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ヤマレコ

記録ID: 1853876 全員に公開 ハイキング近畿

大台ケ原山   和歌山、奈良登山ツアー第九日目

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

 最初に記載すべきだったが、ツアーの目的として次の事があった。
●日本百名山の2峰は登る。
●三百名山のうち和歌山県内にあるものは全て踏破しておく。
●ツアーの最後は熊野古道をゆっくり歩いてみたい。
●太地町でクジラを食べたい。
●白浜温泉に入ってみたい。
●パンダを見たい。

 今回のツアーでは和歌山、奈良の中で不自然に行ったり来たりしている。
これは、お天気の予報もにらんでいた。
4月29日30日、5月1日は予報で80〜90%の雨だった。
雨になれば奈良に逃げ込んで、神社などの観光をする。
あるいは、終日温泉に入ってゆっくりする。
などの事が頭に入っていた。
そこで4月29日が近くなると奈良方向に移動していた。



4月24日の深夜に愛媛を出発して、高速道路に乗り、途中で仮眠などもしながら
徳島市から南海フェリーで和歌山県に渡りました。
そこから和歌山県、奈良県、三重県境などの山に登りました。

          ●和歌山、奈良登山ツアー

4月25日 生石ケ峰(おいしがみね)870m 和歌山県海南市 6.2辧4時間 
       頂上周囲はススキの平原になっていて360度の景色が美しかった。

4月26日 護摩壇山(ごまだんやま)1372m 3百名山、
     龍神岳 1382m和歌山の最高峰  和歌山県伊都郡 5.8 3時間  
       ガスで何も見えなかったが12時頃になって晴れて景色が見えた。

4月27日 伯母子岳(おばこだけ)1344m3百名山,和歌山県伊都郡 14 6時間  
       「う回路」という頂上の表示に惑わされて600mを登り返した。

4月28日 高野三山(楊柳山、摩尼山、転軸山)1008m 和歌山県伊都郡高野町
       10辧5時間 
       お遍路の総本山高野山だ。下山の地には歴史上の人の供養塔(千
       姫、豊臣秀吉、伊予松山藩主の歴代墓、織田信長)などがあった。

4月29日 大峰山(弥山、八経ケ岳)1915m 日本百名山 奈良和吉野郡下市町
       10.8辧7.3時間 
       距離はあったが難山でも、厳しい山でもなかった。

4月30日 龍王山 585m 山の辺の道 奈良県天理市 9.8辧5.3時間 
       北城跡、南城跡があり南城頂上からは奈良盆地が一望できた。

5月01日 奈良盆地には終日の雨と雲が垂れ込んでいた。
       登山をあきらめて、橿原ぽかぽか温泉で新天皇の即位式の様子を
       テレビで終日見ていた。 良い休養になった。

5月02日 山上ケ岳 1719m 奈良県吉野郡吉野町 10辧6時間 修験道の山 
       女人禁制の厳しい規律が残る山伏の聖地。明日は新元号の祝祭典
       があるらしく、白装束の山伏がほら笛とともに次々に登って来た。

5月03日 大台ケ原山(日の出岳)1695m 日本百名山 三重県尾鷲市
       8辧5時間 
       初心者の日本百名山ということで登山者が多かった。頂上展望台
       からは360度の景色が美しかった。      

5月04日 熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)和歌山県新宮市、那智勝浦
       発心門王子から熊野古道を本宮大社まで8劼鯤發など、世界遺産
       や聖地巡りをしてきました。那智大社は大門跡から4卻發ました。  

  
                                
5月05日 太地町、南紀白浜温泉
       太地町ではクジラの刺身定食を食べました。
       家族が魚の卸関係の仕事をしていた関係で子供の頃はほとんど毎
       日クジラを食べていました。甘辛いつけ焼きはおいしかったが、
       クジラのすき焼きはいただけなかった。懐かしい思い出だ。
       白浜温泉では「崎の湯」という日本書紀にも載っている露天風呂に
       入りました。10m先には太平洋の荒波が打ち寄せていました。

