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Yamareco

記録ID: 1816610 全員に公開 山滑走尾瀬・奥利根

尾瀬燧岳 滑走

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御池駐車場はこの時期無料。
沼山峠までは5/18に開通予定。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間37分
休憩
1時間42分
合計
5時間19分
S御池登山口08:4409:36広沢田代09:3710:38休憩10:5811:3412:1512:31燧ヶ岳12:3912:5313:2513:40熊沢田代14:03広沢田代14:03御池登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スキー者80%、歩行者20%位の割合。
コース状況/
危険箇所等
前日に降雪で、多くのスキー登山客でにぎわっていた。
新雪ラインも滑り方によっては可。但しこの時期雪は重い。
その他周辺情報アルザ森の温泉館。但し露天風呂のみ。(洗い場は屋内)
¥500
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

いくつもトレースがあり選択に迷うが、どれも大差ない。広沢田代までが最初の急登。
2019年04月28日 08:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いくつもトレースがあり選択に迷うが、どれも大差ない。広沢田代までが最初の急登。
広沢田代に到達。
正面はピークは左側をトラバース気味に上る。
2019年04月28日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広沢田代に到達。
正面はピークは左側をトラバース気味に上る。
熊沢田代到着。
2019年04月28日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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熊沢田代到着。
昨日の冠雪で樹木も美しい。
2019年04月28日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日の冠雪で樹木も美しい。
昨日の新雪で雪質良好、シールがよく効く。
翌日の会津駒と違い、歩行者が少なく上りやすい斜面。
2019年04月28日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日の新雪で雪質良好、シールがよく効く。
翌日の会津駒と違い、歩行者が少なく上りやすい斜面。
会津駒ヶ岳。
続々とやってくるスキー登山客。
2019年04月28日 11:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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会津駒ヶ岳。
続々とやってくるスキー登山客。
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柴安瑤悗竜淌弌
2019年04月28日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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柴安瑤悗竜淌弌
雪に埋もれる尾瀬ヶ原と至仏山。
2019年04月28日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪に埋もれる尾瀬ヶ原と至仏山。
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雪に覆われる尾瀬沼。
2019年04月28日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪に覆われる尾瀬沼。
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越後駒ヶ岳、中ノ岳、平が岳
2019年04月28日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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越後駒ヶ岳、中ノ岳、平が岳
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尾瀬沼、日光白根。
2019年04月28日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾瀬沼、日光白根。
柴安瑤魘瓦鵑如∋衒山、平が岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳。
2019年04月28日 12:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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柴安瑤魘瓦鵑如∋衒山、平が岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳。
会津駒ヶ岳、遠くは飯豊連峰。
2019年04月28日 12:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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会津駒ヶ岳、遠くは飯豊連峰。
日光白根、男体山、女峰山。
2019年04月28日 12:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日光白根、男体山、女峰山。
柴安瑤惴かう。
2019年04月28日 12:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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柴安瑤惴かう。
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会津駒ヶ岳、遠くは飯豊連峰。
2019年04月28日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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会津駒ヶ岳、遠くは飯豊連峰。
柴安瑤茲衾撕堯
2019年04月28日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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柴安瑤茲衾撕堯
尾瀬ヶ原、至仏山。(柴安瑤茲蝓
2019年04月28日 12:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾瀬ヶ原、至仏山。(柴安瑤茲蝓
会津駒をバックに。
2019年04月28日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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会津駒をバックに。
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多くのシュプールが至る所に。
2019年04月28日 13:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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多くのシュプールが至る所に。
熊沢田代へ向けて。
2019年04月28日 13:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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熊沢田代へ向けて。
1986m峰より。
2019年04月28日 13:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1986m峰より。
広沢田代より。
2019年04月28日 14:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広沢田代より。

感想/記録

 朝、4:40に水戸を出発、前回と同様に8:10に御池駐車場に到着。道が空いており3時間30分の所要時間なので、ぎりぎり日帰りでいる距離であるが、せっかく遠路来たので急きょ予定を変更して一泊し、翌日会津駒ヶ岳へ登ってきた。(行動食の買い付けなどの事情があり、檜枝岐ではなく田島まで往復2時間を費やした)
 御池の駐車場は3割程度と空いており、この時期はまだ無料である。沼山峠までの5/18に開通との事なので、大方除雪は完了しているのだろう。
 御池はすでに標高が1500mを超えており、すぐにスキーを履けまたブッシュも全くないので嬉しい。今シーズン訪れたどの山よりもスキー登山客の数が多く、そのためいくつものルート(トレース)が記されており、どのルートが登りやすいかとトレースの分岐点にくると詮索するが、多分どれをとっても大差はないのだろう。
 途中抜きつ抜かされ急登をジグザグ歩行を繰り返し、広沢田代へ到着する。ここらら先のトラーバースも多くのトレースがあり、これが意外に判断に迷うが、どれもここでの終着点は熊田代なので大差はない。
 熊田代を抜けやがて森林限界を超えると、滑走トレースが入り乱れており、この部分は上りにくい。シールが雪面に密着せず摩擦抵抗が少なく、そうなるとスキーがスリップし易いので、できる限り先行トレースor新雪部分を追うようにする。こうすれば、結構な斜度ではあるがシールが良く雪面に食い込み快適に登行できる。
 クトーがあればスリップ防止効果は高まると思うが、いまだ使用していない。(来シーズンは購入してみよう)
 柴安瑤悗竜淌个賄个蠅鰐簑蠅覆い下りが厄介だった。クライムダウン必至の急斜面で慎重に降下したがここはピッケルが欲しかった。
 俎瑤らの滑走は、上部は雪質の良いものの、たくさんの入り乱れたトレースにスキーが取られ滑走が難しい。それでも右手斜面に進むと比較的滑走者の少ないバーンが見つかる。但し、そのまま滑走すると大きくコースを外し東ノ田代、メラッパシ田代へと降下するので、元の滑走ルートに戻るには途中からは左へ方向修正が必要となる。そのまま尾根伝いに滑走して林道まで降り、あとは林道をひたすら御池駐車場まで戻る方法もあったがバリエーションルートなので今回はそれはやめて忠実に往路へ戻った。熊田代へは樹林帯の新雪ルートを選んで華麗にターンと思いきや、ふかふか雪と目には映るも、実際は雪の重さでままならず転倒。不覚にも直前にシェルを脱いでいたので全身雪まみれとなる。
 往路で巻いてきたピークも、復路ではスキーを担いで歩いて到達。ここから樹林帯、広沢田代を抜け、至る所にトレースが入り乱れた最後の樹林帯の急斜を駐車場へと滑走する。
 登り3時間半、下降50分のスキーツアー終了。
訪問者数:300人
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