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ヤマレコ

記録ID: 1825580 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

イブネ、クラシ、銚子ヶ口、水舟ノ頭〜苔の頂上台地

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
 wildyukky(CL)
, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
杠葉尾の銚子ヶ口の登山口に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間7分
休憩
1時間15分
合計
11時間22分
S杠葉尾登山口10:2112:48銚子ヶ口東峰12:4912:55銚子ヶ口13:2713:38中峰13:3913:53西峰13:5414:02水舟の池分岐14:07水舟の頭14:0914:14大峠14:1714:32大峠の頭14:39舟窪14:4616:05クラシ16:16クラシ谷源頭部16:22イブネ北端16:28イブネ16:3016:35イブネ北端17:55舟窪17:5718:06大峠の頭18:0818:15大峠18:2718:30水舟の頭18:3218:36水舟の池分岐18:42西峰18:57中峰19:07銚子ヶ口19:1119:18銚子ヶ口東峰19:1921:36杠葉尾登山口21:3921:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
杠葉尾登山口〜銚子ヶ口
緩やかに標高を上げていきます。道も明確。

銚子ヶ口〜水舟ノ頭
結構ルートが分かりにくいのでルーファイ必須。

水舟ノ頭〜イブネ、クラシ
大峠は馬酔木ブッシュで若干分かりにくい感じです。そんなに馬酔木を漕がずとも進めますが、道を間違うとかなり漕がないといけなくなるやも!?
舟窪の奥の尾根は山ヌケの影響か封鎖されていて行きは巻道をいきましたが、帰りは封鎖がないので尾根をあるきました。尾根はそこそこ広いので私は尾根の方が安全かつ歩きやすく感じましたが人によるのでしょう。
鎌尾根の山ヌケも際を通過するのでそちらのほうが危ないかも!?
しかしコース取り、ルーファイ必須で間違った進み方をすると危険です。しっかりしたコース取り、ルーファイすると安全なマージンを確保できました。
P1022付近や苔の頂上台地直下の急登もルーファイしないと危ないかも。

