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Yamareco

記録ID: 1801072 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 道南

沖沢山

情報量の目安: A
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日程 2019年04月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
14分
合計
6時間45分
Sスタート地点06:3406:53渡渉07:16送電線下始まり08:30小屋09:14901m10:21沖沢山10:3511:35901m11:56小屋12:56送電線下終わり13:19渡渉10:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

八雲市街地から八雲町営スキー場方面、賀呂川沿いの林道の残雪を車でギリギリ通過して音名川林道第一支線の分岐手前に駐車し、スパイク長靴で林道歩きの始まりです。
2019年04月20日 06:34撮影 by Moto G (4), Motorola
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八雲市街地から八雲町営スキー場方面、賀呂川沿いの林道の残雪を車でギリギリ通過して音名川林道第一支線の分岐手前に駐車し、スパイク長靴で林道歩きの始まりです。
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歩い始めてすぐにゲートがあり、そのすぐ向こうで倒木が道を塞いでいましたが、すぐに手入れされることでしょう。
2019年04月20日 06:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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歩い始めてすぐにゲートがあり、そのすぐ向こうで倒木が道を塞いでいましたが、すぐに手入れされることでしょう。
賀呂川はそれほど増水していなくて長靴で問題なく渡渉できました。
2019年04月20日 06:53撮影 by Moto G (4), Motorola
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賀呂川はそれほど増水していなくて長靴で問題なく渡渉できました。
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林道を登り詰める送電線が現れ、左に行くと札幌山。今回は右に進みます。気になるのは残雪量。今回は迷った挙句、スキーと靴を背負ってきましたが、果たしてそれを活かすことができるか…今のところ切れ切れとはいえ雪は残り、少し期待してしまいます。
2019年04月20日 07:15撮影 by Moto G (4), Motorola
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林道を登り詰める送電線が現れ、左に行くと札幌山。今回は右に進みます。気になるのは残雪量。今回は迷った挙句、スキーと靴を背負ってきましたが、果たしてそれを活かすことができるか…今のところ切れ切れとはいえ雪は残り、少し期待してしまいます。
軽いアップダウンを繰り返しながら標高が上がっていきます。
2019年04月20日 07:30撮影 by Moto G (4), Motorola
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軽いアップダウンを繰り返しながら標高が上がっていきます。
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振り返ると札幌山、八雲市街地、そして奥には羊蹄山が見えます。快晴ですね。
2019年04月20日 07:42撮影 by Moto G (4), Motorola
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振り返ると札幌山、八雲市街地、そして奥には羊蹄山が見えます。快晴ですね。
前方に沖沢山が見えてきました。遠目には稜線上の雪は繋がっているように見えますが、果たしてどうだろうかと期待と不安が入り混じります。
2019年04月20日 07:49撮影 by Moto G (4), Motorola
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前方に沖沢山が見えてきました。遠目には稜線上の雪は繋がっているように見えますが、果たしてどうだろうかと期待と不安が入り混じります。
右手には、雄鉾岳、冷水岳、白水岳も見えます。冷水岳と白水岳はこの前登ったばかりで山の形を体感しているのでよくわかり、うれしくなります。
2019年04月20日 08:09撮影 by Moto G (4), Motorola
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右手には、雄鉾岳、冷水岳、白水岳も見えます。冷水岳と白水岳はこの前登ったばかりで山の形を体感しているのでよくわかり、うれしくなります。
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変化の少ない登りの中、右前方に小屋が見えてきました。
2019年04月20日 08:18撮影 by Moto G (4), Motorola
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変化の少ない登りの中、右前方に小屋が見えてきました。
送電線の管理小屋なのでしょう。ここまでも、この先もスノーモービルの跡が複数ありました。
2019年04月20日 08:30撮影 by Moto G (4), Motorola
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送電線の管理小屋なのでしょう。ここまでも、この先もスノーモービルの跡が複数ありました。
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小屋から少し進むと901mピークへの手頃な斜面が見えてきます。ここまで来るとようやく滑るのに積雪十分といった感じです。
2019年04月20日 08:41撮影 by Moto G (4), Motorola
