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ハードシェル タイツ アウター手袋 予備手袋 ゲイター 行動食 非常食 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット ストック カメラ
備考 申込み時のパンフレットに「スノーシュー、アイゼンは不要です」と記載されていたのでクルマに置いていきましたが、軽アイゼンかチェーンアイゼンくらいはあったほうがよかったと思います。実際、リピーターの方は付けて参加していました。
ヒップそりを持っていって使ってみましたが、斜度が急でスピードが出すぎて危険です。制動をかけると背中に雪が入ってしまうので、帰りは使いませんでした。
温泉入浴予定で着替えは持って行きましたが、タオルを忘れてしまい、宿で購入。

感想

青く光る氷筍の写真が撮れたらと思い参加しました。
天気がよく条件の揃った時しか撮れないらしく、今回は残念でした。
氷筍自体、光の当たらないような場所にできるので、上手に撮るのが難しいです。
(誰が撮っても同じような写真になってしまう感じ)
参加費3000円でバスの送迎(片道約15分)、入浴無料、お食事処の割引券がついて、充実感が高いイベントでした。(半額券)
普通のダウンジャケットやジャンバー、長靴で参加してる方も結構いらっしゃいましたが、雪山装備で行ったほうが無難です。登りで結構汗をかきますので冷えない対策が必要だと思います。
「いいでのゆ」に関しては、イベントなしでもまた行きたいと思います。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:671人

コメント

自分も参加しました
五枚目の手前に写っているのが自分です。日曜日に、違う場所の氷筍を見に行ってきます。
2019/2/19 22:40
Re: 自分も参加しました
私とは班が違っていたので、お話できずに残念でした。
私は初めての参加でしたが、ガイド役の班長さんがいろいろ教えてくれるので興味深かったです。
次週は天気がいいといいですね。お気をつけて。
2019/2/20 11:28
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら