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ヤマレコ

記録ID: 1819410 全員に公開 ハイキング南アメリカ

Cerro Toco

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー
サン・ペドロ・デ・アタカマしないでピックアップしてもらう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間54分
休憩
0分
合計
1時間54分
Sスタート地点21:2823:22宿泊地G
日帰り
山行
41分
休憩
0分
合計
41分
宿泊地00:1300:54ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし。ただし,高所登山についてよく調べること。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

駐車場到着
2019年03月30日 09:30撮影 by X-E3, FUJIFILM
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駐車場到着
電波望遠鏡が見える
2019年03月30日 09:32撮影 by X-E3, FUJIFILM
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電波望遠鏡が見える
遠くの6000m弱の山々がよく見える
2019年03月30日 09:32撮影 by X-E3, FUJIFILM
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遠くの6000m弱の山々がよく見える
1
地中からしみ出した水が凍ってできたらしい
2019年03月30日 10:23撮影 by X-E3, FUJIFILM
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地中からしみ出した水が凍ってできたらしい
次々とツアー客が登ってくる
2019年03月30日 10:30撮影 by X-E3, FUJIFILM
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次々とツアー客が登ってくる
登山道には氷雪はない
2019年03月30日 10:56撮影 by X-E3, FUJIFILM
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登山道には氷雪はない
これはチリ国内だが、どこだろう
2019年03月30日 11:47撮影 by X-E3, FUJIFILM
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これはチリ国内だが、どこだろう
これはアルゼンチン方面か
2019年03月30日 11:47撮影 by X-E3, FUJIFILM
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これはアルゼンチン方面か
山頂からリカンカブール山を望む
2019年03月30日 11:49撮影 by X-E3, FUJIFILM
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山頂からリカンカブール山を望む
セロ・トコ山頂。地域の旗が山頂にたてられている。
2019年03月30日 11:57撮影 by X-E3, FUJIFILM
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セロ・トコ山頂。地域の旗が山頂にたてられている。
山頂付近からリカンカブール山、ラグナベルデ、ボリビア国境方面を見る
2019年03月30日 11:57撮影 by X-E3, FUJIFILM
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山頂付近からリカンカブール山、ラグナベルデ、ボリビア国境方面を見る
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登りはなんであんなに苦しかったんだろうと思うほど、楽な下山。
2019年03月30日 12:21撮影 by X-E3, FUJIFILM
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登りはなんであんなに苦しかったんだろうと思うほど、楽な下山。
同時刻に訪れるツアー客が次々と下る
2019年03月30日 12:35撮影 by X-E3, FUJIFILM
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同時刻に訪れるツアー客が次々と下る
何気に登りと異なる登山道を降りてしまう
2019年03月30日 12:37撮影 by X-E3, FUJIFILM
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何気に登りと異なる登山道を降りてしまう
車に戻る
2019年03月30日 12:55撮影 by X-E3, FUJIFILM
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車に戻る
下山して移動中、大雨により流された渓谷を見る
2019年03月30日 13:25撮影 by X-E3, FUJIFILM
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下山して移動中、大雨により流された渓谷を見る
うーーん。こんな所に地雷原があるとは
2019年03月30日 13:39撮影 by X-E3, FUJIFILM
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うーーん。こんな所に地雷原があるとは

感想/記録

天気今日も晴れ。ツアー会社から指示されたように、昨夜はアルコールを取らず、6時に朝食をとる。最近あまり運動をしてないので、寝付けなかった。昨日購入したワインがあるので少しはアルコールが欲しい。

FaceTimeで日本に連絡すると、地元は春祭り真っ最中で私の自治会は役員だったので、かみさんが世話人をして大変なそうだ。日本とちょうど12時間違いだったので、現地時間の朝日本に連絡すると日本の夜祭り画面が写り、みんな真っ暗ななかで酒に酔っている姿を見る事ができた。

朝7時から7時半の間に迎えが来るてはずであった。迎えに来たのは7時29分。私を乗せると車はつぎの登山客を宿泊地に迎えに行き、二人の顧客を乗せると登山口まで約1時間かかり移動した。標高が4000メートルを超えると、高さが30センチ位の草がたくさん生えている。この草が見えてくると標高が4000メートル以上だそうだ。やがて道は電波天文台のほうに向かい、電波望遠鏡の建物すぐ脇を通りさらに北に進み車を止める。すでに他のツアー会社の車も何台かきていた。

すでに標高5,200mがスタート地点。車から荷物を下ろしながら再度体調を確認された。登山中に食べるお給食の配給を受ける。高度が高いので火傷のめまい、疲労感が出ても当たり前だから気にしすぎることはないと教えられる。さらに靴の長さ分ずつ一歩一歩ゆっくり歩く、深呼吸をしながら歩く、焦って動かないの注意を受ける。トイレ施設はないけれど商用をしたい人はここでするように求められ、水は飲むように進められる。その後本当にゆっくりと歩き始める。

45分歩いて一旦休憩。トイレに行きたい人は屋外トイレで確認する。水を補給する。栄養をとる。5分も休憩すると再び出発。すでに半分以上来ているので順調だと伝えられる。たった300メートル位の高度差にもかかわらず、思ったより疲労している。さらに時々ふわふわとした感じも出てくる。大きくゆっくり深呼吸をして症状を収めようとしてみる。

1番の急登を登ったから後は楽なはずなのに、これから上の方がかえってきつく感じるのはなぜだろう。酸素が薄いせいだろうか。

やっと山頂到着。足元がなんとなくふらつくので泡の先端に近づくのはやめておく。ガイドから大丈夫かと尋ねられ大丈夫と答えるが、なんとなく自信がない。多分ガイドの人はわかっているだろう。しばらくはフラフラした感じになりながら山頂で写真を撮りまくる。

1時間以上のんびりしていたらガイドが午後から風が強くなるから下山すると言われる。頭の回転が鈍っているので、写真を撮ったつもりで撮ってないとまずいと思い、ダブルのを承知で残したい写真を撮る。

下山は体が楽なので1時間かからず楽に駐車している車に到着。こうして休憩時間を入れ全行程約3時間の登山完了。サン・ペドロ・デ・アタカマの街に戻る手前で、地雷原の写真を撮るために車を止めてもらう。ボリビア、アルゼンチン、チリの国境確定がこの20〜30年の間らしく、それまで紛争地帯だったので、地雷原があるのだという。今でも、さまよっているロバが地雷に触れ,爆破されている姿を見るのは珍しい事ではないらしい。

こうして、昼過ぎにはサン・ペドロ・デ・アタカマの街に戻る。
標高5,000m越の登山は,思っていたよりあっけなく終わってしまう。
訪問者数:77人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/1/5
投稿数: 16
2019/5/3 21:27
 お久しぶりです。
すごいです!海外の山に登ってたんですね!
お疲れ様でした。

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