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ヤマレコ

記録ID: 1775470 全員に公開 ハイキング甲信越

雪国植物園 〜里山徘徊・・・何年振りかナ〜

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り・・・気温は10℃を超える予報。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
Google Mapsでは、「雪国植物園東口駐車場」を選んでください。
「雪国植物園」で検索したら、閉鎖中の北口へ案内されました。
あと、南口も閉鎖中でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
Sスタート地点09:3012:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山ノ神の足の具合が、思わしくないので、
数年振りに、雪国植物園に行って来ました。
コース状況/
危険箇所等
雪国植物園 HP
http://www.niks.or.jp/syokubut/
今咲いている花々
http://www.niks.or.jp/syokubut/saita.htm

園内はよく整備されていますが、迷子になりそうでした。
その他周辺情報えちご雪割草街道 PDF
http://www.nagaoka-navi.or.jp/files/2017/02/yukiwarisoukaidou2019.pdf

写真

雪国植物園にやって来ました。先ずはオクチョウジザクラ(奥丁子桜)。「マンサクの花が終わる頃、この小中木のサクラの花がチラリホラリと咲き始める。周囲はまだ冬枯れの状態だけに、ソメイヨシノの豪華さは全くないけれど、ポツンポツンと咲いている花は清楚な雰囲気がある。雪国植物園に咲く早春のサクラはほとんど、この種であって他の木々の間で小さくなっているみたいだ。チョウジは丁字であって花の形を横から見ると丁の字に見えることによる。表日本のチョウジザクラに対し、あまり毛がない日本海側の桜の木である。」(HP)。以下同様です。
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雪国植物園にやって来ました。先ずはオクチョウジザクラ(奥丁子桜)。「マンサクの花が終わる頃、この小中木のサクラの花がチラリホラリと咲き始める。周囲はまだ冬枯れの状態だけに、ソメイヨシノの豪華さは全くないけれど、ポツンポツンと咲いている花は清楚な雰囲気がある。雪国植物園に咲く早春のサクラはほとんど、この種であって他の木々の間で小さくなっているみたいだ。チョウジは丁字であって花の形を横から見ると丁の字に見えることによる。表日本のチョウジザクラに対し、あまり毛がない日本海側の桜の木である。」(HP)。以下同様です。
3
オヤ、白花ですネ。ショウジョウバカマ(猩猩袴)は園内、いろいろな所で咲いていました。
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オヤ、白花ですネ。ショウジョウバカマ(猩猩袴)は園内、いろいろな所で咲いていました。
4
「漢字では猩々袴と書く。花を猩々の顔に見たて、葉を袴と見ての命名と言われる。花は濃い紅色から薄紅色・紫色・純白のものまで変化が多く楽しめる。葉は常緑でいつも新鮮な緑色である。この花も雪解け後すぐに咲き始める。方言でカンザシバナとも言われるだけあってちょっと髪飾りに使いたい雰囲気がある。この花の持つ面白さの一つは葉の先に子株が生じ斜面に縦に並んで群れ咲く姿が見られる点にある。」
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「漢字では猩々袴と書く。花を猩々の顔に見たて、葉を袴と見ての命名と言われる。花は濃い紅色から薄紅色・紫色・純白のものまで変化が多く楽しめる。葉は常緑でいつも新鮮な緑色である。この花も雪解け後すぐに咲き始める。方言でカンザシバナとも言われるだけあってちょっと髪飾りに使いたい雰囲気がある。この花の持つ面白さの一つは葉の先に子株が生じ斜面に縦に並んで群れ咲く姿が見られる点にある。」
4
シュンラン(春蘭)。「日当たりの良い低山のやや乾燥した明るい雑木林に多く見られる。漢字で表せば春蘭で文字通り春に咲くランである。葉は根本から多数出て美しい姿に見える。よく日本画の運筆の練習用の題材にされたとか。花は一茎一花でじじばばとかホクロの方言があるが花の形や花の唇弁にある斑点からの呼び名である。昔、シュンランの大ブームがあり、投機で財産を失った人もいたという。魅力を秘めた花である。」
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シュンラン(春蘭)。「日当たりの良い低山のやや乾燥した明るい雑木林に多く見られる。漢字で表せば春蘭で文字通り春に咲くランである。葉は根本から多数出て美しい姿に見える。よく日本画の運筆の練習用の題材にされたとか。花は一茎一花でじじばばとかホクロの方言があるが花の形や花の唇弁にある斑点からの呼び名である。昔、シュンランの大ブームがあり、投機で財産を失った人もいたという。魅力を秘めた花である。」
4
イワウチワ(岩団扇)は少しだけでした。「常緑の丸い団扇型の葉の中から10属未硫峽圓魃笋个掘△修寮茲忙悪堕の大きさの薄ピンク色の花を咲かす。草丈の割に花が大きく美しいので人気のある山草である。葉は厚く艶があり団扇に似て岩場に咲く花故に岩団扇と命名されているが、必ずしも岩場にあると限らない。雪国植物園では雑木林の樹陰になるところで四月上旬に咲く。結構繁殖力が強く群落をつくる。」
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イワウチワ(岩団扇)は少しだけでした。「常緑の丸い団扇型の葉の中から10属未硫峽圓魃笋个掘△修寮茲忙悪堕の大きさの薄ピンク色の花を咲かす。草丈の割に花が大きく美しいので人気のある山草である。葉は厚く艶があり団扇に似て岩場に咲く花故に岩団扇と命名されているが、必ずしも岩場にあると限らない。雪国植物園では雑木林の樹陰になるところで四月上旬に咲く。結構繁殖力が強く群落をつくる。」
5
雪割草。「雪国植物園で雪解けと共に咲く春一番の美しくも可憐な花である。通称「雪割草」とよばれて、春を待ちわびる人の心をしっかりつかんで離さない。花の色は赤、白、ピンク、紫、そして中間色があり、花びらも変化が多く、群生している斜面ではその美しさに圧倒されてしまう。雪国植物園では約30万株ほどある。特に山の上の方にある雑木林の斜面では「わあスゴイ」と声を出す人が多い。花の色も多彩で大株の群生だからだろう。」
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雪割草。「雪国植物園で雪解けと共に咲く春一番の美しくも可憐な花である。通称「雪割草」とよばれて、春を待ちわびる人の心をしっかりつかんで離さない。花の色は赤、白、ピンク、紫、そして中間色があり、花びらも変化が多く、群生している斜面ではその美しさに圧倒されてしまう。雪国植物園では約30万株ほどある。特に山の上の方にある雑木林の斜面では「わあスゴイ」と声を出す人が多い。花の色も多彩で大株の群生だからだろう。」
5
シラネアオイ(白根葵)。「山野草の女王とも山牡丹とも呼ばれる美しい花で、雪国植物園で最も人気のある花の一つである。数も三千株程ある。雑木の林間に生え、葉も又良い形で、紅紫色の花を一層ひきたてている。面白いのは花の頃、高さが二十造ら三十造板磴い里法花が終わると草丈が四十造ら五十属未旅發気某びることだ。そして大きく美しい花びらのように見えるのは、がくであることも面白い。」 
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シラネアオイ(白根葵)。「山野草の女王とも山牡丹とも呼ばれる美しい花で、雪国植物園で最も人気のある花の一つである。数も三千株程ある。雑木の林間に生え、葉も又良い形で、紅紫色の花を一層ひきたてている。面白いのは花の頃、高さが二十造ら三十造板磴い里法花が終わると草丈が四十造ら五十属未旅發気某びることだ。そして大きく美しい花びらのように見えるのは、がくであることも面白い。」 
2
ミズバショウ(水芭蕉)。「尾瀬や鬼無里が有名であるが、雪国植物園にも千株ある。もっとも一部を除きまだ成熟していない。もう、二、三年すれば十分に楽しむことができるだろう。その中心は園の中心の湿地帯にあるけれど、今年花を楽しめる場所は、中腹の杉林の中を流れる小川の中である。実生苗を植えて六年は経過している故に、あの白い立派な苞と花とを咲かす。雪国植物園では実生苗で、もう少し充実させたいと考えている。」
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ミズバショウ(水芭蕉)。「尾瀬や鬼無里が有名であるが、雪国植物園にも千株ある。もっとも一部を除きまだ成熟していない。もう、二、三年すれば十分に楽しむことができるだろう。その中心は園の中心の湿地帯にあるけれど、今年花を楽しめる場所は、中腹の杉林の中を流れる小川の中である。実生苗を植えて六年は経過している故に、あの白い立派な苞と花とを咲かす。雪国植物園では実生苗で、もう少し充実させたいと考えている。」
3
エチゴルリソウ(越後瑠璃草)。アップで撮りたかったけど、手の届くところに咲いていませんでした。
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エチゴルリソウ(越後瑠璃草)。アップで撮りたかったけど、手の届くところに咲いていませんでした。
3
「瑠璃色(ブルー)の美しい花で、約二週間は咲いている山野草の優等生である。よく「花の命は短くて」と言われるように、普通三日から一周間で開花期間が終わるのが山野草である。この花にエチゴの冠詞がついている。何故ならルリソウとヤマルリソウの中間型で、新潟・富山・福井県などの日本海側のみ育成しているからと言う。咲き始めはややピンクの色がまじっているけれど、生育するにつれて美しいブルーになるのも面白い。」
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「瑠璃色(ブルー)の美しい花で、約二週間は咲いている山野草の優等生である。よく「花の命は短くて」と言われるように、普通三日から一周間で開花期間が終わるのが山野草である。この花にエチゴの冠詞がついている。何故ならルリソウとヤマルリソウの中間型で、新潟・富山・福井県などの日本海側のみ育成しているからと言う。咲き始めはややピンクの色がまじっているけれど、生育するにつれて美しいブルーになるのも面白い。」
4
オオバキスミレ(大葉黄菫)。「まだ山野草に興味がなかった頃、この黄色のスミレを見てビックリしたことを思い出す。スミレの花は全てスミレ色と呼ばれる濃紫色というイメージを持っていたので黄色のスミレがあるなんて考えても見なかったからである。このスミレも日本海側の多雪地に分布しており大きな葉を持っている。キスミレの仲間は高山帯のものだが、この種だけは雪国の低山に咲く。雪国植物園の黄色のスミレは全部この種である。」
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オオバキスミレ(大葉黄菫)。「まだ山野草に興味がなかった頃、この黄色のスミレを見てビックリしたことを思い出す。スミレの花は全てスミレ色と呼ばれる濃紫色というイメージを持っていたので黄色のスミレがあるなんて考えても見なかったからである。このスミレも日本海側の多雪地に分布しており大きな葉を持っている。キスミレの仲間は高山帯のものだが、この種だけは雪国の低山に咲く。雪国植物園の黄色のスミレは全部この種である。」
3
ナガハシスミレ(長嘴菫)。「雪国である日本海側に咲くスミレ。雪国植物園ではもっとも一般的で大きな群落をつくっている。特徴は花の後部に突出している距(きょ)が他のスミレ類に比べ、極端に長く、まるで天狗の鼻のように見えることから別名テングスミレと言う。漢字で書くと長嘴スミレとなるが、これも花の距の長さ故に命名されたもの。ちなみに距の長さは一〜二造里發里發△襦」
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ナガハシスミレ(長嘴菫)。「雪国である日本海側に咲くスミレ。雪国植物園ではもっとも一般的で大きな群落をつくっている。特徴は花の後部に突出している距(きょ)が他のスミレ類に比べ、極端に長く、まるで天狗の鼻のように見えることから別名テングスミレと言う。漢字で書くと長嘴スミレとなるが、これも花の距の長さ故に命名されたもの。ちなみに距の長さは一〜二造里發里發△襦」
2
ニリンソウ(二輪草)。「山地のやや湿ったところに生え群落をつくる。多年草であるが初夏には姿を消す。通常二個の花を順番に咲かすので二輪草とよぶけれど時には三個の花をつけるものもある。芽出し後の若葉は山菜として食用にされるが、困ったことに猛毒のトリカブトの若葉に似ているので注意する必要がある。花は五弁の白で群落の美しさは格別である故、やはり花を鑑賞するほうが無難であろう。」
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ニリンソウ(二輪草)。「山地のやや湿ったところに生え群落をつくる。多年草であるが初夏には姿を消す。通常二個の花を順番に咲かすので二輪草とよぶけれど時には三個の花をつけるものもある。芽出し後の若葉は山菜として食用にされるが、困ったことに猛毒のトリカブトの若葉に似ているので注意する必要がある。花は五弁の白で群落の美しさは格別である故、やはり花を鑑賞するほうが無難であろう。」
3
ホクリクネコノメソウ(北陸猫の目草)。「山地の湿ったところに群落をつくって咲く。雪解けあとの緑の少ない季節に黄色の色彩は印象的であるが、実は花のように見えるのは太く柔らかい花茎の先の葉の色で、その先に小さな花が集まっている。果実に縦の裂目ができるので猫の瞳に見たてて命名されたとか。ホクリクの名がついたのは新潟県から山陰地方の日本海沿岸地方に分布しているからで、日本海側雪国の植物である。」
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ホクリクネコノメソウ(北陸猫の目草)。「山地の湿ったところに群落をつくって咲く。雪解けあとの緑の少ない季節に黄色の色彩は印象的であるが、実は花のように見えるのは太く柔らかい花茎の先の葉の色で、その先に小さな花が集まっている。果実に縦の裂目ができるので猫の瞳に見たてて命名されたとか。ホクリクの名がついたのは新潟県から山陰地方の日本海沿岸地方に分布しているからで、日本海側雪国の植物である。」
4
スミレサイシン(菫細辛)。「スミレの仲間では大型の花で、やや暗い湿った杉林などに生える多年草である。花びらの長さが二造らいのものがある。特徴は地下茎から葉と花を一緒に出すけれど花が開く頃には葉がまだ全開せず細長く丸まっていることが多い。葉は開ききるとハート型の葉で、葉の形がウスバサイシンの葉にそっくりに見えることから、スミレサイシンと名づけられた。たまに白花のものも見られる。」
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スミレサイシン(菫細辛)。「スミレの仲間では大型の花で、やや暗い湿った杉林などに生える多年草である。花びらの長さが二造らいのものがある。特徴は地下茎から葉と花を一緒に出すけれど花が開く頃には葉がまだ全開せず細長く丸まっていることが多い。葉は開ききるとハート型の葉で、葉の形がウスバサイシンの葉にそっくりに見えることから、スミレサイシンと名づけられた。たまに白花のものも見られる。」
3
ピンボケのカタクリ(片栗)。下はお疲れだけど、少し上ったところは、まだまだ元気。「なんとも可憐な花で大きな群落を作る。場所によっては一面ピンクの色に染まったように見える。雪国植物園には四、五ヶ所に大群落があり、踏まないと歩けない位のところもある。知っての通りこの草の球根から昔は片栗粉をとった。カタクリは群落をつくるので、種が落ちればすぐに花が咲くように思えるけれど、実際は種から開花までに八年かかると言われている。食べることが出来るけれど、やはり美しさを見て楽しみたいものだ。」
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ピンボケのカタクリ(片栗)。下はお疲れだけど、少し上ったところは、まだまだ元気。「なんとも可憐な花で大きな群落を作る。場所によっては一面ピンクの色に染まったように見える。雪国植物園には四、五ヶ所に大群落があり、踏まないと歩けない位のところもある。知っての通りこの草の球根から昔は片栗粉をとった。カタクリは群落をつくるので、種が落ちればすぐに花が咲くように思えるけれど、実際は種から開花までに八年かかると言われている。食べることが出来るけれど、やはり美しさを見て楽しみたいものだ。」
2
ケキブシ(毛木五倍子)。「早春の春告げ花といってよい。冬枯れの山肌に、この黄色のかんざしを思わせる花が、横に張った枝咲きに幾百と垂れ下がって咲く姿は一見に価する。遠くから見ると花穂全体が花のように見えるが、近づいてみると、約七整未両眈の花が穂状に集まっている。花期には葉が出ていない。雌雄異株なので、雌株には花後、緑色の球形の実がつく。昔、お歯黒の染め剤として使われた五倍子(ぶし)の代用とされたので木五倍子(きぶし)と命名された。」
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ケキブシ(毛木五倍子)。「早春の春告げ花といってよい。冬枯れの山肌に、この黄色のかんざしを思わせる花が、横に張った枝咲きに幾百と垂れ下がって咲く姿は一見に価する。遠くから見ると花穂全体が花のように見えるが、近づいてみると、約七整未両眈の花が穂状に集まっている。花期には葉が出ていない。雌雄異株なので、雌株には花後、緑色の球形の実がつく。昔、お歯黒の染め剤として使われた五倍子(ぶし)の代用とされたので木五倍子(きぶし)と命名された。」
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オオバクロモジ(大葉黒文字)。「関東地方に多いクロモジより葉が大きいので「大葉黒文字」と呼ぶ。雪国植物園でもたくさん自生している日本海側雪国の落葉低木である。若木の幹は緑色だが、成木になると木肌は灰黒色となり白っぽい斑点が出る。それが樹皮に字を書いたようにも見えるので命名された。花は開ききらぬ葉のつけ根に黄緑色の小さな花をたくさんつける。枝を折って匂いを嗅ぐとよい香りがする。高級爪楊枝の黒文字はこの木を材料としたものだ。」
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オオバクロモジ(大葉黒文字)。「関東地方に多いクロモジより葉が大きいので「大葉黒文字」と呼ぶ。雪国植物園でもたくさん自生している日本海側雪国の落葉低木である。若木の幹は緑色だが、成木になると木肌は灰黒色となり白っぽい斑点が出る。それが樹皮に字を書いたようにも見えるので命名された。花は開ききらぬ葉のつけ根に黄緑色の小さな花をたくさんつける。枝を折って匂いを嗅ぐとよい香りがする。高級爪楊枝の黒文字はこの木を材料としたものだ。」
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展望台から鋸山。
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展望台から鋸山。
2
さくら・・・桜・・・サクラ。
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さくら・・・桜・・・サクラ。
2
オクチョウジザクラなのかナ。もしそうなら、こんなに大きく、花付きの良いものは、初めてです。違うかも・・・ガイドに聞くのを忘れてしまった!。
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オクチョウジザクラなのかナ。もしそうなら、こんなに大きく、花付きの良いものは、初めてです。違うかも・・・ガイドに聞くのを忘れてしまった!。
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オオカメノキ(大亀の木)。「春、雪消えまもなく花をつける。他の木樹に葉も花も少ないだけに華麗な雰囲気がある。花は白いガクアジサイのようだし、葉もやわらかな緑で大きい。樹形も横に拡がって適当にバランスがとれている。雪椿と一緒に咲き出すので、紅白の花の競艶の感がある。名の由来はこの木の葉が大きく、葉の形が亀の甲に似ていることからである。別名ムシカリは、葉が虫によく食べられるので「虫食われ」の意味だと言う。葉の美しい木である。」
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オオカメノキ(大亀の木)。「春、雪消えまもなく花をつける。他の木樹に葉も花も少ないだけに華麗な雰囲気がある。花は白いガクアジサイのようだし、葉もやわらかな緑で大きい。樹形も横に拡がって適当にバランスがとれている。雪椿と一緒に咲き出すので、紅白の花の競艶の感がある。名の由来はこの木の葉が大きく、葉の形が亀の甲に似ていることからである。別名ムシカリは、葉が虫によく食べられるので「虫食われ」の意味だと言う。葉の美しい木である。」
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こちらは、装飾花が開いていました。
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こちらは、装飾花が開いていました。
2
カタクリもそうですけど、下の方は既に盛りが過ぎているけど、少し登ると、みんな、まだまだ元気です。
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カタクリもそうですけど、下の方は既に盛りが過ぎているけど、少し登ると、みんな、まだまだ元気です。
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如何にも植栽された感じで、花の色も派手な色の物が多いです。
