また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1834195 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

GWの毛無岩で絶景を独り占め 

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。微風時々無風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山神社の100m先にある路肩の駐車スペースには先着のワゴンがど真ん中、縦向きに駐車されていたため、手前の山神社正面路肩に駐車しました。
ピストンの方なら林道奥にも広い駐車スペースがあります(写真参照)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間33分
休憩
1時間22分
合計
4時間55分
Sスタート地点07:1308:36相沢越08:3708:45毛無岩・相沢越分岐08:4609:10毛無岩10:1710:44展望岩10:5712:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標はほとんどなく、あっても朽ちていたりと役に立ちません。
ただ、道が割とはっきりしていますし、沢沿いや岩っぽくて道型が付きにくいところにはリボンやテープがしっかりとついています。
道がない、リボンがない、落ち葉が踏み固められいないところはルートを外している可能性があります。

写真

スタート地点。この奥を曲がったところに路肩の駐車スペースがあります。
2019年05月05日 07:14撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタート地点。この奥を曲がったところに路肩の駐車スペースがあります。
こちらは林道奥の広い駐車スペース。未舗装ですが、どんな車でも大丈夫です。
2019年05月05日 07:18撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは林道奥の広い駐車スペース。未舗装ですが、どんな車でも大丈夫です。
1
沢コースなのにいきなり登ります??
2019年05月05日 07:19撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢コースなのにいきなり登ります??
ここは落ちても大した怪我はしないと思いますが、細いロープに頼るところ。
2019年05月05日 07:28撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは落ちても大した怪我はしないと思いますが、細いロープに頼るところ。
滝です。このように地味な滝が3-4つ現れます。
2019年05月05日 07:30撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝です。このように地味な滝が3-4つ現れます。
1
しばらく沢から10-30m高いところを行く部分です。
2019年05月05日 07:33撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく沢から10-30m高いところを行く部分です。
だいぶ古いものと思います。前橋山遊会の存在をアピールするのには役に立っているようです。
2019年05月05日 07:45撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ古いものと思います。前橋山遊会の存在をアピールするのには役に立っているようです。
小屋が見えます。この先川が二俣に分かれます。水量は同じくらい。向かって右の沢を登って行きます。
水量が同じくらいなのはここだけ。ここ以外は常に本流に沿って遡行してゆきます。
2019年05月05日 07:46撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋が見えます。この先川が二俣に分かれます。水量は同じくらい。向かって右の沢を登って行きます。
水量が同じくらいなのはここだけ。ここ以外は常に本流に沿って遡行してゆきます。
巨大な岩。
2019年05月05日 07:57撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巨大な岩。
裏見の滝(仮称)
ここは遡行できないのでいったん右の沢に入ってから尾根を乗り越えて復帰します。踏み跡があったので多分滝の落ち口まで行けると思います。
2019年05月05日 08:03撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏見の滝(仮称)
ここは遡行できないのでいったん右の沢に入ってから尾根を乗り越えて復帰します。踏み跡があったので多分滝の落ち口まで行けると思います。
裏見してます。
地面には剥離したがれきがたくさん。怖いのですぐに離れます。
2019年05月05日 08:04撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏見してます。
地面には剥離したがれきがたくさん。怖いのですぐに離れます。
1
頼りない道標。
2019年05月05日 08:07撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頼りない道標。
なにやら人工の石積みが。
2019年05月05日 08:24撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なにやら人工の石積みが。
針葉樹林が終わりました。ここまでくると谷の形状もカールのようになってきます。この先で沢を離れて右側に現れる尾根状の地形を登って行きます。
2019年05月05日 08:25撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
針葉樹林が終わりました。ここまでくると谷の形状もカールのようになってきます。この先で沢を離れて右側に現れる尾根状の地形を登って行きます。
稜線(相沢越)にでました。
2019年05月05日 08:34撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線(相沢越)にでました。
もう一登りで別の稜線に。左(北)方向には枯れ木でとおせんぼがされています。
2019年05月05日 08:44撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう一登りで別の稜線に。左(北)方向には枯れ木でとおせんぼがされています。
ヤシオ1。
2019年05月05日 08:45撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤシオ1。
ヤシオ2。
2019年05月05日 08:46撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤシオ2。
