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Yamareco

記録ID: 1774839
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沢登り
中国山地東部

石井谷の滝 (鳥取県)

2019年03月30日(土) [日帰り]
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Bluesboy その他1人
GPS
02:46
距離
4.0km
登り
188m
下り
189m

コースタイム

日帰り
山行
2:02
休憩
0:44
合計
2:46
距離 4.0km 登り 188m 下り 189m
9:44
70
駐車地点
10:54
11:38
52
石井谷の滝
12:30
駐車地点
天候 くもり / 雨
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鳥取市国府町石井谷の集落の林道を東進し、砂防ダムの手前に掛けられたチェーンの前に車を停めてスタート。入渓ポイントは目の前、チンタラと沢沿いを歩くこと約70分で到着しました。
コース状況/
危険箇所等
前回(2014年)来たときよりは、歩きやすかった。
最初の砂防ダムは左岸を越え、そのまま基本的には左岸を歩く。進めなくなったら、右岸に逃げる。水深をよく吟味しながら渡渉しないと、冷たい思いをすることになる。
特に危険な場所があるわけではないが、鹿が踏み固めたような道があるだけで、明瞭な道があるわけではない。

季節によってはササの大ヤブになって、道は自分で作らなくてはならない可能性がある。

※ GPSログから生成されたグラフでは、距離が 4km となっていますが、実際には往復で、約2.5kmです。
ここから入渓、砂防ダムの向かって右側を超える。
2019年03月30日 09:46撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 9:46
ここから入渓、砂防ダムの向かって右側を超える。
雪融けの時期の特権、沢沿いを歩ける場所もある。
2019年03月30日 10:09撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:09
雪融けの時期の特権、沢沿いを歩ける場所もある。
苔生した大きな岩。
2019年03月30日 10:18撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
2
3/30 10:18
苔生した大きな岩。
このあたりはすぐに大ヤブになる。掃除をしてくれるのはシカだけ、という話。
2019年03月30日 10:26撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:26
このあたりはすぐに大ヤブになる。掃除をしてくれるのはシカだけ、という話。
比較的水量は豊富、川底にはすべる石があるので、渡渉は気をつけて。深さは、長靴でギリギリでした。
2019年03月30日 10:26撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/30 10:26
比較的水量は豊富、川底にはすべる石があるので、渡渉は気をつけて。深さは、長靴でギリギリでした。
以前は建物でもあったのかな?
2019年03月30日 10:32撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:32
以前は建物でもあったのかな?
こんな道があるとは、とても意外。
2019年03月30日 10:43撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:43
こんな道があるとは、とても意外。
ここに来るなら、この季節が正解なのかも。
2019年03月30日 10:47撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:47
ここに来るなら、この季節が正解なのかも。
基本的には手入れされていません、荒れ放題、完全放置です。
2019年03月30日 10:47撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:47
基本的には手入れされていません、荒れ放題、完全放置です。
脇滝
2019年03月30日 10:52撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:52
脇滝
ほぼほぼ到着しました。
2019年03月30日 10:52撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/30 10:52
ほぼほぼ到着しました。
歩けるところを探して進む。滝が見えてきたら歩きやすくなります。
2019年03月30日 10:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 10:54
歩けるところを探して進む。滝が見えてきたら歩きやすくなります。
今日はコンデジだけで撮影します。
2019年03月30日 10:57撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/30 10:57
今日はコンデジだけで撮影します。
コンデジでスローシャッター。
2019年03月30日 11:01撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3
3/30 11:01
コンデジでスローシャッター。
滝の前の雰囲気は、かなり原生林的。
2019年03月30日 11:06撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
2
3/30 11:06
滝の前の雰囲気は、かなり原生林的。
滝の正面には、桂の大木のウロ、大きな落石、断崖がある。
2019年03月30日 11:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:12
滝の正面には、桂の大木のウロ、大きな落石、断崖がある。
滝の対岸を登って撮影、コンデジではやっぱりダメね。滝じゃなくて岩を撮ったって感じ。
2019年03月30日 11:15撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:15
滝の対岸を登って撮影、コンデジではやっぱりダメね。滝じゃなくて岩を撮ったって感じ。
さらに登る。
2019年03月30日 11:16撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/30 11:16
さらに登る。
さらに登ると滝の上流がはっきりと見えた、下流は直角に曲がっている。
2019年03月30日 11:22撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/30 11:22
さらに登ると滝の上流がはっきりと見えた、下流は直角に曲がっている。
見える範囲の上流には流木が横たわる。さらに上流には小さな滝が二本あるらしい(地元の釣師談)。
2019年03月30日 11:22撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:22
見える範囲の上流には流木が横たわる。さらに上流には小さな滝が二本あるらしい(地元の釣師談)。
滝壺レベルの正面からも撮っておいた。
2019年03月30日 11:30撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3/30 11:30
滝壺レベルの正面からも撮っておいた。
強烈な印象を受ける桂の大木のウロ、一人だと怖い。
2019年03月30日 11:33撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:33
強烈な印象を受ける桂の大木のウロ、一人だと怖い。
雨が気になるので、そろそろ帰ります。
2019年03月30日 11:38撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:38
雨が気になるので、そろそろ帰ります。
雪が倒したヤブ。
2019年03月30日 11:41撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:41
雪が倒したヤブ。
比較的手付かずの自然に近い雰囲気。
2019年03月30日 11:42撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:42
比較的手付かずの自然に近い雰囲気。
地元の釣師が仰せになるには、鹿の道だということ。
2019年03月30日 11:53撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 11:53
地元の釣師が仰せになるには、鹿の道だということ。
入渓点の砂防ダムまで戻ってきた。
2019年03月30日 12:27撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 12:27
入渓点の砂防ダムまで戻ってきた。
駐車地点。
2019年03月30日 12:30撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
3/30 12:30
駐車地点。
撮影機器:

装備

備考 シューズ:スパイク長靴

感想

石井谷(いわいだに)の滝は落差20m弱の豪快な直瀑です。2014年11月に一度来ているので、もう二度と来ることはないだろうと思っておりましたが、滝師匠に同行を頼まれましたので、お供して来ました。
前回は、泣きたくなるほどのヤブで道がなく、叫びたくなるほどに心細く、単独行だったこともあってかなり辛かった。でも今回は二人だし、滝行には贅沢な道がありましたのでとても楽でした。

地元の釣師殿がおっしゃるには、雪が降ったときが一番歩きやすいということです。秋になると熊にも出会う地域なので、雪が積もったときが安心だということです。

前回のレコ:
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1366171.html

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