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Yamareco

記録ID: 1815698 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 芦別・夕張

夕張マッターホルン

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年04月29日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
ポントナシベツ川沿いの林道は分岐から約1.1Km入れました。
林道歩きは約4Km。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
40分
合計
7時間25分
Sスタート地点05:0005:50桔梗川出会い06:0006:45c61706:5008:05c111208:40コル08:4509:151415m峰09:2510:05コル10:1011:10桔梗出会い11:1512:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

桔梗川出会いの左岸に雪はない。
川岸をすこし辿って、小沢の小尾根に登ると雪面が広がっていた。
2019年04月29日 06:54撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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桔梗川出会いの左岸に雪はない。
川岸をすこし辿って、小沢の小尾根に登ると雪面が広がっていた。
c1149の岩峰が目立つ。
2019年04月29日 07:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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c1149の岩峰が目立つ。
右手に鉢盛山が見えてくる。
2019年04月29日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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右手に鉢盛山が見えてくる。
鉢盛山と、奥にポントナシベツ岳。
2019年04月29日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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鉢盛山と、奥にポントナシベツ岳。
トドマツの疎林帯からマッターホルンが顔を出す。
2019年04月29日 09:18撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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トドマツの疎林帯からマッターホルンが顔を出す。
大きく存在感がある。
2019年04月29日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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大きく存在感がある。
1
右手にシューパロ岳から鉢盛山。
2019年04月29日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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右手にシューパロ岳から鉢盛山。
左手には夕張岳方面(台形の山が特定できない)。
2019年04月29日 09:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左手には夕張岳方面(台形の山が特定できない)。
七つ池を過ぎると迫ってくる。
2019年04月29日 09:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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七つ池を過ぎると迫ってくる。
1
まだ雪が多く、藪の出が悪い。
2019年04月29日 09:34撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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まだ雪が多く、藪の出が悪い。
1
頂上は360度の大展望。
2019年04月29日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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頂上は360度の大展望。
4
左からシューパロ岳、中岳、ポントナシベツ岳、鉢盛山。
芦別岳はポントナの陰か?
2019年04月29日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左からシューパロ岳、中岳、ポントナシベツ岳、鉢盛山。
芦別岳はポントナの陰か?
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夕張岳と前岳。
2019年04月29日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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夕張岳と前岳。
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登頂を果たして、マッターホルンを見上げる。
2019年04月29日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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登頂を果たして、マッターホルンを見上げる。
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感想/記録
by sagar6

私もoginoさんの山行を参考に、桔梗川沿いのルートを選びました。
時期は遅めですが、林道歩きが短くて、最後の登りに藪が出るこの時期を選びました。
桔梗川出会いの左岸に雪はありませんでしたが、川岸歩きは短くて済みました。桔梗川沿いに雪は十分ありましたが、小沢の渡渉が何回もありそうなので、山側にルートを選ぶと、c478先で上の方に林道跡があって、辿るとc612まで続いていました(途中崖崩れが2箇所ありますが、鹿道ができていました)。c612から右の沢に入りc969のコルを目指す。左岸を行った方が、渡渉もなく良かった。コルから広尾根で、開けてきて右手に鉢盛山が見えてくる。トドマツが多くなってくると七つ池が近く、マッターホルンが顔を出す。
なるべく藪を辿る計画でしたが、藪の出が今一。しかし、真新しいトレースがあってありがたく使わせてもらいました(駐車場所に2台の車があって、先行者のトレースが途中までありましたが、c478位で無くなり、恐らくそれがマッターホルン手前のc1296で夕張岳方面からまた現れて、早々に登頂を済ませて帰った後のようでした。桔梗川を詰めて、どこかでテン泊して早朝にアタックされたのでしょうか?)。
頂上は360度の大展望。ですが、帰りのことを考えると落ち着かない。なるべく藪を辿って、急な雪面はバックで慎重に下りました。
快晴微風の春山登山日和に、トレースにも助けられて登頂できました。
ありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/3/20
投稿数: 15
2019/5/4 16:25
 登頂お疲れ様でした
初めまして。マッターホルンは行き辛い山の一つですよね。当方の記録がお役に立てたようで、何よりでした。それにしてもタイムが速いですね。
登録日: 2015/7/25
投稿数: 8
2019/5/4 18:37
 Re: 登頂お疲れ様でした
oginoさん山行記録よく参考にさせて頂いています。ありがとうございます。
堅雪でツボでサクサク歩けました。林道の腐れ雪対策で、シューもデポしておきました。
またよろしくお願いいたします。

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