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ヤマレコ

記録ID: 1833035 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

残雪期の赤岳目指すも、赤岳展望荘で撤退

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘駐車場を利用(1日1,000円)
美濃戸口から美濃戸までは積雪なし、かなりガタガタ道ですがゆっくり行けば、ワゴンR(4WD)も大丈夫でした。
ゴールデンウィークの日曜日でしたが、6:30でかなり余裕がありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間52分
休憩
1時間47分
合計
7時間39分
S赤岳山荘06:4306:47美濃戸山荘06:4807:57中ノ行者小屋跡08:1209:06行者小屋09:3310:34地蔵の頭10:4610:51赤岳天望荘11:1611:20地蔵の頭11:2812:15行者小屋12:2913:08中ノ行者小屋跡13:1114:16美濃戸山荘14:1814:21赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤岳山荘駐車場より出発。南沢ルートで、行者小屋へ。途中2,000メートルを超えたあたりから、残雪があり、融雪、凍結を繰り返しアイスバーン状態。アイゼンを装着して進みました。
行者小屋で水分補給、行動食のパンを食べて、ストックから、ピッケルに切り替え、ヘルメットを着用し、地蔵尾根ルートで赤岳展望へ。地蔵尾根は、積雪50センチ、雪はよく締まっていたので、アイゼンがよく効いて歩きやすかったのですが、下山時は気温25度で、緩み始め、滑りやすい状態でした。
その他周辺情報美濃戸口八ヶ岳山荘前にあるレストランyatugatake J&Nで少し遅い昼食。
スパゲティカルボナーラ(1200円)とノンアルコールビール(500円)を頂きました。
ついでに入浴も利用させて頂きました。
通常700円のところ、昼食利用者は350円でした。とても綺麗なお風呂で1人だったのでのんびり入れました。
価格は税抜き価格です。

写真

赤岳山荘駐車場はゴールデンウィークの日曜日でしたが余裕で止めれました。
2019年05月05日 06:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳山荘駐車場はゴールデンウィークの日曜日でしたが余裕で止めれました。
いよいよここから登山道。
天気予報では、晴れ後曇り。午後には曇りとなっていましたが、薄っすらと雲はありましたが、一日中、陽射しは届いていました。
2019年05月05日 06:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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いよいよここから登山道。
天気予報では、晴れ後曇り。午後には曇りとなっていましたが、薄っすらと雲はありましたが、一日中、陽射しは届いていました。
南沢ルートを行きます。昨年の6月の開山祭以来ですが、大木が何ヶ所が登山道を塞ぐように倒れ、川を渡る橋が崩れていたり、昨年の台風被害の大きさを実感しました。新たに鎖がつけられたり、登山道が新たに作られたりしていました。関係者の方々のご尽力に感謝です。
2019年05月05日 06:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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南沢ルートを行きます。昨年の6月の開山祭以来ですが、大木が何ヶ所が登山道を塞ぐように倒れ、川を渡る橋が崩れていたり、昨年の台風被害の大きさを実感しました。新たに鎖がつけられたり、登山道が新たに作られたりしていました。関係者の方々のご尽力に感謝です。
横岳が見えてきました。雪はよく締まっていて歩きやすい。
2019年05月05日 08:40撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳が見えてきました。雪はよく締まっていて歩きやすい。
横岳大同心、小同心。あと少しで行者小屋です。
2019年05月05日 08:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳大同心、小同心。あと少しで行者小屋です。
行者小屋で小休止の後、地蔵尾根ルートを行きます。雪は結構多く、朝の時間は、カチコチになっていて、アイゼンがよく効いて歩きやすいです。
2019年05月05日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者小屋で小休止の後、地蔵尾根ルートを行きます。雪は結構多く、朝の時間は、カチコチになっていて、アイゼンがよく効いて歩きやすいです。
左に階段もありますが、雪道トレースの方が歩きやすいので、こちらを登ります。
2019年05月05日 10:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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左に階段もありますが、雪道トレースの方が歩きやすいので、こちらを登ります。
横岳大同心小同心。脚の筋肉が痙攣するとちょっと立ち止り、写真を撮り、治まるのを待ちます。
2019年05月05日 10:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳大同心小同心。脚の筋肉が痙攣するとちょっと立ち止り、写真を撮り、治まるのを待ちます。
雪と岩場になりました。稜線に近づいてきています。
2019年05月05日 10:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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雪と岩場になりました。稜線に近づいてきています。
中岳と阿弥陀岳。
2019年05月05日 10:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳と阿弥陀岳。
最初のお地蔵様。安全登山を祈ります。
2019年05月05日 10:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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最初のお地蔵様。安全登山を祈ります。
腿の筋肉はかなり限界にきています。
2019年05月05日 10:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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腿の筋肉はかなり限界にきています。
横岳の荒々しい岩肌、迫力があります。
2019年05月05日 10:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳の荒々しい岩肌、迫力があります。
横岳と左に硫黄岳。
2019年05月05日 10:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳と左に硫黄岳。
地蔵ノ頭に到着です。
2019年05月05日 10:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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地蔵ノ頭に到着です。
なんとかここまでたどり着けました!
雪の地蔵尾根ルート、とりあえずクリアです。
2019年05月05日 10:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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なんとかここまでたどり着けました!
雪の地蔵尾根ルート、とりあえずクリアです。
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地蔵尾根ルートを下る若者たち。
2019年05月05日 10:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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地蔵尾根ルートを下る若者たち。
赤岳展望荘と赤岳。残雪の八ヶ岳はもう終わり、これからは新緑とお花を楽しみに、また、来ます。
2019年05月05日 10:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳展望荘と赤岳。残雪の八ヶ岳はもう終わり、これからは新緑とお花を楽しみに、また、来ます。
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中岳と阿弥陀岳。昨年の開山祭には、赤岳、中岳、阿弥陀岳を巡りました。いつか、もう少し経験を積んで、体力もつけて積雪期に登りたい。
2019年05月05日 10:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳と阿弥陀岳。昨年の開山祭には、赤岳、中岳、阿弥陀岳を巡りました。いつか、もう少し経験を積んで、体力もつけて積雪期に登りたい。
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赤岳展望荘前で休憩して、下山します。
夏道では登れても、雪道では体力の消耗が違うのですね。
2019年05月05日 11:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳展望荘前で休憩して、下山します。
夏道では登れても、雪道では体力の消耗が違うのですね。
撮影機材:

感想/記録

久しぶりの赤岳、残雪期は初めてでしたが、美濃戸まで車で行ければ山頂まで行けると思ってました。しかしながら、行者小屋を過ぎ、地蔵尾根ルートを登り始めると腿の筋肉が痙攣するようになり、赤岳展望荘にたどり着いた時には限界になりました。自力で下山するために、山頂は諦めました。下山時も、時々痙攣を起こしながら、なんとか、無事行者小屋まで戻ることができました。
情け無い話ですが、日頃から鍛えていない結果だと痛感しました。
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