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小屋から少し進むと901mピークへの手頃な斜面が見えてきます。ここまで来るとようやく滑るのに積雪十分といった感じです。
右手に遊楽部岳〜狩場山を眺めながら901mピークに登り切ると送電線ともここでお別れ。
2019年04月20日 08:55撮影 by Moto G (4), Motorola
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右手に遊楽部岳〜狩場山を眺めながら901mピークに登り切ると送電線ともここでお別れ。
穏やかな901mピークに到着です。
2019年04月20日 09:11撮影 by Moto G (4), Motorola
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穏やかな901mピークに到着です。
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さてここまでは送電下歩きでこれまでも通ったことのある道。901mから目指す沖沢山までがどうなのかが気になる所。901mからはとりあえず行けそう(雪が繋がっていそう)に見えます。スキーをどこまで持っていけるか、ここまで来ればできれば頂上まで持っていきたい所です。
2019年04月20日 09:16撮影 by Moto G (4), Motorola
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さてここまでは送電下歩きでこれまでも通ったことのある道。901mから目指す沖沢山までがどうなのかが気になる所。901mからはとりあえず行けそう(雪が繋がっていそう)に見えます。スキーをどこまで持っていけるか、ここまで来ればできれば頂上まで持っていきたい所です。
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すぐにぎりぎり雪が繋がる場所が現れましたが、ここはまだ通貨可能。
2019年04月20日 09:24撮影 by Moto G (4), Motorola
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すぐにぎりぎり雪が繋がる場所が現れましたが、ここはまだ通貨可能。
さあ、次は通過できるか?とちょっとドキドキしつつ進みます。
2019年04月20日 09:29撮影 by Moto G (4), Motorola
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さあ、次は通過できるか?とちょっとドキドキしつつ進みます。
と、沼が現れました。そういえば地図にありました。トムラウシ山を思い出します。
2019年04月20日 09:32撮影 by Moto G (4), Motorola
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と、沼が現れました。そういえば地図にありました。トムラウシ山を思い出します。
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901mからの踏み跡を振り返りです。
2019年04月20日 09:34撮影 by Moto G (4), Motorola
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901mからの踏み跡を振り返りです。
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雪の繋がりもここまででした。やはり来た時期が遅かったですね。
2019年04月20日 09:36撮影 by Moto G (4), Motorola
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雪の繋がりもここまででした。やはり来た時期が遅かったですね。
短くて簡単な藪漕ぎではなさそうなので、仕方なくここでスキーをデポ。
2019年04月20日 09:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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短くて簡単な藪漕ぎではなさそうなので、仕方なくここでスキーをデポ。
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笹、木々、ハイマツをかき分けて脱出。それほど濃くはありませんでしたが、スキーを背負っていたら相当厳しきったでしょう。
2019年04月20日 09:46撮影 by Moto G (4), Motorola
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笹、木々、ハイマツをかき分けて脱出。それほど濃くはありませんでしたが、スキーを背負っていたら相当厳しきったでしょう。
2カ所目の藪漕ぎ。ここは短くてすんなり通過です。
2019年04月20日 09:50撮影 by Moto G (4), Motorola
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2カ所目の藪漕ぎ。ここは短くてすんなり通過です。
熊もお目覚めのようです。週十メートルの踏み跡がありました。
2019年04月20日 09:52撮影 by Moto G (4), Motorola
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熊もお目覚めのようです。週十メートルの踏み跡がありました。
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あ〜怖い怖い。ツボ足なのでたまにズッポリとはまるので要注意。奥の山は砂蘭部岳。
2019年04月20日 09:56撮影 by Moto G (4), Motorola
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あ〜怖い怖い。ツボ足なのでたまにズッポリとはまるので要注意。奥の山は砂蘭部岳。
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あの奥が沖沢山頂上のようです。
2019年04月20日 10:01撮影 by Moto G (4), Motorola
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あの奥が沖沢山頂上のようです。