1
これが登りの核心部。とはいってもそれほど斜度はきつくなくステップもあります。段差がきつくて登りにくいところが2か所くらい。
2019年05月05日 09:04撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが登りの核心部。とはいってもそれほど斜度はきつくなくステップもあります。段差がきつくて登りにくいところが2か所くらい。
1
八ヶ岳。赤岳から蓼科まで全部見えです。
2019年05月05日 09:12撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳。赤岳から蓼科まで全部見えです。
1
甲武信とか金峰方面だと思うのですが。。
2019年05月05日 09:15撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信とか金峰方面だと思うのですが。。
荒船山と浅間山
2019年05月05日 09:15撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
荒船山と浅間山
表妙義・裏妙義、奥には榛名山とその両脇後方には雪をかぶった山々が見えてます。
2019年05月05日 09:20撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表妙義・裏妙義、奥には榛名山とその両脇後方には雪をかぶった山々が見えてます。
1
毛無岩を通り過ぎて振り返る。
2019年05月05日 09:45撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
毛無岩を通り過ぎて振り返る。
1
登ってきた谷は谷に沿って針葉樹が植えられている様子が分かります。その左の小さい尾根が下りに使った尾根コースです。
2019年05月05日 10:11撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきた谷は谷に沿って針葉樹が植えられている様子が分かります。その左の小さい尾根が下りに使った尾根コースです。
毛無岩からの下りは土の急斜面。気を付けていても小石が転がって行きます。
2019年05月05日 10:13撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
毛無岩からの下りは土の急斜面。気を付けていても小石が転がって行きます。
この道標のあるところを鋭角に右に曲がって、目指す尾根までトラバースしていきます。実はこの一つ手前の鞍部にもこのトラバース道へショートカットする踏み跡がありました。
2019年05月05日 10:28撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この道標のあるところを鋭角に右に曲がって、目指す尾根までトラバースしていきます。実はこの一つ手前の鞍部にもこのトラバース道へショートカットする踏み跡がありました。
展望岩から振り返る毛無岩。4人パーティが岩を登っています。
先頭(多分)がちょうど1/3くらいのところにいます。
2019年05月05日 10:47撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望岩から振り返る毛無岩。4人パーティが岩を登っています。
先頭(多分)がちょうど1/3くらいのところにいます。
1
展望岩のまき道にあるロープ場。つかまるところがなくって仕方なくこのロープに全体重を委ねます。
今日一日でもっとも嫌なところでした。
2019年05月05日 11:01撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望岩のまき道にあるロープ場。つかまるところがなくって仕方なくこのロープに全体重を委ねます。
今日一日でもっとも嫌なところでした。
展望地より。
2019年05月05日 11:12撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望地より。
赤テープで左側に降りていくポイントが示されているのに気付かず間違えて突き進んだらロープの垂れ下がった岩にぶつかりました。やばそうなので登りません。
2019年05月05日 11:30撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤テープで左側に降りていくポイントが示されているのに気付かず間違えて突き進んだらロープの垂れ下がった岩にぶつかりました。やばそうなので登りません。
珍しくしっかりと方向を示した道標があります。
2019年05月05日 11:36撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
珍しくしっかりと方向を示した道標があります。
美しい緑の淵です。
2019年05月05日 11:41撮影 by SH-M06, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい緑の淵です。
間違えて右岸を進んで戻りました。よく見ると左岸に登って行く道がありました。
2019年05月05日 11:58撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間違えて右岸を進んで戻りました。よく見ると左岸に登って行く道がありました。
行きに脇を通った水道施設。あっちに行きたいけれど道は見当たらない。
2019年05月05日 12:01撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行きに脇を通った水道施設。あっちに行きたいけれど道は見当たらない。
そのまま直進したら沢におりまして、渡渉したら山神社下にリボンが見えます。期せずしてちょうど周回となりました。
2019年05月05日 12:06撮影 by SC-02C, SAMSUNG
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのまま直進したら沢におりまして、渡渉したら山神社下にリボンが見えます。期せずしてちょうど周回となりました。

感想/記録
by lesly

登りで使った沢コースではいくつもの小さい滝を見ながら、稜線ではヤシオに迎えられ、山頂の絶景。
下りの尾根コースは岩っぽいところや時々現れる展望ポイント、最後は沢へ降りてクールダウンと飽きさせない好ルートだと思います。

結局GWだというのに山中ではどなたともお会いしませんでした。

そういえば、南牧村のHPで紹介されているコースマップには相沢越から毛無岩の巻き道が分岐していますが、その前後を含めて、また下山路も巻き道との分岐にはまったく気が付きませんでした。相沢越あたりではルートを外すとかなりの急斜面で巻き道があるようにも見えませんでしたが。。
訪問者数:83人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