5月06日 和歌山市に入りその22時に和歌山港から南海フエリーで徳島港に午前0時
       に着きました。仮眠をして、午前9時過ぎに帰ってまいりました。


                                 以上

写真

ビジターセンター横から入山して行く人がほとん
どだった。
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ビジターセンター横から入山して行く人がほとん
どだった。
シオカラ谷吊り橋
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シオカラ谷吊り橋
大蛇
皆が怖がっていたが、こんなところがなんで?と、理解できなかった。
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大蛇
皆が怖がっていたが、こんなところがなんで?と、理解できなかった。
牛石が原は笹竹が一面に生えており草原のようだった。
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牛石が原は笹竹が一面に生えており草原のようだった。
木段が空の方に続き、まるで天国への階段のようで綺麗だった。
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木段が空の方に続き、まるで天国への階段のようで綺麗だった。
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日の出ケ岳1695mが一番高いようで展望台があり、ここで食事をした。
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日の出ケ岳1695mが一番高いようで展望台があり、ここで食事をした。

感想/記録

●和歌山、奈良登山ツアー第九日目



5月03日 大台ケ原山(日の出岳)1695m 日本百名山 三重県尾鷲市
       8辧5時間 
       初心者の日本百名山ということで登山者が多かった。頂上展望台
       からは360度の景色が美しかった。      
 

大台ケ原山
登山口駐車場は有に1000台は止めれるだろうかと言うほどの広い駐車場だ
った。
登山前日の夜19時半に着いたときは駐車場はガラガラだった。
車中泊をしていると夜が明けないうちから次々と登山者の車が入ってきた。
5時に起床して周囲を見るとすでに7割方は駐車場が自動車であふれていた。
 
インスタント焼きそば、ゆで卵、レーズン、コーヒーで朝食を済ませた。
6時半に登山を開始した。ビジターセンター横から入山して行く人がほとん
どだったが、
私はガイドブックにしたがって反対方向の登山口から入っていった。
 
結果的にはこのルートのほうが楽だったが、対向の登山者が9割、1000人
位いたのですれ違いの挨拶が、かなりうっとうしかった。

 この大台ケ原山は初心者でも簡単に登れる日本百名山と言う事で人気が
あるそうだ。確かに高低差も少なくしんどい事はなかった。
ゆっくり景色を楽しみながら登れる山だった。
 
シオカラ谷吊り橋から大蛇瑤帽圓。絶壁に張り出した展望の大岩なのだが
皆がその先に行くのを怖がっていた。健さんは重いリュックを背負ったまま
普通に先端まで歩いてゆけた。仮に滑り落ちたとしても、周囲に鎖のフェン
スがある。そこに引っかかって命まで失うことはない、心配したことはない。
 
牛石が原は笹竹が一面に生えており草原のようだった。
木段が空の方に続き、まるで天国への階段のようで綺麗だった。
 
日の出ケ岳1695mが一番高いようで展望台があり、ここで食事をした。
メニューはカップ麺、ゆで卵、お菓子、コーヒーと朝と似たような内容だ。
展望台からは富士山まで見えると書いていたが春霞でよく見えなかった。
ここに3角点があった。
 
下山をしながら後の日程を考えた。5月4,5日は熊野古道、6日は太地町と
白浜温泉、その夜には南海フェリーに乗る必要がある。7日の朝帰宅して
片付けなどをして、翌日の8日から仕事だ。
 
和歌山でまだ登っていない、残っている300名山は釈迦が岳だが、日程的
にこの山の登山の余裕はない。
残念だが、今回はパスをしなければならないと考えた。
 
下山してから、105キロ、4時間9分離れた、熊野古道の本宮大社に移動する。
途中、下北山スポーツ公園にある「きなりの湯」に入った。
まづ、レストランでお気に入りのとんかつ定食¥1100円、入浴料¥600円
これらの値段は良心的だ。昨日の天川町のボッタくりの温泉とは違う。

 
 






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