サランべの向こうに駒ケ岳も見えています。901mから頂上までの道のりは噴火湾の眺めが素晴らしくて散歩気分です。
2019年04月20日 10:04撮影 by Moto G (4), Motorola
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サランべの向こうに駒ケ岳も見えています。901mから頂上までの道のりは噴火湾の眺めが素晴らしくて散歩気分です。
うん、頂上に間違いなし。
2019年04月20日 10:11撮影 by Moto G (4), Motorola
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うん、頂上に間違いなし。
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そこが頂上です。
2019年04月20日 10:19撮影 by Moto G (4), Motorola
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そこが頂上です。
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沖沢山頂上から遊楽部岳方面。
2019年04月20日 10:25撮影 by Moto G (4), Motorola
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沖沢山頂上から遊楽部岳方面。
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砂蘭部岳、小鉾岳。 
2019年04月20日 10:28撮影 by Moto G (4), Motorola
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砂蘭部岳、小鉾岳。 
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鍋岳、乙部岳。
2019年04月20日 10:29撮影 by Moto G (4), Motorola
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鍋岳、乙部岳。
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スルカイ岳などなど。
2019年04月20日 10:29撮影 by Moto G (4), Motorola
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スルカイ岳などなど。
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噴火湾もいいなぁ〜八雲市街地や羊蹄山も見えて。
2019年04月20日 10:30撮影 by Moto G (4), Motorola
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噴火湾もいいなぁ〜八雲市街地や羊蹄山も見えて。
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東に延びる岩稜もなかなかのもの。ここから砂蘭部岳に行ってみたくなります。
2019年04月20日 10:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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東に延びる岩稜もなかなかのもの。ここから砂蘭部岳に行ってみたくなります。
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901mに向かって下山です。
2019年04月20日 10:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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901mに向かって下山です。
デポ地点でのんびりとスキーへチェンジ。
2019年04月20日 11:18撮影 by Moto G (4), Motorola
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デポ地点でのんびりとスキーへチェンジ。
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901mからの送電線下はまるでリフト下の初心者用ゲレンデみたいです。送電線下が終わるまで雪が途切れる度にスキーを外し、雪が現れるとスキー装着を繰り返しました。そして最後、汚れたスキー板は賀呂川で洗ったのでした。
2019年04月20日 11:42撮影 by Moto G (4), Motorola
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901mからの送電線下はまるでリフト下の初心者用ゲレンデみたいです。送電線下が終わるまで雪が途切れる度にスキーを外し、雪が現れるとスキー装着を繰り返しました。そして最後、汚れたスキー板は賀呂川で洗ったのでした。
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感想/記録

八雲市街地からよく見える沖沢山は早朝の山を眺めながらのジョギング中にいつも目に入りますが、何せ奥深い山で気軽に登れないので2年前の秋に1度登ったきりでした。稜線に残る雪を前日に見て、よし明日登ろうとなったわけです。行程が長いだけなので一番の問題はスキーを持っていくかどうかでした。持って行ったとしてどのくらいの行程で使えるのかが行ってみないとわかりませんから。結局決断できないまま、一応車にスキーを積み込んで行きましたが、林道の途中の残雪がスキーを背負っていく決め手になりました。結果、持って行ってよかったと思います。朝の冷え込みで雪面固めで結局登りは長靴のままでしたが下りは半分以上はスキーを使え、スキーで滑れる楽しさもありますし、長靴歩きとスキー歩きで体への負担の分散ができました。今回の行程でよかったのは901mから頂上までの噴火湾を眺めながらの歩きでした。いつもは下から見上げているばかりだったこともあり、噴火湾側に遮るもののない開けた稜線の長時間の歩きは至福の時間でした。今度は長距離にはなってしまいますがもう少し早い時期に全行程スキーで歩きたいです。
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