写真

銚子ヶ口登山口。
2019年05月03日 10:21撮影 by iPhone X, Apple
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銚子ヶ口登山口。
3
延々と植林が続きます。
2019年05月03日 10:31撮影 by iPhone X, Apple
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延々と植林が続きます。
2
最初の渡渉。
2019年05月03日 10:32撮影 by iPhone X, Apple
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最初の渡渉。
苔むしたエリア。
2019年05月03日 10:59撮影 by iPhone X, Apple
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苔むしたエリア。
1
イワカガミ。沢山咲いてました。
2019年05月03日 11:12撮影 by iPhone X, Apple
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イワカガミ。沢山咲いてました。
7
ミヤマカタバミ。これも沢山咲いてました。
2019年05月03日 11:54撮影 by iPhone X, Apple
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ミヤマカタバミ。これも沢山咲いてました。
3
途中から沢に合流しますが綺麗な水です。小さな斜瀑も登山道から見えました。
2019年05月03日 11:55撮影 by iPhone X, Apple
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途中から沢に合流しますが綺麗な水です。小さな斜瀑も登山道から見えました。
1
ようやく自然林に。
2019年05月03日 12:36撮影 by iPhone X, Apple
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ようやく自然林に。
1
尾根に登ると本日初めての眺望。
御在所岳、国見岳。
2019年05月03日 12:40撮影 by iPhone X, Apple
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尾根に登ると本日初めての眺望。
御在所岳、国見岳。
5
釈迦ヶ岳、竜ヶ岳。
2019年05月03日 12:40撮影 by iPhone X, Apple
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釈迦ヶ岳、竜ヶ岳。
4
銚子ヶ口東峰への急登。
2019年05月03日 12:43撮影 by iPhone X, Apple
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銚子ヶ口東峰への急登。
1
地面に小石が沢山あり少し滑りやすい。
2019年05月03日 12:44撮影 by iPhone X, Apple
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地面に小石が沢山あり少し滑りやすい。
1
東峰からの眺望。
2019年05月03日 12:46撮影 by iPhone X, Apple
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東峰からの眺望。
1
山頂の様子。
2019年05月03日 12:48撮影 by iPhone X, Apple
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山頂の様子。
1
ハルリンドウがそこここで綺麗に咲いていました。
2019年05月03日 12:53撮影 by iPhone X, Apple
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ハルリンドウがそこここで綺麗に咲いていました。
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銚子ヶ口の山頂です。
ペアの登山者がランチにしていました。
我々も休憩して昼ご飯を食べました。
2019年05月03日 13:26撮影 by iPhone X, Apple
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銚子ヶ口の山頂です。
ペアの登山者がランチにしていました。
我々も休憩して昼ご飯を食べました。
1
銚子ヶ口からは分岐がややこしくて、分かりにくい感じでした。
2019年05月03日 13:30撮影 by iPhone X, Apple
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銚子ヶ口からは分岐がややこしくて、分かりにくい感じでした。
樹林帯からまた開けます。
2019年05月03日 13:43撮影 by iPhone X, Apple
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樹林帯からまた開けます。
山深い鈴鹿の眺望。
2019年05月03日 13:52撮影 by iPhone X, Apple
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山深い鈴鹿の眺望。
1
少し離れた西峰に到着。
2019年05月03日 13:55撮影 by iPhone X, Apple
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少し離れた西峰に到着。
水舟の頭を目指します。
2019年05月03日 13:56撮影 by iPhone X, Apple
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水舟の頭を目指します。
1
展望を楽しめるポイントは所々にあります。
2019年05月03日 13:59撮影 by iPhone X, Apple
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展望を楽しめるポイントは所々にあります。
1
右折すると水舟の池。
今回は行かずに直進して水舟ノ頭を目指します。
2019年05月03日 14:02撮影 by iPhone X, Apple
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右折すると水舟の池。
今回は行かずに直進して水舟ノ頭を目指します。
1
登りきると水舟ノ頭に登頂できました。ここからは踏み跡も不明瞭。しかも少し危ない所もありますし、バリエーションルート的なものに慣れてる人でないと危険でしょう。
2019年05月03日 14:06撮影 by iPhone X, Apple
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登りきると水舟ノ頭に登頂できました。ここからは踏み跡も不明瞭。しかも少し危ない所もありますし、バリエーションルート的なものに慣れてる人でないと危険でしょう。
2
開けて綺麗な景観の大峠へ。
2019年05月03日 14:12撮影 by iPhone X, Apple
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開けて綺麗な景観の大峠へ。
大峠。ここも結構苔が生えていました。イブネ、クラシ程ではありませんが。
2019年05月03日 14:13撮影 by iPhone X, Apple
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大峠。ここも結構苔が生えていました。イブネ、クラシ程ではありませんが。
1
馬酔木ブッシュを通過。
あまり漕がなくてもいいように進めました。よく見ないとめちゃ漕がないといけない羽目になるので注意?が必要。
2019年05月03日 14:17撮影 by iPhone X, Apple
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馬酔木ブッシュを通過。
あまり漕がなくてもいいように進めました。よく見ないとめちゃ漕がないといけない羽目になるので注意?が必要。