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如何にも植栽された感じで、花の色も派手な色の物が多いです。
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マァ、こちらの方が艶やかで良いなんて言う人もいると思うけど・・・オイラはチョットネ。
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好き嫌いは別にして・・・綺麗ですね。
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好き嫌いは別にして・・・綺麗ですね。
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キクザキイチゲ(菊咲一華)の青花。「群落をつくって美しい。カタクリの花の咲く頃に一緒に咲く。この花は色の変化がありピンク・紫・白と多様であるが雪国植物園のものは白色が多い。紅紫色のカタクリに対し、キクザキイチゲの白を男性に見たて、オトコカタコの方言がある。スプリングエフェメラル(春のはかなきいのちの意)の類は夏の高温に弱く、初夏には地上部が枯れて姿を消す。この花もカタクリも福寿草もスプリングエフェメラルの類である。」
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キクザキイチゲ(菊咲一華)の青花。「群落をつくって美しい。カタクリの花の咲く頃に一緒に咲く。この花は色の変化がありピンク・紫・白と多様であるが雪国植物園のものは白色が多い。紅紫色のカタクリに対し、キクザキイチゲの白を男性に見たて、オトコカタコの方言がある。スプリングエフェメラル(春のはかなきいのちの意)の類は夏の高温に弱く、初夏には地上部が枯れて姿を消す。この花もカタクリも福寿草もスプリングエフェメラルの類である。」
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タネツケバナ(種浸け花)の仲間。コレもガイドに聞こうと思っていて忘れてしまった。
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タネツケバナ(種浸け花)の仲間。コレもガイドに聞こうと思っていて忘れてしまった。
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イチゲの白花。・・・ウロウロと遊んでしまった(笑)。お疲れ様でした。
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イチゲの白花。・・・ウロウロと遊んでしまった(笑)。お疲れ様でした。
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感想/記録

コメントを書くのが面倒で、コピペに終始してしまった。
マァ、雪国植物園のPRだと思って下さい(笑)。
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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/25
投稿数: 2193
2019/3/31 19:03
 すばらしいうんちく
近くに来られてましたね!

シュンランが投機対象になっていたとは
知りませんでしたが、お花=おカネとつながることは
とても危険なことですね。
絶滅へ一直線という流れになりそうで。

それはともかく、とてもためになるうんちくで、
人に偉そうにうんちくをたれるには最高の
レコをありがとうございます
登録日: 2014/4/27
投稿数: 403
2019/4/1 10:13
 SM100Cさんへ・・・Re: すばらしいうんちく
いえいえ、高速を使えば、村岡城址より時間はかかりません。

春蘭を含む和製蘭、白根葵、雪割草・・・。
ネットを見ていると、ブームになって、
お金が絡んで、盗掘、そして絶滅の危機・・・。
なんて話は、沢山出てきます・・・悲しい話ですネ。

雪国植物園のHPは、オイラのネタ本なので、
あまり、晒したくなかったけど・・・(笑)。

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