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Yamareco

記録ID: 1773240
全員に公開
雪山ハイキング
谷川・武尊

大幽洞窟

2019年03月28日(木) [日帰り]
 - 拍手
yukorikai その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:05
距離
5.4km
登り
441m
下り
427m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:42
休憩
1:24
合計
4:06
距離 5.4km 登り 441m 下り 439m
9:41
115
スタート地点
11:36
13:00
47
13:47
ゴール地点
天候 くもり
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
宝台樹スキー場の奥の遊歩道入口横の駐車場。5台くらい停められます。
コース状況/
危険箇所等
トレースないので、地図とGPSを見ながら方向を間違わないように進みました。
その他周辺情報 上牧風和の湯、JAF割で500円。
中華たむらの餃子は皮から手作りでおいしいです。
薄日さす遊歩道入口。武尊山登山口でもあります。
薄日さす遊歩道入口。武尊山登山口でもあります。
武尊山と大幽洞窟との分岐です。ここからトレースなし!
武尊山と大幽洞窟との分岐です。ここからトレースなし!
川のせせらぎが聞こえるけど、近づいたら危険なので山側を歩きます。
川のせせらぎが聞こえるけど、近づいたら危険なので山側を歩きます。
枯れ大木。中に入ると自然のパワーを感じます。
枯れ大木。中に入ると自然のパワーを感じます。
急登を登ると洞窟が見えてきました。
急登を登ると洞窟が見えてきました。
長い長いつらら♪
長い長いつらら♪
こちらが洞窟内部。にょきにょきしてます。
こちらが洞窟内部。にょきにょきしてます。
にょきにょきズーム。正式名称は氷筍です。
にょきにょきズーム。正式名称は氷筍です。
大迫力のつららを見上げます。折れないでね。
大迫力のつららを見上げます。折れないでね。
下山途中、晴れ間が見えたり隠れたり。
下山途中、晴れ間が見えたり隠れたり。
静かな雪の山、気分よくスノーハイク♪
静かな雪の山、気分よくスノーハイク♪
雪の中を歩けて幸せでした(*´∀`*)♪
雪の中を歩けて幸せでした(*´∀`*)♪

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え ザック 昼ご飯 飲料 食器 地図(地形図) 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

感想

前日、てんくらがどこもかしこもCだったので困り果てていると、山友から提案があった大幽洞窟。
聞いたことなくて、まずは検索。おもしろそうだけど、初心者が行けるのか?というルートっぽくて心配でしたが、経験者ありだったので、行ってみることにしました。
水上インターを降りると雪が舞いはじめて、回りの山が雪色に見えてきました。
宝台樹スキー場を過ぎると、道は除雪された雪の回廊となる林道をあがります。
先行の車一台が停まっていたので、駐車場はすぐにわかりました。
雪がちらつく中、標識を確認して出発です。
トレースを見ながら、木立の中へと歩きはじめます。
時々薄日がさして、木々の影が雪の上にこぼれて白黒の世界を演出していました。
傾斜もあまりない、快適なスノーハイク♪
風もなく、寒さもほとんど感じませんでした。
右手に川のせせらぎをきくも、雪でその流れは見えません。時々踏み抜いては声をあげてしまい、楽しい気分です。
武尊山との分岐には標識があり、いよいよトレースのない雪道へと入って行きます。
踏み固められていない分、踏み抜く回数が急激に増えてきました。特に先行してくれた仲間はラッセル隊長となり、大変だったと思います。
傾斜がさほどないのが救いでした。
トレースがないので、地図とGPSで自分の居場所を確認しながら歩きます。等高線を確認する作業も、なんだか玄人のよう。
そうしていても、一度間違えて尾根方面へ登ってしまいました。正解は窪地を跨ぎ、斜めに登っていく方だったのを、経験者の友が思い出してくれてなんとか正規ルートに戻りました。
そして正規ルートに戻ったとたん、前方に枯れ木が見えてきました。
「地図に枯れ大木があったから、ここであってる!」とのことで、とても安心。
あとは、木々の隙間から見える岩場を目指して登ります。
雪質はさらさらで踏み抜いてしまい、足に力を入れて脱出する大変な作業でした。また傾斜があるので、気を使いました。
いよいよ洞窟前の斜面を気合いで登りきると、大きなつららのカーテンが迎えます。
そしてその奥に洞窟が続いていました。氷筍がにょきにょきと、間隔をあけて生えていて、不思議な空間ができていました。
氷筍保護のため、奥には入らないようにとの看板があったので、手前から撮影。見れば見るほど、不思議空間です。
自然の神秘がつまった洞窟でした。自分の足で雪の中を歩いてきたので、秘境感もひとしおです。
お昼は、少し戻って枯れ大木の上あたり食べました。
雪が生み出す静寂に包まれて、温かいカップスープとコーヒー、そして頂いたストロベリーの紅茶で休憩を取りました。
時折雲が晴れて、青空が見えたり隠れたり。
自然の中に身を置くと、五感が研ぎ澄まされて敏感になるようです。
帰りはもとの道を下るだけですが、日が射したりとまた景色に変化があって、また楽しく歩くことができました。
もちろん、踏み抜くことも忘れません。
帰りは、水上インターを越えた先の風和の湯で汗を流し寛いで、山友オススメのお店へ。
中華やさんなのに、エビフライやカレーといった洋食もあるお店でした。
オススメは皮から手作りの餃子で、ほんとに美味しい!具もたっぷりでした。
大幽洞窟から温泉、餃子まで、今日のルートを紹介してくれた山友に感謝の、充実山行でした!

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