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コバノミツバツツジが綺麗に咲いています。残念ながら大好きなアカヤシオの木々は無いみたいでした。
2019年05月03日 14:18撮影 by iPhone X, Apple
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コバノミツバツツジが綺麗に咲いています。残念ながら大好きなアカヤシオの木々は無いみたいでした。
3
雰囲気の良い尾根筋。
2019年05月03日 14:19撮影 by iPhone X, Apple
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雰囲気の良い尾根筋。
そして展望。
2019年05月03日 14:33撮影 by iPhone X, Apple
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そして展望。
2
舟窪付近。
ここは往路は山ヌケのヘリに進むところにロープが張られていたので、巻道を進みましたが、巻道は結構危険。帰りに山ヌケのヘリを歩いたら道幅も広いので、個人的には巻道よりも安全に感じました。
2019年05月03日 14:43撮影 by iPhone X, Apple
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舟窪付近。
ここは往路は山ヌケのヘリに進むところにロープが張られていたので、巻道を進みましたが、巻道は結構危険。帰りに山ヌケのヘリを歩いたら道幅も広いので、個人的には巻道よりも安全に感じました。
1
巻道からヘリに登ったところは絶景でした。
2019年05月03日 14:45撮影 by iPhone X, Apple
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巻道からヘリに登ったところは絶景でした。
2
しばらく荒々しい少し危険な道が続きます。タムシバも咲いてましたが撮る余裕はなかったです。
2019年05月03日 15:06撮影 by iPhone X, Apple
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しばらく荒々しい少し危険な道が続きます。タムシバも咲いてましたが撮る余裕はなかったです。
1
やせ尾根も通過。
2019年05月03日 15:16撮影 by iPhone X, Apple
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やせ尾根も通過。
景色は楽しみながら。
2019年05月03日 15:37撮影 by iPhone X, Apple
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景色は楽しみながら。
4
最後の急登を上がると苔の頂上台地に到着。
2019年05月03日 15:45撮影 by iPhone X, Apple
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最後の急登を上がると苔の頂上台地に到着。
広々としています。
2019年05月03日 15:47撮影 by iPhone X, Apple
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広々としています。
3
いよいよ苔ゾーンへ突入。
2019年05月03日 15:58撮影 by iPhone X, Apple
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いよいよ苔ゾーンへ突入。
5
厚みのある苔。
2019年05月03日 16:00撮影 by iPhone X, Apple
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厚みのある苔。
2
苔と樹木。
2019年05月03日 16:00撮影 by iPhone X, Apple
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苔と樹木。
2
苔が一面に広がっています。
2019年05月03日 16:01撮影 by iPhone X, Apple
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苔が一面に広がっています。
4
苔と国見岳、御在所岳、そして先日も登った鎌ヶ岳。
2019年05月03日 16:01撮影 by iPhone X, Apple
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苔と国見岳、御在所岳、そして先日も登った鎌ヶ岳。
3
苔の間のトレイルを進みます。
2019年05月03日 16:01撮影 by iPhone X, Apple
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苔の間のトレイルを進みます。
1
少し苔から外れた樹林帯の中にクラシ山頂の山名板がありました。
2019年05月03日 16:05撮影 by iPhone X, Apple
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少し苔から外れた樹林帯の中にクラシ山頂の山名板がありました。
2
さて次はイブネに向かいます。
2019年05月03日 16:08撮影 by iPhone X, Apple
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さて次はイブネに向かいます。
このモフモフ感。苔好きにはたまりません。
2019年05月03日 16:09撮影 by iPhone X, Apple
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このモフモフ感。苔好きにはたまりません。
3
見事な風景。
2019年05月03日 16:15撮影 by iPhone X, Apple
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見事な風景。
2
苔の台地。
2019年05月03日 16:15撮影 by iPhone X, Apple
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苔の台地。
1
このアングルからの一枚。
2019年05月03日 16:20撮影 by iPhone X, Apple
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このアングルからの一枚。
2
先日登ったばかりの鎌ヶ岳の鋭鋒と左の御在所岳の上に見えているのは御嶽大権現。
2019年05月03日 16:26撮影 by iPhone X, Apple
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先日登ったばかりの鎌ヶ岳の鋭鋒と左の御在所岳の上に見えているのは御嶽大権現。
4
イブネ周辺にはGWなので沢山テントが張られていました。
2019年05月03日 16:27撮影 by iPhone X, Apple
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イブネ周辺にはGWなので沢山テントが張られていました。
イブネに登頂。鈴鹿10座の8座目です。
2019年05月03日 16:29撮影 by iPhone X, Apple
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イブネに登頂。鈴鹿10座の8座目です。
3
名残惜しいですが帰ります。しかし左膝にトラブルが。。。
連れの膝にも。
2019年05月03日 16:36撮影 by iPhone X, Apple
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名残惜しいですが帰ります。しかし左膝にトラブルが。。。
連れの膝にも。
1
再び険しい道を通って帰ります。
2019年05月03日 17:26撮影 by iPhone X, Apple
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再び険しい道を通って帰ります。
1

感想/記録

10連休の一発目は長石谷のイワザクラを見てから鎌ヶ岳に登って鎌尾根とイワクラ尾根を通って入道ヶ岳まで縦走しました。
鈴鹿に行ったので次の遠出は台高にしようかとかなり悩んだのですが、結局今回も鈴鹿、銚子ヶ口とイブネ、クラシにしました。仲間を苔の台地に案内したかったのもあります。carelifeとの登山は久々でしたが、いつものようにバテバテなのでこちらも待ちながらゆっくり歩きました。しかし膝のトラブルで往路は特に銚子ヶ口付近からは私もスローダウンしてしまいましたが。。。
銚子ヶ口の登山口からは延々と植林地帯が続きます。登山道は緩やかに斜度を上げていくのでかなり楽な登山道。銚子ヶ口の東峰の手前の尾根への登り付近でようやく自然林となり、尾根に登ると眺望も開けます。ここからの眺望は見事でした。鈴鹿10座に選定されてるとはいえ、ややマイナーな山なのでGWといえどもそんなに人は多くなく、ハイカーは親子連れを含む5、6組を見ただけでした。
銚子ヶ口からはそれまでの明瞭なトレイルとは異なり、結構ややこしい道が続きます。台高主稜線の千石山(奥ノ迷峰)みたいに、尾根沿いに行くのではなく、尾根の途中で下るようなところもありました。
その後も山ヌケ、細尾根と難所が続き危険な感じですが、しっかりルーファイすると安全は確保できる感じでした。
流石にこの区間は登山者一人とスライドしただけでした。バリエーションルート慣れしてない方には全くおススメできない感じです。
最後の急登を登りきるとイブネ、クラシの頂上台地。わたしはかなり苔が好きなので見事な苔の台地を十分に堪能する事ができて良かったです。
この頂上付近で今までなんともなかった左膝の関節にかなりの痛みが。。。右膝なら去年痛めたのでわかるのですが。。。
昨日生駒山頂から近鉄生駒駅まで、延々と石段が続くので、その時は違和感や痛みは全く無かったものの、これは足腰に悪いなと思いながら歩いてたのですが、それが次の日に影響した感じでしょう。あとは4月とGWに詰めて登りすぎたり33km歩いたのも間違いなく影響してると思います。仕方ないので膝にテーピングしてゆっくり下りました。
その後銚子ヶ口付近で連れも膝を痛めてしんどそうでした。
鈴鹿10座も残すところ日本コバと天狗堂を残すのみですが、そんなにこだわってはないので機会があれば、いつか登れればいいかなと思ってます。
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この記録へのコメント

登録日: 2017/10/26
投稿数: 248
2019/5/11 20:31
 薫風そよぐ苔の台地に
膝の調子は快復されたでしょうか?
鎌ヶ岳の下山後の長距離歩行は驚嘆しましたが、その後の山行に悪い影響が出ないことを祈念しております。
イブネは幾度が訪れているのですが、銚子ヶ口からの長い尾根は未だに未踏でした。yukkyさんのレコのお蔭でこの尾根の縦走の意を新たに致しました。それにして天候にも恵まれて、間違いなくお仲間達も苔の台地を満喫されたことでしょう。
登録日: 2016/1/25
投稿数: 161
2019/5/12 0:16
 Re: 薫風そよぐ苔の台地に
yamanekoさん、ありがとうございます。
5月4日と5日は近場にテン泊に行く予定でしたが、膝が痛かったので中止にしました。その後も一週間負担のないように過ごしたので、大分治ってきたかと思います。
再発だけが心配ですが、本日岬町の超マイナーな低山巡りした折も、序盤の下りに少し違和感がでましたが、その後は違和感もなく山行を終える事ができました。まだしばらくは緩く登るつもりです。

銚子ヶ口からイブネまでは自然豊かでワイルドな感じで、人もほとんど通らないような良いルートでした。yamanekoさんが好まれるようなルートと感じましたので、是非大周回の一部に組み入れてみてください。
イブネの周りにはクラジャンやタイジョウ、オゾ谷など、魅力的なルートが沢山ありますよね。まだまだこれからも楽しませてくれそうです。

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